原神から離れて久しいので所々口調間違ってるかも
ヒルチャールに凌辱された蛍たちが、彼らを保護し自ら肉オナホになりに行くようです
――ヒルチャールというのは、このテイワットの各地に存在する種族だ。
ヒルチャール語研究学者のエラ・マスクによると、ヒルチャール自体の知能は低いけど、ヒルチャール語という独自の言語を用いる魔物の一種……なんだという。姿はお面を被った小柄な人間のように見えるけど、肌は浅黒く角が生えている。棍棒や弓で武装し、それぞれのコミュニティで集落を作ってる。
他にもスライムと共生している集団も存在していたり、更には火で鍋を作ってたり、ヒルチャールたちが木で作った簡易的な住居、独特の紋様を描いた構造物なども何度も見たことがある。そんな独自の文化を築いていのだから、ヒルチャールに知性があって当たり前だろう。そんなヒルチャールたちの被害は決して少なくなく、冒険者協会にヒルチャールの討伐依頼が数多くくる。私だってヒルチャールの横暴を許さないし、襲ってくるときは返り討ちにするし、討伐依頼を受ければ討伐もする。いままでそうしてきたし、これからもそれを変えるつもりはない。
「ん~♪ いい匂い」
「とても美味しそう……」
「もう少しでできますので、もう少々お待ちください」
――塵歌壺。仙人のピンばあやが秘術で作った、複数の小島程度のサイズで構成される小さな世界『洞天』が収められた壺。この壺のお陰で、今まで野宿だった生活が大きく改善された。寝ている隙を襲われる心配もなく、外敵の攻撃を気にすることなく休むことができる。
外で集めた食材を塵歌壺内に建てた邸宅の一室に貯蔵し防腐の魔術を施してもらえば、食料問題も解決。これで、食材に困ることもなくなった。それ加えて何処でもこの世界に入ることができ、敵の襲撃もないので安心感がすごい。だから食事の準備を周囲を警戒することなくできる。そんな私は今、ノエルやモナたちと共に広場で料理を作っている真っ最中だ。周囲にいい匂いが漂ってて、空腹感が刺激される。
「今回のは自信ありますよ。ふふ……楽しみにしていなさい」
「ふふ……だってみんなで考えて作った特製だもの」
「はい。皆さんのお陰でとても良いものが出来ました!」
作っているのは、リサさんとモナ、スクロースの3人が試行錯誤して生み出した、珍しかったり高価だったり希少な食材を集めて作る特製料理。食材を集めるのにちょっと苦労したけど、こんないい匂いがしてくるとその苦労も報われる。
「これだけ作れば十分じゃない?」
「ああ。問題ないだろう」
アンバーと申鶴が料理の量を見て、満足気に頷いた。目の前にあるのは、大型イノシシよりも遥かに大きい特大の鍋。私・アンバー・スクロース・ノエル・モナ・バーバラ・リサさんのみんなで食べても明らかに残る量。なにせ西風騎士団一個師団分以上もあるのだから当然だ。貯蔵するにしてもこの量だとスペースを取り過ぎる。そもそもこれだけの大きな鍋で作ったのも、食べるのが私たちじゃないからだ。
「よぉし出来上がり!」
「みんな、呼んできたよっ!」
ちょうど出来上がったところで、遠くからバーバラがやってくる。
「ちょっ……まだ、だめだよ♡ ほら、いい子だから、ね♡」
そんなバーバラは二匹のヒルチャールにもみくちゃにされてる。おっぱいやお尻を雑に荒々しく揉まれているというのに、嫌悪感ゼロ……それどころか顔を赤らめていた。そんなバーバラとヒルチャールたちの後方から、足音が近づいて来る。一つや二つじゃない、数えきれない数の足音と共にズシン、ズシンという小さな地鳴りが少しずつ大きくなっていく。
「ん、来たね」
――やってきたのは、ヒルチャールたちだ。
王者級1体暴徒級3体を含むヒルチャールの大集団。そんな騎士団一個師団以上もいるヒルチャールたちが私たちの前にやってきた。バーバラが引っ付いているヒルチャール宥めて離すと、私たちに並んでヒルチャールたちに向き直った。そして私たち全員で顔を向かい合わせて頷くと、私たちは地面に正座して三つ指をつく。
「「「「「「「お待たせいたしました♡」」」」」」」
やってきたヒルチャールたちに、私たちは三つ指をつき、頭を地面に付けた土下座をして彼らを迎える。それは彼らが神々と同等の存在だとか、私たちに友好的だとか、人々に危害を加えないヒルチャール……というわけではない。そこらへんにいる、本来私たちと敵対している普通の……私たち10人を集団レイプした種族であるヒルチャールたちだ。
――本当なら遅れを取ることなんてない相手だけど、その時は違った。多くの魔物の襲撃を立て続けに受け、体力をすべて使い果たして疲労困憊になっているところを襲われた。最初に不意打ちでアンバーとノエル、続けざまにモナ・スクロース・バーバラがヒルチャールたちに攻撃された。私たちもアンバーたちを助けようとどうにかヒルチャールたちと相対したけど、もう戦う力は残ってなくて。ヒルチャールなんかに、なすすべなく倒されてしまった。
痛みに呻く私たちの傍で、私たちの荷物を漁って中にあった果物とかの食料を食い荒らして食欲を満たすと、今度は性欲を満たそうと私たちに近寄ってきた。あの時、私たちを取り囲むヒルチャールたちの腰布から飛び出た勃起ちんぽを見た衝撃は、今でも覚えている。鼻が曲がりそうな悪臭を漂わせる、醜悪でグロテスクなヒルチャールちんぽ……それを目の当たりにした瞬間、全身に鳥肌を立たせ、体温が一気に下がったのを思い出す。逃げようにも立ち上がる力もなかった私たちは、抵抗することもできずヒルチャールにレイプされた。
ファーストキスの相手はヒルチャールのちんぽ。処女を奪ったのも、お尻の初めての相手もヒルチャール。嫌がる私たちを集団で抑え込み、穴という穴に精液を注がれ、全身にチンカスと精液を塗された。髪やおっぱいも好き放題におもちゃにされるその様はまさにダッチワイフという表現がふさわしい。そして数日の間、私たちは休む暇も寝る暇も与えられずヒルチャールに犯され続け――最後は精液とか愛液とかヒルチャールたちの尿とかが混ざり合った水溜まりにゴミのように放置された。
あいつらはただ繁殖のために私たちをレイプした……だけじゃないっぽくて、明らかに私たちを蹂躙して支配することを愉しんでいた。
(……私、なにやってるんだろ)
ふと、そんなことが頭を過る。今だって剣を取ってヒルチャールたちを一網打尽にすることは難しい事じゃない。それに私だけじゃなくてアンバーたちもいるから、あっという間に倒せるだろう。ヒルチャールと交尾するなんて普通じゃない。おかしいことだって十分わかってる。第一、SEXは好きな人として子供を作る神聖なもので、こんな魔物相手にすることじゃない。
ヒルチャールにレイプされたとき……彼らに群がられ、満足に抵抗することもできずに、汚くて臭いちんぽでおまんこや口やお尻をメチャクチャに突き掻き廻され、顔やおっぱいも好き勝手に触られ、ちんぽを押し付けられ、胃や子宮、直腸、髪や顔やおっぱいの全身に彼らの濃厚な精液を浴びたことも思い出す――それだけで身体が熱くなって子宮が甘く疼いた。
額を地面にくっ付けて土下座している私たちに、ヒルチャールたちが何か言っているのが聞こえる。彼らの言語はエラのような研究者じゃないから何を言っているかわからない。けど、彼らの声色は明らかに私たちを馬鹿にし見下していて……思わず口から熱い吐息が零れる。
(私……また、レイプされちゃうんだ……。簡単に勝てる、雑魚な相手に、犯してほしくて保護までして、食料も貢いで、媚びて……)
ヒルチャールにレイプされたあの日、私たちは彼らに犯され凌辱され蹂躙されることに快感を見いだしてしまった。いつもなら容易く倒せる相手に倒される悔しさ、情けなさ。容易く跳ね除けられる彼らに群がられ、身体を貪られることの悍ましさ、悲しさ。まったく知らなかった性交を、ヒルチャールのちんぽと精液で知ることになった苦痛。あの時、運よく解放されたのに……私たちを犯したヒルチャールの部隊を探し出し、片言のヒルチャール語で彼らを説得してここに保護して……今もこうして彼らがより愉しめるために料理も作り、彼らに媚びている。
ヒルチャールのような簡単に倒せる相手に顔面を地面に押し付けられ、性欲処理の為の玩具のように雑に使われ、済んだら放置される――あの時の悔しさや無様さが――なによりも気持ちいい。本当に、心の底から悔しいのに――それが堪らない。あのたった一度のレイプで、私は……私たちは身体だけじゃなくて、心まで完全に躾けられちゃったんだ。どんなに強くても、ヒルチャールのような雑魚のちんぽに屈服させられちゃうんだって、子宮が思い知らされてしまった。
「……お味はどうでしょうか?」
一分ほど下げていた頭をゆっくりと上げ、ヒルチャールたちを見上げる。彼らは私の問いに答えることなく、私たちが用意した料理を荒々しく貪っていた。みんなで協力して作った、ヒルチャール専用の特製精力料理。彼らの性欲を爆発的に増加させ、精液の量や濃さを一気に跳ね上げさせる。
料理を食べ尽くしたヒルチャールたちが興奮気味に私たちに視線を向けた。仮面の下にある目がより強い獣欲を秘めて、私たちを見ているのがわかる。ビキビキと……腰布を押し上げるほど勃起したヒルチャールちんぽの硬くなる音が聞こえてきた。普段より一回り大きくなったヒルチャールちんぽの先端から、先走り汁がドプドプと溢れ落ちていく。
血管が浮き出るほどに反り返ったヒルチャールちんぽに、私たちの顔がだらしなく蕩ける。今の私たちは、ヒルチャールを倒す力も気もない、食い物にされるだけの弱くて惨めな存在なんだ。
――ヒルチャールたちが一斉に雄叫びを上げる。それを合図に私たちに向かって突進したヒルチャールたちが、私たちの姿を覆いかぶさってきた。
「ぶちゅっ♡ ちぃうぶっ♡ ちゅぶぷっ♡ ぢゅるろろおぉおぉっ♡」
2本のちんぽをしゃぶりながら、おまんことお尻を犯されているのはバーバラだ。地面に寝そべったヒルチャールに跨ってまんこでちんぽを咥えて、腰を振りながら彼らを愉しませている。あまりにも大きすぎるヒルチャールのちんぽは、小柄なバーバラの腹部をもこっと盛り上げてて、バーバラの動きにおまんこの中のちんぽが動いているのが目で見てわかるほどだ。
「ちゅぶぷっ♡ ちゅれろっぶっ♡ ちゅぶれろぱちゅっ♡ずりゅぞぞぞぉおっ♡」
お尻を犯しているヒルチャールにおっぱいを揉みくちゃにされながら、自身のカールしてるツインテールを巻きつけたヒルチャールちんぽを口と手でリズミカルに扱いている。前にバーバラがマイクを持って歌っている姿を見たことがあるけど、そのマイクをヒルチャールたちの黒々とした極太ちんぽに持ち替えて5Pしてる姿は、本当に堕ちた感がすごい。
「ぢゅむむっ、じゅるるるぅっ!♡ じゅぞぼぼぼぉおっっ~っっっばぱぁああぁぁっっ!♡ はぁぁっ、ちんぽ♡ ――んぶぼっ!♡ ぢゅんぼぉっ!♡」
あ、今の。今の『ちんぽ』って言葉は、なにもただその単語を口にしたんじゃない。あれは、バーバラがこの間作詞した歌『ちんぽ』だ。普段のアイドルっぽいのとは全然違う、場末のバーでも歌われないような卑猥歌。強い女性が弱い魔物のちんぽにあっさりと負け、魔物たちの性処理の肉人形に落ちぶれていく内容の歌詞は、まるで私たちのことを歌っているみたい。特にちんぽって単語を連呼するところなんて、すごく興奮する。バーバラもこの歌を気に入っていて、ここではよく歌っている。
現に――今もバーバラは歌ってる。ヒルチャールのちんぽで口腔を突き掻き廻されながら、バーバラは歌ってるんだ。でもその歌声は外に出ることなく、ヒルチャールちんぽにかき消される。出るのは綺麗で透き通るような歌声じゃなくて、くぐもった卑猥なしゃぶり音。さっきの『ちんぽ』って言葉も、ヒルチャールちんぽが口から抜けたタイミングで、ちょうどそこの歌詞が出たから。私はバーバラの歌を聞いていたいけど、ヒルチャールたちはそう思ってないみたいで、歌っているバーバラの口に容赦なくちんぽを突っ込む。
「んぢゅるむっ♡ ぢゅるむぞっ♡ じゅるるるぅっ!♡ じゅぼぼろろおぉっ!♡ ちんほぉぉっ♡ じゅぞっぞぞぞぉっ!♡」
腰をぐりんぐりん動かしながら、おまんことお尻に突っ込まれているちんぽへの奉仕も忘れない。まるで踊るように腰をくねらせてる様は、普段ダンスとか踊ってる賜物なのかも。
「んぐちゅっ!♡ じゅぼっ、ぢゅろろぉおぉっ!♡ じゅぼぶぶぶっぶぅっ!♡ んぐぶれろぅぶちゅぶぅっ!♡」
ヒルチャールたちの動きが激しくなった。バーバラに精液吐き出させようと、激しくちんぽで突き犯してる。おっぱいを揉んでるヒルチャールの手つきもすごい荒くなってきた。
「んん”ぐぅっむっ!?♡」
手で扱かれたヒルチャールが、ちんぽをしゃぶってるバーバラの口に強引にちんぽをねじ込んだ。2本同時にフェラなんてさせられちゃあ、絶対歌声なんて出せない。閉じられない唇から太くて長いヒルチャールちんぽが抜き差しされ、大量の涎が掻き出されていく。
「んぐむうぉおおぉっっ!!!♡♡♡」
ヒルチャールたちが咆哮を上げたと同時に、彼らの動きが止まる。根本付近まで口にねじ込まれたヒルチャールちんぽがどくんどくんと大きく脈打ちながら、バーバラの喉奥に精液を吐き出していた。おまんことお尻の奥にも出されてるんだろう。4本のヒルチャールちんぽによる同時射精は、バーバラの腹部をみるみる膨らませていく。胃と直腸と子宮に大量の精液流し込まれて、妊娠初期以上にバーバラのお腹が膨らむ。
「んぐっ……♡ むむぅ……♡ んべぇぇ……♡」
射精しきったヒルチャールちんぽがバーバラの口から引き抜かれる。バーバラの唾液が2本のヒルチャールちんぽとの間に橋を作ってて、なんとも卑猥だ。
「はぁっ……♡ あ、ぁ……ヒルチャールザーメン、美味しいぃ……♡ これ、バーバラの大好物になっちゃったぁ……♡」
喉奥から漂ってくる強烈な精液臭に、バーバラは蕩けた表情をしてる。ヒルチャールたちの精液って元から量も濃さもすごいから、今はもっとすごいんだろう。今の私もヒルチャールたちの精液は大好物だ。今度リサさんたちにヒルチャールの精液とかだけで生きていけるようなのを編み出せないか聞いてみよう。
「どうだった? バーバラのゲリラライブ♡」
ヒルチャールたちが雄叫びを上げた。多分よかった、的なことを言ってるんだろう。ヒルチャールたちの反応に、バーバラもご満悦だ。
「アンコールしちゃおっかな――げぇぇぇえええぇぇぇぇっぷっっっ!!!♡♡♡ ごめんね、ゲップしちゃった♡」
美少女からは絶対に聞けないような精液臭いゲップをするバーバラに、乱痴気を見ていたヒルチャールたちが交代だというように近寄っていく。
「ん……交代、だね♡ あん♡ ちんぽビンタっ……♡ バーバラの顔、ヒルチャールのちんぽ臭くなっちゃう♡」
ヒルチャールのちんぽで頬っぺたを叩かれてるバーバラは、口ではそう言ってても嫌がってない。きっと自分の顔がヒルチャールたちのちんぽの臭いついちゃうのを想像して興奮してるんだろう。それにヒルチャールのちんぽでビンタされるのは私たちにとって名誉なことだしご褒美だもんね。
「んぶぢゅぶゅっ♡ ぢゅぶろっ♡ぢゅぶぶっ!♡ ぢゅろろおろぞぉっ!♡ んぼぉるぅぇぉおおぉぉっっ!!♡♡」
いくらモナと言えど、ヒルチャールちんぽの魅力には勝てなかったみたいで、速攻で堕ちた。
モナの口から汚いしゃぶり音が零れる。首から下をタルに押し込まれたモナは、ヒルチャールのちんぽを口にねじ込まれていた。手ごろな石に乗ってモナのツインテールをハンドル代わりに雑に引っ張りながら、ヒルチャールが楽し気に猛然とモナの口に腰を叩きつけている。強烈なイラマチオをされているというのに、モナの顔は恍惚の表情だ。
今イラマされているモナの首から下は、タルいっぱいに溜まった精液に浸かっている。しかもタルの隙間から精液が滲むほどたっぷりと。特性料理で射精量が爆増したヒルチャールによってついさっきまで空だったタルは、彼らの精液で満杯だ。あの状態じゃあ精液が身体全体に染みこみ、数日間は匂いが取れることはない。まぁ、今のモナにとって精液タル風呂はたまの贅沢だから、ご褒美にしかならないんだけど。
「んぶぢゅるっ♡ ぶぶぇっ♡ おぶるぅぉっ!♡ げぼぉぇえっ!♡ おぶるじゅえおぅぇええおっ!♡ んぶぢゅぞぞぞぉおぉっ!♡」
女の口を膣穴に見立てての口オナホーーそう思わせるような犯されっぷり。女の口は所詮、ヒルチャールのちんぽをしゃぶってザーメンぶっこ抜く為だけに存在しているのだから当たり前か。モナ以外の私たちも、散々ヒルチャールのちんぽをフェラチオさせていただいたから、それは私たちの共通認識だ。
「んぢゅれろっ♡ ぢゅれろろおおぉおっ♡ じゅぶろぉっ!♡ んぶぶぶっ、ぢゅぞぞぞおぉおおぉっっ!!♡♡」
激しいイラマチオにも拘わらず、ちんぽに舌を絡めて吸い上げているところは流石モナだ。かつては金銭の貧しさからたびたび空腹の呻きにあっていたけど、今はヒルチャール精液が一番美味しいと感られる状況を作る為にわざと空腹にしている感がある。三度の飯よりヒルチャールザーメン好きなモナの一種の礼儀みたいなものなんだろう。実際空腹のときのほうが、ヒルチャールの精液が美味しいと感じるし。
「んぶぶぶぅぅっっ!!♡ じゅぶろっ!♡ おぶぶっ!♡ おぐうううぅっ!♡ おごおぉおおぉぉぉっっっ!!!♡♡♡」
ヒルチャールの動きが激しくなる。もうすぐ射精するんだろう。モナのツインテールを掴み、激しく前後させながら、ヒルチャールはより激しくモナの口マンコにちんぽを叩きつける。
「んぶぶぶぶぅうううぅううぅぅっっっ!!♡♡」
その動きが少し続いた後、モナの口にちんぽを根本までねじ込んだまま、ヒルチャールが背を反らしてぶるぶると震わせた。……射精したんだ。すでにモナの胃の許容量を超えているのか、白目を剥いたモナのほっぺたがリスのように膨らんでいる。
「んぼぉおおおぇえぇぇえっぉぇぇぇぇっっっっ!!!!♡♡♡」
喉奥までちんぽをねじ込まれたまま、モナはちんぽと唇の隙間からザーゲロをぶちまけた。吐き出した精液が、ボチャボチャとタルの中に降り落ちる。すでにいっぱいに溜まっていた精液溜りの嵩が増したことで、タルの縁から精液が零れた。
「んぶっ……♡ ぶぷっ……♡ っぶるぅ……♡ んぐっ……♡ んぐっ……♡」
頬を膨らましたままのモナの喉が大きく脈動している。頬に溜め残った精液を飲んでるんだ。すごく蕩けた顔で、モナは精液の喉越しを堪能してる。
「んぶぷ……♡ ぽぁ……♡」
ゆっくりとモナの口から抜き出されたちんぽは、モナの唾液でテカテカに光沢を帯びてて、ちんぽとモナの口が多数の唾液橋で繋がっていた。お風呂に入る習慣がないヒルチャールの汚れたちんぽが、モナの口によって綺麗に洗われた姿を曝け出していた。
思う存分モナの口に出したヒルチャールがケタケタを笑っている。ヒルチャールの言語を研究しているエラのようにヒルチャールの言葉はわからないけど、私たちを馬鹿にしてる……そんな笑いだ。
「ぉ……♡ んぉ……♡」
モナの顔をティッシュ代わりにちんぽを擦りつけて拭くと、そのヒルチャールはモナの前から退き、また別のヒルチャールが前に立つ。
「んぶっ……♡ ぶぶっ♡ ぶぢゅっ♡ ぢゅぶろっ♡ おぉうぇぇっ!♡ んぶるずうずうずうぅううっっ!♡ ずうろろろろぉぉぉっっっ!!!♡♡♡」
そして先ほどのヒルチャールと同じように、モナの口にちんぽをねじ込み、ツインテールを掴んで、イラマチオをし始めた。そのヒルチャールの後ろにはすでに列ができていて、みんなモナの口を犯してくてしょうがないって感じだ。
「じゅぼぼっ!♡ じゅるろろぉっ!♡ んふっ、私ぃ、ちんぽのことしか考えられないぃ……♡ んぶっ、ぢゅぼっ、ちゅぶぶるぅ!♡ ちんぽ研究ぅ、もっとしなきゃぁ……♡」
「んぢゅぶぶっ!♡ ぢゅぞぞぞぞぉっ!♡ んぶちゅちゅっ、お、お待ちくださいっ♡ じゅ、順番に――んぶぶぷっ!♡ じゅぞぞぞおおろうぅぅっっ!!♡♡」
「ぢゅるぶぅっ、んじゅぶちゅっ、んぼぷぅ!♡ 肉便器チャンピオンをぉ、舐めないでよぉ……♡ んぢゅるっ、じゅるちゅれろぉぶっ、ちゅぶうぶぶぶぅぅっ……!♡」
多数のヒルチャールに犯されているのは、スクロースとノエル、そしてアンバーだ。おまんこにお尻、口に両手と同時に5匹のヒルチャールを相手にしながら、ちんぽを扱いている。
もともと一度に多数を相手にしていたアンバーとは違って、前はスクロースは多くて2匹、ノエルはご奉仕の精神に則ってワンツーマンで奉仕していた。だけど、増えるヒルチャールたちにこのままの仕方で相手していては、どう考えても追いつかないということで、その結果全身という全身を使っての6Pをするのが常になりつつあった。まぁ、髪の毛の長いアンバーだけは、ヒルチャールが髪コキしてるから二人に比べて相手する人数は多いんだけど。
「んぶちゅっ、ぢゅぶぶっぅうぅっ!♡ この味ぃ……好きぃ……♡ んぶぅ、ちゅぶぶっ、、ちゅぞぞぉっ!♡ ぶっ、ちゅっ、ちゅぶろぅっ!♡」
「れろちゅぶぶっ……ぶちゅちゅぅっ!♡ あぁ……すごい、雄々しさ、です……♡ んちゅっ、ちゅぶれろぉ……♡ んぶちゅぶちゅううぅっ!♡」
けど、スクロースとノエルの二人は、アンバーに比べ体力が少ない。その為、アンバーがまだ奉仕している中、二人が先に落ちる。二人の体力が尽きて失神しても、もちろんヒルチャールたちが止まるわけなんてない。失神して倒れ、肉人形と化した二人で使える3つの穴をヒルチャールたちはちんぽを突き込んで犯す。気を失おうが、そんなことヒルチャールたちにはお構いなし。自分たちの気が済むまで、マグロ同然の肉穴を抉り犯す。
「ぢゅりりゅりゅぅっ!♡ んぶちゅづりゅりゅうぅっ!♡ ぢゅぶぶぶぅれろぉっ!♡ んじゅぶぶずぞぞおおおおぉおおぉぉっっっ!!!♡♡♡」
タフネスさでは私たちの中で抜きんでてるアンバーは、スクロースやノエルが相手しきれなかったヒルチャールも奉仕することが多い。普段から鍛えてるだけあって程よく筋肉の付いた健康的な身体というのは、ヒルチャールも興奮するみたい。
パァンっ! パチィンっ! バッチィンっ!
「あんっ♡ んんっ♡ はっああぁぁっ♡」
「きゃうぅっ♡ んんんっ♡ ああぁぁっ♡」
「おほぉっ♡ おっ♡ ほぉおぉぉっ♡」
ヒルチャールたちが思い切りアンバーたちのお尻をひっぱたく。勿論加減なんてない、スパンキング。痛いはずのそれが、とても気持ちいいというのが、アンバーたちの上擦った嬌声からわかる。
「はぁぁぁっ♡ いぃっ♡ 気持ちいいぃ♡ ヒルチャールにぃ、簡単に倒せるヒルチャールにレイプされるの気持ちいぃ……っ♡ ぢゅぢゅるるぅう♡」
「もっとぉ、もっとレイプしてください♡ オナホになりますからっ♡ 皆さんの肉玩具になりますからぁ♡ んちゅちゅっ♡ ちゅぢゅじゅうぅっ♡」
「はぁぁんっ♡ わたし、ヒルチャールの性処理用トイレになるぅ♡ なるから、おしっこするみたいに、気軽に、精液コキ捨ててってぇ♡ んぢゅずずううぅ♡」
アンバーたちの言葉はヒルチャールに通じてない。理解してるはずもないけど、ヒルチャールたちは好意的に笑ってるのはわかった。ヒルチャールの性処理用トイレか……それもいいかもしれない。ペットみたいにヒルチャールに飼われて……ううん、ヒルチャールのトイレみたいに住居に備え付けられて、トイレのように使われるペット以下の扱いを受ける。その方が現実的かもしれない。
ヒルチャールなんかに犯されるのは、本当に惨めすぎて……最高に興奮するし、最高に気持ちがいい。おまんこはちんぽを入れる為にできているなら、私たちのような女の穴はレイプされる為に、この世界で最も惨めな女になる為にこの世に生を受けたんだと思う。
「んぢゅぶぶっ!♡ じゅるるうぅっ!♡ じゅぶぶっ!♡ じゅろろろおぉおおぉっ!♡ んぶぶっ!♡」
「んぶっ!♡ ぐぶぶろぉっ!♡ ぶじゅるっ!♡ じゅるじゅるぢゅるうぅぅうっ!♡ んぼっ!♡ ぼむぐぅっ!♡」
「ぢゅるううううぅっ!♡ ぢゅんぼっ!♡ むちゅぶっ、ぶちゅれろっ、ちゅぶぶっ、ぢゅるるううぅぅうぅっっっ!♡」
おまんこを下から突きあげてるヒルチャールが、アンバーたちの太腿を掴んでより強く突き上げだす。お尻を犯してるヒルチャールは激しくちんぽを突き込みながら、アンバーたちのお尻をぱぁんっぱぁんっとひっぱたく。何度も行われるスパンキングに、三人のお尻はあっという間に赤くなる。
手で扱かれてるヒルチャールは、さぞかし気持ちよさそうな声をあげながら腰をヘコヘコさせ始める。口でしゃぶらせていたヒルチャールは、彼女たちの髪を雑に掴んでフェラチオからイラマチオに変えさせてた。髪の毛が何本も抜けるほど髪を乱暴に掴まれ、激しく頭をシェイクさせ、ヒルチャールたちは射精へと昇ってく。
アンバーの髪で扱いてるヒルチャールらも、長い髪を絡みつけてるちんぽの扱き速度を上げ始めた。アンバーたちを犯してる17匹のヒルチャールが一斉に射精へ、ラストスパートをかける。奉仕というより、ほぼほぼ身体を性欲処理で使われてるような状態のアンバーたちは、激しくなるヒルチャールたちの挙動に身体を揺さぶられながらも、手を、口を動かし、おまんこと尻穴を締める。
「んぶぶぅうううぅぅぅっっっっ!!!♡♡♡ んぶっ、ぶちゅっ……♡ ぢゅるっ、ちゅうっ……♡」
「ぶぶぷぅぅううううぅんんっっっ!!!♡♡♡ んぢゅるるっ、じゅろろろろぉっ……♡ じゅぞっ♡」
「んんんんんんんっっっっっ!!!♡♡♡ ぶっ……ちゅっ♡ ぢゅるっ、ちゅっ……♡ ぶぷっ……♡」
アンバーたちを犯していたヒルチャールたちが、一斉に射精を開始した。ヒルチャールたちの放った濁液が、アンバーたちのおまんこや尻穴、口や髪、身体にびちゃびちゃとぶちまけられる。それと同時に、アンバーたちの唇からくぐもった嬌声が零れた。
イったんだ。ヒルチャールの同時射精で、みんな気持ちよくイったんだ。ビクビクと身体を跳ねさせ痙攣させてる様から、それは誰が見ても一目瞭然。三人とも恍惚の表情でイった余韻に浸っている。でもしょうがない。ヒルチャールに犯されるのって、最高に興奮するし、すごく気持ちいいから。
「んっ……♡ ちゃんと綺麗にするから……♡ ちゅっ、ちゅるるっ、ぢゅっ、ちゅちゅぅ……♡」
「んぶっ♡ お、お待ちください……♡ ただいま清めておりますので♡ ちゅぶぶっ、ぢゅろろろぉ♡」
「んふぅ……♡ 残ってるの、ちょうだい……♡ ちゅるるぅ、ぢゅるっ、ぢゅっぞぞぞぞぉっ♡」
ヒルチャールのザーメンをぶっかけられたアンバーたちは全身ドロッドロだ。ドロドロじゃなくて、ドロッドロっていうくらい濃厚なヒルチャールザーメン。濃すぎてヘドロみたいなのが全身にくっついている。
射精が収まっても、ヒルチャールたちはアンバーたちから離れない。口と手で奉仕されているヒルチャールたちは、アンバーたちのお掃除奉仕をされててご満悦っぽい。口と手以外の、肉穴と髪を犯していた個体は、腰を動かして余韻の気持ちよさを堪能している。アンバーたちのお掃除奉仕が終わると、下のヒルチャールたちが彼女たちを持ち上げた。ヒルチャールちんぽが抜けた途端、二穴からボトボトと大量の濁液が零れ落ちた。
「あっ……♡ ま、待って♡ 相手する、相手するから――んんぅっ!♡」
「はっ、あぁ……♡ お、お待たせいたしました♡ 次の方――んぶぶぷっ!♡」
「あんっ、んん……♡ そうせっつかないで♡ んんっ……はぁあぁぁっ!♡」
順番待ちをしていたヒルチャールたちが、ようやく回ってきたというようにアンバーたちに押し寄せる。休憩という休憩をはさむことなく、アンバーたちの肉穴にまた新たなヒルチャールたちがちんぽを突っ込む。ヒルチャールたちはアンバーたちの疲労なんてお構いなしだ。
「んっ、ふっ♡ んふふ……♡ ちゅぶっ、れろちゅばっ、ちゅぶぶっ……♡」
リサさんはというと、小さな切り株に乗ったヒルチャールのお尻の穴を舐めながら、上下逆さパイズリをしてる。しかもヒルチャールも腰を上下に動かしてる……。まるでリサさんにおっぱいを上から突き犯してるみたい……。ヒルチャールのおっきいキンタマをおっぱいの上乳に叩きつけられながら、リサさんは大きなおっぱいでヒルチャールのデカチンポを挟んで上下に扱きながら、お尻の穴をふやけるんじゃないかっていうくらい丹念かつ器用に舐め回していた。もちろん、ヒルチャールにうんちした後、お尻を綺麗にする文化なんてあるはずもない。だからヒルチャールのお尻の穴周りは酷く汚いんだけど、リサさんも私たちもそんなの気にしたことは一度もない。
「あんっ……♡ すごく大きくてっ……すごく熱いわ……♡ んれろぉ、ちゅぶちゅれろんれろぉ~♡」
リサさんのおっきなおっぱいからもはみ出るくらいのデカちんぽをたっぷりと奉仕され、ヒルチャールはなんとも気持ちよさそうな声をあげてる。リサさんのベロテクとおっぱいはヒルチャールたちにも大人気だ。今してるアナル舐めだけじゃなくて、キスもフェラもよくしている。この前は、ここにいるヒルチャールたち全員に長時間ディープキスしてたし、その前は全員フェラ抜きして精子ぶっこ抜いてたし。
今のパイズリアナル舐めみたいにおまんことアナルを使われていないときはあるけど、リサさんの口はいつも必ず使われてる。ベロベロってアナルほじられたり、舌を絡め合うディープキスしたり、下品な音を立ててのフェラなんてされたらヒルチャールじゃなくても雄なら誰でも病みつきになっちゃうと思う。
「んぶれろぉ~♡ ちゅっちゅぢゅぢゅじゅっ♡ んねろえろ~♡」
一瞬ヒルチャールのデカチンポが一回り大きく膨れ上がったかと思った次の瞬間には、ものすごい勢いで射精しだした。まるで豪雨の如く降り注ぐ白濁雨は、ヒルチャールのちんぽの下に逆さまにした――リサさんが普段被っている――魔女帽子の中にビチャビチャと注がれていく。すでに何人ものヒルチャールを射精へ導き、溜まっていた濁液に、また新たな濁液が混ざり合う。その精液量は、魔女帽子の布地から染み出て変色させているくらい。
「貴方の射精……とってもかっこよかったわよ♡ ん~っ……ちゅっっっ……!!!♡♡♡」
射精が収まったヒルチャールのアナルに大きなリップ音を立てると、ヒルチャールが離れていく。
「みんなちょっと待っててね。いい子だから♡」
そう言うとリサさんは、ヒルチャールたちに囲まれる中、太腿の上に置いていた魔女帽子を持ち上げる。溢れんばかりに並々と注がれたヒルチャールの精子ミックスジュース……それを口に運ぶと、縁にぷるんとした唇をつけて、
「ごきゅっ!♡ ごきゅごきゅっ!♡ んぐっ!♡ んぐぎゅきゅゅ!♡ ごくごくごくうぅっ!♡」
音を立てて飲みだした。まるで砂漠で遭難した人がようやく見つけた水を必死に飲むみたいな、そんな勢いで魔女帽子の中の混合精液を呑んでいく。大きく喉を脈動させ、周りにもはっきりと聞こえるくらい大きな音を立てて。
その飲み音を聞いて、ヒルチャールたちは自分のちんぽを扱いてる。だって、しょうがないよね。リサさんみたいな美人な人が精液飲んでるんだもん。雄だったら誰だって興奮するに決まってる。
リサさんはベロテク以外にも筋金入りのヒルチャールザーメンジャンキーとしての顔も持ってる。塵歌壺の中でリサさんは食べる料理に必ずといっていいほどヒルチャールザーメンソースをかけて食べる。もちろん、飲み物もヒルチャールザーメンだ。しかも、ヒルチャール一人一人のザーメンの味は違うっぽくって、リサさんは精液を呑んだだけでそれを判別できるというすごい技を持ってる。それを知ったときは、思わず感動しちゃったくらい。そういえば、なんでも今はリサさんはヒルチャールの精液ですべての栄養を得られ、それだけで生きていけるような魔術を研究中なんだとか。
「んっ……♡ ぷはぁ……♡」
魔女帽子の中の精液を呑み干して、お椀から唇を離したリサさんの口からは強烈な精液臭のする熱い吐息が零れた。それを見て、ヒルチャールたちが興奮しないはずはない。リサさんを取り囲んでいたヒルチャールたちが自分のちんぽを激しく扱いて、尿道から激しく精液を噴き出させた。
「あんっ♡ ヒルチャールザーメンシャワー♡」
吹き上がったヒルチャールザーメンがリサさんにビチャビチャと降り注ぐ。ヘドロのように濃厚な大量ヒルチャールザーメンによって、リサさんの全身はザーメン塗れだ。もはや元の髪色さえ分からなくなるほどの、ザーメンを受けつつも、リサさんは色っぽく目を細めて全身に付いたザーメンの感覚に身体をぶるっと震わせてる。
「すごい……なんて濃厚で、なんて量なの……ふふ、レシピを作った甲斐があったわね。さ、次のヒルチャールちゃん、いらっしゃい♡」
また新たなヒルチャールがリサさんの前でお尻を突き出す。まだリサさんはヒルチャールザーメンを飲み足りないみたい。
「んっ♡ あっ♡ はぁあんっ♡ んぁっ♡ あぅうぅんっ♡ 気持ちっ、いぃっ……♡ はぁぁっ♡」
それで私はというと、ヒルチャールの王者に犯されている。私はヒルチャール王者の専属、専用……みたいな扱いをされてるっぽい。王者が現れる前までは暴徒級や他のヒルチャールたちに犯されたりしてたけど、王者が現れてからはずっと王者の相手をしてる。気に入られてるのかもしれない。
子供の腕よりもあった暴徒級のちんぽよりもさらに大きいデカちんぽをおまんこに突っ込まれて広げられ、子宮を潰され、内臓を掻き廻され、もうおまんこが締まらないくらいに犯されて、本当に最高の気分。だって、こんな大きなちんぽを持ったヒルチャール、その王者に犯されちゃったら、もう彼らに逆らおうなんて気にはならなくなる。それほど、彼らに犯されるのは価値観が変わってしまうほどだ。
私は手足を紐で縛られた大の字状態で、王者の身体の全面に括り付けられて、王者のデカちんぽを突っ込まれてる。下腹部は臨月の妊婦以上に盛り上がり、引き延ばされた皮膚にヒルチャールちんぽの血管が浮かぶ。
「はっ♡ あぁぁっ♡ んんっ♡ あああぁぁっ♡」
私のお腹やおっぱいや身体にヒルチャールの仮面にあるようなのと同じ模様が浮かび上がってきた。リサさんが作った特製塗料で書かれたこれは、ヒルチャールの体液を吸収し、塵歌壺の中という特別な空間でのみ浮かび上がるようになっている。それは、私だけだ。私だけ、ヒルチャールの模様を描かれ、彼らの所有物として扱われてる。ヒルチャールたちにオナホみたいな物同然に扱われ、犯されているけど、この姿だとそれが一層際立つ。
「あぁっ♡ はんっ♡ んぎっ♡ んぐぉっ♡ おごっ♡ おごぉおぉぉっ♡」
射精されれば、膨らんでるお腹が一層膨らむ。まさに精液樽状態状態。まぁ、結合部から精液が漏れたりしちゃうから、壊れた精液樽というのが正しい表現かな。暴徒級でも凄まじい性欲と回復力を持っていたけど、王者はさらにその上をいく。射精してもちんぽが萎えることはないし、次射精するまでに出した分の性欲も精液も体力も回復するから、基本ずっとちんぽハメられたままだ。今回は特製料理を食べてるから、それが長時間続くだろう。24時間かもしれないし、72時間かもしれない。それとも1週間、どれくらいかわからないけど、いままでにないくらい長時間犯してくれるに違いない。
「んぐっ♡ んごぉっ♡ うぐぅ♡ 気持ちいいっ♡ 幸せぇっ♡」
本当に気持ちいい。こんな性処理用のモノ扱いされて犯されてる今が幸せだと、断言できる。私みたいな、淫乱で変態な頭のおかしいキチガイビッチ女には相応しい扱いだし、この扱いは私にとってご褒美でしかない。
「んぎっ!♡ んごっ!♡ ごごおぉぅ!♡ んぎひごぉあがぁっ!♡ ぐごごおぉおぉっ!♡」
王者が私の身体を掴んで、腰を激しく動かしだした。これは……わかる。王者の射精のタイミングが近いんだ。
「あ”あ”あ”あ”あ"っっっ!!!♡♡♡ イグっ!♡ イグぅっ!♡ キングザーメン来る"っ!♡ デカちんぽでイグっっっっ!!!!♡♡♡♡」
頭がおかしくなりそうな快楽が全身に流れ、それが私の中で弾けたと同時に、おまんこの中のちんぽも一気に膨れ上がっておまんこの中に射精した。衰え知らずの射精は、古い精液を押し出して結合部から噴き出される。勢いと量と濃さが凄まじくて、子宮の中の精液に水の流れができるくらいのとんでもない射精で……子宮の中まで犯されてるような感覚がして、病みつきになる。
「がっ……♡ はっ♡ あぁぁあぁぁっ……♡」
脳細胞が焼き切れるんじゃないかってくらいの絶頂感。こんなの人間や、王者以外のヒルチャールにもできないだろう。それくらい、私は彼に犯されることの虜になっている。もう一生、王者のデカちんぽと大量極濃ザーメン中出しじゃないと満足できない。
「あ、ん……♡ えへへ……♡」
王者が私の精液樽状態のお腹を撫でる。その手つきの感覚さえも気持ちいい。
「ん……♡ はぁ♡ 貴方様の好きなだけ、私を犯してください、ね♡ んお"っ♡」
熱い吐息を漏らしながらそう言うと、王者がごりっとちんぽで抉った。
「ああんっ♡ バーバラのオナホアンコール見てぇ♡ んぐぼごっ♡ ぢゅぞごごぉぉっ♡」
「んぢゅるっ♡ ぢゅぢゅっ♡ じゅぞぞおぉっ♡ ぢゅちゅぢゅぅううぅっ♡」
「あぁあっ♡ どんどんちんぽのことしか考えられなくなっちゃうぅ♡ はぁぁぁっ♡」
「んんふぁっ♡ ご主人様ぁ♡ ご主人様たちがご満足いただけるよう、頑張りますぅ♡」
「はぅあぁっ♡ みんな来てぇ♡ わたしのコト好きに使ってぇ♡ めちゃくちゃにしてぇ♡」
「ぷはぁ♡ ヒルチャールザーメン美味し……♡ 今度は下の口にも頂戴させてもらえないかしら♡」
みんなの野太い嬌声が辺り一帯に響き渡る。こんな幸福に満ちた時間を送れるこの空間は、私たちのパラダイス、楽園なんだ。今回はどれくらい私を、私たちを犯し続けてくれるのだろう。それを思い描き、私は軽くイった。
「がっはっ……♡ はぁ、んはぁ……♡」
「はぁっ♡ んんっ……♡ あっ、はぁぁっ……♡」
「あぁぁっ♡ ふっ、あんん……♡ ふぅぅ……♡」
――あれからどれくらい犯されてたのだろう。時間の感覚が曖昧になるほど犯され、私たちは雑に地面に捨てられていた。ぶりゅっぶりゅっとおまんこから止め止めなく精液が溢れ出ていく。私以外の、口やお尻を犯されていた人は、その穴からも精液を溢れ出させている。
ヒルチャールに犯される中で服は引きちぎられ、身体や顔は髪は泥だらけ、精液だらけ。そして指一本も動かせないくらいの疲労感。だけどそれが最高な余韻を私たちに与える。裸にされ、ゴミのように捨てられてる私たちを取り囲んだヒルチャールたちが笑ってる。この状態もレイプされた後って感じがして堪らない。
もし、私たちをレイプしたのがヒルチャールじゃなくて盗賊団とかだったら、今も盗賊団に捕らえれてレイプされてるかも。
「んぎっ……♡」
「痛っ……♡」
「はぐっ……♡」
ヒルチャールたちが私たちの髪を雑に掴んで引きずり出した。身体を動かす力も残っていない私たちは、なすすべなくズルズルと連れて行かれる。……もっとも抵抗する気もないんだけど。
(この、匂い……♡)
ヒルチャールたちが引きずる先から、強い臭気が漂ってきた。香しいいい匂いなんかじゃない。嗅覚が壊れてしまうんじゃないかってくらいの、強烈な悪臭だ。
やがてヒルチャールたちが足を止める。掴まれた髪を持ち上げられ、顔を上げさせられた私たちの目の前にあった匂いの元は、
「はっ、あぁぁ……♡」
肥溜めだ。ヒルチャールたちが普段、おしっこやうんちをしている正真正銘のトイレにしている場所。ここで暮らし始めてからずっと彼らの排泄物が捨ててきたんだろう、おしっことうんちの混ざった匂いが鼻の穴から入ってきて……興奮してしまう。
ヒルチャールが笑いながら私たちを引きずって、ちょうど私たちの上半身が肥溜めに乗り出すようなところで止まった。私たちが視線を下に落とせば、ヒルチャールたちのおしっことうんちがたくさん詰まったの池。私はこの後されるであろうことを予感し、興奮と期待でニヘラと笑う。その予感を的中させるようにヒルチャールたちが掴んでいる髪を離したと同時に、
「ん"ん"ん"ん"ん"ん"っっっっ~~~~~!!!!♡♡♡♡」
私たちの後頭部を踏みつけて、汚物溜りに私たちの顔を押し付けた。目に鼻に口に汚液が入り、強烈な吐き気が湧いてくる。私たちがその気になれば簡単に片づけられる雑魚のヒルチャールたちに犯されたあげく、彼らの排泄物溜りに顔面を押し付けられる。
ヒルチャールたちの笑い声が遠くから聞こえてくる。私たちを見下し、馬鹿にした笑いをあげている。なんて惨め。そんな惨めな生物……私たちしかいない。私たちにふさわしい。
「~~~~~~~っっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡」
その惨めさのあまり、私はイった。身体を激しく痙攣させ、ぶしゅっと潮を噴きあげる。きっと……ううん、絶対、みんなも一緒だ。アンバーもスクロースもノエルもモナもバーバラもリサさんも、汚物に顔面を踏み押し付けられてイってる。
バチィイインッ!
「~~~~~~~~~~っっっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
誰かが私のお尻を思い切り叩いた。手の大きさと力の強さからして、十中八九王者。きっと手の届くところに私のお尻があったから、そんな気軽さで引っぱたいたんだろう。その強さのあまり、お尻がジンジンと痛い。そのスパンキングも気持ちが良くて……これ以上ない快楽と多幸感に包まれながら、私は意識を手放した。