【ファイナルファンタジー7リバース】 豪快でえっちな短編集 作:北村 貴之
ウータイ周辺の竹林。
人の手が一切入っていない、青々と育った竹の木たちが、天へと向けて力強く伸びている。
青竹がさわさわと風で揺れる中、その静かなところで…。
「はあああっ…」
黒いショートヘアに額に鉢金を装着した美少女が、竹林の中にしゃがみこんでいた。
しかも、よく聞くと、ぶしゃああああ、と放水する音が聞こえる。
そう。
少女はベージュ色のショートパンツと下着を脱ぎ捨て、下半身裸になってこの静かな竹林の中で放尿していたのだ。
少女の名はユフィ。
ウータイ育ちの忍者の美少女だ。
ユフィは恍惚とした表情で、新鮮なおしっこを出して竹林の地面を潤していた。
へそだしの緑色のノースリーブのニットを着ているために、胸元から下は全裸も同然だった。
両足には純白のルーズソックスとオレンジ色のスニーカーを履いているため、足元は大丈夫であった。
ユフィのおまんこから放たれているそのおしっこは、美しい弧を描いて竹林の地面に注がれていく。
お尻と腰を少しだけ振り、膀胱の中にたまっていたものを出し惜しみことなく放つ。
そのおしっこは、地面に落ちた青竹の雫たちを次々と消していき、地面が徐々に潤っていく。
地面に落ちている竹の葉、土壌の良さげな土を、美少女の尿が濡らしていた。
ユフィは恍惚とした表情で放尿を続け、やがて…。
「ふう〜…」
出し終えたような表情で、ユフィはリラックスしていた。
下半身裸でしゃがむその姿はなんともいえないエロさがあった。
緑色のニットの上からもわかる胸は、年齢に反して大きく丸い形を見せていた。
爆乳というわけではなかったが、きれいな形をした美乳であった。
お腹丸出しなので美しい腹筋やくびれも目を引くものだった。
忍者としての修行を幼少期から行っていたため、その体は鍛えられていた。
だが、ふっくらとしたお尻と太ももは年齢の割にエロく、露出している柔肌はとてもさわり心地が良さそうだった。
「んふぅ〜、今日もいっぱい出たぁ〜」
おしっこを終えたユフィがそうつぶやいた瞬間であった。
「…!」
ユフィは何かを見つけたようで、思わず立ち上がった。
お尻とおまんこ丸出しのまま、パンツもズボンも履かぬまま、ユフィの気を引いたものの方へと向かっていく。
そよ風が割れ目に当たりスースーとする。
若干のくすぐったさを感じながら、ユフィは下半身裸のまま、竹林の中を駆け抜けていく。
「あはん…」
ユフィの口から変な声が漏れる。
自分の下半身に風当たりを感じながら、ユフィは目的のものへと近づいていく。
ユフィが竹林の中で見つけたものとは…。
「あった!」
ユフィが見つけたのは、地面から生えた1本の筍であった。
それなりに大きく育っており、まだ食用としての運用ができそうなものだった。
ユフィはそんな筍に足早に近づく。
そして、その筍をまじまじと見ていた。
筍を見るユフィの後ろ姿。
大きくて丸い生のお尻が、日光に照らされてつややかに光っている。
健康的な美脚も出し惜しみなく晒したまま、ユフィはじっと目の前のものを見ていた。
「んふふ〜」
ユフィの口から思わず笑いが漏れた。
まるで何かを企んでいるかのような笑いだ。
ユフィが、そんな目の前の筍を見て何をしだすのかというと。
「あはっ」
突然意味深に笑い出すユフィ。
笑うと同時に腰も一瞬だけ振る。
「きししっ…」
何かを思い出したかのような顔をして、ユフィが笑った。
そして…。
「ふん!」
突然、ユフィは下半身裸のまま、その生えている筍を、股間の下にくるように移動した。
目線で筍の先端とおまんこの位置を確認しながら、意味ありげに腰を動かしながら位置を調整していく。
「よぉ〜し。ここならいいかも」
気合いの入った声をあげながら、ユフィはゆっくりと、筍の先っぽをめがけて、しゃがみこむようにして腰を下ろしていった。
そして、股間の下に生えてきたばかりの新しい若芽を…。
「あんっ」
ユフィのおまんこは、その生い茂っている若々しい竹の葉を見事に捉えた。
そして、太いものの上に座ったような衝撃と快感が、ユフィの下半身に走ったのだった。
「あっ、あんっ…」
思わず甘い声が漏れてしまうユフィ。
痛みはないようだった。ただ、おまんこがこすれる気持ちよさだけがあった。
「あはっ…。おまんこに筍の先っぽがぁっ」
ユフィはなんと、丸出しになった割れ目に、筍の先端を挿れてしまった。
何を思ったのか不明だが、下半身裸の彼女は、なんとこの筍で気持ちよくなろうとしていた。
「あっ、あんっ、はあんっ」
筍の先端と割れ目のこすれる感触と快感を楽しみながら、ユフィは腰を上下に振り始めた。
そして…。
「ああっ!」
若々しい竹の枝を激しく揺さぶりながら、ユフィは自分のおまんこへと刺激を与えていったのだった。
ユフィのおまんこには毛が一切生えていない。
つるつるで新鮮な、若い女の子のおまんこであった。
その若々しいユフィのおまんこには、竹の若芽がこすれて刺激を与えていた。
「はあっ、ああっ」
気持ちよさに思わず悶えてしまうユフィ。
そんなユフィの腰振りを加速させるべく、ついに彼女はあの行動に出た。
なんと…。
「ああんっ!」
なんとなんと、彼女はなんのためらいもなく、自分の両乳首を指でつまんだのだ。
まるでそこだけで気持ちよくなりたいと言わんばかりに、緑色のニット越しに乳首を指でつまんでいた。
腰を動かして筍の先端を腟内に出し入れしながら、ユフィは優越に浸り自慰に励んでいる。
顔を赤く染め、目は蕩けたようになっており、彼女はいつしか竹林の中で快楽に落ちていた。
生の割れ目と筍の先端が擦れる感触を、ユフィは心ゆくまで堪能していたのだった。
「あんっ…、はぁっ…、んっ! あんっ!」
誰もいない竹林に、美少女の喘ぎ声が響き渡る。
腰をくねくねとくねらせながら、ユフィは竹林の中で快楽を楽しんでいた。
青々とした新緑の空間で、年端もいかぬ少女が下半身を裸にして、気持ちよさに酔いしれている。
その下半身丸出しになったおまんこには、若々しい竹の葉がこすれて快感が走っている。
「あんっ、はあっ…、ああんっ…」
もうユフィの頭の中は、おまんこと竹の葉がこすれる感触でいっぱいであった。
その快感ですっかり頭がいっぱいになった彼女は、さらに快楽を貪るべく行動に出るのだった。
なんと、ユフィは自分の両乳首を指でつまみ始めたのである。そして…。
「あはん! 気持ちいいっ!」
ついにユフィは乳首でも感じるようになったのだ。
そしてとうとう。
下半身を筍で刺激し続けていた股間に異変が起こる。
「あはん…! 何か、何かがおまんこにくるっ…!」
ユフィが予感した通りだった。
ユフィのおまんこにきてたのは排尿感ではない。
それは…。
「い、イクッ! もうイッちゃうぅぅぅぅぅ!!」
なんと絶頂である。ユフィはついにおまんこでイってしまったのだ。
筍の程よい硬さに気持ち良さを感じて何度も何度も刺激し続けた結果、とうとうユフィは温かい潮を噴き出してイったのだ。
「ああっ! あああっ!!」
下半身裸の美少女が、青々とした竹林で潮を噴き散らかして絶頂を迎える。
そんな快楽に溺れたユフィの表情は、完全に女のそれであった。
気持ちいいところに生い茂った若芽を押し当てて刺激しまくった結果…、ユフィは絶頂にまで上り詰めたのである。
「はぁんっ!」
甘い声とともにおまんこから温かい液体がほとばしり、それが竹の葉に降りかかる。
絶頂に達したユフィは思わず筍から離れてしまい、思わず腰を抜かすような姿勢となった。
竹の葉が絨毯となっている地面に生のお尻をぶつける形となったために、しゃらっ、という音を立てて尻もちをついてしまった。
「んひっ!?」
ユフィは突然、間の抜けた声をあげてしまった。
なんと、絶頂に達して潮を噴き出したおまんこが…。
「あひっ!?」
何と、地面についた衝撃で刺激されて気持ちよくなり、再度イってしまったのである。
ユフィの下半身は快楽に染まりきっており、もはや自分の意思ではどうすることもできない状態だった。
そんな状態のまま、彼女は竹の葉の上で仰向けになった。
「はぁんっ」
また軽くイったようだ。
満足げな表情のユフィは、オレンジ色のスニーカーを両足とも脱いでしまった。
純白のルーズソックスに包まれた足先が露わとなる。
白の靴下に包まれた足は見事なものだった。
汚れひとつなく、土踏まず、かかと、指の形までくっきりとわかる、きれいな足であった。
だが、そんな真っ白なルーズソックスは、この青々とした竹林の中ではすっかり馴染んでおり、まるで白いキャンバスに描かれた点描画のように見えたのだった。
そしてユフィはそのまま仰向けになった状態で…。
「あはっ」
とろんとした表情で笑い、そのまま寝てしまったのだった。
下半身裸で大の字になって寝ている美少女の姿は、なんともいえないエロさをかもしだしていた。
そんなユフィを見守るかのように、青々と茂った竹の葉たちが風に揺れていた…。