【ファイナルファンタジー7リバース】 豪快でえっちな短編集 作:北村 貴之
ミッドガルのラブホテルにて。
そこで、これから「あること」が行われようとしていた…。
「ん、んぐぅ…」
キングサイズのベッドに、バレットが寝かされていた。
褐色肌で大柄でガタイの良い彼。
同姓が見ても惚れ惚れする身体つきをしていた。
そんな彼は、唸り声を漏らし悶絶の表情を浮かべていた。
なぜかというと…。
上半身にはベストを着ていたバレットだったが、下半身はというと、何も身に着けていなかった。
そう一言でいうと、おちんちん丸出しの状態だった。
大柄でガタイが良いだけあり、お持ちであるペニスもかなりの大きさと太さを誇っていた。
グロテスクかつ男気あふれるその肉棒は、ビン!と天を突き、臨戦態勢に入っていた。
どうやら勃起していたようだ。
そんなバレットのおちんちんには、「あるもの」でサンドイッチされていた…。
「ん、んふぅ……」
その肉棒には、女の子の脚でサンドイッチされていたのだった。
それも、ふたりで挟んでいた。
片方は黒のソックスに包まれた足。
もう片方はというと、白のソックスに包まれた足だ。
バレットの肉棒は、血管を浮き上がらせてビクビクと脈打っている。
しかし、その先端からは透明な液体しか出ておらず、まだ射精には至っていないようだった。
「あ、あぅ…」
情けない声を漏らすバレット。
そんな彼のおちんちんを足で挟んでいたのは一体誰かというと…。
「うふふ。バレット、めっちゃかわいい声出してる」
黒のニーハイソックスに包まれた両足を押さえつけるようにして、ティファが笑っていた。
そんな彼女の足と一緒に挟んでいる、白のソックスを履いた人物はというと。
「うひひっ…。靴下履いてても足からチンポの温度めっちゃ伝わってる〜」
ユフィが嬉しげな表情で、純白のルーズソックスでバレットの竿をティファと挟みながらウキウキとしている。
どういうわけか、バレットはズボンもパンツも下ろされ、おちんちん丸出しにされてソックス足に挟まれていた。
黒のソックスと白のソックスが織りなすコントラストが、なんとも背徳的な雰囲気を醸し出していた。
「ふひひっ!バレットのおちんちんすっごい熱いよぉ…」
ユフィが楽しげに肉棒をぎゅ〜っと挟みながら笑う。
その締め付けによって、肉棒はさらに硬度を増していく。
「ああっ…、やめろっ…」
バレットは情けない声を漏らし、全身をビクビクさせる。
そんな彼の肉棒に、さらなる刺激が加わった。
ティファが両足でおちんちんを挟みながら、こうバレットに話しかけてきた。
「ふふふっ…。どう?女の子ふたりにおちんちんをサンドイッチされてる気分は…」
顔を近づけ、足指で肉棒を上下にゆっくりと扱く。
その快感は、バレットの下半身を蕩けさせるには十分なほどだった。
「ああっ…。気持ちいいぜっ…!」
バレットが切なげに叫ぶ。
「ふふっ…。よかった」
そんな彼の表情をみて、ティファが微笑む。
そして、ふたりは足を動かし始めた。
「うあっ!それヤバいっ!!」
バレットは身体を仰け反らせ、快感に悶える。
靴下に包まれた足、それも2人分。
バレットは下半身裸のまま、足コキを味わうこととなった。
リズミカルに動かされている、バレットの極太チンポ。
浮き出た血管、そして肉棒から我慢汁がとめどなく流れ出し、それが潤滑油の役割を果たしていた。
おちんちんのすぐそこにある睾丸袋もかなりの大きさだ。
まるでいなり寿司を思わせるような大きさで、肉袋の中の睾丸も大きさを主張していた。
「ふふ…。バレット、気持ちいい?」
ティファはそういいながら、右足で亀頭をグリグリと踏みつけた。
片方の左足は上下に動かしたままで。
「ふひぃっ!?」
思わず情けない悲鳴をあげてしまうバレット。
その反応に気をよくした彼女はさらに強く踏み続ける。
「うりうりっ!」
ティファが楽しそうに笑いながら、肉棒を踏みつける力を強める。
一生懸命、ルーズソックスに包まれた足でバレットの巨根をしごくユフィは、「あはっ、ティファってば、バレットのチンポ踏んでる〜」
そう笑いながらさらに足の動きを激しくする。
ふたりの美少女にされる足コキは最高だった。
特にユフィのような元気いっぱいの少女にされる足コキがたまらない。
「ううっ!もうダメだっ!」
バレットは限界に達しようとしていた。
そんな彼の肉棒を、ふたりは容赦なく攻め立てる。
もう射精寸前のところまで来ていることを見抜いたティファとユフィは、顔を見合わせる。
「バレット、もう出しちゃうの…?」
ティファがニヤリと笑いながら、言う。
しかしバレットはどこか嫌そうな表情で無言だ。
下半身裸ということでワイルドな雰囲気ではあるが、足コキされているためかいまはただ性器をおもちゃにされる大男だった。
「このまま出しちゃおっか〜」
ユフィも楽しげな表情でいう。
ふたりは足コキをさらに激しくしていく…。
そんなふたりの足の動きに翻弄されながら、バレットは限界を迎えた。
「ああっ!イクッ!イグゥウウッ!!」
2人のソックス足がぎゅうぎゅうに絡み合った肉棒から、ついに…。
ぶびゅうううううううっ!
バレットの極太巨根から大量の精液が発射された。
その量はすさまじく、ティファとユフィの足裏を汚すほどであった。
バレットは放心状態のまま、男のシンボルから白濁液を垂れ流している。
そんな彼に、ティファが微笑みながら声をかけた。
「ふふふ…。バレットのザーメンとっても濃いね…」
そういうとティファは足コキをやめ、ベッドに寝転ぶバレットの顔に、先程精液でべっとりと汚れた足を近づけてきた。
「やるねえティファ…。あ、あたしも!」
ティファの大胆な行動を見て、ユフィも精液で汚れたルーズソックスの足先をバレットの顔に近づけた。
バレットの顔に迫る、ソックス足裏。
「ほら、私の靴下甜めてよ…。バレットが汚したんだから責任とってね?」
ティファは笑みを浮かべ、黒のソックスに包まれた足先をバレットの口元に当て、匂いを嗅がせる。
「あたしのも掃除してね!」
ユフィも負けじと、白のルーズソックスの足裏をバレットの顔に近づける。
そして、ティファとユフィはお互いの靴下足をくっつけて、その汚れを舐め取らせようとする。
「ううっ……」
バレットはふたりの美少女に突き出された足裏の臭いを嗅ぐことになった。
精液の臭いもありどこか生臭いが、それがまた興奮する。
「ほら…。舐めなよ…」
ティファはそういうと、バレットの口に指を入れて無理矢理口を開けさせる。
すると、そこにユフィが自分の足裏を押し込んできた。
ふたりの美少女の足裏に顔を挟まれるという状況に、興奮していたバレットはそれを受け入れてしまう。
そしてふたりは息を合わせていう。
「ほら、ぺろって舐めてよ…」
2人の美少女にそう命令されては逆らうことなどできない。
バレットは舌を出して、まずはティファの足裏に付着した精液をなめることにした。
「きゃっ…。くすぐったいよ…」
ティファが甘い声をあげる。
そんな彼女の足裏の味は、自分の出した精液の味がした。
それに加え、ユフィの足裏も舐めると、その苦みでバレットはさらに興奮してしまう。
2人の美少女に挟まれながら舌を出すというこのシチュエーションだけで、バレットはまた射精してしまいそうになっていた。
「そういえばこれ」
ティファがそう言うと、彼女はベッドの上に鎮座したバレットの睾丸袋に手を触れた。
雄々しいほどに立派なそれは、すぐそばにある巨根と同じく存在感を示していた。
「身体中にはタトゥーあるのにここはしてなかったんだね?」
手ですくうようにして睾丸袋をぷにぷにと触りながらティファはいう。
「ううっ…、それは…。なんで急所までしないといけないんだ」
バレットが恥ずかしそうに答える。
ティファはそんな彼の睾丸袋を優しく撫でながらいった。
「ふふ…。可愛い」
そして彼女は、その大きな玉袋を強く握った。
「うおっ!?」
突然のことで驚くバレットだったが、ティファは睾丸袋の大きさを脳内で計測しつつ、感触を楽しんでいた。
「やっぱり普通の男の人よりもサイズが桁はずれだね」
「ほ、ほ、褒めてるのか…?」
バレットは恥ずかしそうに天を仰いでいた。
ユフィはというと、バレットの股間付近にやってきて、ビンビンに大きく育った巨根を握った。
「あおっ…!」
バレットが情けない声をあげる。
「いちいちかわいい反応するのね〜…。デカすぎなくらいだね、バレットのおちんちん」
まるで太巻やソーセージのような大きさのチンポを掴み、ユフィはそれをにぎにぎしている。
「ううっ…」
バレットが呻くと、今度はティファがいった。
「でもこんなに大きいのに先っちょピンク色なんだね」
そういうと彼女は、亀頭の先端を指でつんつんとつついた。
そんな刺激にも敏感になっているようで、バレットの肉棒はさらに硬度を増していく。
「あはっ!すごいね〜…。どんどんおっきくなるよ?」
2人の美少女におちんちんを弄ばれたのか、またしても元気よく勃起したバレットのおちんちん。
自慢してはいないのだが、彼女たちに言わせると、バレットのおちんちんは大きい部類に入るらしい。
「うん…。もう準備万端だね」
ティファがそういいながら、自分の足裏をバレットに見せつける。
そこにはバレットの精液がべっとりと付着していた。
「私の靴下甜めて興奮したんだよね…?ふふ…」
彼女はそういうと、そのまま足を自分の顔に近づけてきた。
そして彼女のソックス足裏を鼻に押し当てられた。
(うう、またあ…!)
黒のソックスに包まれた足先を顔面にぶつけられ、しゃべるのが困難になってしまったバレット。
ティファは笑いながら、足指をぐにゃぐちゃと動かしてバレットにご奉仕していた。
(や、やめろぉ…!そんなことしたら…。おおっ…!?)
バレットの股間に再び違和感が。
そう。ユフィがまたしても、ルーズソックスに包まれた足を挟み込んできたのだ。
「今度はおひとりさまで〜」
ユフィはそう言うと、リズミカルに足を動かし始めた。
血管が浮き出て、なんともご立派なバレットの極太チンポは、美少女の白の靴下に挟まれ、強制的に気持ちよくさせられている。
(うひっ…!もう限界だぁっ!!)
バレットは苦しげだった。
ティファとユフィのソックス攻撃に我慢ができなくなってきたようだ。
そんな彼にティファはいった。
「ふふ…。私たちの靴下でイカせてあげる…」
そういうと彼女は、足を踊らせるようにして足指を動かした。
ソックスを履いているためか、その足指はどこかぬめっとしていそうだ。
そして、ユフィもルーズソックスに包まれた足を上下に激しく動かし始めた。
(うああっ…!もうダメだぁ!!)
バレットがそう叫ぶと…。
2回目の射精。
先程よりも勢いよく射精した。
ぶびゅうっ!どぴゅっ!びゅるっ! そんな音が部屋に響き渡ったかと思うと、ユフィのソックス足裏を汚していく。
「あ~あ。あたしの足裏また精子ついちゃったよ」
あぐらをかきながら、ユフィは足裏に付着した精液を確認している。
粘り気があり、糸を引いている。
「あはっ!すごい量だね」
ティファはそういうと、ユフィは自分のルーズソックスの足裏を見せてきた。
そこにはバレットの出した精液がべっとりと付着していた。
2人の美少女に囲まれながら足コキをされたというシチュエーションで興奮してしまったのか、かなりの量の射精だった。
その量はすさまじく、ユフィの足裏を汚している。
バレットは下半身裸でぐったりとベッドの上に倒れていた。
先程勃起したおちんちんも次第に縮んでいく。
元のサイズに戻ったとはいえ、もとよりかなり極太なので、まだ存在感はあるのだが……。
「あ〜あ。もう終わりか〜」
ユフィは残念そうだ。
そんな彼女にティファがいう。
「バレットって元気だね。おちんちんが。知らなかった」