部屋の中に男が1人、女が2人いた。
全員一糸纏わぬ全裸だって。
男の名は天道王我、女の名はノクト·リーフレットと天道愛莉。
彼女達はベッドの上で王我の両膝にそれぞれ跨がり胸を揉まれていた。
ノクトは王我の乳首を舐め、愛莉は王我とキスを交わしていた。
愛莉は王我の妹である。
つまり兄妹でありながら男女の関係にあったのだ。
「チュッ…兄さん、もうオチンチン勃ってますよ。ノクトに乳首舐められて興奮したんですか?マゾですか」
「そういうお前も乳首勃ってるぞ」
王我が愛莉の乳首をピンっと指先で跳ねる。
「んっ…兄さんの意地悪…」
愛莉の毒舌もキレがない。
「ノクト、一緒に扱きますよ」
「Yes、旦那様へイカせてあげましょう」
愛莉とノクトが王我のペニスを挟んで手を繋ぎながら手コキする。
王我は愛莉の慎ましい胸とノクトの美乳を揉んで堪能し続けている。
「兄さん、もうオチンチン熱くなってますよ?イキそうなんですか?」
「Yes、旦那様の弱点は全て把握しています」
2人で王我の弱いところを重点的に責めていく。
「「さあ、イってください」」
ドピュッ!
王我のペニスから大量の精液が火山の噴火のように発射された。
「相変わらず大量ですね」
「Yes、これを膣内に射精されたら女はイチコロです」
2人が言いたい放題言っている。
王我のペニスはまだフル勃起していた。
「愛莉」
「私からですか?そこはノクトからでしょう」
「No、私はサポートに回りますので愛莉は存分に喘いでいて下さい」
「喘ぎません」
「どうでしょうか」
「いいですよ。わたしからで」
「じゃあベッドに寝ろ」
王我に言われて愛莉はベッドに仰向けに横たわる。
足を開かせると綺麗な膣が丸見えだった。
「恥ずかしいので早く挿れてください」
愛莉がジト目で王我を見上げる。
「愛莉の身体が美しくて見惚れてしまってな」
「…バカ///」
愛莉は照れ隠しに顔を背けた。
「じゃあ挿れるぞ」
ズブッ!
王我は愛莉の膣内に優しく挿入した。
「あっ…」
「秒で喘ぎましたね」
「あえいでませ…っ!」
王我が動き、愛莉の身体がビクッと震える。
「では私は旦那様の乳首を舐めさせていただきます…ペロッ」
ノクトは王我の乳首を舐めて興奮させる。
「あっ…兄さん、そんな膣奥…責められたら…」
王我が腰を動かし、愛莉の弱いところを責めていく。
ノクトも反対側の乳首を指でコリコリ弄って献身的なサポートをする。
「愛莉、膣内に射精すぞ」
「はい…きてください…兄さん!」
「射精る!」
ドピュッ!ビュルルル!!!
「あぁっ!兄さんの…熱い…」
膣内に射精されて蕩けた顔をする愛莉。
「やっぱりお前が一番だよ」
「兄さんのエッチ///」
愛莉がエロ可愛い顔をする。
「旦那様、私にもください」
すると、ノクトが愛莉の上に覆い被さってお尻をこっちに向ける。
「ちょ、ノクトなにを…」
ノクトの行動に愛莉が動揺する。
愛莉とノクトの胸は重なってムニュっと潰れている。
「愛莉のおっぱい、大きくなりましたね」
「嫌みですか!ノクトこそ兄さんに揉まれて成長してるじゃないですか!私より!」
愛莉のコンプレックスをノクトに刺激されたことで言い返す。
「喧嘩もほどほどにな」
ズブッ!
「んっ…」
王我が不意打ちでノクトの膣内にバックで挿入したことでノクトが小さく声を上げる。
「ノクトだって喘いでるじゃないですか」
秒殺だった愛莉が勝ち誇った笑みを浮かべる。
「そうですね…んっ…チュ…」
「んむっ…ノクト…」
ノクトが突然、愛莉の唇にキスをした。
「こうすれば旦那様の興奮を高められると思いまして…」
「だからって…」
「もちろん私がしたい気持ちもありますが…チュ…チュパッ…」
ノクトは愛莉に親友レズキスを続ける。
「チュパッ…別に嫌とは言ってません。ノクトなら…いいですよ///」
「愛莉…可愛いです」
「俺のチンコをだしに随分と楽しんでいるな。ノクト」
王我がノクトの膣奥にペニスを突っ込み続ける。
「んっ…あっ…申し訳ございません旦那様、愛莉が可愛くてつい…」
「ならば許す。褒美にお前の膣内にたっぷり射精してやる」
「Yes、射精してください。私の膣内に旦那様の子種汁をたっぷり///」
「受けとれ!」
ドピュッ!ビュルルル!!!
「あっ…あぁ…」
ノクトの身体が快感でビクッと震えて愛莉の上に倒れ込む。
愛莉もいつの間にか眠ってしまっている。
「さてと…」
王我はドアの方へ視線を移したのだった。