【ファイナルファンタジー7リバース】 豪快でえっちな短編集 作:北村 貴之
「ごめ〜ん、ちょっとおしっこ…!」
そう言いながら、ユフィは仲間たちにそう告げたあと、どこかに走っていった。
ユフィ・キサラギ…。
ウータイ出身の忍者である少女だ。
忍者といってもへそ出しの緑色のノースリーブのニットにベージュ色のショートパンツ、白のルーズソックスととても忍者のようには見えない。
額に鉢金を着用しているが、活発さとセクシーさを感じさせる姿だ。
緑色のニットから、なかなかに発育した大きな胸が主張している。
そんなユフィだが、用を足したいがために足早にどこかでできる場所へと駆けていた。
しかしここは大自然が広がる広大な野外。
当然トイレなどありはしない。
そのために、どこかで隠れてそこで出すしかないようだ。
「よおっし、ここならいいかも…」
ユフィがそう呟く。
彼女がたどり着いた場所は、しゃがめばちょうど姿が見えなくなるくらいの高さを誇る草むらだった。
新鮮な草が、ユフィのショートパンツから伸びる長い足をくすぐる。
「ちょっと痒いかも…。ま、しょうがないか」
ユフィは生の太ももと脚に刺さる草にくすぐったさと痛さに耐えながら草むらの中へと入っていった。
ガサガサガサガサ‥。と音を立ててそんなわけでユフィは生えている草をかきわけ、急ぎ足で向かって行ったのだった。
そして、ようやく草むらの中心部にたどりついた。
そこは草は生えているものの数ミリほどの高さくらいしかない。
ここなら、大事な部分を草で傷つけずに出せそうだ。
しかし、そうゆっくりもしていられなかった。
何にせよすぐにでも出したいし、待たせている仲間をいつまでも待たせるのも気が悪い。
「やっば〜、マジで出るし!」
草むらの真ん中にいるユフィはすかさず履いているベージュ色のショートパンツを急いで脱ぎ捨てた。
簡素な白のショーツが姿を現す。
普段なら日によって色々な下着を着用しているわけだが、今日の下着は地味で簡素だが、なかなかに色気を醸し出している純白のショーツであった。
下半身を下着とルーズソックスとスニーカーだけの姿はまさにセクシーであった。
「んしょっと…」
と、ユフィは落ち着いたよう顔をして、履いているショーツを足首まで下ろした。
ショーツが下ろされると、ユフィの下半身の花園が露わとなる。
「うぅ…。絶対来ないでよ…」
恥ずかしそうな表情でしゃがみこむユフィ。
おまんこを丸出しにしゃがむその姿はなんとも言えないエロさがあった。
ユフィの割れ目の付近には毛が一切生えておらず、つるつるとしていた。
ぷっくりと膨らんだ大事な部分は、日光に照らされ輝いていた。
しゃがんでいるために太ももの内側には生々しくしわができている。
「んっ…!」
ユフィはリラックスした表情を浮かべ。息をゆっくりと吐いた。
すると。
ジョボボボボボボボ…。
割れ目から勢いよく音を立てて
黄金色の温水が地面めがけて放たれた。
静かな草むらにおしっこの音が響き渡る。
その放尿の音は、まるで鉄砲水のような勢いで、地面を削りそうなくらいであった。
しかも放っている量もなかなかに多そうだ。
「はぁ〜…」
気持ちよさそうな顔で放尿するユフィ。
女の子らしい仕草だ。
そして数秒の間、ユフィはおしっこを出し続けた。
しゃがみながら放つ美少女のおしっこは、生えたての若い草を濡らし、そして地面の土を湿らせていった。
「ふぅ…。あ〜、出たぁ〜」
放尿を終えたユフィはすっきりとした表情でそう言った。
彼女のおしっこの臭いがほのかに風に運ばれて鼻へと運ばれてきた。
「さ、早く戻らなきゃ…」
そんなユフィはそそくさに、その場に落ちていた葉っぱを拾い、濡れているおまんこを拭き始めた。
紙で拭くという選択肢もあったが、時間がなさそうなので天然のトイレットペーパーである緑色の平たい葉で拭いた。
「んっ…。はぁ…、んしょ…」
ユフィはおまんこの割れ目をゴシゴシと拭く。
「いてっ…」
擦る力が強かったのか、ユフィは少し痛そうな顔をしたが、少し経てば痛みも治まったようだ。
そしておまんこを拭き終わったユフィは再びショーツとショートパンツを着用した。
「よしっ!これでオッケーだね」
その場で軽くジャンプをしながらそう言ったユフィは仲間たちのもとへと帰っていった。