【ファイナルファンタジー7リバース】 豪快でえっちな短編集 作:北村 貴之
排便描画があるため、食事中閲覧注意!
「よ〜し、ここでいいかな」
旅の道中。
エアリスは仲間たちを少しの間だけ待たせ、ひとりどこかに来ていた。
栗色のロングヘアをひとつの三つ編みにした美女であるエアリスがどこに来ていたのかというと、そこは黄色や白の花たちが咲き誇る、花畑であった。
広々とした自然の中というだけあり、その花畑はなんとも美しいものであった。
エアリスはそんな花たちを見て、自宅近くの花畑、そして教会の中に咲き誇る花を思い出していた。
彼女の目の前の花たちは、以前花売りとして売っていた花と同じ種類のものであったようだ。
自然の中で育った花たちはどれもこれも美しく、エアリスはそんな花たちを見て思わず笑顔になっていた。
しかし、そんなエアリスの笑顔も長くは続かなかった。
「あ…」
エアリスはふと何かを思い出したような顔を浮かべた。
身体が一瞬だけブルッ、と震える。
「そうそう。そのために来たんだった…」
意味深な発言をして、エアリスはその花畑の中をなんと歩いていった。
花を何本か踏んでしまってはいるが、いまの彼女の表情を見ると余裕がなくどこか慌てている様子であった。
エアリスが花畑を数歩歩く。
そして、ちょうど花畑の真ん中らへんにたどり着いた。
「さっ、早く出さないと」
そうエアリスが呟くと、ピンク色のワンピースのロングスカートをたくし上げた。
肉付きがよく引き締まった美脚と太ももが姿を現す。
別にスポーツをしているわけではないのだが、血色がよくシミのない綺麗な脚であった。
エアリスはスカートをめくり生脚を晒すと、今度は履いているショーツを膝下まで下ろしてしまった。
エアリスが履いていたのは純白のショーツであった。
薄い桃色の刺繍が施され、真ん中には赤色の小さなリボンがついた可愛らしいデザインのパンツだ。
エアリスはいそいそと自分の下着をおろし、大事な部分を丸出しにした。
大自然の中に晒されたエアリスの割れ目と尻。
割れ目の周辺にはうっすらと栗色の陰毛が生えていた。
剛毛ではなかったのだが、女性にとって大事な場所を守るかのように、その毛はうっすらと生えていた。
そして、秘所とともに丸出しとなったエアリスのお尻。
とれたての桃のように丸く、そしてシミひとつない美しいお尻であった。
エアリスはその場所を花畑の中心のあたりで晒し、辺りの花たちを見渡した。
「…んっ!」
エアリスが目を瞑り、何かに集中するような仕草を見せた。
そして、次の瞬間には彼女の割れ目がビクッと痙攣し、その数秒後、黄色い液体が勢いよく噴射された。
「んあっ!…ふぅ」
思わず声が出てしまうエアリス。
エアリスの秘所から放たれた液体は、その勢いのまま花畑に降り注いだ。
ぶしゃああああ、と勢い良く、おしっこが花畑の下の土を濡らしていく。
まるで鉄砲水のように、エアリスのおしっこは花畑を潤していく。
黄色い液体が花たちを汚し、そして栄養を与えていた。
「ふぅ…、めっちや出た」
エアリスは満足そうにそう呟いた。
そして、おしっこを出し切ったエアリスは、まだ出すようだった。
「ふんぐっ…!」
眉間にしわをよせ、エアリスは先程おしっこを出した体勢のまま、プルプルと震えていた。
お尻と割れ目を丸出しにしたまま、花畑のど真ん中で力んでいる。
生尻を見ると、ブルブルと震えている。
どうやらお尻に力を送り込んでいるようだ。
「んんぅっ」
エアリスが唸る。
すると、エアリスのお尻の穴がヒクヒクと動いた。
その次には肛門がググッと広がり、茶色いモノが顔を出した。
そう、それは何かというと…。
「あっ、出てる」
エアリスはお腹とお尻に違和感があるのを感じていた。
エアリスの尻穴から、勢いよく豪快にぶりりっと音を立てながら花畑の地面の土の上に健康的な茶色い塊が吐き出されていた。
「んっ…」
エアリスは快楽に耐えながら、さらに肛門に力を込める。
すると、また茶色い塊が尻穴から飛び出した。
その次も、その次の次も、エアリスの尻穴から健康的なモノがビュルルルと飛び出してくる。
「あはぁっ…」
エアリスは頬を赤く染めながら呟くと、お腹に力を入れた。
すると、肛門から茶色い物体が飛び出してくるスピードが増したようだ。
細身の体型からは想像できない、エアリスのあまりにも豪快すぎる野外での排便。
恥ずかしそうな表情こそ浮かべてはいるが、堂々と大自然の中にうんちを産み落とすその姿は、まるで大地に降臨した女神のようであった。
エアリスはうっとりとした表情をして、排便をしばらく続けていた。
「んっ、んあっ」
エアリスが力み、息を吐くたびに、彼女の尻穴から健康的なうんちが元気よく飛び出てくる。
その勢いは止まることを知らず、エアリスのお尻の下に茶色く巨大な塊を作っていった。
まるで芸術品だ。
そんなエアリスの排便姿を、花畑に咲き誇る花たちが静かに見つめていた。
ここで話題が少しそれるが、エアリスが売っていた花は、彼女が出したうんちやおしっこによって育てられていたのだ。
自宅近くの花畑や教会に咲いている場所で、エアリスはトイレとして用を足していた。
そしてエアリスは、うんちやおしっこを出し、その花たちに栄養を与えて育てていたのだ。
健康的な排泄物を出すために、健康に良いものを日頃から摂取していたのだった。
当然ながらクラウドたちは知る由もないなかったが、彼女が売っている美しい花たちにはこんな秘密があったのだ。
「ん…、もう出ないかな」
エアリスがお腹の張りを感じ、排便を終えたようだ。
お腹の中に溜まっていたものが全部なくなったのを感じるエアリス。
「はぁ…」
エアリスはため息をついた。
どうやらスッキリしたようだ。
お尻丸出しのまま、先程出したばかりの大便を見る。
くるっと振り向き、自分の出したうんちに近付いた。
エアリスが出した健康的な大便は、堂々と地面に横たわっていた。
エアリスの排泄物は見事な形のまま、まるで大地から芽吹いたかのような美しい姿であった。
「えへへ…、良い出来じゃん」
そんな花を見ながら満足気な表情を浮かべるエアリス。
そして、その花たちを見るエアリスの瞳はどこか虚ろで、焦点が定まっていないようだった。
エアリスは自分の排便した場所を見て、あることを考えていた。
「ふふふっ。これだけ出せばここも元気よく育つよね」
エアリスはそんなことを口にしながら、便で汚れた尻穴を、あらかじめ持ってきた葉っぱで拭き始めた。
幅広くトイレットペーパー代わりで使えそうな葉っぱだ。
エアリスは慣れた手つきで自分の肛門を拭く。
「ん〜、キレイになったかな」
エアリスのお尻がツヤツヤと輝くようになったところで、彼女は拭き終えたおしりをうんちに近付けた。
そこで、エアリスはふと何かを思い出したような顔を浮かべ、うんちの真上にしゃがみ込んだ。
白く美しい丸尻が、茶色い豪快な塊の上に意味深にそびえている。
「んっ…」
エアリスが息む。
すると…。
「あっ!」
ぶりゅりゅっ!という音と共に、エアリスの肛門から茶色い物体が飛び出してきた。
せっかくお尻を拭いたばかりだというのに、またうんちを出してしまった。
「もぉ〜…。せっかくきれいにしたのにぃ」
エアリスは文句を言いながら、にゅるにゅるとうんちを出していた。
第二波ともいえる、エアリスの豪快なうんちが、便秘がちな乙女の排便のようにニュルルンッと花たちの上に乗っていった。
「はぁぁ…」
気持ちよさそうに息を吐きながら、エアリスはようやく出し切ったようであった。
ぷりっという可愛らしい音を立ててエアリスの大便が途切れた。
先程まで元気に生えていた花たちも、彼女の元気な排泄物によって埋もれてしまったようだ。
果たして栄養となるのだろうか。
エアリスはお尻を拭き直し、立ち上がった。
下着を履き直してスカートで下半身を隠すと、エアリスは仲間たちのもとへと戻っていったのだった。