※この作品はR-18です。

よろず短編集   作:のねむ

6 / 8
元々はpixivで見たAIイラストからアイディアを得て書いた作品になります。

完全版はFANBOXにあります。
https://www.fanbox.cc/manage/posts/9847610


アズールレーン
弱者雄な少年指揮官の秘書官KAN-SENたちが屈強な強者雄のヤリチンにネトラレる。


――海をセイレーンの脅威から守るKAN-SEN。そのKAN-SENたちをまとめ、の指揮する指揮官が拠点としてる母港。そこから少し離れた場所に存在する、無人島。その島の真昼のビーチに三つの人影があった。

 

「どうかな、二人とも? 凄い隠れスポットでしょ?」

 

 その人影の中で一際小さい影が、指揮官の男……というより少年だ。KAN-SENを率いる指揮官という立場はどう考えても年幼き少年が立てる地位ではないが、親バカな将校と少年の我儘で優遇されている所詮、親の七光りであった。事実、運営や作戦指揮は少年の部下であるKAN-SENが行っており、実質お飾りでしかないが、当の本人はその自覚がない。

 

 もっとも、彼がトップを務める港の周辺は敵勢力であるセイレーンの出現が非常に少なく、存在意味がほぼほぼ存在しないのだが。

 

「まだ人の手が入っていない島にこんなビーチがあるなんて……」

 

 残りの人影の内、片方の美女は赤い髪をサイドテールにまとめ、シンプルなゴーグルを額にかけたKAN-SENーーサディア所属の帝国艦隊中枢メンバーであり、少年指揮官の側近兼秘書官であるザラ。やや吊り目気味な目つきではあるが、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

 

 黒いビキニを身に纏う彼女の身体付はなんともグラマラスだ。美しい顔立ちに加え、メロンやスイカ……人間の頭部よりも大きい爆乳がまず目を引く。111cmOカップのデカチチは、もはや母性の暴力と言っても過言ではない。歩くとゆさっ♡ ゆさっ♡ と音を立てて揺れるその爆乳は、その大きさのあまり本来垂れて垂れ乳になってしまうところを、頑丈過ぎるクーパー靭帯が支え上げているお陰で一寸たりとも垂れていない。

 

 目を引くのは何も胸だけではない。胸から下部へ下ったところにあるのは、なんとも美しいクビレだ。肉感的さを感じさせつつも、太すぎず細すぎない絶妙なバランスを保っているそのクビレはまるで芸術家が彫った彫刻のよう。そしてその細いクビレから強調されるのは、ツンと上を向いた105cmにもなるビックヒップだ。ザラが歩く度に尻肉が揺れる様は、男を無意識のうちに誘う魅惑の果実だ。

 

 そしてそのデカケツの下に伸びるのは肉感的なおみ足だ。ムッチリとした内もも、細く引き締まった脚は浅瀬を歩く毎に、むちっ♡ むちっ♡ という卑猥音を立てながら、穏やかな水音を響かせた。

 

「ええ。正直……驚いたわ。こんな素敵なところに連れてきてくれて嬉しいわ」

 

 もう一人はザラの姉妹艦であるポーラだ。紫色のショートツインテールにザラと同様ツリ目がかった顔立ちは、ザラに比べ気の強さを感じさせる。事実冷静なザラとは対象に、ポーラはやや激情に駆られやすいところがあった。だがそれも窮地に陥った時くらいしかなく、普段は姉と同じく落ち着いた雰囲気を漂わせている。

 

 姉のザラと妹のポーラは姉妹艦であるだけあって、ザラと同じく端麗な顔をしている。さらにはスタイルも姉に負けず劣らずのダイナマイトボディだ。姉と1cm差しかない110cmのOカップは、包んでいる黄色のビキニという薄布一枚だけで支えられている。こちらの爆乳も重力に逆らって宙に浮いているかのように、ゆっさっ♡ ゆっさっ♡ と音を立てて揺れながらその形の美しさを見せ付けていた。

 

 ウエストもザラと全く同じ数値の美クビレであり、そのきゅっと引き締まった腰の細さがポーラの106cmのデカケツをより強調している。水着がややキツいのか、布地が尻肉食い込んでいるのがその肉感を際立たせていた。さらにヒップの上部の割れ目が見えるように空いた穴が、見る者達にその穴の存在意義を考えさせることだろう。

 

 そしてその下に伸びるふともももザラと同等のむちむちさだ。こちらも歩く度にむちっ♡ むちっ♡ と音を立てる、白いサイハイソックスに包まれた肉感的なぶっとももがソックスの裾に乗っかっているところが、また堪らない。

 

 そんな巨大でスケベな脂肪の塊を歩く度にゆっさゆっさと揺らして外を闊歩するザラとポーラは、まさしく歩くセックスシンボル。徘徊型性犯罪誘発物。男ならばその姿を見ただけで鼻の下を伸ばし、欲情して逸物を硬くしてしまう。そしてKAN-SEN相手に手を出す勇気を出せず、弱者雄は惨めに自分の手で慰めるしかないのだ。

 

「へっへ~ん! ボクが見つけた秘密のスペシャルプレイスさ!」

「ふふ……、流石は指揮官ね」

「ふふふ…流石ね。指揮官」

 

 2人とも特技が水泳なこともあり、目の前に広がる光景に目を輝かせている。

 

 そんなスーパーモデル並の超グラマラス美ボディを持つ美女二人を侍らせ、少年指揮官と姉妹艦たちは仲睦まじそうに笑いあう。まるで姉弟のように見える三人が、上司部下の関係だとは見えない。

 

(……)

 

 チラっと少年指揮官が、ザラとポーラの身体をジロと見た。なにせ思春期の時期である彼にとって、ザラたちの身体はなんとも刺激的だ。ザラとポーラだけではない。母校にいる他のKAN-SENたちも同様だ。スケベな少年指揮官の好みで揃えた、グラマー美女KAN-SENたち。普段から甘えたりセクハラをしたりを繰り返す少年指揮官。そんな彼に不満を持つ男性軍人も少なくない。しかし、それも偉大な父親将校の存在がそれを封じ込んでいる。

 

 だが親の七光りでしかない少年指揮官を慕っているKAN-SENたちも多い。……というより、その可愛さで許されているという感じではあるが。

 

「どこを見てるの?ふふ、今考えてること、素直に教えなさい?」

「どこ見てるの?ふふ、今考えてること、素直に吐きなさい?」

 

 グラマラスなボディを持つザラたちにとって、男の視線には非常に敏感だ。特に隠そうとして隠し切れない少年指揮官のエロい視線など、なんともわかりやすい。

 

「いやぁ、どこって、全部見ちゃうよ」

「そう? ふふ……でも楽しみは今夜までお預け、ね?」

「そうかしら? ふふ……でも楽しみは今夜までお預け、よ?」

 

 鼻の下を伸ばす少年指揮官に対して、ザラとポーラはよく似た笑みでクスクスと笑う。

 

 少年指揮官は親の七光りながらも、KAN-SENたちと絆を育んでいた。

 

 

 

 

 

「ご、ごめん二人ともっ、ちょ、ちょっとトイレ行ってくるねっ」

「わかったわ」

「じゃあ、その間私たち泳いでるわね」

 

 パラソルを立て出した時、突如指揮官が腹部を抑え、小走りでザラとポーラから離れていく。ここは無人島であるものの、流れ着いた遭難者用の小屋が建てられている。そこに備え付けられているトイレがこの島唯一のモノ。彼は島唯一のトイレへと大急ぎで向かった。

 

 そうして男の影が消えた美女二人を、草陰から二人の男がじぃっと眺めていた。

 

「よぉし。男が離れたぜ」

「ああ。あの男の弁当に下剤仕込むのはナイスアイディアだったぜ」

「だろ? アイツはしばらくトイレに籠りっきりになるだろうよ」

 

 布地の少ないブーメランビキニを履いた、色黒で筋骨隆々としたスキンヘッドの双子兄弟。彼らは偶然見かけたザラとポーラを狙って、彼らの後を追って来ていた。そして、邪魔な指揮官を遠ざける為に彼の弁当に超強力な下剤を大量に仕込んだのだ。そんな男たちから肉欲に塗れた視線を向けられていることなど露知らず、ザラとポーラは目の前に広がるビーチを眺めてる。

 

「ここはいい場所のみたいね」

「そうね、ポーラ。景色も最高……」

 

 広がる透き通る青い海に、白い砂浜。こんな素敵な場所に今は自分たちだけ……と思い込んでいるザラとポーラはその素晴らしい景色に心奪われていた。

 

「マジでいい女だぜ。堪んねぇな」

「俺もだぜ。よぉく見ろよ、あの赤い髪の女のケツ。すげぇ肉厚だろ」

「青い髪の女もエロいくて最高だろ。なんでか履いてるサイハイソックスに太腿の肉が乗ってるのなんてマジでそそるわ」

「それにどっちの女も爆乳だしな」

「マジでそれ。デカチチデカケツぶっともものグラマーエロ女がいりゃあ、そりゃあ男だったらヤリたくなるってもんだよな」

 

 肉欲に塗れた視線を注ぐ兄弟。彼らは少年がお飾り指揮官であることも、ザラとポーラがKAN-SENと知りつつも、彼女たちに手を出そうと目論んでいたのだ。

 

「さて……そんじゃ、いくとしようぜ」

「おうよ」

 

 兄弟は舌なめずりをしながら、極上の牝二人に近づいていく――

 

 

 

 

 

「ねぇ、そこのお二人さん♪」

「ちょぉっと俺らと遊ばない?」

「え? ん――」

「は? あ――」

 

 ザラとポーラが背後を振り向いて男たちの姿を視認した瞬間、たくましい腕が彼女たちを包み込んだ。咄嗟のことに、ザラとポーラは反応できず男たちに抱きしめられてしまう。

 

「や、素敵なお姉さん。俺らと楽しい時間を過ごさない?」

「美女二人だけでビーチなんて寂しいでしょ?」

「あら? てっきり私たちの貸し切りと思ってたわ」

「はい? ちょっ、貴方たち何するのよっ!」

((っ……すごい筋肉っ……!))

 

 デカチチを圧し潰す逞しく厚い胸板に驚きながらも、ザラは冷静さを崩さずに男を見つめ返し、ポーラは怒気を込めて男を睨む。

 

「そう、ツンケンしないでさぁ。ねぇ、いいでしょ?」

「ちょっ……どこ触ってっ……!」

 

 ザラとポーラの肉感的なボディを肌で感じながら、男たちはその無骨な掌をザラとポーラの背を滑らせるように下へ向かわせ、巨大なデカケツを鷲掴みにした。ソーセージのような太い指がむちむちの尻肉に喰いこませ、その感触を堪能する。

 

 突然の暴挙にポーラは抗議として身体を捻じってその手を弾こうとするが、屈強な男の腕はそう簡単には離れない。その気になれば男の殴って大人しくさせることも可能だが、一見するとナンパしてきた、女好きの一般市民のようにしか見えない男にそんな真似はできない。もしそんなことをすれば始末書物だ。

 

(っ……なんて力っ……)

「熱烈なお誘いはありがたいけど、ごめんなさい。その申し出には答えられないわ」

「え? どうして?」

 

 強い力で尻を鷲掴みにする男の手に不快感を覚えながらも、ザラは事を穏便に済ませようと冷静に男たちの誘いを断る。なにせ自分たちは、

 

「だって――」

 

 

「私たちすでに結婚していますから」

「私たちすでに結婚しているからよ!」

 

 ザラとポーラが左手薬指にある銀のリングを男たちに見せる。それは彼女たちが敬愛する指揮官から渡された『誓いの指輪』であり、配偶者がいることの証明――彼女たちが指揮官とケッコンした証――だ。

 

「「えぇっ!?」」

「申し訳ありません、ミスターズ」

「わかったかしら!? この野蛮人!」

 

 

 

 

 

 

 

(まさか人妻たぁ思わなかったぞ。どうするよ)

(んなこと関係ねぇって。それも燃えてくるじゃねぇか。あのガキから寝取ってやろうぜ)

「大丈夫だって。ちょいと遊ぶくれぇ、旦那さんも許してくれるって」

「キミら双子だろ? 俺と兄貴も双子。双子同士仲良く楽しい事しようぜ~?」

 

 ザラとポーラがまさかの既婚者だと思いもせず、引きはがされた男たちはまさかの展開に困惑した。だが、即座に頭を切り替えて再びアタックを試みる。しかし、ザラもポーラも彼らの言葉には耳を傾けない。

 

「私とザラに話しかけないで。とっとと何処かに消え失せなさい」

 

 ポーラはまるでゴミを見るような目でしっしっと手で男たちを追い払う。そんなポーラを横目に、ザラは砂浜にシートを広げる。

 

(う~ん……さっきの男の手……力が強かったから、お尻に痛み残っちゃってるわ)

 

 じんわりと臀部に残る痛みに、ザラは眉根を寄せた。揉みしだくにしてはかなり力が籠っていた男の手。その所為で男の手が離れているのに、まだ痛みが消えない。

 

(私、マゾっ気あるのかしら……?)

「ザラ、あんなの無視しましょ。その内指揮官も戻ってくるわ。それまでの辛抱よ」

「ええ。そうね」

「戻ってきたら待たせた罰としてオイル塗ってもわなきゃ、ね」

 

 砂浜の上に敷いたシートに、ザラとポーラは男たちを無視してうつ伏せで寝転がる。豊満な乳房がシートに圧し潰されて背中からはみ出て、むっちむちの臀部が男たちに眼下に晒されていることも構わずに。

 

「そういえば、ザラ。ちょっといいアイディアが浮かんだの。聞いて?」

「なに? もしかして……今夜のこと?」

「そ。指揮官にとっても私たちにとっても、今夜を特別なモノにしたいの」

 

「おい……どうする、兄貴。あの子ら、俺ら完全無視だぜ?」

 

 ガン無視を決めこんだ二人に、男たちはヒソヒソと小声で話す。

 

「ふむ……俺ぁあの子らを見てあることを思いついたぞ」

「ってぇと?」

「ありゃ俺らを誘ってんだよ。ナンパ痴漢した男の前で、男を無視してあんなポーズをとるなんざそういうことだろ」

「なるほど、兄貴は賢いな! ……なら、お望みのをくれてやるとしようぜ……っ!」

 

 自分たちに向けるように眼前にあるデカプリケツに、男たちは自分たちの都合のいいようにそう解釈した。そしてザラたちに知られぬように、自慢の逸物を取り出す。日の下に晒されたのは、その巨体にふさわしい巨大な剛直。

 

 30cmにもなる長大な男根。子供の握りこぶしよりもある亀頭に、子供の腕よりも太い肉幹。その根本にある陰嚢もその大きな生殖器に見合う巨大さだ。林檎よりも大きなその玉袋は、女が掌に乗せれば思わず重っ……と口に出してしまうほどずっしりとした重さが伝わってくる。

 

 これまで数多くの女をこの肉槍で突き犯し、いい声で泣かせてきたその業物は今にも目の前の女を喰わせろと先走り汁を滴らせていた。

 

「実は、ね……ちょっと興味があったから試してみたんだけど……それがすごく気持ちよくて」

「ポーラ? 顔、赤くなってるわよ?」

「~~っ、私のコトはいいからっ! とりあえず! いいのを見つけたから、それを使ってみたいのっ」

 

「兄貴はどっちいく?」

「俺は赤髪のほうにするわ」

「じゃあ俺は紫髪だな」

 

 今夜のコトで盛り上がるザラとポーラに悟られないよう気配を消してゆっくりと彼女たちに近づきビキニを無理くりズラして淫貝を剥き出しにし――

 

「っ!?」

「ちょっ!?」

 

――間髪入れず、肉穴に己が肉棒を一気にねじ込んだ!

 

ぶちぶちぃいぃっっ!!

 

「んいぃいいぃっっ!?♡」

「んおぉおぉぉっっ!?♡」

 

 何かを突き破る感覚と共にザラとポーラが喉を反らして素っ頓狂な嬌声を響かせた。

 

「いぅぅううぅっ……♡ わ、私のっ、処女がっ……ぁっ……♡」

「痛っ……たぁっ……♡」

「あ? なに? 処女だったん?」

「おおいおい、結婚しておきながら処女かよっ!?」

 

 予想外の事に男たちは嬉々として彼女たちに問いかける。女の処女を奪うのは男にとってトロフィーにも似た感覚であり、なにより男は女の初めてになりたがるものなのだ。

 

「ほっ、ほぉぉぉっ……♡ だ、だってっ……♡ あ、あの人のペニスっ……小さくっ、てぇっ……♡」

「はははっ! なんだよ、あのクソチビ祖チンかよっ!」

「おっ……おぉっ……♡ 指揮官のっ、はぁ……♡ 小さ過ぎてっ、処女膜破れないくらい、でぇっ……♡ 皮かむりですぐっ、イクしぃ♡」

「なんだそりゃ。短小包茎早漏祖チンとかマジで救いようねぇだろ!」

 

 指揮官の情けなさっぷりに、男たちはゲラゲラと笑う。事実、指揮官は雄として非常に情けなかった。同年代に比べても明らかに短く、細く、小さいペニス。もはやギネス記録に載せられる小ささのペニスでは、愛するKAN-SENたちの処女膜すら破ることができず。フェラでも手コキでも三擦り半でイク早漏ぶりに、ザラとポーラも女としての満足感は得られなくとも、ケッコンした彼女たちは愛されてる感覚を得ていた。

 

 だが、この男たちは違う。愛など欠片もない肉欲だけのSEXだけなのに、満たされる感覚がある。それは弱者雄の指揮官と強者雄の男たちとのSEXの差だ。

 

 自分たちの夫である指揮官を貶されているというのに、ザラもポーラも憤怒の感情が出てこない。ただ痛みと共に快感と、優秀な雄の子種を求めて牝としての本能が湧きあがるだけ。

 

どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡

 

「おっ♡ おぉっ♡ おぉぉっ♡ おうぅうおぉっ♡ んおぉぉおぉっ♡」

「あの生意気な紫髪がとんでもないビッチだってぇのは一目でわかってたぜ。ちんぽ初めて突っ込まれてアヘオホ言ってちゃあ証明にしかならねぇよ」

「あぅっ♡ んおおぉっ♡ ほぉおぉっ♡ ほふぅっ♡ んんんっぅぅぅぅっ♡」

「こっちの赤毛もな。しかもこいつ……筋金入りの淫乱でマゾだ」

 

 男がペニスを突き込む度に、肉厚な尻肉がクッションのように強く逞しい男のピストンを受け止める。全体重をかけての寝バックファックに、ザラとポーラは口をタコのように突き出しながら喘ぐ。

 

(すごっ♡ これっ♡ 気持ちいいぃっ♡ これがっ、本当のSEXっ……♡ 指揮官のとは全然違うっ……♡)

(こいつのちんぽデッカっ……♡ 子宮ゴツゴツ突いてっ……♡ 気持ちっ、良すぎるっ……♡)

 

 ザラとポーラは、男たちとのSEXに捕らわれていた。短小過ぎる指揮官とのSEXとは違う、これこそが本当のSEXなのだと、女の本能がそう訴える。これが破瓜の痛み。これがSEXの快楽。これが雄に蹂躙される快感。初めて感じる数多の快楽に、二人の牝はあっという間に蕩けていく。弱い雄とは次元が違う、強い雄に指揮官への愛は一瞬で消え失せ、会って間もない――名前すら知らない男たちに恋慕が湧いてくる。

 

「おぉぉぉっ……流石初モノっ……締まり良すぎてこんなの止まんねぇぞっ……!」

「止まる必要ねぇよっ……! このままこいつん中に出してやろうぜっ……!」

「はひっ♡ ひぁっ、はっ♡ はぅぅっ、んんっ♡ んほぉぉっ、おぉおおぅぅっ♡ うううぅぅっ♡ このちんぽ強すぎるっ……♡ 指揮官とは比べ物にならなっ……♡ んおおぉおぉっ♡」

「はっ、はぅぅっ♡ んんっ、んおあっ♡ あっ、あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ な、中ぁっ……そ、それだけはっ……♡」

 

 男の中出し宣言に、快感に翻弄される思考が一瞬だけ戻ってくる。男たちの雄々しさにときめきながらも、なんとか拒絶の言葉を口に出そうとするが膨大な快楽の前にうまく紡げない。

 

「ほれほれっ! あんな男忘れて俺らと愉しくやろうぜ! な、マゾ女♪」

「生意気な口ほざきやがってっ! 徹底的に躾けてあのガキから寝取ってやるからなっ!」

 

ばちぃんっ! ばちぃんっ!

 

「あひぃいいぃっ!♡」

「ふおおぉおぉっ!♡」

 

 ピストンを止めて腰を浮かすと、眼下にある肉厚なデカケツを思い切りひっぱたいた。赤い紅葉が咲くほどの強烈なスパンキングに、ザラとポーラはどう聞いても気持ちよさそうな嬌声を上げる。

 

「うおぉおぉっ! 出すっ! この赤髪デカチチデカケツ女のまんこん中に出すからなっ!」

「生意気紫髪女に中出しだぁっ! 初中出しでイキやがれマゾ女っ!」

「あぁっ、だ、だめぇっ♡ 中にっ、中に出されたらっ♡ ただでさえ気持ちいいのにイっちゃうぅぅん♡」

「こ、このちんぽヤバっ……♡ 長くて太くてSEXテクの上手いだけの男っ♡ 好きになっちゃうぅ♡ 指揮官への想いが塗り変えられちゃうぅ♡」

 

 陰嚢からこみ上げてくる射精感に、ピストンが激しさを増す。より強い腰の打ち付けによって尻肉がより深く沈む。そんな生殖本能をギンギンに滾らせた孕ませピストンによって大量の愛液が掻き出されていき、シートに広がっていく。そして、

 

どびゅるるるるるぅうううぅぅっっ!! どびゅびゅっ! びゅるるるるるぅううぅぅぅっっ!!!

 

「ああぁああぁぁぁイクぅうううぅううぅぅぅぅっっっ!!!♡♡♡」

「中に出されてイっちゃううぅうううぅぅぅぅっっっ!!!♡♡♡」

 

 子宮口に亀頭を押し付けてのゼロ距離生中出し。子宮内を埋め尽くす大量白濁汁に、ザラとポーラは背筋を反らせて脚をピンっと伸ばしてイキ果てた。

 

 まだ開発していないのに。調教していないのに。それなのにこんなに感じ、容易くイケるのは相当な淫乱体質だ。これほど卑猥でエロいスケベボディを持つ牝、しかもクソマゾ。たかだか一度出しただけでは到底収まらない。

 

「おっ……おぉっ……射精止まんねっ……小便出すみてぇに出るっ……」

「うぅっ……強請るように搾り取ってきやがるっ……なんて欲しがりまんこだよっ……」

 

 射精中のペニスを締め付け続けて子種を強請る淫乱ヴァギナに、男たちはなんどもペニスを脈打たせて精を吐き出し続ける。

 

「おぉっ、おおぉぉぉっ……♡ ほぉぉぉぉおぉっ……♡」

(イ、イっちゃったっ……♡ 会ったばかりの男のちんぽ入れられたばかりかイカされてしまうなんてっ……♡)

「はっ、はああぁぁっ……♡ はぅあぁぁぁぁっ……♡」

(こ、この男のちんぽ強すぎっ……♡ 私っ、雑魚まんこ過ぎぃっ……♡)

 

 あっさりと本気イキさせられたザラとポーラは、その絶頂感の虜になっていた。ケッコンした、慕っている男のコトなど吹き飛び、頭の中にあるのは、屈強な雄との本当のSEX。それから得られる極上の快楽。

 

「ふぅっ……全然勃起止まんねぇわ」

「なぁ、兄貴。次は穴交換しねぇ? 俺そっちの赤髪ヤってみてぇ」

「おうよ。俺もそっちの紫髪とヤリてぇと思ってたんだ。嬢ちゃんらもいいだろ?」

 

 ペニスをぐりぐりと子宮口に押し付け、尿道に残った精液を刷り込むようにしながら、男たちはニヤけた顔で牝二人に問いかける。

 

「んうひぃっ……!?♡ え、えぇ……♡」

「んおぉぉっ……!?♡ い、いいわよ……♡」

 

 絶頂の余韻の中にある膣奥を小突かれ、ザラとポーラはトロトロに蕩け切った発情牝顔で男たちに振り返り、YES♡ の言葉を返した――

 

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