【ファイナルファンタジー7リバース】 豪快でえっちな短編集 作:北村 貴之
「ほらほら、早く早くぅ〜!」
その様子は慌てているようだが、どこか嬉しそうにも見える。
ウータイ出身の忍者娘、ユフィ・キサラギは、幼馴染の忍者の男、忍男の手を引き、駆け足でウータイの地を駆けていた。
緑色のへそだしのノースリーブのニット、ベージュ色のショートパンツ、純白のルーズソックス、山吹色のスニーカーという、どう見ても忍者には見えない容姿のユフィ。
今どきの女の子のファッションとあうことで、このような姿をしているのだろう。
16歳という年齢に似合わない発育さきって大きく豊かな乳房が、緑色のニットの胸部を押し上げているように主張していた。
わかりやすく上下に揺れている。
忍男。
先程も記述したが、ユフィの幼馴染の男だ。
ウータイの生まれで、幼少期からユフィと共に忍者の修行に励んできた。
そんな彼の姿はというと、漆黒の忍装束という、シンプルな忍者の姿であった。
頭巾からは割と長めの黒髪が露出しており、まるで時代劇に出てくる忍者のようだ。
彼もユフィに引っ張られながら、駆け足で地を駆ける。
「そんなに急ぐと転ぶぞ」
忍男がそう言った矢先のことだった。
「きゃっ!」
ユフィが小石に躓いた。
そのまま前へ倒れ込みそうになるも、忍男に抱きとめられ事なきを得る。
「ほら見た事か…。だから言わんこっちゃない」
忍男に抱えられ、思わず頬を赤く染めるユフィ。
口元はマスクのような布で覆っているため顔全体を拝むことはできないが、目元はイケメンのために、かなりのイケメンである事が伺える。
ユフィは忍男がイケメンであることは知っていた。
子供の頃からの付き合いのため、顔を知らないということはなかった。
「しかしユフィ。ゴドー様より連絡が来たとはいえ、あまりにも急ぎすぎな気が…」
そう。
なぜユフィが慌てていたのかというと、父親のゴドーよりいきなりPHSに連絡が来て、それで忍男を連れて町に戻っていたのだ。
それが一体なんなのかは忍男にはわからず、ユフィのみが事情を知っている様子だが、当の彼女はそれを教えてくれないため、手を引かれるまま町に戻っている最中であった。
「ついに来たんだよ!楽しみすぎて待ち切れないよ〜」
意味深に嬉しそうな表情を浮かべながら、ユフィは頬を赤く染めたまま忍男に笑いかけていた。
その様子を見て忍男はときめいていた。
昔からの付き合いの女の子が見せるその表情に、思わず心臓が高鳴り、興奮してしまった。
忍男も健康的な男性なのだった。
「一体、何が…」
「それは戻ってからのお楽しみ!」
ユフィはそこまで言うと一旦言葉を止め、そして再び、忍男を引っ張りながら足を進めた。
「ついに来たんだよ!楽しみすぎて待ち切れないよ〜」
意味深に嬉しそうな表情を浮かべながら、ユフィは頬を赤く染めたまま忍男に笑いかけていた。
ユフィに手を引かれて忍男がやってきた場所。
そこはユフィがひとりで住んでいる小さい家だった。
忍男も何回か出入りしているが、ユフィがなぜそこに連れてきたのか、その目的がわからなかった。
「さぁ、上がって上がって」
ユフィは忍男を家に上げると、そそくさに履いているスニーカーを玄関で脱ぎ捨て、白の靴下に包まれた足でバタバタと足音を立てながら中に入った。
彼女の実家の敷地内にあるその家は、こじんまりとしてはいるが、一人で暮らすには十分な大きさだった。
ユフィが寝室として使っているであろう部屋には意味深に布団が敷いてあった。
普段であれば物が散乱している汚い部屋なはずなのだが、この瞬間のみはきれいに片付けられており、畳張りの部屋に布団が敷かれただけというなんとも清潔さのある場所となっていた。
「ふ、布団…」
忍男が何かを察したような目つきをし、ユフィの寝室を眺めていた。
一方のユフィはというと、敷かれた布団を見て興奮気味になっていた。
「おおお〜っ、オヤジ、わかってるじゃん…!この日のために布団を用意してくれるなんてぇ」
ユフィは忍男に背を向け、父親が用意してくれたと思われる布団を手で撫でたりしていた。
ユフィは知っていた。
この布団は、ウータイの凄腕の職人が厳選した素材を使用して作った、「あること」をするために特化した布団だった。
ゴドーがこの日のために、職人に頼み込んで作らせたのだろう。
そして、今日その布団が出来上がり、こうしてユフィの部屋に敷かれていたのだ。
ユフィと忍男の目の前にあるこの布団。
まだ使用されていないこともあり、真っ白できれいな状態を保っていた。
ユフィが手触りを確認しているのを見ると、ふかふかでクッション性も十分そうであった。
忍男は固まったまま、後ろを向いたユフィを見ていた。
忍男はマスクの下で、思わず顔を赤らめていたた。
正座した体勢で興奮気味に布団をユフィ。
正座をしているために、白のソックスに包まれた足裏がきれいにお出しされている。
子供であればそこをこちょこちょとしたくなるであろうところだ。
靴下を履いていても足の形がよくわかるため、忍男の心を大きく揺さぶった。
いつしか布団とユフィを見てやましい妄想をしてしまっていた。
幼い頃からの付き合いとはいえ、彼女もすっかり大人の体型となった。
おっぱいの膨らみも立派で、ボディラインもくびれがあり、スタイルも抜群だ。
そんなユフィを見て、忍男は抱いてみたいと思ってしまっていた。
「あははっ、こりゃいいねぇ!これなら思いっきり楽しめるってわけで…」
ユフィは布団の感触を確認したために改めて忍男の方を振り向いた。
するとユフィの表情が突然、驚愕の表情に変わった。
台詞が途中で途切れてしまったため、目の前のものを見て思わず止めてしまった。
「ええええええええええええっ!?」
いきなり叫び声を上げ、腰を抜かしてしまった。
自然と、敷かれた布団にお尻がつき、そのままへたり込んでしまった。
ユフィが突然叫び声をあげてしまったのはなぜかというと…。
そこには、ユフィの目の前で忍装束のズボンを下ろして下半身を晒した忍男がいたからだ。
下着まで脱いでしまっており、鍛え抜かれた生の脚、そして性器を丸出しにしていた。
男の勲章の周りにはうっすらと陰毛が生えていた。
剛毛というわけではなかったが、大人の男であることを示していた。
ユフィは思わず両手で顔を隠してしまった。しかし指の間から、しっかりとその様子を見ていた。
「ち、ちょっと何してるのよ!?」
いきなり下半身を露わにされ、赤面しながら思わず叫んでしまったユフィ。
しかし、どこか興味深そうな眼差しで、幼馴染の局部を指と指の間から覗くように見ていた。
「…こうするんだろう?」
そう呟くように言いながら、忍男が自らの男根を見せつけるようにしていた。
忍男がぶら下げていた男根は、見事な太さと長さのあるものであった。
血色が非常に良く、健康的で雄々しさすら感じさせるまさしく男の勲章だ。
細身で引き締まった身体に反して、その男根はなかなかの太さがあった。
「あ、あの…、その…」
ユフィは顔を真っ赤にし、言葉を失っていた。
幼馴染の性器を目の前にして動揺を隠しきれないでいるようだった。
忍男も興奮しているようで、さらに男根が膨張し始めていた。
そしてそれは徐々に上を向き始め、やがて天井を向いた。
「こうして俺は誠意を見せている。なら、お前も見せろ。女として、誠意を」
そう呟くと、忍男は自らの男根をゆっくりとそそり立たせながら、身体の露出を促した。
(オヤジがウータイの少子化対策で今日こうしてこいつとエッチするわけだけど…。それにしてもデカすぎるよぉ…)
ゴドーが今回ユフィと忍男に性交をさせるのは、なんとウータイに新たな子を作らせるためであった。
まだ16歳のユフィにしては早すぎる気がするが、ご覧の通りユフィは年齢に反した発育をしており、まさに子作りのための身体の持ち主となっていた。
忍者として日々修行に励んでいるが故にスタイルも非常に良く、男受けも良さげな見た目だ。
端整な顔も相まって、ユフィは相当な美人であった。
スタイルも良く、おまけに美少女。
そのためなのか今回、ユフィが本日の性交の主役として抜擢された。
そして、その相手として白羽の矢が立ったのが忍男というわけだ。
(くそぉ〜っ、忍男に言われたら…。仕方ないな)
心の中で諦めたユフィ。
「わ、わかったよぉ…」
ユフィは顔を真っ赤にしながら、忍男を見ながら、下半身に履いている、ベージュ色のショートパンツに手を引っ掛け、それを脱いだ。
おちんちんを勃たせた忍男がその様子を凝視している。
ユフィがショートパンツを脱ぐと、股間を守る水色のショーツが姿を現した。
「おおっ」
忍男が思わず感嘆の声を漏らす。
それを聞いてきたのか、ユフィが、
「くぅ…。あんま見るな…」
と恥ずかしそうな声を漏らした。
(ユフィ…。履いてるのは…、今日のための…?)
現在ユフィが履いている水色のショーツ。
ユフィくらいの女の子が身に着けていそうなものなのは確かだが、かなりセクシーかつおしゃれなものだった。
材質の良さげな布地に可愛らしい刺繍が施されており、真ん中には青色のリボンが付いている。
フルバックのパンツだが、はみ出た尻肉が、そのパンツを履いている少女に、大人の色気を与えていた。
「ユフィ…、お前…」
思わず忍男が声を漏らした。
「あ〜っ、うるさいな!そうだよ、今日のために買ったんだよ!」
ユフィが恥ずかしさのあまり顔を両手で隠しながら叫んだ。
そうなのだ。
このショーツはこの日のために購入したものだったのだ。
そしてそれは同時に、ユフィの覚悟と決意の表れでもあった。
忍男は恥ずかしそうに下着を晒すユフィをかわいいと感じていた。
普段からかわいい彼女が、この日のために用意した下着を見せて恥じらう様子を見せている。
その様子が、彼にはたまらなく嬉しく感じていた。
「上も晒そうか?」
パンツ丸出しのユフィが、今度は上の下着も見せようとして、緑色のノースリーブのニットに手をかけている。
「じゃあ頼む」
忍男があっさりと回答した。
「随分早い答えだね?」
きょとんとした表情で忍男の方を見るユフィ。
「いいから脱いで見せてみろ」
ユフィは、えっ?という顔になった。
しかし、先程の忍男のせっかち気味な催促に逆らうわけにはいかなかった。
(おいおい、マジかよ…)
ユフィは心の中でやれやれ、とする。
男根を露出している忍男は内心ドキドキしていた。
ユフィは言われたとおり、緑色のニットをたくし上げて胸を晒した。
彼女がニットをたくし上げると、そこにはおしゃれで可愛らしい水色のブラに守られた大きなおっぱいが現れた。
(出た!ついにお出ましだ。ユフィのおっぱい)
忍男は勃起したまま、喜んだ。
「あ、あんま見ないで…、恥ずかしい」
ブラが守る胸を丸出しにしたユフィが震えながら言った。
恥ずかしさのあまり、頬が赤く染まっている。
「お前はいつ見ても可愛いな」
忍男が笑顔で褒めた。
それを聞いたユフィは思わず顔が熱くなるのを感じたが、同時に嬉しさも感じていた。
普段は忍者として修行に励んでおり、恋愛にうつつを抜かす暇がなく、異性に対して興味を持つことがほとんどなかった彼女だが、この日のために用意した下着を見せて褒められたのが嬉しく思ったのだ。
ユフィの水色のブラ。
下のショーツと同様、刺繍が施されている。
清楚かつ高価な雰囲気を漂わせていた。
真ん中には小さな青色のリボンがワンポイントで付いている。
まさしく、ユフィがこの日のために用意した勝負下着だ。
簡素な下着を普段から身に着けている彼女だが、この日のために気合を入れて買ったのだった。
「ね、ねぇ…。あたし、誠意見せれてる…?」
ユフィが顔を真っ赤にしながら呟いた。
表情から不安さが読み取れるが、どこか期待しているようにも見える。
そんなユフィを安心させるかのような声色で、忍男は声をかけた。
「バッチリだ」
それを聞いたユフィは思わずガッツポーズをした。
ユフィの乳房がたゆんと揺れる。
その乳揺れを忍男は見逃さなかった。
下着を完全に晒したユフィ。
いつしか正座をした体勢になっており、膝を動かしながら、おちんちんを丸出しにした忍男のもとに近づく。
そして、そのおちんちんに手を触れた。
「おおっ…」
局部を触れられた忍男が声を漏らす。
「うっふふ…。デカい」
両手で肉棒を掴むユフィ。
温かい血流が流れているそのおちんちんを、彼女はぷにぷにと触れていた。
程よい柔らかさの局部に、ユフィは思わずうっとりとする。
「うっ、うおっ…」
忍男が思わず声を上げる。
「気持ちいい?」
ユフィが微笑みながら言った。
(ああ、最高だ)
忍男は心の中で答えた。
そしてそのまま、彼女の手コキを堪能するのだった。
「金タマも触るね…」
そんな台詞を吐くとユフィは勃起した肉棒のすぐそばにぶら下がった睾丸袋に手を触れた。
まるで実った果実のようなそれを、ユフィはつついたりして遊んでいた。
「あ、遊ぶな…」
「いーでしょ」
ユフィはにししと笑った。
「あううっ…!」
忍男がまた声を上げる。
彼の局部が更に膨張したからだ。
それに合わせるように、睾丸袋がぷくっと大きくなった。
その様子を見たユフィは思わずニヤニヤしていた。
(こいつの金玉ってこんなに大きくなるんだ…)
彼女は心の中で呟いた。
忍男が声を震わせ、ユフィからのいたずらに耐えていた。
かわいい女の子からおちんちんを指で好き勝手触られるということは一度もなかったが、今日こうして幼馴染の女の子に、神聖な布団の上で、おちんちんを弄ばれている。
その状況に、忍男は興奮していた。
「うおおおおっ!」
突然、忍男が声を上げた。
そして勢いよく、局部を突くユフィを布団の上に押し倒した。
「きゃっ…!」
かわいらしく小さな悲鳴をあげるユフィ。
無抵抗の状態だったのか、あっという間に布団の上に押し倒されてしまった。
水色のブラが包む豊満な乳房が大きく揺れた。
(うぅっ…。清楚なブラなんて付けて…!)
忍男は性的興奮の火が点灯してしまったようだ。
そして、彼女の胸を揉み始めた。
「ちょ、ちょっとぉ…!?」
思わず声を上げるユフィだが、抵抗はできなかった。
いきなり胸を鷲掴みにされ、激しく揉まれてしまっているからだ。
ブラを付けてもお構いなしで忍男は育ちすぎたおっぱいをブラの手触りも楽しみながら揉んだ。
ユフィは顔を赤くし、目をつむって快感に耐えているようだった。
「あうっ…」
かわいい声を漏らすユフィ。
忍男の両手は彼女の大きな乳房をしっかりと掴み、美しい丸みがあって、それでいて柔らかい。
忍男の手が動くたびに、その大きな胸が形を変えた。
「あうっ、あっ…」
ユフィが甘い吐息を漏らしながら喘いでいる。
彼女の胸の感触はまさに至高の一言だった。
(うおお…。こいつの胸…)
思わず心の中で感嘆の声を漏らす忍男だったが、すぐに我に返り、おっぱいを揉んだまま、今度はブラ越しに乳首がある位置を探り当てると、そこを重点的に弄り始めた。
「はっ、はあっ…!んっ」
ユフィが声を荒らげて喘ぐ。
どうやら彼女のウィークポイントを探り当てたようだ。
忍男の手が動くたびに、ユフィの呼吸が激しくなる。
おちんちんをビクビクと胎動させながら、勝負下着の上からねっとりかつ手慣れた様子で乳房を揉みほぐす忍男。
「ああっ!だめっ…!やんっ!」
ユフィが身体をくねらせる。
忍男は手の位置をずらし、今度は乳首を指で押した。
すると…。
「ひゃっ!」
ユフィは甲高い声を上げた。
(こいつの乳首、勃ってやがるのか)
彼女の反応を見た忍男が心の中で呟いた。
どうやら彼女はかなり敏感なようだ。
その証拠に、彼の指によって刺激された乳首はどんどん大きくなっていくではないか。
「あっ、ああん…!」
甘い声を漏らすユフィ。
忍男は思いきって乳房を守るブラをずらした。
なんとも色味の美しい乳首が咲いている。
「生おっぱい…!」
Dカップはありそうなその大きな生の乳房に思わず目を光らせる忍男。
乳首を触られ反応したユフィは、顔を赤くしながら両手で胸を隠した。
しかし忍男はその両手を掴み、彼女の胸から離した。
「あ、ちょっとぉ…」
ユフィが声を漏らす。
そしてそのまま、彼は生おっぱいを揉み始めた。
「あんっ!やんっ…!」
(うおっ…。なんて柔らかさだ)
思わず心の中で呟く忍男。
彼の指が動くたびに、ユフィの乳房は形を変えた。
まるで餅のような感触だった。
忍男は夢中になりその見事な生乳を堪能した。
竿からは先走り汁が垂れている。
ユフィは息切れしながらも、喘ぎ続けていた。
「ああっ!やん!」
忍男の指は乳首にも伸びており、彼女の乳首を指で弄っている。
その度にユフィの口から吐息が漏れる。
そしてついに…。
「ああっ!だめっ!」
一際大きな声を出したかと思うと、ユフィは身体を大きく痙攣させた。
どうやら絶頂を迎えたようだ。
「はぁ…、はぁ…」
ここで下半身はどうなっているか、忍男はルーズソックスに包まれたふたつの足首を持ち上げてガバッと大股開きさせた。
息を荒らげるユフィの股は愛液が溢れていた。
買ったばかりのかわいくて清楚なショーツは、彼女が分泌した愛液でぐっしょりと濡れてしまった。
クロッチ部分がわかりやすく、失禁したかのように濡れているのを示している。
その姿を見た忍男はもう辛抱ならなかった。
ユフィのショーツに手をひっかけ、脱がそうとする。
「あっ、待って…。まだ…」
ユフィが制止の声を上げるが、忍男の手は止まらなかった。
そしてついにショーツをずり下ろすと、愛液で濡れた彼女の割れ目が姿を現した。
ピンク色の肉ヒダは愛液にまみれており、まるで別の生き物のように蠢いていた。
「うおっ…!」
思わず声を漏らす忍男。
彼のおちんちんはギンギンに反り返り、先端から我慢汁を垂らしていた。
(あはは…。入るんだアレ…。それにしても育ちすぎなんですけど)
布団の上で仰向けのユフィは、忍男の勃起ペニスを見て心の中で呟いた。
「さあ、入れるぞ…」
忍男がユフィに声をかける。
彼女は小さくうなずいた。
そして、ついに…。
(うっ…!)
忍男の肉棒が彼女の膣口に触れた。
その瞬間、ユフィは身体をビクッと震わせた。
「ああっ…!」
思わず声を上げる彼女だったが、そのままゆっくりと挿入されていく。
ズブズブと音を立てながら、肉棒が飲み込まれていく。
「うおおっ…!」
忍男は快感のあまり声を上げた。
はじめての挿入。
うまく行くか不安はあったが、初回ながらなんとかうまくいったようだ。
(あっ、ついに入った…)ユフィは、自分の中に挿入された忍男のモノの熱さに驚いていた。
そして同時に、彼の肉棒が膣壁を押し広げているのを感じた。
(す…、すごっ…!)
思わず心の中で感嘆の声を漏らす彼女。
「うおおっ!」
忍男が再び声を発したかと思うと…。
「ああっ!やんっ!!」
突然腰を激しく振りピストン運動を開始したのだ。
その衝撃でユフィは思わず声を上げた。
パンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響く。
ユフィの足首を持ち、がむしゃらに腰を震る忍男。
忍男からぶつけられる度におっぱいが激しく揺れる。
(なんてキツい締め付け‥!そうかこれがセックスなのか…)
ユフィのおまんこの締め付けに苦しみながらも快楽を感じる忍男。
鍛え抜かれた生脚、男性器を晒し、ひたすら好きな女の子を貪る。
「あっ、ああん!!」
ユフィが艶やかな声をあげる。
(あぁんっ…!す、すごっ..!)
初めて味わう男根の感触に膣をヒクヒクさせるユフィ。
彼女のおまんこは忍男のモノを嬉しそうに咥え込んでいた。
子宮口に亀頭がぶつかる感覚がする度にユフィは甘い吐息を漏らす。
もう我慢できないといった様子で、忍男は腰の振りを速めていった。
「ああっ!!だめぇっ!」
ユフィ自身も初めてだった。
容赦ないピストン運動に、彼女は髪を乱し喘いだ。
忍男はユフィの腰をしっかりと掴み、彼女の膣壁に竿をゴリゴリと擦り付けながらピストン運動を繰り返している。
そしてついに…。
(うおおっ!出るぞ!!)
「ああっ!!」
忍男の腰が震えたかと思うと…。
(うっ…!)
ドピュッ!ビュルルルーッ!!ビューッ!ドクッドクッ!
ついに忍男のペニスから、精液が発射された。
睾丸袋が痙攣し、そこで製造された精液がユフィの腟内に放たれる。
「ああんっ!!」
ユフィは身体を弓なりに反らし絶頂した。
忍男はユフィが抵抗しないよう、しがみつくようにして身体を密着させて精液を流し込んだ。
生まれて初めての種付け。
忍者の睾丸の中で時間をかけて醸造された濃厚な精液は、ユフィの子宮口に勢いよく叩きつけられた。
「あはぁ…。お腹あついぃ」
ユフィがとろけた目つきをしている。
彼女のおまんこは忍男の精液を飲み干していた。
そして射精してしばらくした後。
忍男はユフィのおまんこからペニスを引き抜いた。
栓が抜かれた割れ目から、どろどろと白濁液が布団の上に垂れる。
「はぁ…、はぁ…」
ユフィは荒い呼吸を繰り返していた。
忍男の射精量はすさまじく、おまんこから溢れた精液が布団の上に大きな水たまりを作っていた。
そして、彼女の膣からは愛液と混ざった精液が溢れていた。
その淫靡な光景を目にし興奮したのか、忍男は再び勃起していた。
「あはっ」
そんな忍男を見て、ユフィは笑った。
「まだ元気じゃん」
そう言って彼女は笑っていた。
「またおちんちん勃起させて…。もう一回したいんでしょ?」
どこか挑発気味に、ユフィは忍男に向かって言った。
「ああ…」
「しょうがないなあ……。あたしも気持ちよかったし、付き合ってあげるよ」
そう言うと、彼女は股を開いた。
すると愛液と精液で濡れた彼女のおまんこが露わになった。
そこはまだヒクヒクしており、中出しされたばかりのザーメンが垂れている。
(あいつの中に俺の精子が…)
そんなことを考えるとますます興奮してくる忍男だった。
そして忍男は再びユフィに覆いかぶさったのだった…。
「ああっ…!あん、やんっ…」
忍男にまたしても犯されているユフィ。
今度は肩を掴まれ、乳房に顔を埋められた状態でピストンされていた。
ユフィの乳首は勃起し、忍男の舌に刺激される。
「あんっ…。あっ…」
そしてまた、彼女は絶頂を迎えた。
「ああーっ!!」
身体を弓なりに反らし絶頂するユフィ。
その拍子に、彼女のおっぱいがぷるんっと揺れる。
そんなユフィを見て興奮してきた忍男はさらに激しく腰を振ったのだった…。
(うおおっ…!)
忍男も限界だったようで、再び膣内射精した。
先程あんなに出したのに、またもやたっぷりと精液を送り込まれてしまった。
ユフィはいつしか、忍男の腰にいやらしく両脚を絡めていた。
純白のルーズソックスを履いているためにそのホールドはよりキツくなっており、ユフィの柔らかい肉感を余すことなく忍男に伝えてきていた。
「ああっ!すごいぃ…」
ユフィが甘い吐息を漏らす。
そしてそのまま、二人は布団の上で抱き合いキスをした。
(ああ…)
ユフィは心の中で呟いた。
彼女の唇はとても柔らかくて温かかった。
妊娠してもおかしくない量の精子が子宮に注ぎこまれる。
だが、いまのユフィには構わなかった。
密かに想いを寄せている幼馴染から、こんなに大量に送り込んでくれて、それが嬉しかった。
「んっ…、ちゅるっ」
舌と舌を絡ませ合うふたり。
(気持ちいい…)
ユフィは幸せを感じていた…。