色々な騒動があったその夜。
王我がお台場基地の宿舎の部屋にいると、ノックの音が聞こえた。
ドアを開けると廊下にカレンが立っていた。
ISスーツではなく軍服を着ているのだが、妙な膨らみがあるので、中に何か着ているようだ。
「入るわよ?」
「ああ」
王我はカレンを部屋に招き入れる。
ベッドの縁に座るとカレンが正面に立って、軍服を脱いでいく。
王我の前に晒されたのはカレンのバニーガール姿だった。
つけ耳も取り出して着けている。
「まだ持ってたんだな。気に入ってるのか?」
「そんなわけないでしょ!あんたがどうせこういうの好きだと思っただけよ」
プイッとそっぽ向けて否定するカレンだが、その内心は満更でもない。
今日1日、怒り気味だったのも単に今まで会えなくて寂しかっただけなのだ。
兎は寂しいと死んでしまうのだ。
カレンは王我の太ももの上に股がって首の後ろに腕を回して唇を近づける。
「チュ…チュッ…」
最初は軽く、徐々に舌を絡めて盛り上がっていく。
「チュパッ…ねえ、お尻に硬いモノが当たってるわよ…」
ズボンの中で勃起している王我のペニスにお尻をスリスリ擦り付けるカレン。
「興奮しちゃった?」
「いい女が目の前にいるもんでな」
「年下のくせに生意気。その余裕、すぐになくしてあげる。ちょっと腰上げて」
カレンが王我のズボンとパンツを下ろすと、勃起したペニスがカレンの前に晒された。
「こんなに大きくしちゃって…あんたの大好きなおっぱいで挟んであげる」
カレンはバニースーツのまま、王我のペニスをその爆乳でムニュッと挟み込んだ。
「唾を垂らして…レェ…」
唾をペニスに垂らして滑りをよくすると、そのままパイズリを始めた。
「あんたからもらったこのバニースーツ、パイズリしやすいように出来てるなんて…ほんと変態なんだから」
そう言いながらも嬉しそうなカレンはその爆乳でズリズリ扱いていく。
「オチンチン、ビクビクしてきた…射精そう?」
「まだだな」
「フーン…」
王我の態度に目を細めるカレン。
「ならもっと激しく…してあげる!」
カレンはさらにパイズリの速度を上げていく。
並の男なら既に射精している。
王我は両手をベッドの上に置いて、奉仕しているカレンを見下ろしている。
「先っぽも…舐めて…」
爆乳の間から顔を出しているペニスの亀頭を舌先でペロペロ舐めてパイズリフェラをする。
「ほらほら…もうイキそうなんでしょ?オチンチンから精液、射精したいんでしょ?いいわよ、射精して…ねえ、お願い射精してぇ…」
まだ耐えられるがそこまでお願いされてしまったら射精しないわけにはいかない。
「射精すぞ」
「射精してぇ!」
ドピュッ!ビュルルル!
ペニスから精液が噴水のように放たれてカレンの顔と胸を汚していく。
「あっ…」
熱い精液がかかって吐息を漏らすカレン。
「相変わらず…いっぱい射精すわね…」
王我が射精した精液の量に感心すると、ペニスを爆乳の包容から解放する。
「それじゃ次は…」
王我は立ち上がるとカレンの手をベッドにつかせると、
「俺の番だ」
背後からカレンの耳元で囁き、バニースーツの下をずらす。
バニースーツの下はノーブラノーパンですぐに脱がせる。
「兎にはニンジンをあげないとな」
そして、そのままバックで挿入した。
「あぁっ!」
同時にカレンの全身がビクッと震えた。
立ちバックの体勢でピストン運動を始める。
「あっ…あっ…そんな激しくされたら…だめぇ…」
膣奥にペニスが突かれる度に喘ぎ声を上げて爆乳がブルンブルン揺れる。
「ずいぶんと感じてるな。本当にニンジンを突っ込んでたのか?」
「そんなわけ…ないでしょっ…あんっ!」
否定するカレンだが、実際はニンジン型のディルドで毎日オナニーしていた。
王我に一度でも抱かれた女は彼以外の男に興味がなくなり、オナニーか百合エッチで慰めていることが多い。
そこが王我の罪深いところなのだが。
カレンの場合、基地内に女性士官もいるが王我の愛人関係ではないので巻き込むことは出来ず、毎晩1人で慰めていた。
過去に彼女にちょっかいをかけた男性士官がいたが、半殺しにされた。
「あっ…いぃっ…あぁっ!」
王我が大きなニンジンペニスを突っ込み、カレンが喘ぐ。
その様子はまるで獣の交尾のようだ。
普段の強気な彼女の姿はなく、雄に媚びる1匹の雌と化していた。
王我が腰を打ち付ける度にパンッパンッと音が響く。
「フッ…フッ…カレン、そろそろ射精すぞ」
「うんっ!射精して!お願いだから…私のオマンコにあんたの精液…射精してぇっ!」
「射精る!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
「んあぁぁぁっ!!!」
膣内に精液を注ぎ込まれてのけ反るその姿はまるで遠吠えのようだった。
脱力してベッドにうつ伏せに倒れるカレン。
「はぁ…はぁ…はぁ…もう…どんだけ射精すのよ…」
10歳年下の少年に転がされてせめてもの憎まれ口を叩く。
「まだ元気そうだな」
王我は挿入したまま、腰を動かした。
「ちょっ…待って!もう無理!これ以上は壊れちゃう!」
「まだ1回だ」
「ダメだって…あぁっ!」
そのまま2回戦が始まり、カレンが気絶するまでセックスは続いた。