沖縄防衛戦から1日が経った。
やることは山積み。
まず知事から防衛省への報告。
防衛省から内閣への報告。
政府の中では自国の勝利に安心するお気楽者達と奴らがこれで諦めるわけはないと考える者達で分かれていた。
次に沖縄の戦後処理。
殉職した士官の遺体の搬送、遺族への説明、被害状況の確認、残骸の処理など。
これが戦争の惨さであり現実である。
守ったもの、守れなかったもの。
戦う者はこの重さは理解しなければならない。
それからカレンは本来の所属である東京へ戻った。
彼女としても戦後処理に協力するつもりはあったが、他にも仕事はあるので仕方なく帰還することにした。
ラクスは子供達が心配で、エターナル組と一緒に宮古島に帰った。
◇◇◇
その夜、王我はというと…
「チュッ…チュパッ…」
『アークエンジェル』艦内の岩風呂『天使の湯』の女湯で湯船の縁に座りながらマリュー、ミリアリア、カガリに奉仕されながら戦闘の疲れを癒していた。
他のクルーは寝静まっており、そもそもアークエンジェルの女性クルーは少ないので誰かくる心配もない。
カガリも今日の仕事を終えている。
マリューがペニスを手コキで扱き、ミリアリアが膝に跨がってキスをして、カガリが王我に身を寄せながら胸を揉まれている。
3人の美女がまるで王の寵愛を受けようとしているような光景が広がっている。
「王我君の…大きい…」
「ほら、舌出しなさいよ」
「あっ…そんなに揉まれたら…」
3人はそれぞれ頬を赤らめながら口にする。
「だいぶ硬くなってきた。それじゃ、王我君のオチンチン、おっぱいで挟んであげるわね」
マリューは手コキを中断して湯船に浸かると胸を左右に広げる。
「いくわよ」
それからペニスを両側から一気に挟んだ。
「あっ、すごい…オチンチンの先っぽが顔を出してるわ」
マリューのバストサイズはメートル超えのMカップ。
王我の巨根のほとんどを挟めるマリューの爆乳がすごいのか、それともマリューの爆乳でも挟みきれない王我の巨根がすごいのか。
並の男なら挟まれただけで暴発しているだろう。
マリューが胸を上下に動かす度にお湯がチャプチャプと音を立てる。
「オチンチンの先っぽが出たり入ったり…チュッ…ペロッ…」
マリューはペニスの亀頭が出る度にキスしたり舐めたりする。
「あむっ…ジュルルル…」
さらにペニスの亀頭を咥えながらパイズリフェラ。
溢れ出すカウパーを吸っている。
「さすがのお前もラミアス艦長の胸には負けるようだな」
「いい気味よ。情けなくイッちゃいなさい」
カガリとミリアリアが耳元で囁いた後、同時に耳舐めでマリューのサポートをする。
王我も奉仕を受けながらカガリの柔らかなGカップの巨乳とミリアリアの手のひらに収まりやすいDカップの美乳を揉んで乳首を指先で弄っている。
「あっ!」
「ひ、卑怯だぞ…王我…」
ミリアリアとカガリが同時に艶やかな声を上げる。
「王我君、こっちにも集中してくれないと困るわ」
マリューがフフッと妖艶な笑みを浮かべてパイズリのペースを上げていく。
「…そろそろ射精すぞ」
「ええ…いいわよ。射精して…私のおっぱいに精液いっぱいかけて!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
マリューの言葉に応えるかのように王我のペニスから精液が噴水のように放たれる。
「ああっ!」
精液がマリューの綺麗な顔や爆乳を白く汚していく。
「はぁ…はぁ…相変わらず凄い量…」
マリューは恍惚とした表情を浮かべる。
「ずるいです。ラミアス艦長、独り占めするなんて…」
「マリューさん、精液でドロドロ…」
カガリとミリアリアはマリューの乳房についた精液を舐め取っていく。
「あぁっ!2人ともダメよ…そんなところ舐めたら…」
マリューが感じた声を出す。
2人から精液を舐め取られた後、息を整える。
「王我君、そろそろ…シたいわ///」
マリューはセックスを懇願する。
「ああ」
王我が身体を起き上がらせようとすると、
「あなたはじっとしてて。私が…」
マリューが王我に背中を向けて膝の上に乗る。
「そうだ。今夜は私達がお前を癒すんだ」
「おとなしくしてなさい」
カガリとミリアリアが王我の耳元で囁く。
「じゃあ、挿れるわね…んっ!あっ!」
マリューは背面座位で膣内に挿入させると思わず声が漏れる。
「大きい…オマンコの膣奥まで入って…はぁ…動くわね」
そのまま腰を上下に動かす。
「あっ、あんっ!あなたのオチンチンが膣奥に当たって…気持ちいい!」
ペニスが膣奥を突く度に喘ぎ声を上げるマリュー。
「結局自分が気持ちよくなりたかっただけじゃないのか?」
「あんっ!ごめんなさい!でも我慢できなくて!」
王我の問いにマリューは本音を暴露する。
「ならもっと気持ちよくしてやるよ。こっち向け」
王我はマリューを後ろから抱き締めるとMカップの爆乳を揉みしだきながらディープキスをする。
「んうっ!…チュッ…レロレロ...」
最初は驚いたがすぐに受け入れて腰を上下に動かすマリュー。
表情も完全に蕩けきって快楽に溺れている。
「子宮の奥に突かれて…こんなの…ダメェッ!」
ピチャッ!
マリューの膣内から愛液が溢れ出す。
「イッちゃった…」
絶頂に達したマリューが荒い呼吸と共に呟く。
すると、王我がマリューの爆乳を揉んだままペニスを上に突き出す。
「あっ!ダメッ!今、イッたばかりなのに!」
マリューの喘ぎ声を聞きながら王我はピストン運動を続ける。
「そんなに激しくされたら…孕んじゃうわ!…でも、あなたがその気なら…いいわ…孕ませて!あなたの赤ちゃん、私に孕ませてぇっ!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルルル!
「あぁぁっっっ!!!」
マリューが身体を反らせて王我に胸に寄りかかる。
「はぁ…はぁ…これだけ射精されたら…本当に孕みそうだわ…///」
「数ヶ月後が楽しみだな」
「もう…///」
王我の一言にマリューは微笑むと膣からペニスを抜く。
「あんっ…さあ、次はどっちにする?」
「私がしよう」
カガリが名乗り出て、王我の上に跨がる。
「お前は戦闘で疲れているだろう。私に任せてくれ」
そう言うと、カガリは対面座位で挿入した。
「んっ!…はぁ…それじゃ、動くぞ」
王我の首に腕を回して腰を上下に動かす。
「はぁ…はぁ…どうだ?気持ちいいか?」
Gカップの胸を揺らしながら訊くカガリ。
「ああ」
「それなら良かった。…お前が撃墜されかけたって聞いた時は本当に心臓が止まるかと思ったぞ」
「そうか」
「お前の命はお前1人のものじゃないんだ。分かっているのか?」
「俺は死なねぇよ」
「全くお前という奴は…」
カガリはそう言うと王我に抱きついて彼の胸に自身の胸を押しつける。
「こういうのが好きなんだろ?」
若干挑発的な笑みを浮かべながらさらに腰の動きを激しくする。
「これ、私も乳首が擦れて…ヤバい…」
カガリが快感に耐えるかのような声を出す。
「はぁ…はぁ…」
徐々に息が荒くなって、顔も蕩けてくる。
「お前の…私の膣内でビクビクしてきたぞ。そろそろ…射精そうなのか?」
「ああ」
「いいぞ…射精せ…お前の溜まってるもの…私の膣内にぶちまけろ!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
「あぁっ!」
精液を注ぎ込まれたカガリが喘ぎ声を上げて、さらに強く王我に抱きつく。
「…はぁ…はぁ…どうだ?気持ち良かったか?」
「ああ、前より上手くなったな」
そう言って王我はカガリの髪を撫でる。
「ば、馬鹿者!お前はすぐにそういうこと言って…///」
照れくさくなったカガリはそっぽを向く。
「さて、次は…」
「私がしてあげる」
ペニスを抜いたカガリと入れ替わりにミリアリアが腰に跨がる。
「そこに寝転がりなさい」
ミリアリアが床を指差す。
「王我君、こっち」
後ろへ振り向くといつの間にか精液を洗い流したマリューが正座して、自身の膝をポンポンと叩いていた。
王我はそのままマリューに膝枕してもらう。
「王我君、どう?」
「悪くない」
「それは良かった」
そう答えるマリューだが、王我からの視点だと爆乳でその表情は見えない。
「私が上に乗ってあげる」
ミリアリアが王我の上に乗って、ペニスを握ると自身の膣へ狙いを定める。
「んっ…ああっ!…」
そして、騎乗位で挿入した。
両手は王我の胸の上についている。
「相変わらず…デカすぎっ!…」
「お前の締め付けが強いだけだ」
ミリアリアにそう返す王我。
ミリアリアの膣内は2人に比べて少々狭く締め付けが強いが、それはそれで気持ちいい。
「はぁ…はぁ…いいから…あんたは私に…おとなしくされてればいいのよっ!」
口は悪いが腰を上下に動かして奉仕を続ける。
形の良い乳房がプルンプルンと揺れていて、呼吸も荒くなっている。
5分くらい続けていると、
「ビクビクしてきたわよ…もう射精そうなんでしょ?いいわよ…あんたの…全部私の膣内に射精して!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルルルル!
「んっ…ああっ!」
膣内に射精され、精液を受け止めてからやがて耐えきれなくなったのか王我の胸の上に倒れようとするがその前にマリューの爆乳がポヨンッとクッションになる。
「マリューさん、すみません…」
「いいのよ。それだけ王我君とのセックスが気持ち良かったってことよ」
「それは…まあ…」
納得半分認めたくない半分といった返事をするミリアリアだがツンデレなのはここにいる全員が理解している。
「まだしたいところだけど…これ以上は王我君の負担になってしまうわね」
「続きはまた今度だな」
「…連絡ぐらいしなさいよ」
3人はそれぞれ王我にそう声をかける。
日付が変わる前に王我への奉仕はお開きとなった。