先生と可愛い牝ペット ~天雨アコ~
――シャーレの先生の朝は早い。書類仕事が何故か山ほどある為、一日休みを作るとなると前もって多くの仕事を処理しないと一日丸々休みになることはない。
「ん~~~……朝、か……くっ……ああぁぁ~」
大きな欠神をしながら、先生はゆっくりと目を開ける。カーテンの隙間から朝日が差し込み、結構眩しい。携帯でその日の天気を確認すると、どうやら今日一日快晴らしい。
「んんっ……もう、やっと起きたんですか?」
「ん……ごめんって。そう怒らないでよ」
飛んできた怒声に苦笑いしながら先生は被っていたシーツを捲って中……正確には自身の下腹部に視線を向けた。
「んちゅるっ……んんっ……♡ せっかく私が朝勃ちフェラしているのに、その本人は怠惰に睡眠を貪ってるなんて……んちゅちゅぅん♡」
「だからごめんって」
目に飛び込んできた酷く淫靡な光景に、肉棒がびくっと震えた。シーツの中にいたのは天雨アコーーゲヘナ学園3年生の行政官だ。そんな立場のある少女が、シャーレの先生の股間に顔を埋めて肉棒をむしゃぶり回している。しかも身に着けているのは片手だけの手枷とカウベル、そして首輪だけのほぼ全裸の姿で。
「まったく……なんで私がこんなこと……♡ ちゅっ、ちゅぱっ、れろ、ちゅろぷふぅ……んんっ……♡」
そういってアコの舌が激しく動き、先生のペニスを責め立てる。感じるポイントを知り尽くした責めに、思わず腰が浮いてしまう。
「何言ってるんだ、アコ? キミは私の都合のいい肉オナホだろ?」
「っ……!」
少々語気を強めて高圧的に言うと、アコはピクっと身体を跳ねさせ押し黙る。先生に恐怖を抱いたのではない。……興奮してしまったのだ。
先生しか知らない天雨アコの秘密――それは彼女が筋金入りのマゾだということだ。真正と言ってもいい。細胞レベル……遺伝子レベルで刻まれた雄に従属するマゾメスとしての本能が、身体の熱を上げる。この雄こそが自身が従属すべき、自身が子孫を産み落とすべき雄なのだと、天雨アコという存在を形成しているすべてが先生を番としてわからされていた。先ほどの苦言も、先生が自分の望む言葉を言ってほしいという願いからである。
「……はい♡ 私、天雨アコは、先生の都合のいい肉オナホです……♡」
うっとりと自分の立場に酔いしれるように。自分の主人に従属する幸福感に浸るように。長く太い……巨大な男根に、自身が『雄の中の上位の存在である先生の牝である』という事実に、恍惚の表情を浮かべる。剥き出しの恥部からドプっと愛液が溢れ出て、シーツを湿らせていく。
「アコ、胸で挟んでフェラして」
「はい♡ 先生……んっ……♡ 私の140の爆乳Nカップで扱かせていただきます♡」
横乳を露出する普段の服装からはみ出てしまいそうな爆乳を持ち上げ、顔よりもある巨根を挟み込んで再び肉竿を咥え込む。ぎゅむっぎゅむっと乳肉を弾ませて肉棒を刺激しながら、喉奥を使って根本まで咥えこんで吸い上げる。
「ぴちゅっ、んじゅっ♡ じゅるろっ、ぢゅろろぉっ、んぶぷっ♡ んぢゅるるうぅっ、んぷぶっ、じゅぞろろぉぉぉおぉっ♡」
「んんっ……あぁ、気持ちいいよアコ。上達したね」
アコが齎す快楽に、先生はアコの頭を撫でる。普段から手入れを怠っていないのだろう、絹のような手触りのいい髪を梳くと、アコがくすぐったそうに身悶えた。
「んふっ……♡ んふぅ、んちゅっ、ちゅちゅっ……♡ れろぅっ、ぢゅじゅるるうぅううぅっ……♡ んんっ……じゅるろろぉぉっ♡」
ご主人様に褒められた――その嬉しさのあまり、デカパイズリフェラ奉仕の熱が上がる。唇からは唾液が絶え間なく溢れて肉竿を濡らし、それが乳肉にまで広がっていく。
「んふぅ、んじゅるっ、んぷぷぅ……♡ この饐えた臭い……大好きです……♡ んふふ、れろろっ、んちゅちゅぅ、んふぅ……♡」
熱い吐息でそんなことを呟きながら、口奉仕に没頭するアコ。その表情は完全に堕ちた牝のソレと同じだ。
「んむっ、ちゅぷるぅ、んちゅっ……♡ ぴちゅっ、ちゅるるっ……んんっ……♡」
ずるりと、肉棒が喉奥に当たる感覚が伝わってくる。大量の唾液が肉棒の根本にまで伝い落ち、その下の陰嚢まで濡れていく。
「んんっ、ぢゅぶっ、ぢゅるるぅんっ!♡ ぷちゅぶっ、ぐぶぷっ!♡ ぅぅぢゅるぶぅぇっ!♡ んんぢゅるっぷぶぅぅっ!♡ んぢゅるるるぅっ!♡」
にちゅっぬちゅっにちゃっ♡
唾液をローション代わりに、肉棒を挟んだ乳肉を動かす。喉奥で肉棒の先端がきゅっと締められ、なんとも堪らない快感が昇ってきてしょうがない。下品なしゃぶり音と一緒に聞こえてくるパイズリ音も相まってさらに興奮が高まる。
「んぶぅううぅっ……♡ ちゅうぅうぢゅるずずずぅっ、ずずっ、ずぢゅるるぅずずずぅうううぅっっ!!♡♡ ずろろろおぉおぉぉおぉっっ!!♡♡」
「ぐっ……ぅっ……」
肉棒から昇ってくる快楽の強さに、今にも暴発してしまいそうになる。唾液だけでなく滲んできた汗も相まってさらに滑りが増した谷間が、射精管を刺激して子種をせがむ。より強く乳肉を寄せ上げ、密着度を高めたパイズリが心地よくてしょうがない。
「ずずぢゅりゅるるうぅっ!♡ ぞぞぞぉおおろごおぉぉっ!♡ ずぢゅるろっ!♡ ずりゅりゅろろおぉおおぉっ!♡ じゅるんるうううぅぅっっ!!♡♡」
カリ裏が喉の入口を擦り、びくんと肉棒が大きく脈打つ。肉竿の根本が熱くなり、何かがこみ上げてくる感覚が襲ってきた。
「くぅっ……アコ、そろそろ出そうだっ……!」
「んちゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぼぼぼぉっ!♡ だひへくださひっ!♡ ふぇんふぇいのざーめふっ!♡ んんろろろぉっ、ぢゅろぞろぉごぉおおぉっっ!!♡♡」
先生が射精を訴えた途端、アコのパイズリフェラ奉仕が一気に激しくなった。牝としての本能が、雄の子種を求めて一心不乱になって強請る。
「ぐっ……アコっ、出るっ!」
「んんぶぶぶぷぅぅぅうぅんんんっ……!♡ んんっ、んんんぅうううぅぅんんっ!♡」
尿道を焼くように熱いマグマが通り抜けていく。火山が噴火するように尿道から吹き上がった白濁液が、アコの喉奥にびちゃびちゃとぶち当たる。射精中の肉棒をなおも吸い上げ続けるアコの強い吸引に、陰嚢の中の精液まで一滴残さず吸い出されそうな錯覚さえしてきそうだ。
「ぅうんっ……ごくっ……♡ ぅんっ、んんっ……♡ ちゅるっ、ぅんっ、ちゅぱっ♡ ……くちゅるっくちゅるうぅ、ぅんごくっ……♡」
射精で暴れる肉棒を乳肉と舌と唇でしっかりと固定し、吐精の熱と匂いと濃さ、そして味を受け止める。ごくりっごくりっと喉を鳴らし、胃へと落とし込む感覚さえも堪らず興奮してしまう。
「んれるぅ……♡ んっ、んちゅっ、んくっ……♡ こくっ、こくんっ……♡ ごくんっ、ごくっ……んちゅううぅううううぅぅぅっっ!♡」
「くっ、ぅぅっ……!」
精液が出なくなると、口全体を窄めて尿道に残留している分まで啜り呑む。射精直後で敏感になっている状態の肉棒への刺激に、先生は思わず呻き声を上げた。
「ぢゅるるっ……♡ ぴちゅっ、ちゅずっ……♡ ちゅるっ、ちゅぅっ……♡」
(んん~……♡ 先生の精液……すっごい濃厚ぉ……♡ 幸せぇぇ……♡)
ご主人様を射精へと導けたことと、牝としての本懐を遂げられたという幸福感がアコを熱く包み込む。
「ぅぅうん……♡ ぷっぱぁ……♡」
一滴残らず根こそぎ吸い取り終わったのか、ようやく唇と舌と咽喉の動きが収まり、アコの口から肉棒がしなり出た。
「朝一の射精は最高に気持ちよかったよ、アコ」
「んっ……♡ あんん……♡」
頭を撫でてやると、アコは嬉しそうに眼を細めた。始めこそ拙い、テクニックのテの字もないようなのが、よくここまで上達したものだ。アコの調教の行き届きぶりには、思わず我ながら感激してしまう。
「でもアコ、悪いけど収まりつかなくなっちゃったな。今度はアコの中で気持ち良くなりたいんだ。わかるね?」
「はい♡ 私のアソコで先生のコトたくさん気持ちよくいたしますので、たっぷりと出して下さい♡」
布団からのそのそと抜け出すと、アコは先生に跨る。未だに硬いままの肉棒を手にすると、自分の下腹部に当てた。肉棒の先端の位置は、子宮の位置よりも上だ。
「先生のちんぽ……♡ 大きすぎてここまで入っちゃいますね♡ もう内臓の位置変わっちゃったかもしれません♡」
「別に構いやしないだろう? むしろ私のちんぽが入るようにしてあげたんだから少しは感謝が欲しいところだけど」
「ええ♡ 先生には感謝しかございません♡ こんなにおっきいちんぽが入るようにしてくれて……ありがとうございます♡」
はじめのうちは半分ほどしか入らなかった先生の巨根ペニスは、今や根本まで呑み込めるほどアコの膣は作り替えられていた。先生のサイズがすべて入るよう拡張されつくしたというのに、締まりは一切緩くならずそれどころかよりきつくなってすらいる。
「じゃあ、入れますね先生……♡」
ぶちゅんっ!
「んんっっ!!♡」
アコが腰を浮かして先端を淫裂に擦りつけると、一気に腰を落として肉棒すべてを肉穴で呑み込んだ。瑞々しくトロトロに蕩けて解れた蜜壺が卑猥にかつねっとりとペニスに絡みつき、ぎゅっぎゅっと締め付ける。子宮を突きあげる剛直の感覚に、アコは恍惚の表情で身体を震わせた。
「アコ、今軽イキしたね?」
「は、はいぃ……♡ 先生のちんぽがあまりにも気持ち良すぎてぇ……♡ イっちゃいましたぁ……♡」
身体がビクビクと痙攣している。普段の服装から『乳呼吸している』と言われている乳房が解放感に深呼吸するかのようにぶるんっと揺れた。すでに乳首はガッチガチに勃ちきり、今にもはじけ飛びそうなくらいに尖っている。
「まったく……主人に無許可でイクなんて……これはお仕置きが必要だ、なっ!」
むぎゅうぅっ!
「んぎひぅっ!?♡」
宙に浮く乳雲を無遠慮に鷲掴んだ。突然の乳房への刺激に、アコは目を剥いて歓喜の悲鳴を上げた。
成人男性の大きな掌に収まらない乳肉に指が埋まり、強い弾力が指を押し返してくる。大きさも張りも弾力もすべてが高水準、まさに雄を誘うセックスアピール激強な脂肪の塊だ。
「アコはクソマゾだなぁ。こんなのでも感じてしまうのかい?」
「はうぅん……♡ はいぃ……♡ アコぉ、アコはマゾメスですぅ……♡ 先生におっぱい揉み揉みされて感じちゃうマゾメスなんですぅ……♡ はぁぁっ……♡」
(流石はクソマゾなアコだ。魂にまでマゾ心が染み付いてる)
すべてはアコが賭けを持ち掛けて負け、犬の首輪をつけたことがすべての始まりだった。あの一件以降、マゾとしての本性を覗かせたアコは、事あるごとに先生に賭けを持ち掛けては敗北を繰り返した。負ける度に表向きイヤイヤしながらも悦んでいる表情を見てしまえば、誰だって気づく。先生は勝手に自分のマゾ心を満足させるアコの背を少しばかり後押ししただけだ。
そのクセ、主人である先生が他の女と仲良さげにしていると嫉妬してくるし、変な思い込みをしてくる独占欲の強さを出してくる。セックスも他の男とは死んでもしたくないという、主人に対する操の捧げっぷりを見せてくる始末だ。もっとも、先生も他の男にアコを抱かせる気はさらさらないのだが。
「ほら、動きが止まってるよ」
「は、はい……♡ アコ、最近またサイズが上がったデカケツ♡ 思いっきり叩きつけてご奉仕させていただきますぅ♡」
両膝を立てて膝に手を付き、相撲取りが四股を踏むような体勢で尻を持ち上げる。にちぃっと卑音を立てて愛液塗れのペニスが現れたと思ったら、
ぶちゅぃんっ!
「おっほぉぉぉっ!♡」
すぐさま膣の中に姿を隠した。そしてまた姿を現しては消えて、現わしては消えて……その繰り返し。
「ほぉぉっ!♡ 先生のちんぽゴリゴリくるぅ♡ アコのマゾまんこ悦んで涙流しちゃいますぅぉおおぉっ♡ ど、どうでしゅか、せんせいぇっ♡ アコのまんこ気持ちいいでしゅかぁ?♡」
「ああ。でも自分が気持ちよくなるためじゃなくて、あくまで私に気持ちよくなってもらうためだからね。そこを忘れるな」
「も、もちろんでしゅぅうぅっ♡」
アコが勝手に気持ちよくなる為に動くのではペット失格だ。あくまで主人である先生に気持ちよくなっていただき、射精してもらうことがなによるも優先される事項。
「うわっ、アコのマン汁白く泡立ってる。本気で感じてるんだ」
「は、はいぃぃ♡ だってぇ、先生のちんぽとアコのまんこ、運命で決まっていたかのように相性抜群なんですからぁ♡ はぁんっ、あっ あぁんっ♡ はぁおっ、ほぉぉっ♡」
アコのような美少女がアヘりながらオホ声を出してデカケツを叩きつけてる光景は、なんとも股間に悪い。
「おっ、ごっ、ほぐぅぉおっ、おほっ♡ ほぉおぉおおぉぉぉぉっっ!♡」
「くっ……アコのすまし顔からのギャップが最高にクるね。ほら、もっと激しく動け牝犬っ!」
「ほっ、ほひぃっ!♡」
主人に命令され、牝犬オナホペットのアコはよりダイナミックに、杭打ちのように激しく尻肉をペニスに叩き込む。肉棒だけでなく、乳肉を雑に強く揉みしだかれ、強烈な快楽がアコの全身を暴れ奔る。
視界が明滅し、絶頂感がすぐそこまでやってくる。だが、勝手にイクことは許されない。
「あふぁっ、んぎぐぅううぅぅっ、ほおおぉっ、ほぉおおぉっ!♡ しぇ、しぇんしぇいっ、アコ、イキっ、イキそうですぅううぅっ!♡ しぇんしぇいもイキそうでしゅかあぁぁっっ!?♡」
涎を撒き散らしながら、アコは先生に問いかける。
「あぁっ……そろそろ出すぞアコっ! アコの中にたっぷりとザーメンぶちまけてやるから気合入れてまんこ締めろよっ!」
「は、はいぃいいぃぃっ!♡」
「中出しされると同時にイクんだぞ!」
「ほぉっ!♡ ほぉおおぉっ!♡ んぐぅぎぃいぃっ!♡ も、もちろんですぅううぅっっ!!♡♡」
ご主人様をイカせることができたらイってもいい――許可を貰ったアコは、一心不乱に腰を動かす。
「ぅっ……あぁぁぁっ……! 出るっ!」
「んおおおぉおぉぉぉっっっ!!♡♡ 出てるっ!♡ 先生のぐっつぐつ濃厚ザーメンどびゅどびゅ出てるぅううんおおおぉおおぉぉっっっ!!!♡♡♡」
子宮口を押し上げてのゼロ距離射精に、アコは背骨が折れるのではないかと思うほど背を反らせてイキ果てた。
「ぐっ……おぉっ……なんて欲しがりマンコだよっ……! 痙攣してまだ搾り取ろうとしてくるっ……!」
アコを調教する中で知った、彼女の名器ぶりに先生はいつも圧倒される。こんな女が風俗嬢やらAV女優という性を売りにした職に就かず、学園の行政官をやっているのだからわからないものだ。その職に就いていること自体が不思議でしょうがない。
「ほっ……♡ おぉっ……♡ しあわ、せぇ……♡」
卑猥で下品極まりない、顔面崩壊と言ってもおかしくないアヘ顔を晒していたアコがへなへなと先生の上に覆いかぶさる。汗でしっとりとした柔らかい肉感ボディの感触が心地よい。覆いかぶさってきたアコの尻を撫でまわしながら、先生は荒い息をつく。
「まだ終わらないぞ、アコ」
「んぉっ……!?♡」
僅かな休憩を挟んだ後、先生が腰を動かしだす。膣内の勃起ペニスが動き出し、アコの唇から濁音のような嬌声が漏れる。
(先生……♡)
アコの唇がニヘラっと動いた。それはまだご主人様に愛していただける、まだご主人様にご奉仕させていただけるという従属奉仕精神からの笑みだった――
「んほぉぉっ!♡ ほっ、ほぉおおぉっ!♡ んのほぉおおぉぉっっ!!♡♡」
「敏感な身体ってのも考え物だね! ケモノのような喘ぎが止まらないよ!」
窓ガラスに身体の全面を押し付けた体位で背後から強かに突き込まれ、アコは野太い嬌声を上げる。豊満な乳房がこれ以上ないくらいに窓ガラスに圧し潰されて卑猥に形を歪み、開いた足元には広い水溜まりが出来上がっており、二人の足元を濡らしていた。
「しゅきぃっ♡ だいしゅきでしゅぅ♡ ごしゅじんしゃまぁぁっ♡」
ベロベロと窓ガラスを舐め回し、自身が忠誠を誓う主に向けての愛をひたすらに叫ぶ。それは誰に強制されたわけでもない、アコの本心からの言葉だ。
「そんなことはわかってるんだよっ! ほら、もっとまんこ締めろっ!」
ぱちぃんっ!
「んひぃいいぃぃぃっっ!!♡♡」
ペニスを叩きつける度、波打ちひしゃげる尻肉を思い切りひっぱたくと、アコは歓喜の悲鳴を上げた。色白の桃尻に紅葉ような印が付く。スパンキングなぞ普通痛みしか感じないが、アコは違う。筋金入りのマゾな彼女にとって、尻叩きはご褒美も同然。痛みと快感にぎゅうと膣を締め付け、ペニスを強烈に締め上げる。
「ほおおおぉっ!♡ んおおぉおおぉぉっっ!♡ まんこいぃっ!♡ まん奥ごりごりって先生のデカチンがアコの子供部屋ごりごりしてましゅううぅぅっっっ!!♡♡ んべろえろえろぉ~っ♡」
あへオホと無様極まりない声をあげながら、アコは与えられる快楽に悶え狂う。ベロは絶えず激しく暴れまわるように動かして窓ガラスを舐め回し、唾液を垂れ流す。
「また出すぞ、アコっ! ありがたく受け取れっ!」
「ひゃっ、ふぁいぃっ!♡ アコ、しっかりと先生の子種汁受け止めさせていただきま――」
どびゅるるぅっ! どびゅびゅっ! びゅるるるううぅぅううぅっっ!
「――すぅんへえぇええぇえぇぇっっ!!♡♡」
熱々の白濁液を子宮袋に注がれ、アコは達した。ガクビクと見てる側を不安にさせるほど身体を痙攣させ、強烈な快楽の余波に浸る。
「ふぅ、ふぅぅ……アコ、まだ終わらないぞっ……!」
ぎゅうううぅぅっ!
「んおうぅっ!?♡ はぁっ、はぁぁっ……♡ はい……んちゅっ、ちゅるるっ、ちゅちゅぅ……♡」
乳肉の付け根を強い力で鷲掴みにされてアコは駄肉を跳ねさせ、後ろを振り向いて先生と唇を重ねる。熱い吐息を漏らしながら、ねっとりと舌を絡ませるベロSEXに、アコは至福を感じていた。
「んちゅっ、ちゅっ、んんっ……♡ ふぅぅっ……♡」
場所は再びベッドの上に戻り、先生とアコは対面座位の体位で互いに強く抱き合いながらイチャラブSEXをしていた。手形が付いたアコの爆乳が、先生の胸板に潰されて卑猥に形が歪む。
「ふぅ、んんっ……♡ ちゅっ、しゅきっ……♡ しゅきでしゅっ、せんせい……♡ ずっと傍に置いてください……♡ んちゅっ、ちゅちゅっ……♡ んれろぉ……♡」
両手両足を先生の身体に巻き付け、離しませんというように力を込めながら、腰を揺する。ペニスが擦れる場所が変わり、心地よい快楽が身体中に流れていく。
「んっ……♡ ふぅ、んんっ……♡ はっ、あぁぁっ……んんっ……ふぅ……♡ んちゅちゅっ……♡」
アコとイチャラブ純愛ドスケベディープキスをしながら、先生は彼女の肉感的な身体を撫でまわす。潰れて横の面積が増えた横乳を撫で揉んだり、デカケツを撫で揉み掴んだりしながら、アコの後頭部を片手でがっちりと掴んでキスをより濃厚なモノにさせる。
「んんんっ……♡ ちゅっ、ぱぁぁ……♡」
「アコ……キミには……私の子を孕ませてやる」
「はぁぁぁっ……♡ せんせいの子を私が……?♡ 嬉しいです……♡ んっ、ちゅっ、んんっ……♡」
「ああ。アコが産めなくなるまで産ませてやるから覚悟しておいてくれ」
先生の孕ませ宣言に、アコは至上の幸福に満ちていく。主人である先生の子を孕む――ペットにとってこれ以上ない褒美だ。
「また中に出してやるからなっ……! もっと下品にキスしながらケツを振れっ!」
「はいっ……!♡ んちゅべろちゅぶぶちゅぶれろちゅばぶちゅちゅぅれろろぉぉおおぉっっ!♡」
アコは先生の要求に答えるように、より深く唇を密着させベロベロと舌を暴れさせる。先生の舌を自身の舌で捕まえ絡みつかせ、吸いついては唾液を啜り上げる。
「んちゅちゅっ、ちゅぶれろぉっ!♡ ちゅぶぶぷっ!♡ ちゅれっろおぉおぉぉっ!♡ ぢゅるるうんんぅううぅっっ!!♡♡」
ぶびゅうううぅううぅぅっ! ぶぶりゅりゅううううぅっっ! どびゅびゅびゅっ! びゅるるるうぅぅっ!
「んんんんんんんっっっ~~~~~……!!♡♡」
何度目かわからない射精に、子種受け止め袋が膨張していく。子宮内部の精液と先生の身体によって身体の内外から圧迫され、息苦しくなることすら気持ちがいい。
「んんっ……♡ ぷぁ……♡ はぁ、はぁ……んん……っ♡」
快楽の波が落ち着き出し、アコは横にスライドするように唇がズレ、そのまま先生の肩に顎を乗せて身体を預けた。
「ふぅ……すごいよかったよアコ……」
「んんっ……♡ はっ、はぁ……ふぅ……♡ こちらこそ、私で気持ちよく射精していただき、ありがとうございました♡」
「さて……もう昼だ。シャワーしたらまたシよう。それが終わったらちゃんと仕事しようね」
「……はい♡」
ぽんぽんと頭を、背中を撫でられアコはうっとりとその感触に酔いしれる。愛するご主人様の寵愛を受けられる喜びと、下腹部の下で新しい命が生まれるのではないかという多幸感に、アコは牝肉奴隷ペットになれてよかったと改めて思うのだった。