※この作品はR-18です。

【ファイナルファンタジー7リバース】 豪快でえっちな短編集   作:北村 貴之

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#6 セブンスヘブンの裏メニュー ティファの足裏攻め

ここはミッドガルのラブホテルの一室。

これから、あることが行われようとしていた…。

 

「それじゃ、準備はいい?」

いかがわしいホテルの一室で、黒のロングヘアに露出度の高い服装の女性が、ある人物に声をかけた。

彼女の名はティファ・ロックハート。

居酒屋「セブンスヘブン」の看板娘だ。

白のノースリーブに黒のミニスカートとニーハイソックス、緋色のショートブーツという、なんともセクシーかつ活発的な服装だ。

居酒屋の看板娘ながら、実は幼少期から格闘術に長けている。

その証拠として、なんともスタイルの良い身体が見た目から現れている。

無駄な脂肪は一切なく引き締まった身体。

それでいて出るところは出ている。

 

格闘とは関係ないが、発育しきった巨乳が、白のノースリーブをはち切らんばかりに自己主張していた。

一般的な女性のものよりも明らかに大きく、丸みも美しい。

店を訪れた男性客たちは、ティファの豊満な乳房に見とれたことだろう…。

 

「はい、いつでも大丈夫です」

そんなティファの声に答えた人物。

セブンスセブンの客である、気弱そうな男性だ。

端整な顔つきのティファを目の前に、わかりやすく緊張した表情でベッドの上にいる。

「それじゃ…、始めるね」

ティファはそう言って、緋色のショートブーツを脱いだ。

部屋の床に、ティファが先程まで履いていた靴が置かれる。

黒のニーハイソックスに包まれた足を床につける。

「…はい」

男性客がゴクリと生唾を飲む。

これから起こることに、期待と緊張を隠せない様子だ。

なぜティファが靴を脱いだのかを理解していない感じも漂わせている。

ティファはベッドにいる男性の足元に膝まづいた。

「よ、よろしくお願いします…」

ティファはそう言って、男性の下着を下ろしていく…。

「あ、あの…っ」

男性が何か言う前に、ティファは男性の一物を露出させた。

「あっ…」

思わず声を上げる男性。

ティファは手慣れた様子で、あっさりと男性のモノを取り出してしまった。

「ふふふっ。見事だね」

恍惚な表情を見せ、ティファは露出されたチンポを眺めていた。

気弱かつ痩せ型の男性が持っていた肉棒は、なんとも見事なものであった。

ティファは右手でチンポを握り、その感触を確かめた。

「おっきいね…。それに硬い」

そう言うと、ティファは右手で握ったチンポを上下に擦り始めた。

シュッシュッという音と共に、男性は表情を歪める。

「んっ…、くっ…」

そんな男性を愛らしく感じたのか、ティファは笑顔になった。

「大丈夫?」

心配そうな声で尋ねる。

だがその右手は、男性のチンポを擦り続けていた。

「…は、はい」

男性の返事を聞くと、ティファは擦っていた手の動きを止めた。

そして、男性が座っているベッドの上に乗っかってきた。

男性はそんなティファに思わずビクッとした。

当然だろう。女性がベッドの上に乗っかってくるなど、普通はないことだ。

「…」

男性は、ベッドの上に乗ってきたティファを見つめていた。

ティファは男性を見つめ、あぐらをかいていた。

ミニスカートを履いているために、白い下着がちらりと覗かせている。

男性はそんな彼女の下着が目に入っていた。

あぐらをかくティファは、何ともかわいらしく、そして淫らな姿であった。

男性は、自分がこれから何をされるのかをなんとなく理解した。

そして…、男性はうなずいた。

それを見てティファはニッコリと笑った。

「それじゃあ…」

ティファはそう言って、おもむろに両脚を豪快に開脚させた。

黒のニーハイソックスに包まれた美脚が、天を仰いでいる。

V字に開脚しているために、お召しの白のショーツがばっちりと丸見えだ。

クロッチ部分もしっかりと存在感を示している。

ティファの股間は純白のショーツに守られておりまさしく聖域。

しかし、その聖域はむわっと熱気を放っていた。

男性のモノを擦っただけで、ティファの秘部がしっとりと濡れていたのだ。

そんなショーツを見せつけられて、男性は興奮を抑えきれない。

「あ…」

ティファは何かに気付いたように声を漏らした。

そして…。

「ふふっ」

ティファは笑った。

「私で興奮してくれてるんだ?」

そう言って、さらに脚を開く。

V字に開脚をしているために、その光景は目をそらしたくてもそらすことができない。

男性はチンポを丸出しにしたまま、その光景から目を離せずにいた。

男性の肉棒は見事なほどに勃起している。

ティファの両脚と同様、ピンと天を仰いでいる。

そんな男性の竿を見て、ティファが嬉しそうな顔をする。

「あはは。もうこんなになってるし」

そう言うと、ティファはビキビキに勃起した肉棒を足で挟もうと、両脚を動かした。そして、左右の方向から肉棒を足で包み込んだ。

「んあっ…!」

ティファに足でおちんちんを挟まれた男性がそう声を出す。

生まれて初めて異性に性器を挟まれた。

男性は一瞬だけ、その感触に驚いた。

 

「あ…」

ティファの脚は柔らかく、それでいて程よい弾力があった。

そして、ニーハイソックスのすべすべとした感触が肉棒を包み込み、何とも言えない心地よさがあった。

男性は思わず声を漏らした。

そんな男性の反応を見て、ティファが嬉しそうな顔をする。

「ふふっ」

そんな男性を見て、ティファは笑顔になった。

あぐらをかいていた脚をM字に開き、男性のチンポをガッシリと黒のソックスに包まれた足でホールドしている。

ティファの履いている黒のソックスはすべすべとした材質のものだった。

そんな素材の靴下に包まれ、ティファは勃起している男性の竿を足で挟んでいた。

「あっ…、んぅ」

思わず声が漏れる男性。

「どう?気持ちいい?」

そう尋ねながら、ティファが両足をゆっくりと動かし始める。

ニーハイソックスのすべすべとした感触が竿から伝わってくる。

初めて女性に性処理してもらうという背徳感と、そのたどたどしい感じが男性にとって何とも言えない快感になっていた。

そんな男性の反応を見て、ティファはさらに足の速度を速めていった。

ティファが足で性器をしごく度に、上半身の白のノースリーブに包まれた巨乳が上下に大きく揺れを見せる。

ぷるん、ぷるん、とわかりやすく揺れを見せるその巨乳はまさに圧巻。

男性はそんなティファの巨乳に目を奪われていた。

「ふふっ、おっぱい見すぎぃ」

そう言ってティファは笑った。

そして…、さらに速度を上げていく。

 

「あっ…!」

思わず声を上げる男性。

そんな男性を見てティファが嬉しそうな顔をした。

「あはっ、かわいい声出すねっ!」

そう言うと、男性のチンポを足でしごきつつ、自分の胸を揺らしていた。

M字開脚しているために、白のショーツは丸見え。

しかしそれを気にせずティファは両足の運動をやめない。

男性は悶絶した表情でチンポをしごかれていた。

黒のニーハイソックスに包まれていてもわかるティファの足の形。

足指から土踏まず、かかとまで、その足の形をはっきりと感じ取ることができた。

そして…、ニーハイソックスの素材の感触も伝わってくる。

「んっ…」

ティファが声を漏らす。

彼女の脚はすべすべとしていて、それでいて程よい弾力があった。

そんな足裏が男性の竿にぴったりと密着し、上下に動かされているのだ。

あぐらをかいていた脚をM字開脚に変えているために、その光景は目をそらしたくてもそらすことができない。

男性のチンポが激しく動かされる度に、すぐ近くの睾丸袋も揺れていた。

竿と同じくかなりの大きさだった。

ティファは睾丸袋の大きさまでも見逃さなかった。

(キンタマかわいいしおっきぃ…。ゆらゆら揺れてるし)

ティファは嬉しげな目を、その睾丸袋に向けていた。

敢えて口にせずに、心の中で言った。

「うっ…!」

そんなティファを見て、男性が声を漏らす。

(早く…っ)

男性はそう思った。

早くこの快楽から解放されたい…、そう考えていたのだ。

男性のそんな思いに反応してか、ついに男性の竿が…。

 

「あ…、出ちゃう?」

ティファが尋ねる。

男性は無言でコクッとうなずいた。

それを見たティファはニッコリと笑い、さらに速度を速めた。

「いいよっ、いっぱい出そ!」

そう言うと、ティファは足コキのスピードをさらに上げた。

あぐらをかいていた脚もM字に開き、男性の竿をガッシリと固定している。

そんな状態で足を上下に動かすのだから、男性にとってはたまったものではない。

「あっ、そろそろです…!」

「あ、そお?」

ティファが答えたその瞬間。

 

びゅるーっ…!

男性の竿の先端から、火山の大噴火の如く、白く濁った液体が噴出した。

「あっ…!」

ティファが思わず声を漏らす。

びゅるっ…、びゅっ…。

男性は身体を震わせながら、大量に射精した。

精液はティファのニーハイソックスに覆われた足にべっとりと付着している。

黒なので、わかりやすく大量に付いていた。

足裏いっぱいに、精液がいやらしく付着している。

「はぁ…、はぁっ…」

そんな男性を見てティファが嬉しそうに微笑んだ。

「いっぱい出たね」

そう言いながらニーハイソックスに包まれた足を、男性の顔面に近づけてきた。

「もう…。こんなに汚しちゃって。甜めて掃除してよ」

そう言いながら、グリグリと足裏を顔にぶつけてくる。

「んぐぅ…!」

ティファの足裏が男性の鼻にグイグイと押し当てられる。

ティファの甘い足の匂いが、ダイレクトに伝わってきた。

「ほーら、しっかりね」

そう言いながらティファは黒のソックスに包まれた足裏についた精液を男性に舌で舐めさせ掃除させた。

男性はティファの足裏の臭いを嗅ぎながら、舌を出してペロペロと白濁液を舐め取る。

ティファは触られると敏感な場所を舌で舐められて、思わず

「んっ…」

と声を漏らした。

「あはっ…。くすぐったい」

ティファはそう笑いながらも、男性の顔を足裏で踏みつけていた。

男性はその臭いを嗅ぎながら舐め取っている。

そんな男性を見てティファが嬉しそうに笑う。

「ふふっ、かわいい」

そう言って、ティファは男性に足裏を舐めさせていた。

 

 

「ふぅ。どうだった、すっきりした?」

ベッドの上にまだティファはいた。

なぜか正座をしている。

しかしながら、白のノースリーブの上からもはっきりと主張する巨乳は目に入る。

「は、はい、なんとか。おかげさまで…」

男性は顔を真っ赤にしていた。

露出されたチンポも隠されている。

「そう。それならよかった」

男性の言葉を聞きティファはどこか嬉しそうだった。

「えっと…」

そんなティファを見て、男性が何か言おうとする。

しかし…。

「ん?なに?」

「いえ、なんでも…」

男性は口をつぐむことにしたようだ。

「あはっ」

そんな男性を見てティファが笑う。

「裏メニューもよかったでしょ?他のお客さんたちには内緒の」

男性が受けていたのはなんと裏メニューであった。

一般のお客さんは知らない、秘密のは裏メニュー。

それは足コキなどのエッチなサービスだった。

スタイル抜群で男性受けの良さげなティファだからこそできる代物だったようだ。

男性は知り合いから裏メニューのことを聞き、勇気を出してティファに申し込んだのだった。

「じゃ、これで終わり。気を付けて帰ってね」

そんなティファの言葉に、男性は頭を下げるだけで返事をした。

男性はいそいそと部屋を出ていった。

ティファはベッドの上で帰る男性を見送る。

そして、ティファひとりだけになると…。

「ふぅ〜…。こういうのもアリだね」

と呟いた。

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