セシリア以来の久々に初々しいエロ回になったと思います。
翌週の月曜日の朝。
国際IS委員会で話題になっていた男、天道王我は部屋で寝ていた。
ルームメイトだったシャルは今ラウラと同室となっているため、王我は1人部屋に戻った。
窓の外から差し込む日差しに眠りから覚めていくと体の上に重みを感じた。
下半身にも妙な感触がある。
「ん…」
目をゆっくり開けると布団の中が膨らんでいた。
少女1人分くらい。
王我の命を狙った刺客ではない。
王我はいつも部屋の鍵を閉めないが敵意があれば気づく。
何より命を狙っているならとっくに死んでいる。
布団をめくるとそこには全裸のラウラがいた。
身につけているのは待機状態のISの右太ももの黒いレッグバンドのみ。
「レロッ…ジュルッ…」
そのラウラが王我の勃起したペニスを手で扱きながら舌で舐めていた。
王我は寝る時も全裸のことが多い。
「ラウラか…」
「起きたか。しかし、初めて触ったが…男のここは不思議なものだな。硬くて熱いのに弾力がある」
ラウラの左目の眼帯は外れていて王我と同じ金色の瞳と見つめ合う。
「初めての割には抵抗がないんだな」
「お前の女になるならこれくらい積極的にならなければな」
そう言って朝フェラを続けるラウラ。
「じゃあ俺もそうするとしよう」
そう言うと王我はラウラとの位置を上下逆転してベッドに押し倒した。
「…その…初めてだから優しくしてくれ///」
ラウラは頬を赤くして目を逸らす。
「ああ、任せろ」
男らしい王我の顔にラウラはドキッとした。
お互いの全裸のため、服を脱がす手間が省けている。
まずはペニスが挿入できるように解すためにラウラの膣の表面を撫でる。
「んっ…」
初めての感触にラウラの声が漏れる。
恐らくオナニーもしたことがないだろう。
指で擦っていくとラウラは悶えるように体をよじらせる。
「次は指を挿れるぞ」
「…ああ…頼む…」
耳元で囁かれたラウラが頷く。
王我は人差し指をラウラの膣内に挿入していく。
「んっ…あぁ…」
甘い声を漏らすラウラの膣内を王我は指で円を描くように優しくかき回していく。
グチュグチュとラウラの膣内から徐々に愛液が漏れてきた。
「そろそろか」
王我は指を抜いていきり立ったペニスをラウラの膣内にロックオンする。
「そんな大きいモノが本当に私の膣内に挿いるのか?」
王我の立派な男の象徴にラウラは少し躊躇する。
「すぐに慣れるさ。挿れるぞ」
「ああ…きてくれ」
ラウラの承諾を得て、王我はペニスを入り口に当てる。
「んっ…」
ラウラから小さく声が漏れる。
そこからゆっくりと正常位で挿入していく。
「んっ…あっ…」
「まだ半分だぞ」
「そ、そんな…これで半分だと…」
「これで全部だ」
王我は一気に処女膜を突き破った。
「んあぁっ!」
ラウラがこれまでより大きい喘ぎ声を上げた。
股から血が流れている。
ラウラ·ボーデヴィッヒは15歳にして処女を喪失した。
生まれてから一度も味わったことのない感覚に腰を跳ねさせて足がピーンと伸びる。
王我はすぐに動かず、ラウラが落ち着くまで待った。
ラウラの頬に手を添えると、彼女はだんだん息を整えて落ち着いてくる。
「動くぞ」
「ああ…」
王我が腰を動かすとラウラの表情が痛みと快楽の狭間で歪んでくる。
平均より小さいラウラの身体が徐々に犯されていく。
今までの自分が塗り替えられていくような感覚だ。
そして、痛みは薄れていき快楽だけが残る。
「はぁ…はぁ…これは…まずいな…病みつきになる」
「それはどうも」
王我はお礼を返しながら腰を動かし続ける。
ラウラの膣奥の一番気持ちいいところを探り当てて重点的に突く。
ラウラの足は伸びっぱなしでつりそうだ。
王我はここらで一段落させようと考えた。
「1回射精すぞ」
「射精すって…お前のアレ…精液をか?」
「呼び方は何でもいい」
「なら…欲しい…お前の子種汁。子供が出来ても構わん。大事に育ててやる。そうだな…3人は欲しい…だから…くれ」
「ああ…受け取れ」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
「あぁぁぁっっっ!」
王我のペニスから放たれた精液がラウラの膣奥に流し込まれた。
まだ開発され切っていないラウラの膣内では精液を全て受け止め切れず外に溢れ出している。
いつも澄ました顔をしているラウラの顔はよだれを垂らしてだらけきっている。
王我がペニスを抜くと精液が膣内からさらに溢れ出す。
「よく頑張った」
王我はラウラの唇にキスをする。
フェラした時についていた精液とさっきのよだれが付着するがそんなことは気にした様子のない王我。
「んっ…チュッ…はぁ…はぁ…他の女がお前にハマる理由が分かった」
「何だ?」
「初めてでこんな優しくされたらハマって当然だ」
「そうか。そろそろ時間だしシャワーを浴びないとな…一緒に」
「っ!///」
耳元で囁かれたラウラは赤面して無言で頷いた。
その後、2人は部屋のシャワーを浴びた。
もちろんただで終わるはずがなく、2回戦も始まったのだった。