部屋に入ってきた王我を出迎えたのはフーカとリンネのハグだった。
「いらっしゃい、師匠!」
「お待ちしてました」
「ああ、俺も嬉しいよ」
そう言って王我は2人の引き締まった尻を揉んだ。
「「あっ…」」
それだけで2人から艶やかな声が漏れた。
「ベッドに行こうか」
「「はい」」
3人はベッドに行くと、フーカとリンネは制服を脱いで下着姿になった。
普段のフーカはスポーツブラだが今夜は緑のブラジャーとショーツで勝負下着だった。
リンネも可愛らしい薄いピンクのブラジャーとショーツで王我を誘っている。
王我も全裸になってベッドに座って臨戦態勢に入っていて、ペニスも完全に勃起している。
「王我さん、もうこんなに…」
「さすが師匠、ご立派です…」
王我の雄の象徴に2人は目が釘付けだった。
「ペロッ…レロッ…硬い…」
「レ~ロッ…熱くて舌がやけどしそうです…」
「そんなわけあるか」
リンネとフーカは王我のペニスをアイス棒のように舐める。
「よし、これなら…んっ…」
リンネはそう言うと膝立ちになってその大きな胸でペニスを挟んだ。
彼女の巨乳はネットでも注目されていて、格闘技の試合中の胸のドアップ写真や乳揺れ動画が盗撮され拡散されているほどだ。
最初は嫌だったが、この胸を好きにしていいのは王我だけだと気づいた時からは気にしなくなった。
「どうですか?気持ちいいですか?」
「ああ、気持ちいいよ」
「よかったです…んしょっ…んしょっ…」
リンネは王我の感想に満足したように微笑んで胸を上下に動かした。
「むぅ…わしの胸では挟めぬが…師匠、こちらを向いてください」
フーカは自身の膨らみかけの胸を見下ろしたが、無い物ねだりをしても仕方がないと諦めて王我に密着してその唇にキスをした。
「あっ…フーちゃん、ずるい…」
「なにを言う…リンネは一番いいものをもらっているじゃろう…レロッ…」
羨ましそうなリンネにそう言い返して王我と舌を絡ませる。
「相変わらず仲が良いな。お前らは」
王我はそう言いながらフーカの腰に腕を回して引き寄せる。
「あっ…チュッ…レロッ…」
王我にドキッとしたフーカはさらに激しく舌を絡ませる。
「私も…あむっ…」
リンネも負けじとパイズリしながらペニスを咥えた。
胸を上下に動かしながら亀頭から出た我慢汁を啜っている。
「師匠…ここも寂しくなってきたのじゃ…」
フーカはブラジャーのホックを外して生おっぱいを晒すと、乳首を王我の口に押しつける。
王我はフーカの乳首を吸った。
「ああっ…師匠、気持ちいいのじゃ!」
快感でのけ反るフーカ。
「…私だって」
リンネも対抗心を燃やしてブラジャーのホックを外して、プックリと膨らんだ乳首を晒す。
そのままパイズリを続けていくと、遮るものがない生の感触に王我の興奮も高まる。
「いいぞ。上手くなったな」
「はい…私のおっぱいも…それ以外の全部も…王我さんのものですから…んっんっ…」
王我に褒められてご機嫌なリンネはパイズリの速度を上げていく。
「ジュル…あっ…ビクビクしてきました。射精しますか?」
「ああ、射精そうだ」
「いいですよ。射精してください…私が全部受け止めますから…」
リンネはペニスを咥えながら射精させようと激しく胸を上下に動かす。
「んっ!」
ドピュッ!ビュルッ!ビュルルル!!!
王我はフーカの乳首を咥えながら射精した。
リンネはペニスを咥えたまま精液を口で受け止めた。
「んむっ!…んっ…」
「あっ…ずるいぞリンネ!」
精液を飲み込もうとしたリンネを見てフーカが口を押しつけて舌を強引に入れた。
「ちょ、フーちゃん…んむっ…あ…」
王我の前でレズキスを交わす2人。
その間では精液が流れている。
「あっ…お掃除しますね」
精液を飲み干した2人。
リンネは王我のペニスに精液がまだついていることに気づいて咥える。
「ジュルルル…チュポッ…はい…綺麗になりました」
お掃除フェラで残っていた精液を吸い尽くしたリンネ。
「ありがとう…それじゃ、そろそろするか。お前らも限界みたいだしな」
2人のショーツに視線を移すと、もうぐっしょり濡れていた。
「リンネ」
「はい」
呼ばれたリンネがショーツを脱ぐと愛液の糸が引いている。
全裸になったリンネは未だ勃起し続けている王我のペニスに狙いをさだめて腰を下ろし対面座位で挿入した。
「あんっ…ああ…王我さんのオチンポ、やっぱりいい…」
待ち望んだペニスの感触に喜ぶリンネ。
王我はリンネの腰に手を回すとペニスを突き上げた。
「あっ!…だめ…膣奥まできちゃう…」
喘ぎ声を上げながら大きな胸を上下に揺らすリンネ。
普段のクールな姿からは想像できないほど淫乱だった。
格闘技の世界チャンピオンが男のペニスに屈服している。
「むぅ…蚊帳の外は嫌なのじゃ…ペロッ…」
手持ち無沙汰になったフーカは王我とリンネの結合部を舐めた。
「ひゃっ!フーちゃん、そこはだめ…あんっ!」
「ペロッ…レロッ…リンネの次はわしの番じゃ」
リンネを早くイカせて自分の番を早めようとするフーカ。
「ひんっ…こんなの…無理…んっ…」
リンネに舐められ、王我のピストン運動で限界が近いリンネ。
王我もリンネの淫らな顔と目の前で揺れる胸で射精が早まっていた。
「リンネ、もう射精すぞ」
「はい…ください…王我さんの精液…私の一番膣奥に!」
「射精る!」
ドピュッ!ビュルッ!ビュルルル!!!
「ああっ!」
王我のペニスから放たれた精液がリンネの膣奥に注ぎ込まれて、リンネは身体を大きくのけ反らせた後に脱力して王我の胸に倒れこむ。
王我は両手で受け止めるとゆっくりとペニスを抜いてからリンネをベッドにそっと寝かせる。
リンネは幸せそうに眠っていた。
「師匠~わしはもう待ちきれないのじゃ~」
フーカはベッドに四つん這いになっていつの間にかショーツを脱いでお尻をこちらに向けてフリフリと振り誘っている。
王我のペニスは勃起したままだ。
「いくぞ」
「はい、師匠!」
ばっちこいと言いたげな顔をするフーカに王我は後ろから挿入した。
「はうっ!ああ…師匠のオチンポは最高じゃ…」
寝バックで挿入されたフーカは声を上げてだらしない顔を晒している。
王我は腰を前後に動かしてピストン運動を始めた。
「師匠…そんないきなり…激しくされたら…んっ!」
「フーカ、これは忍耐力の修業だ」
「んっ…なるほど…師匠がその気なら!」
フーカは膣内の締めつけを強くした…が、
「それは悪手だな」
「なっ…師匠のオチンポが膣内でさらに大きく…はんっ!」
フーカが締めつけを強くしたことで王我のペニスが膨張し、フーカの快感を強めることになってしまった。
王我が前後に腰を動かす度にフーカの膣奥にペニスが突っ込まれベッドのシーツに顔をうずめるくらい感じてしまう。
「お前のマンコから何か漏れているみたいだが…これは何だ?」
「それは師匠の…ひゃうっ!」
「何だ?もう一度言ってみろ」
「…わしの…いやらしい愛液です…」
観念したフーカが自分が感じていることを宣言する。
「まだまだ修業が足りないな…だが正直に答えた褒美をやる」
「ありがとうございます…師匠…あんっ!」
王我が射精するために激しくピストン運動するとフーカの喘ぎ声も大きくなっていく。
「あっ…師匠!もう我慢できません!師匠の精液を射精して欲しい!」
「ああ、受けとれ!」
「はい!」
ドピュッ!ビュルッ!ビュルルル!!!
「ああっ!師匠のがいっぱいくる!」
膣奥に精液を注ぎ込まれたフーカはシーツを強く握りしめる。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
肩で息をしながら快感の余韻を楽しむフーカ。
王我がペニスを抜くと「んっ」と声を出した。
王我のペニスはまだ勃起していた。
「師匠…もう一度…」
「それはダメ…次は私」
フーカが媚びるように王我のペニスを舐めると、眠りから覚めたリンネが反対側を舐めて対抗する。
「師匠…」
「王我さん…」
フーカとリンネは上目遣いで王我を見上げて、
「「次はどっちにしますか?」」
それから夜の間ずっと、3Pが続いた。