その日の夜、宮古島。
22時頃、子供達も寝静まって王我は外に出て浜辺に立っていった。
夜とはいえ7月の沖縄の気候は暖かい。
波の音だけが静かな夜に聞こえる。
「眠れませんか?」
そんな王我の背後から声をかけてきたのは水色のワンピース姿のラクスだった。
「ちょっと散歩したい気分でな」
そう言ってフッと笑った王我の隣にラクスが寄り添うと肩に頭をチョコンと乗せた。
「あなたのいない夜はとても寂しかった」
「なら今夜は違うかもな」
王我がラクスの肩に手を置いて向かい合わせる。
「待って…恥ずかしいです…///」
「誰も見てない」
「月が見ています」
「…そうだな。移動しようか」
「はい」
2人は岩陰に移動して向かい合う。
お互いに唇を近づけて重ねる。
「チュッ…」
1回キスをするとそれ以降は止まらず舌も絡み合う。
「チュッ…チュパッ…レロッ…んっ…」
甘い声を出しながらキスしてくるラクスの胸をワンピースの上から揉み上げる王我。
「あんっ…王我…」
ラクスも感じた声を漏らしながら王我の股間をズボンの上からサワサワと撫でる。
「どうか見てください。私の全てを」
ラクスは王我から一歩離れるとまずワンピースを脱ぐ。
何とも美しいストリップショーが始まる。
純白のブラとショーツの下着姿。
それだけでも美しい。
だが、さらに上があった。
ブラのホックを外して片手で胸を隠し、ショーツも足から抜いて脱いでいく。
片手ずつ胸と股間を隠した状態。
そして、ゆっくりと自ら手をどかした。
現れたのはまるで女神のように美しいラクスの裸体。
白く柔らかい肌、ピンッと張ったピンク色の乳首と豊満な乳房、細い腰とくびれ、ツルッとした綺麗なパイパン。
男の欲望を全て詰め込んだような理想の美女。
それを今、目の前の男が独占している。
「どうですか?私の身体は」
「綺麗だ」
「ありがとうございます。さあ、あなたもお脱ぎになって」
ラクスにそう言われた王我は服を全て脱いで全裸になる。
こちらも全ての女が見惚れるほどのPerfect Body。
そのペニスは大きく反り返っている。
岩陰だが野外で全裸を露出する美男美女。
「ああ、素敵です///…こんなにも逞しく反り返って…」
ラクスが膝立ちになって跪いて王我のペニスを優しく握って感触を確かめる。
「殿方はこういうのがお好きなのでしょう?」
そう言うと唾液をペニスに垂らしてぬめりをつけた。
そして、その大きくて豊満な乳房でペニスを挟み込んだ。
極上の柔らかさがペニス全体を包み込む。
あまりの気持ちよさにペニスが一瞬はねる。
「気持ちいいですか?」
「ああ、気を抜くとイッちまいそうだ」
「それはよかったです。では続けますね」
ラクスはペニスを挟んだまま胸を両手で押さえて上下に揺らす。
「はぁ…はぁ…これ…私まで気持ちよく…」
奉仕しながら息を荒くするラクス。
身体全体を使って王我に快感を与えていく。
「すごい…オチンポがまた大きく…///」
ラクスが蕩けたような声を出す。
王我の方も感じてきて胸の間から飛び出ているペニスの先端からカウパーが溢れてきている。
「もしかして射精しそうなんですか?」
「ああ、ちょっとヤバい」
「いいですよ。射精してください…私のおっぱいでも顔でもお好きなところに」
「射精る!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
「ああっ!ああ…」
ラクスの綺麗な顔と胸が白く濁った液体で穢されて背徳感を感じさせる。
「こんなにいっぱい…ありがとうございます///」
射精を受けて恍惚とした表情を浮かべるラクス。
顔や胸に付いた精液を馴染ませるように指で撫でると立ち上がる。
「まだまだオチンポは元気ですよね?」
ラクスの視線は王我のペニスに向けられる。
一度射精しても王我のペニスはギンギンに勃起したままだ。
「次は…私のオマンコに…」
ラクスは王我の肩に手を回して抱きついて豊満な胸を王我の胸に押しつけると対面立位でペニスに腰を落とした。
「ああっ!」
既に濡れていたラクスの膣は王我のペニスをスムーズに挿入させた。
腟内の感触は包み込むような安心感があった。
「今日は私が動きます。あなたはお疲れでしょうから…んっ…あんっ!んんっ!」
挿入したまま腰を上下に動かして甘い声を漏らすラクス。
柔らかくて大きな乳房が目の前でブルンブルン揺れる。
「奥に当たって…んっ…チュッ…チュパッ…チュッチュッ…」
向かい合う王我と舌を絡み合ってキスしながら腰を動かす。
ラクスは王我と向かい合うエッチが好きなのだ。
「チュッ…」
何もしないのもどうかと思ってきた王我は目の前のラクスの胸を揉んだ。
「ああっ!ダメです!今、おっぱい揉まれたらっ!」
すると、ラクスが大きく喘ぎ声をあげた。
「俺も気持ちよくしてやるよ…チュッ…チュパッ…」
王我はラクスの乳首を舐めて、もう片方の乳首をクリクリと指で擦る。
「んっ!ダメ…今日は私がするのに…ああっ!」
そう言うが快感には逆らえないラクス。
せめて腰の動きはやめないようにしている。
「あっ!私のオマンコの膣内でさらに熱くなってきましたよ…射精そうなんですね…いいですよ…私のオマンコにオチンポミルク、ドピュドピュ射精してあなたの女であるという証を刻み込んでください!」
「ああ、お前は俺の女だ…ラクス!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
「はいぃぃぃっっっ!!!」
膣奥に精液をドクドクたっぷり注ぎ込まれて身体を反り返らせるラクス。
「はぁ…はぁ…はぁ…ありがとうございます…私の膣内にこんなにも射精してくれて…」
息を整えながらお礼を言う。
「ふぅ…ああ、俺も気持ちよかった」
「よかった……ところでオチンポ、まだ膣内で大きいままなんですが…もっとします?」
目をトロンとさせて耳元で甘い声で囁く。
「当然だ」
その誘いに王我は乗っかり、日付が変わるまでエッチを続けた。
基本的に巨乳ヒロインにはパイズリさせたい作者です。