夕食を食べ終えて部屋に戻ってきた王我。
その畳で真耶が寝ていた。
テーブルには空の缶ビールが何缶も置いてある。
本来なら仕事中はNG、真面目な真耶がこんなことするとは思えないがたまには息抜きをしたいのだろう。
「はぁ…」
このままにして他の生徒や教師に見られたら面倒なことになりそうなのでとりあえず缶ビールをビニール袋に入れて片付けておいた。
「先生」
王我が真耶の肩を揺すると、
「ん~?あれ~?王我君だ~!」
目が据わり頬を赤くして酔っ払った真耶が起きる。
そのまま王我に抱きつくと唇を奪った。
「んむぅ~…チュ…」
普段の真耶なら考えられない行動だが、王我への好意と酒によって爆発したのだろう。
普通の男子なら教師にキスされて動揺したり抵抗したりするだろうが王我は違った。
腰を抱き寄せて自分からもキスをして、さらに舌を絡め合う。
真耶の口の酒臭さが匂うがそんなことは気にしない。
まるでハリウッド映画のワンシーンのような激しさでお互いに浴衣を脱ぎ合って下着姿になる。
王我はスイカのように大きい真耶の乳房を下から揉み上げる。
「あっ…王我君…いいですよ…もっと触ってください。王我君なら私のおっぱい、好きにしてください」
真耶の目はもっとして欲しいと懇願している。
童顔な見た目から乙女のようであるが、酒によって火照った顔は大人の色気が溢れていてギャップがある。
「じゃあ、遠慮なく」
王我が真耶のブラのホックをパチンッと外すと真耶の爆乳が重力に従ってブルンッと下にぶら下がる。
ピンク色の乳首もツンッと勃起して主張している。
「あ、王我君…それ」
真耶の視線が王我の下半身に移る。
パンツの中が膨らんでいた。
「オチンチン…大きくなっちゃったんですか?」
「そういう先生も」
王我が真耶のいやらしいレースのショーツのスジを指で撫でる。
「あっ…」
「だいぶ濡れてきてますよ」
王我は真耶を畳に押し倒す。
「やだ…恥ずかしい///」
「それじゃ、脱がしますよ」
「…うん…」
王我に耳元で囁かれた真耶は頷く。
王我が真耶のショーツを摘まんでゆっくり脱がしていくと愛液が垂れて糸を引いていた。
下着を全て脱がされて全裸にされた真耶。
恥ずかしそうに胸と膣を手で隠しているが、それが逆にエロさを引き出している。
王我もパンツを脱いで勃起したペニスを晒した。
「…これが…男の子の…オチンチン…ゴクッ」
真耶が生唾を飲み込む。
「見るのは初めてですか?」
「え、う…うん///」
真耶が恥ずかしそうに頷いた。
それによって確定した。
真耶は処女だということが。
こんなエロい身体の女が処女だとは誰も思わないだろう。
「前戯は必要なさそうですし、もう挿れますね」
「うん…きて」
真耶は手で隠していた胸と膣を王我の前に晒した。
王我は真耶の腰を掴んでペニスの先端を真耶の膣にロックオン。
そして、ペニスを真耶の膣内にゆっくりと挿入していく。
「あっ…んっ…」
真耶の喉から甘い声が漏れる。
「まだ入り口ですよ」
「え、うそ…」
「いきますよ」
王我は真耶の処女膜を一気に突き破って膣奥まで挿入した。
真耶の股から血が垂れる。
今、教師と生徒が禁断の一線を越えた。
「いぃっ!あぁっ!」
処女喪失の痛みに真耶の口から大きく声が出る。
下手したら旅館の人や他の生徒に聞かれたかもしれない。
王我は真耶が痛みに慣れるまで待ってあげた。
「はぁ…はぁ…オチンチン、挿いっちゃいました…」
数分ほどしてようやく痛みに慣れてきた。
初めてを王我に奪われた真耶の顔は幸せそうだ。
「王我君、お願いです…動いてください。私のオマンコ、王我君のオチンチンで滅茶苦茶にしちゃってください」
「お望み通りに」
正常位でピストン運動を始める王我。
真耶の膣奥にガンガン打ち込む。
「あんっ!あんっ!いいっ!気持ちいい!これがセックスなんですね!セックス好きです!大好き!」
真耶の口から喘ぎ声がダダ漏れである。
王我が腰を動かす度に爆乳がバルンバルンといやらしく揺れている。
その爆乳を王我は両手で掴んで乳首を指先でコリコリと弄った。
「ああっ!ダメぇ!おっぱい弱い…乳首弱いの~!」
「自分で弄ったんですか?」
「そうなの!王我君に会ってから…王我君のこと考えながら毎晩オナニーしてたの!」
酒のせいかセックスのせいか秘密を暴露する真耶。
上は胸を揉まれ、下はペニスで何度も膣奥を突かれて真耶は全身で快感を味わっていた。
それは王我も同じような感じだった。
まずこの爆乳を目の前にして興奮しない男はいない。
さらに真耶の膣内は優しく包み込むような包容力があり、油断するとすぐに射精してしまいそうになる。
真耶が使い方さえ覚えればとんでもないエロ女になるだろう。
「あっ!ダメ…もう私…イッちゃいます!」
ピチャッ!
真耶の膣内から愛液が噴射した。
挿入したままペニスと膣の隙間から外にピュッと出ている。
王我はまだ絶頂していない。
「まだですよ先生」
王我は休まず腰を動かし続けた。
「あんっ!ダメ…王我君、私…今イッたばかりだから!」
絶頂後の余韻と王我のペニスで快感をグチャグチャにされる真耶。
自分が教師であることやここが旅館であることなどもう忘れているだろう。
「俺ももうすぐイケそうなんで」
「イクって…それって…」
真耶の表情が期待したものに変わる。
「…先生が大好きなものですよ」
王我は真耶の耳元で甘い声で囁いた。
さらに真耶の唇を奪いディープキスをしながら胸を揉みつつ腰を動かす。
「んっ…チュッ…チュパッ…」
真耶は全てを受け入れて王我の射精を待つ。
「チュッ…レロレロ…王我君のオチンチン、私のオマンコの中で大きくなってきました。射精そうなんですね?いいですよ…私のオマンコにドクドク王我君の精液注いじゃってください。私を王我君の女にしてください。私のオマンコを王我君専用にしてください」
「先生…真耶!」
ドピュッ!ビュルル!ビュルルル!
王我は真耶を先生としてではなく下の名前で、自分の女として呼びながら射精した。
「あっ!ああっ!あああっ!」
真耶の膣奥に精液が注ぎ込まれていく。
真耶の身体が大きく反り返って胸が大きく揺れた。
「あっ…ああ…」
真耶の全身は射精の衝撃でピクピク痙攣している。
王我がペニスを抜くと膣内から精液と愛液が混ざり合った液体がゴポッと溢れ出す。
「はぁ…はぁ…」
真耶の呼吸はまだ乱れている。
「汚れてしまったな…ちょうどいい。風呂で綺麗にしようか」
真耶の耳元で王我は囁いた。
その口調は先生に対しての丁寧な敬語から変わっていた。
真耶が王我の女になった証拠である。
「…コクッ」
真耶は無言で頷いた。
◇◇◇
部屋の風呂は露天風呂で床は木で出来ていて、月明かりが射し込んでいた。
その床で眼鏡を外した真耶が王我の前で膝立ちになってペニスを爆乳で挟んでパイズリしていた。
「上手いな」
「王我君とする時のために練習してたの。キュウリとかバナナで…でもそれより王我君のオチンチン大きい…先っぽ出てる…」
両手で挟み込んで上下に動かす真耶。
この爆乳に挟まれたキュウリとバナナもさぞ幸せだっただろう。
「あ、先っぽからお汁が…これって我慢汁ですよね?男の人が気持ちよくなった時に出るっていう…そうだ。こうしておっぱいに馴染ませて…」
真耶は胸にカウパーを染み込ませてヌルヌルさせる。
「はい。ヌルヌルおっぱいの完成です~」
どうやらまだ酔っているようだ。
「オチンチン、もっと気持ちよくしてあげますね~」
上目遣いで王我の顔を見上げながら胸を上下に動かしてペニスを刺激する。
「先っぽも寂しいですよね。舐めてあげます…ペロッ…レロレロッ…」
パイズリしながら亀頭を舐めてご奉仕する真耶。
男なら誰もが一度は妄想する爆乳パイズリフェラ。
それを王我は今まさに体験している。
「オチンチン、ビクビクして熱くなってきましたよ。いいですよ…私のおっぱいでオチンチンから精液射精しちゃってください」
「射精る!」
ドピュッ!ビュルルル!
「きゃっ!」
顔と胸に射精された真耶が驚いた声を出す。
童顔と爆乳が白く汚されて何ともエロティックだ。
「王我君~私のオマンコにオチンチン挿れてくださ~い」
真耶は湯船に足を入れると端に手をついてお尻を王我に向けてフリフリと振って誘った。
「いいだろう」
王我も湯船に足を入れると真耶の腰を掴んで後ろから一気に挿入した。
「んあっ…」
真耶の喘ぎ声が漏れる。
「一応外だからな…声は抑えろ」
「はい…」
王我に耳元で囁かれた真耶は素直に頷いた。
立ちバックの体勢で腰を振る王我、必死に声を抑える真耶。
「んっ…んっ…」
抑えようとすればするほど声が出てしまう真耶。
「仕方ない」
王我は真耶の顔だけ斜め後ろに向かせてキスで口を塞いだ。
「んっ…チュッ…チュパッ…」
真耶の顔は完全に蕩けきっている。
しかし、これですまないのが王我。
後ろから真耶の爆乳を揉む。
「んっ!…あっ…チュッ…」
何か言おうとした真耶だがキスで何も言わせてもらえない。
キス、パイ揉み、セックスの快感で真耶の抵抗力などゼロになっていた。
目の前の快楽に従うことだげが今の真耶に許されることだった。
やがてキスはディープキスに、パイ揉みは乳首も追加され、セックスは膣奥にガンガンペニスを突っ込まれている。
「チュパッ…そろそろイクぞ」
「チュパッ…はい…きてください。私のオマンコに精液全部射精してください」
「イクッ!」
ドピュッ!ビュルル!ビュルルル!
「~~~っ!」
射精を受けながらも必死に声を抑える真耶。
ペニスを抜くと足腰ガクガクさせて立てなくなっているので湯船の端に座らせる王我。
王我も隣に座る。
「大丈夫か?」
「はい…ちょっと頑張り過ぎたみたいです…」
疲れた声で笑う真耶。
月明かりの下で肩を寄せ合う男女。
「王我君」
「何だ?」
「好きです」
「ああ、知ってる」
真耶の告白に王我はそう答えた。
真耶も王我の一番になれないことは知っているし、今の立ち位置に満足している。
真耶はめでたく王我の愛人になったのだ。
「王我君」
「何だ?」
「また…私とエッチ…して…くださ…」
真耶は言葉の途中で寝てしまった。
王我は倒れないように支える。
「やれやれ」
王我は真耶をお姫様抱っこすると部屋に戻って着替えさせてから布団を敷いて添い寝したのだった。