セシリアと一夏の決闘が終わった夜。
王我がラボにいるとインターフォンが鳴った。
《マスター、フェイト様とはやて様です》
アイが来訪者の名前を知らせてくれる。
「入れろ」
王我の命令を聞いたアイがドアのロックを外す。
「王我」
「王我君」
制服を着たフェイトとはやてが中に入ってきた。
「急に来てごめんね」
フェイトが申し訳なさそうに謝る。
「気にするな。それよりこんな時間に俺のところに来たってことは分かってるんだろうな?」
「もちろん。分かっとるよ」
「私達も最近シてなかったから」
2人が王我に向ける目は完全に女の目だった。
制服を脱ぐとランジェリー姿が露になる。
フェイトはハニーゴールド、はやては黒のセクシーな下着で王我を誘っている。
2人とも豊満な胸、しなやかなくびれ、丸みのあるお尻をさらけ出していて15歳とは思えないほど色気がある。
「今日は私達にご奉仕させて欲しい」
「うちらが王我君のこと気持ちよくしたる」
2人は王我のベルトを外してズボンとパンツを下ろした。
ボロンッと王我の大きなペニスが晒される。
「もうこんなに大きく…」
「そんなに期待しててくれたん?」
「まあな」
大きく反り立つ王我のペニスに2人は目が釘付けだった。
「それじゃ…」
「いくで」
そう言うと2人は王我のペニスをその大きな胸で挟んで息を合わせて動かし始める。
「うちらのおっぱいでもはみ出るなんてどんだけ大きいねん」
「気持ちいい?」
2人は胸を動かしながら上目遣いをしてくる。
「ああ、気持ちいいぞ」
さすがの王我もこのダブルパイズリには身体を震わせた。
その反応を見た2人は嬉しそうに微笑んでさらに激しく胸を動かす。
「すごく熱くなってきた。射精るの?」
「王我君はほんまパイズリ好きやなぁ。ええで。いつでも射精して」
2人は王我の射精を待ち望んでいた。
火が出るんじゃないかというくらい激しく上下に動かす。
「そろそろ射精るぞ」
「「うん。ちょうだい」」
「射精る!」
ドピュッ!ビュルルル!!!ビュルルルル!!!!
「「わぁっ!!」」
王我のペニスから精液が噴水のように噴き出して2人の胸と顔を白く汚している。
2人が胸を離すと白い橋が出来上がる。
「ダメ…」
「もう我慢できへん」
下着も汚れてしまったので脱いで全裸を晒す。
乳首はぷっくり勃って、股間は愛液で濡れていて準備万端である。
「お願い…」
「挿れて…」
2人は目をハートにして王我にお尻を向けて淫乱に誘う。
「じゃあこっちから」
王我はフェイトの腰を掴むと立ちバックで挿入した。
グチュッ!
ペニスは一切抵抗なく膣奥まで入った。
「きゃうんっ!」
フェイトが変な喘ぎ声を上げた。
パンッパンッパンッ!
王我は最初からフルスロットルでピストン運動する。
「あっあっあぁっ!そこ…いい…もっと突いて!」
フェイトの表情が淫らになって、大きくていやらしい胸も王我に突かれる度にブルンブルン揺れている。
「やっぱりフェイトちゃんからかぁ。ええなぁ」
先を越されたはやては羨ましがるとニヤリと笑みを浮かべてフェイトの前に回り込んで膝立ちになる。
「は…はやて?」
「うちもフェイトちゃん気持ちよくてあげるで」
そう言うとはやてはフェイトの乳首に吸い付いた。
「じゅる…じゅるるる…」
「はうっ…ダメ!今乳首されたら…イッちゃう…」
「そうしたら次はうちの番や」
空いているもう片方の乳房を片手で揉むはやて。
「それにしてもフェイトちゃんのおっぱい…チュル…また大きくなったんちゃう?」
「それは…王我とはやてが揉むからあんっ!」
後ろから王我に突かれ前からはやてに胸を弄られ、フェイトは快楽で頭がおかしくなりそうだった。
「もうダメ…王我…射精して…私の膣内に射精して…お願い…」
「いいだろう。いくぞ」
「うん…きてぇ!」
ドピュッ!ビュルルルル!!!!
フェイトの声が合図のように王我のペニスから精液がフェイトの膣内に流し込まれる。
同時にフェイトの膣から愛液がプシャッと噴き出す。
「はぁ…はぁ…もう…ダメ…」
フェイトがぐったりしてきたので王我はうつ伏せに寝かせた。
全身精液まみれなのが何ともシュールな絵面である。
「王我君…早くうちもしてぇ…」
はやては胸を寄せて自分の指で膣を弄りながら誘っている。
「しょうがねぇな」
王我ははやてを立たせると対面立位で挿入した。
グチュッ!
「あぁっ!これや!王我君のデカチンポ…こんなん味わったらもう病みつきになってまう!」
待ち望んだ王我のペニスを入れられて淫らに喘ぐはやて。
王我ははやてを抱き締めたままペニスを突き上げる。
「ひぃんっ!王我君のが膣奥にズンズン突かれて…気持ちいい…あっそこ…ええよ…もっと突いて!」
はやては突き上げられながら喘ぎ声も上げて涎まで垂らしている。
「はやて、こっち向け」
「え、んむっ…チュッ…ん…チュパッ…」
はやては王我に唇を奪われて驚くがすぐに受け入れて舌を絡ませる。
王我はさらにはやての胸を揉んで指先で乳首をクリクリと弄る。
「んあっ!」
「自分が揉まれるのはどんな気分だ?」
王我がはやての耳元で囁く。
はやては乳揉み魔として知られて巨乳を見ては揉むというセクハラを繰り返している。
はやて自身も巨乳であるが。
「お前もでかくなってきたな」
「それは…王我が揉むから…あんっ!」
膣奥を突かれ、胸を揉まれ、乳首を弄られ、耳元で甘い囁きを聞いてはやてももはや限界に達していた。
「もうあかん!王我、うちをイカせて!」
喘ぎながらいやらしくおねだりするはやて。
「いいだろう。イけ」
ドピュッ!ビュルルル!!!ピシャッ!
王我のペニスから放たれた精液がはやての子宮を満たし、はやても同時に愛液を噴き出した。
「んんっ!…はぁ…はぁ…ほんま…王我のオチンポミルク…量が多すぎるわ」
「それにしては嬉しそうな顔をしているぞ」
「当然や。このオチンポを味わえるだけで幸せなんやから
…チュッ…レロッ…」
はやては王我の下に跪くと精液と愛液の混じった液体が付着したペニスにキスした後、舐め上げる。
「私も…もっと欲しい…レロレロッ…」
復活したフェイトも参加して王我のペニスを舐める。
2人の巨乳美少女が跪いて上目遣いでダブルフェラしている光景に王我は支配感と優越感を感じる。
「今夜は長いぞ」
「「うん…フフッ…」」
王我の言葉を聞いた2人はフェラチオしながら微笑んで応えた。
結局、2人が寮に戻ったのは翌日の早朝だった。