王我の夜はまだまだ続く。
シグナム達3人とも充分楽しんで、彼女達が疲れて眠ってしまったタイミングで携帯にメールが来た。
相手はアグネスだった。
内容はすぐに部屋に来て欲しいとのこと。
要するにお誘いである。
軽くシャワーを浴びてからバスローブ姿でアグネスの部屋の前まで着くとノックする。
「こんな時間に何してんのよ」
すると、背後から声が聞こえて振り返るとナイトドレス姿のルナマリアが立っていた。
「やっと来た!…え?」
そのタイミングでドアが開いて赤いベビードール姿のアグネスが出迎えた。
◇◇◇
で、結局…
「なんでこうなるのよ」
「うるさい」
アグネスの部屋のベッドの上で王我を間に挟んで2人がバチバチと火花を散らしている。
「あんただけ独り占めなんて許さない」
「フン、あんたはどうせあっちでもシてもらったんでしょ。譲りなさいよ」
「嫌よ」
そんな言い合いする2人。
若干、ルナマリアの方がワガママになっている。
「…めんどくせぇな」
「「なんですって!」」
息ピッタリな2人。
仲が良いのか悪いのか。
「こうすりゃいいんだよ」
そう言って王我はアグネスの唇を奪った。
「んむっ!…チュッ…あっ…チュパッ…嬉しい…」
王我にキスされて喜ぶアグネス。
それを見せつけさせられてムッとしたルナマリアはナイトドレスを脱ぐと赤い下着姿になった。
「私ともしなさいよ」
胸を押しつけて王我の唇を奪うルナマリア。
「くっ…これ見よがしに見せつけて…」
アグネスが睨むのはルナマリアの大きな胸。
アグネスも小さい訳ではないがルナマリアと比べるとどうしても大きさで劣ってしまう。
「だったら…」
アグネスはベッドから立ち上がると赤いベビードールをストリップショーのように魅せながら脱いでいく。
脱いだベビードールが床に落ちる。
アグネスの美しい肢体が王我の前に晒されている。
ベッドに四つん這いで上がると女豹のように身体をくねらせながら迫ってくる。
「空将~私を…抱いて」
アグネスは王我にすり寄って耳元で囁いた。
それを聞いたルナマリアがブラとショーツを脱いで王我の足に股を擦り付ける。
「ダメ…私が先…」
「…」
王我は無言でバスローブを脱いで全裸になった。
「もうオチンポ勃起してるじゃない。私の裸でそんなに興奮しちゃったわけ?」
「違いますよね空将、私の裸で興奮してくれたんですよね?」
両側の耳元で囁く2人。
「「ねぇ、どっちとする?」」
それを聞いた王我はアグネスの身体を抱き上げると自分の股の上に股がらせた。
「やっぱり私よね…フフッ」
アグネスはルナマリアに勝ち誇った笑みを浮かべた。
「フン…すぐに射精させればいいだけよ…レロッ…」
ルナマリアは王我の耳を舐めながら乳首を弄る。
王我がアグネスの腰を掴むと、
「大丈夫。自分で挿れるわ」
アグネスはそう言うと腰を上げて王我のペニスを掴んで狙いを定めると一気に腰を下ろし騎乗位で挿入した。
「んあぁっ!」
アグネスの艶のある喘ぎ声が響く。
「ああ…これ…こんなの知ったらもう他の男のなんて粗チンよ!」
アグネスの表情は恍惚としていて、王我の上で腰を上下に動かしている。
そもそもアグネスはルックスが良くて地位が高くて強い男が好みで、王我に近づいたのも自分の男にするためにハニートラップを仕掛けたのだが、逆に虜にされてしまったというわけだ。
他の女から男を奪うことに優越感を感じていたが多い彼女だが、今となってはそんなことはどうでもいい。
目の前の男に抱かれることしか考えていない。
「はっはっはっ!」
息を荒げながらバウンドするアグネス。
もはや視界にルナマリアは入っていない。
「チュチュ…レロッ…レロレロ…」
ルナマリアも早く王我を射精させようと耳舐めと乳首責めを激しくする。
王我もされるがままではなく左手でルナマリアの巨乳を、右手でアグネスの美乳を揉み比べしている。
「あんっ…おっぱいも同時なんて…気持ちよくなっちゃう!」
ピチャッ!
アグネスはセックスの途中でイッてしまった。
「おい、まだ俺はイッてないぞ」
そう言って王我がペニスを突き上げた。
「ああっ!ダメぇ!今、イッたばかりだから!」
ダメと言いつつ感じているアグネス。
王我が突き上げる度にアグネスの美乳がプルンプルンと揺れて眼福である。
「いつまでやってんのよ。ほら、早く射精して私ともしなさいよ」
ルナマリアが耳元で囁いて王我の射精を煽る。
王我もいい加減一度射精しておこうと思ったぐらいだ。
「アグネス、射精すぞ」
「うん。きて!空将のチンポミルク、私のオマンコに射精して!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルルル!
王我のペニスから放たれた精液がアグネスの膣内を満たす。
「んあぁぁぁぁっ!」
アグネスの腰が反り返ってやがて王我の胸に倒れる。
「はぁ…はぁ…やっぱり空将のチンポ、最高…」
そう言って体力を使い果たしたアグネスは眠ってしまう。
王我はペニスを抜いてアグネスをベッドに寝かせる。
すると、ルナマリアが王我の股の上に乗った。
「私がする。あんたはそのまま寝てなさい」
王我の身体を気遣ったルナマリアがそう言った。
連日、仕事とセックスを繰り返している王我は明らかに過労死レベル。
王我の体力は化け物だが、それでも人間。
いつ急に倒れるか分からない。
だからルナマリアは自分が主導ですることにした。
とはいえ休ませるならエッチを控えるべきなのだが、それはさすがに我慢できなかった。
「んっ…んあっ…」
王我のペニスを掴んで狙いを定めるとゆっくりと腰を下ろしてアグネスと同じ騎乗位で挿入した。
「じゃあ…動くから…んっ…」
ルナマリアは腰を上下に動かし始める。
同時にルナマリアの大きな乳房がブルンブルンと揺れて視覚的興奮を王我に与える。
「あっ…ここ…乳首も弄ってあげるわよ」
王我の胸に手を置いて乳首をクリクリと弄りながら腰を振る。
王我は腰を動かしたいが、ルナマリアの気遣いを受け取って好きにさせた。
とはいえ両手が空いているのでルナマリアの巨乳を下から揉んだ。
「あっ…ちょ、おとなしくしなさいって…あんっ!」
乳房を揉まれて指先で乳首を弄られて感じるルナマリア。
「あんたって…ほんとおっぱい好きね…どう?私のおっぱい、アグネスより大きいでしょ」
自分の魅力を最大限にアピールするルナマリア。
「ほんと…無駄に大きいわね」
その時、いつの間にか復活していたアグネスがルナマリアの背後から胸を揉みあげた。
王我は仕方なくルナマリアの腰を掴んだ。
「ちょ、あんた…いつの間に…」
「ほらほら、こうやって乳首を摘まめば…」
「んっ…ああっ!」
ピチャッ!
アグネスに乳首を摘ままれたルナマリアはイッてしまった。
「なに?もうイッちゃったの?ほら、代わりなさいよ」
ルナマリアの耳元で囁くアグネス。
だが、ルナマリアはそのまま腰を上下に動かした。
「なっ!」
「はんっ!代わるわけないでしょ。こいつをイカせてないんだから!」
王我を射精させようと腰を振るルナマリア。
「だったらこうしてやる」
アグネスはルナマリアの耳を舐めながら胸を揉みまくる。
「ぐっ…はぁ…はぁ…」
快感に耐えながら腰を振ることをやめないルナマリア。
意地でも王我を射精させる気合いを感じる。
「ほら、ねぇ…もう射精そうなんじゃない?」
「ああ…そうだな」
ルナマリアの膣の締め付けと目の前で行われている百合の光景に王我の我慢も限界に達していた。
「射精るぞ」
「射精して!射精しなさい!私の膣内に全部!」
「射精る!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルルルル!
「んっ…ああっ!」
王我のペニスから放たれた精液がルナマリアの膣内を満たして絶頂させる。
王我は射精し切ったところでペニスを抜いた。
そのタイミングを狙ったかのように、
「まだいけるでしょ?」
アグネスの美乳が王我のペニスを挟んだ。
「パイズリなら私の方がいいでしょ?」
ルナマリアの巨乳も反対側からペニスを挟んだ。
「おっぱいは大きさだけじゃないわ」
「大は小を兼ねるって言うでしょ」
王我のペニスを間にバチバチと火花を散らして言い合人。
アグネスのスベスベとした美乳とルナマリアの包み込むような巨乳の感触が王我のペニスをさらに勃起させる。
「もうこんなに大きく…チュッ」
「ほんと好きね…チュッ」
アグネスとルナマリアはペニスの先端にキスをする。
「ねぇ…私のおっぱい、気持ちいいでしょ?」
「私のおっぱいの方が気持ちいいでしょ?」
アグネスとルナマリアが張り合う。
2人のダブルパイズリに王我の快感も高まっていた。
「ちょっと、ルナマリア…あんたの乳首が擦れてきてる…」
「あんただって乳首勃たせてるじゃない…」
アグネスとルナマリアはお互いの乳首が勃起して擦れ合って感じてしまう。
それを見た王我はさらにペニスを大きくさせた。
「すごい…それに熱い…」
「オチンポ、ビクビクしてきた…もう射精そうなのね」
王我の射精が近いことを察した2人は胸を押しつけあった。
「ねぇ、射精してぇ…」
「あんたのオチンポに溜まってる精液、あたしの顔とおっぱいにぶっかけて」
「ずるい。あたしにも…」
「「ぶっかけて」」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルルル!ビュルルルルル!
王我のペニスから放たれた精液が2人の顔と胸にかかって白く汚す。
「「きゃっ!」」
2人はびっくりして声を上げる。
「はぁ…はぁ…ペロッ」
アグネスは口の端についた精液を舌なめずりで舐め取る。
「はぁ…はぁ…ジュルッ」
ルナマリアは胸を下から持ち上げて精液を吸い取った。
王我のペニスはまだ勃起していた。
「空将~」
アグネスは膝立ちになって膣を指でクパァと開く。
「王我」
ルナマリアはM字開脚になって膣を指でクパァと開く。
「「次は私としなさい」」
それから3人のエッチはアグネスとルナマリアが力尽きて眠るまで続いたのだった。