藤丸立香と愉快な仲間たちの海上乱交パーティ~ケルトの勇士と姫君~
煌びやかなカジノ街の光が夜の海を照らす中、水上を征く高機動型大広間エハングウェンでは、マスターこと藤丸立香主催の海上乱交パーティが行われ、船のあちこちでは立香のヤリチン友達と立香のセフレたちが乱痴気騒ぎをしていた。フェルグスも例に漏れず立香とはヤリチン友達であり、スカディもまた立香とはセフレ関係にある。立香のセフレということは、ヤリチン友達のアストルフォらにも抱かれているのとイコールだ。
立香が専有する女性サーヴァントはほんの一握りで、それ以外はみんなの共有セフレだ。その上、性の奔放ぶりで現地のチャラ男たちともすぐ打ち解けられるほどのコミュ高ヤリチン。この乱交パーティには立香と穴兄弟のチャラ男たちも招かれ、船のあちこちで性欲のままにヤりまくっている。
あちこちの船室から嬌声が聞こえてくるエハングウェンの一室にはフェルグスとスカディの姿があった。
「みな盛ってるな! あちこちから嬌声が聞こえてくるっ」
「……」
ベッドに腰掛けたフェルグスの元で、スカディは浅く荒い呼吸を繰り返す。これまで立香やアストルフォたちのセフレになっているスカディだが、フェルグスとは今回が初。今まで抱かれてきた男の中でも一番筋骨隆々とした身体に、彼女は正直ドギマギしていた。
「はははっ、こちらも負けてはいられんぞ! にしても……姐さんの若い頃?を相手にできるとくれば滾ってくるなぁっ!」
「んんっ……」
フェルグスは愉快に笑いながら、スカディの乳房を大きな片腕で包みこみ、彼女の乳房を揉みしだく。
「うぅっ……んっ……荒い手つき……興奮してくる……」
「おっと……すまんな! 興奮しすぎて手加減できそうにない」
興奮から上気する肌にほんのりと汗が滲み、しっとりとした肌触りが手に伝わってくる。
「ふぅぅ……なんて香しいいい匂いだ……」
「んんっ……」
長い髪に鼻先を押し付けて息を吸うと、花のような香りが鼻腔に入り込んでくる。僅に香る牝の匂いと混じり、なんとも男の情欲を誘う。
「さぁ、今宵は俺の女になってもらうぞ姉さん! いや、スカディ!」
「わ、わかっておるっ……こ、今宵だけだぞ……」
そう言ってはいるが、スカディは満更でもなかった。というより、立香に抱かれ、アストルフォやアレキサンダー子ギルといったショタサーヴァントらにも抱かれ、現地のヤリチンチャラ男にも抱かれ、すっかりと染まってしまった彼女には今更だ。
「じゃあ早速、その豊満で柔らかそうな胸からとくと拝見っ!」
「っ……」
胸元の布地をずらされ、ボロンっと豊満なバストが揺れ現れた。スカサハよりも大きさがやや劣るが、それでも豊満な胸であることは変わらない。
「おおっ……生の乳房も堪らんなぁっ! まるで瑞々しい果実のようだっ!」
「あんっ……もう少し優しく揉まんか……」
「おおっと、それは失礼した! どうも興奮が抑えられなくてな!」
スカサハにはないしおらしい様子を見せるスカディ。普段の凛々しい姿のスカサハしかしらないフェルグスにとって、大人しいスカディの様子はなんとも新鮮だった。
「スカディの姿があまりにも刺激的でもうこんなになってしまった! はははっ!」
「デカっ……」
(な、なんて大きさっ……ま、マスターと同じくらいか……?)
ボロンと露にしたフェルグスの逸物はその巨躯に見合う大きさだ。長さも太さも、相当な勇ましい戦士のモノ。アスフォルトたち子供系サーヴァントたちよりも大きく、ヤリチンマスターである立香のと勝るとも劣らないそのご立派ぶりに、スカディは思わず言葉を漏らしてしまう。
「ではいくぞ……っ」
ぐちゅっ……
「んぁっ……」
フェルグスはスカディを後ろから抱えたまま、自慢の肉槍を彼女の蜜壺に擦りつける。確かな水音をたてるそこは、もう前戯がいらないほどしとどに濡れそぼっていた。対するフェルグスも普段にくらべ、かなり滾っている。相手があのスカサハ……その若い頃の姿を相手にできるというこの状況は、より興奮を煽り、肉槍をさらに硬く反りかえさせた。
「ふんっ!」
どごっっ……!
「おごっ……!?」
立香とシている時と同じような、股の付け根ごと身体をこじ開けられている感覚、子宮口を抉られた強烈な刺激と共に、スカディの口からなんとも野太い声が漏れ出た。ぶわっと全身の毛穴から汗が噴き出し、官能が一気に流れ込んでくる。
「ぐぉっ……これはっ……!」
「ほっ……ほひっ……♡ ひっ……ひぁっ……♡」
まるで骨が入っているかのような硬い棒が、悶えるスカディの真下から真上までを挿し貫く。
「奥まで入ったぞ、スカディっ! おぉっ……なんという熱さっ、そして気持ちよさだ! これは想像以上だっ!」
「はっ……♡ ふぅ、くぅうっ、ふぅぅ……♡」
(い、一気に奥までぇっ……♡)
立香とのSEXでも同じことを幾度となくされているが、スカディは未だに慣れずにいた。この官能の大きさと、子宮を貫かれる衝撃は、牝に慣れることを許さない。
「ぅっ……♡ ぁっ……♡ なか、でっ……♡」
(わ、わかる……こやつのちんぽが脈打っているリズムがぁっ……)
小山のような筋肉が発散する暴力的な熱と湿度。腹部を打ち据える快感と衝撃、そして下腹部から伝わってくる肉棒の脈動が、スカディの官能の炎を燃え上がらせる。
「姐さんの身体もいいが、若い姐さんの身体もクセになる気持ちよさだなっ!」
「ふぅぅっ……♡ はっ、はぁぁぁっ……♡ んんっ……♡ お、おく、ぐりぐりぃぃ……っ♡」
フェルグスは乳房を鷲掴みにしている両手と勃起した肉棒だけでスカディを支えつつ、腰を左右に揺する。その動きで子宮口を亀頭でグリグリと擦られ、その感覚にスカディは身体を震わせながら身悶えた。
「よし、そろそろ本意気で始めるしようか、スカディ!」
「はぁっ、はぁっ……え――? ぬほぉぉぉっっ!?♡」
巨漢の腰がうねりを上げてスカディを突き上げた。長大なペニスと凶悪なまでのピストンに、スカディの両足が浮く。
「はぐっ!♡ あぅぅっ!♡ ふぐぅうっぁぁあぁっ!♡ あひっ、あひぃいいぃぃっ!♡」
背後から山のような筋肉に取り囲まれ、華奢なスカディの身体が激しく揺さぶられる。彼女の身体の中では、血管を大きく浮かびあがらせた肉棒が、粘膜を強力な摩擦で責め立てられていく。下腹部が盛り上がるほどの巨根にドスドスと突き上げられ、一突きごとに肺の空気が無理やり外へと押し出される。
「かはっ……!♡ はっ、あぁぁぁっ……!♡」
満足に呼吸すらままならず、スカディは酸素を求めて全身を捻じるようにわななかせる。しかし、その動きはフェルグスをより高ぶらせ、より暴力的な性的交へと猛り狂わせていった。
「くはっ……! いいぞスカディっ!」
「んはぁっ、はっ♡ あぁぁっ、あああぁぁっ!♡ はげっ、激しっ……!♡」
激しすぎる衝撃に、スカディの膣肉が激しく身悶える。熱い粘膜を盛んに締め付けられ、浴びせられる快感に滾るフェルグスの肉棒が、さらに勃起していく。
「ぬううぅっ……また締まるっ……! スカディないい女だなっ! それにいい声で啼くっ! 滾ってくるぞぉっ!」
「ああぁぁっ!♡ おおっ、きぃぃっ……♡ ひぐっ、ぐううぅぉぉっ!♡」
じゅぶっじゅぼっという狭い肉道を肉が出入りする音と共に、新たな蜜液が床に飛沫となって撒き散らされる。
「俺が突き上げる度に縋りついてくるっ……! 離れずに吸いつくこの感覚っ……堪らんっ!」
「はぐっ、ぐぁっ♡ はぁぁっ、あぁぁぁっ♡ ああぁぁっ、んんっ♡ あぁふぁっ、んくぅうぅっ!♡」
フェルグスが自身を抱きすくめ、獣欲を剥き出しにして逞しい肉棒を打ち込んでくる度に、眩暈がするほどの感覚がスカディを襲う。
「はははっ! スカディも感じてくれてるか! その乳首っ!」
「んくぅっ……♡ な、にっ……?」
その言葉に、スカディはフェルグスが注視している視線の先に目を向ける。そこには、上下左右に跳ね、汗の雫を撒き散らす、両の胸の先端にある乳首だ。フェルグスとのSEXで快楽を得て完全に充血しきり、ガチガチに勃起しているスカディの乳首だ。
「あぁっ……♡ こ、こんなに乳首が勃起してっ……♡」
フェルグスとの行為でこれ以上勃起できないというほどに硬くなった乳首。スカディは感じているその証拠をまざまざと見せつけられ、羞恥に身震いし剛直を咥え込んでいる淫裂の奥からまた新たな蜜液を溢れ出させる。
「中が解れて、次々と奥から愛液が溢れて止まらんっ……おぉっ!」
「ふぁっ、あぁぁっ♡ だ、だって気持ちいいっ……のだからっ……♡」
「嬉しい事を言ってくれるっ! これは今一度気合を入れねばいかんなっ!」
「ふぐぅううぅううぅっっ!!♡♡」
ふんっと両足に力を入れ、フェルグスはスカディを持ち直す。両膝裏を抱え上げつつ胸を揉みしだき、Mの字に足を開くようにして下から滾る怒張を突きこむ。
「あぎゅっ、ひぁっ、あひっ!♡ んぐぅううぅっんっ……きひぃぃっ!♡ ひぐぉおおぉっ!♡」
両の胸を揉みつつ先端にある乳首への刺激と、子宮がひしゃげるほどの肉棒の突き上げに、スカディは目を剥きかけさせて甘い声色の悲鳴を響かせる。熱を帯びる肉槍の一撃事に、スカディの体内部を快楽の稲妻が走り抜けていく。
ごりりっ
「んぐぅううぅうぅっ!♡ ふっ、深っ……あああぁあぁぁぁっ!♡」
「波打ってきたぞ、スカディの中っ! いい女だっ! これまで抱かなかったことが悔やまれるなっ!」
他の女を食い荒らしている場合ではなかった。スカディがカルデアに来たのなら、早い段階で抱いておくべきだったと後悔の念がこみ上げる。だからこそ、その分この交わりを愉しまなければ、愉しませなくてはならない。
「女より男が先にイっては立つ瀬がない!」
「ふぐきぃいっ!♡ も、もうイっ、イっておる♡ イっておるからぁっ♡」
すでにスカディな何度も甘イキをさせられていた。立香やアストルフォら曰く『スカサハより若い分雑魚チョロマン』というだけあって、スカディはかなりイカせやすい。といっても、スカサハも雑魚マンなのは同じだが。
「ぐぉっ……おぉぉっ……! こみ上げてきたっ! このまま中に出すぞスカディっ!」
「はぁぁっ……♡ 中に出されるぅっ……♡ ケルトザーメンが子宮の中にぃぃっ♡」
高まる射精感に、胸を掴んでいるフェルグスの手の力が一気に増し、指の間から乳肉がはみ出た。高まる興奮をわからせるように、スカディへと突き上げも速度が増し、ガクガクと激しく身体が揺さぶられる。
「ぐぉおおぉおぉおぉぉっ! いくぞぉおおぉぉぉっっ!!」
「はひぃいぃぃっ!♡ イクぅうううぅううぅうううぅぅぅうぅぅぅぅうぅっっっ!!!!♡♡♡♡」
スカディとフェルグスは互いに絶叫しながら、官能の頂へと駆け上っていく。
「おおおぉぉおぉぉっっ!! 出るっっ!!」
どぼぼぼぼっっ! ぶぼぼぼぼぉおぉぉっ! ごぶぶびゅびゅぅううぅっ!
「あああぁあああぁあぁぁぁぁっっっっ!!!♡♡♡」
蕩けに蕩け切ったスカディの金切り声が部屋中に響きわたった。絶頂と同時に放出した夥しい量の精液が子宮の中をあっという間に満たし、溢れ出す。
「ふっ、ぅ……なんという名器。流石スカサハの若い頃だな。陰嚢の中の分までもっていかれそうになるっ……」
「ほひっ♡ ひっ♡ ひへぇぇぇ~……♡」
脳天を打ち抜く絶頂感に、スカディは情けない嬌声を漏らす。一方、フェルグスは極上の射精を味わえ、満足気に息を荒げていた。
「だが一回出しただけで収まるほど、俺は柔な男ではないぞ、スカディ」
「んひぃっ!?♡」
結合部からしとどに白濁液を垂れ流しつつ、フェルグスは一際強く腰を突き上げ、紅潮したスカディの耳たぶを甘噛みする。いつも連戦が常な性欲旺盛なフェルグスは一度の射精で満足するような男ではない。
「今宵は徹底的にスカディを抱き潰すつもりなのでな……。姫君には悪いが付き合ってもらうぞ?」
「は、はひぃぃ……♡」
フェルグスの宣言に、スカディは歓喜と期待が溶け合う甘声を漏らした。
「ぐぉおぉぉっ……!」
「はぁぁんっ♡ あぁっ♡ はぁぁぁんっっ♡」
フェルグスとスカディの交わりはまだ続いていた。着ていた衣服をすべて剥ぎ取られたスカディは一声を絞るように叫ぶと、仰け反らせていた頭をがくっと垂らしてベッドの縁についていた手ごと崩れ、上半身からベッドにばふっと沈む。上体を投げ出したスカディに覆いかぶさるフェルグスも、彼女の尻に跨るように野太い肉棒を女性器に結合させていた。一突き事に白濁液が溢れ出てくるスカディの肉穴を責め立てる腰使いは今もなお荒々しい。
「出るっ……! ぐぉおおぉおぉぉっ……!」
「ぐひぃいぃぃっ!♡ まだ出すっ……!?」
ぶぶるるるうぅうぅっ! どびゅびゅっ! びゅううううぅうぅぅぅっっ!!
「んんああぁあぁぁっ!♡ またっ……奥にぃっ……♡」
その巨体に見合う大量射精を何度も受け止めさせられ、下腹部はボッコリと膨らんでいる。拳ほどもある巨根が繰り返し叩き込まれ、フェルグスが唸り声と共に射精する度にスカディは嬌声をあげるだけだ。
「ふぅうぅぅっ……よし、もう一回だっ……」
射精の余韻を堪能すると、フェルグスは間をおかずに腰を振り始める。行為が始まって数時間、一向に硬さを失わないペニスが、互いの体液で滑るスカディの膣穴奥へと潜り込んでいく。
「ぐっ……ううぅぅっ……♡ 何度っ、出す気だっ……!?」
「なぁにっ、まだまだ! この程度で終わるほどケルトの男はヤワではないぞっ!」
スカディの子宮を膨らませるほどに満たした濃厚な子種汁の逆流を堰き止めるように、フェルグスの剛直が押し返す。
「はぁぁっ、あぁあぁっ、んあぁぅううぅっ!♡ ま、待ってっ……♡ 少し休ませ――あぁぁっ!♡」
肥大化した雄棒を差し込まれる度にヒクヒクとヒクついて反応を示す膣襞に、フェルグスの情欲がさらに掻き立てられていく。
「おぉおぉぉっ……! また出すぞっ……!」
「ま、待ってっ……♡ もう入らないっ、入らないぃぃ……っ、無理っ、無理ぃいいぃいぃくああぁあぁぁっっ!!♡♡」
体液同士が絡み合う肉の交合に良い、射精衝動が限界を迎えたフェルグスが告げると、再び遠慮の一片のなく最奥に放出した。
ぶびゅるるるるううぅうぅぅっ! どびゅびゅっ! ぐびびびっ! びゅるるぅううぅぅっ!
「ぐうぅうううぅぅんんんんっ……!♡」
極太の剛直が膣肉を蹂躙する中で吐精し、新たな精液が奥底を満たす度に、スカディは悩ましい嬌声を上げてベッドの上でうつ伏せの上半身を震わせる。
上気した肌は、フェルグスとスカディ自身が流した滝のような汗に塗れ、部屋の照明でテラテラと輝き、なんとも淫猥な景色を作り上げていた。
「ふぅ……ふぅっ……まだまだ収まらんっ……」
「んんっ……♡ ふぅ、ふぅぅん……♡」
怒張を最奥までねじ込んだ腰をスカディの臀部に擦りつけたまま、フェルグスは低く唸るように彼女の耳元で囁く。『まだまだお前を抱くぞ』という宣言に、下腹部からゾクゾクとした喜悦の震えが上がってくる。
「それに何より、この締まりっ……何度擦っても飽きがこないっ!」
「んほぉぉぉっ!?♡ か……はぁっ……!♡」
狭隘な膣穴の最奥底を鋼鉄のように硬い亀頭で穿たれ、スカディは堪らず息を吐き出してしまう。
「まだまだ夜は長いぞっ! 姫君! おおおおぉぉぉぉっ!」
ぶびびびびぃいいぃぃっ! ぶぶびっ! びびゅぶぶぶぶぅううぅぅっ!
「ひぎっ、ああぁあぁああぁあぁああぁぁっっ!!♡♡」
また激しい精の奔流を注ぎ込まれ、スカディは絶叫と共に汗まみれの身体を仰け反らせた。フェルグスの射精が終わるまでの間、強制的に絶頂させられる彼女の声色はなんとも甘い、歓喜に染まった牝の声だ。
「ふぅぅぅ~……」
ずっぽっ……
「ふぅん……っ♡」
卑猥な水音を立てて、フェルグスは剛直をスカディの膣穴から引き抜いた。スカディが太腿をぷるぷると震わせる度、ぽっかりと開いた膣穴からごぼっと塊状の粘液が滴り落ちる。圧倒的な圧迫感からようやく解放され、スカディは思わず鼻息を漏らした。
「はっ……♡ ぁっ……あぁ……♡」
(出されたモノが……出ていく……)
肉棒が抜きされた直後からフェルグスの精液が外に零れ落ちていく度に、妙な空虚さをスカディは感じていた。
「ぷはぁっ! 水が堪らなく美味いっ!」
振り返るスカディの視線は、先ほどまで性交をしていたフェルグスの股座に注がれている。水を飲みながらこちらを見ているフェルグスの股座にぶら下がる逸物は、まだ勃起を残したまま収まる気配はない。
「ん? もう試合再開をご所望か? 姫君よ。そう急かせずとも、まだスるぞ」
「せ、急かしてど……っ、んんっ♡」
激しすぎる絶頂の余韻が引いていない全身が痺れているのを抑え込みつつ、スカディはぷいっと視線をフェルグスから外した。その可愛らしい仕草に、フェルグスは空になったミネラルウォーターボトルをゴミ箱に投げ入れると、スカディに近寄り腰を前に突き出した。熱く硬いままなフェルグスの剛直が、ごぽごぽと精液を溢れ零すスカディの肉穴に再び栓をする。
「安心してくれ、姫君。また注ぎ込んでやる」
「んんっ……♡ ふっ、あぁぁっ……♡」
ぐりぐりと亀頭で子宮口を擦り突かれ、スカディの汗まみれの背中がビクンと跳ねる。
「朝まで抱くと言ったからなっ……!」
「あぁっ……♡ な、何をしておる……♡ 早く突かぬかっ♡」
「はははっ! なんとも可愛らしいおねだりだっ! しかし……そうだな、少し趣向を変えるか」
じゅぽっ……
「え……?」
膣奥を突いていた肉棒が突然引き抜かれた。そして、
「こっちの穴も試してみるか!」
「あ、え?」
ぼちゅっ……!
「あへえぇええぇぇっっ!?♡」
大人の握りこぶしほどもあるフェルグスの剛直がねじ込まれたのは、スカディの肛門だった。愛液が滲むという概念がなく、濡れもしない菊門に極太の肉槍がぶち込まれる。
「おぉっ……こちらは流石にキツいなっ……!」
「おっ、おぉぉっ!?♡ おっっっ、おおおおっっ……!♡」
ガクガクと震えあがったスカディの下半身が勝手に突き上がり、先ほどまで男根を咥え込んでいた膣穴からは――
「おひりぃいいぃいいぃぃっっ!?!?♡♡」
ごぼぼぼぼぼぉおぉっ! ぶびびびびびびぃいいぃぃいぃぃっっ!!
尻たぶも太腿までを震わせながら、膣内に溜めこまれていた白濁液が一気に噴射する。
「ほおおおぉぉっ!?♡ ほぉっ!?♡ おっ、おひひぃぃっ!♡」
「こちらの締まりも格別だなっ! 今度はこちらの穴を愉しませてもらおうか、姫君よっ!」
「いひぃいいぃぃいいぃぃっっ!?!?♡♡」
目を見開き、涎を垂らして喚き散らかすスカディの全身を肛虐の快感が駆け巡り、焼き付くような、気が狂いそうな感覚が脳を襲う。
「ひぅおおおぉぉぉっ!♡ おしり”っ、入っでるぅううぅっ!♡」
「ぐぉぉっ……中が波打つっ……!」
「いぎぃいいぃいいぃっ!♡ イぎゅぅううううぅううぅぅぅっ!!♡♡」
刹那で官能の山頂へ駆け上がったスカディの頭蓋から、肉欲以外のすべてが吹き飛んでいく。果てに獣の唸り声のように吠え立て、肛門による性交の快感に身を投げ出した。
「んひぃぃいぃっ!♡ いぃいぃっ!♡ おしり”っ、お尻いいいぃいいぃぃっっ!♡」
「おおぉっ! 俺もいいぞ、姫君っ!」
「ぐひぃいいぃんっ!♡」
ぶびっ! ぶぼっ!
汗まみれの尻に勢いよく腰を叩きつける度、スカディの淫裂から白濁の粘液がぶち出る。
「気にせず出せ姫君! 出た分また注ぎ足してやるから問題ないっ!」
「おひぃいぃっ!♡ ひぁぁあぁっ!♡ あふぅううぅぅっ!♡ つ、突いてるっ、お尻の穴突いてるぅうぅっ!♡」
ぶびっ! びびびっ! ぼびゅっ!
「ぐぅうぉっ! 両手で握るように俺のを締め付けて扱いてくるっ……!」
自らも腰を動かし、直腸の最奥まで肉棒を迎え入れて締め上げるスカディの貪欲アナル奉仕に、フェルグスは酔いしれる。ギシギシとベッドを軋ませ、排泄の為の器官を性器に見立てつつ、フェルグスとスカディはアナルSEXに耽っていく。
「んぐっ、んぎぃっ!♡ んふぉっ!♡ ほぐぅううぅっ!♡ ふんぎぃいぃっ!♡」
背筋を反り返させ、スカディもフェルグスの欲望を受け止めて自らも吠えるような嬌声を上げる。
「ぐんぐごぉおぉぉっ!♡」
ぶびびっ! びびびぃっ! びゅぶぶっ! ぶびゅびゅっ!
「おぉぉおおぉっ! 姫君の尻穴に出すぞっ!」
「ぐぎぎっ!♡ ぎひゅっ!♡ ふぎぃいぃぃっ!♡ ほぎぃいぃぃっ!♡」
ぶびゅるるるるぅううぅっ! どびゅびゅっ! ごぶぶびっ! びゅびぶぶぶぅぅっ!
「んほおおおぉおおぉぉおぉぉぉっっっ!!!♡♡♡」
まるでケモノのような結合――常人のソレを遥かに上回る大きさの陰嚢を収縮させ、フェルグスはその中身をスカディの尻穴奥へと送り込んでいく。
「ぐぉぉっ……射精が止まらんっ……!」
「ひぎゅぅううぅっ!♡ 出てるぅううぅっ!♡」
直腸を通り、胃へと到達し、そのまま口から精液が吐き出そうな射精量に、スカディは白目を剥いてイキ狂う。
「ふぐぅんっ……♡ 重っ、いぃ……♡」
のしかかってきたフェルグスの巨体の下敷きにされることにすら悦びを見出し、スカディの狂乱は続く。
ぶびびびぃいいぃっ!
「はぁぁんっ♡ 出るっ♡ 出ていっちゃうぅぅ……♡」
体重を掛けられた下腹部から、ジェット噴射の如く勢いよく精液が噴き出る。
「気兼ねなく出しといい。空になったらっまた出してやるからな!」
「はふぅんっ♡ 頼むぅっ♡ 空になったらまたザーメンで腹を満たしてぇ♡」
「ははっ! この可愛らしいおねだりは姐さんにはできないだなっ……!」
ごりりっ……
「はぐぅうぅっ……♡ んんっ……♡」
唸り声と共に、スカディの身体が脱力し、崩れ落ちていく。
「まだまだ出るぞっ!」
ぶびゅびゅっ! びゅるるるぅうぅぅっ!
スカディが失神している間も、フェルグスは獣欲のまま煮え立つ生殖液を、若い師匠の身体に注ぎ込んでいった――
「ほっ……♡ ほぉっ……♡ ほぉぉっ……♡」
失神しても、失神から目覚めても犯し尽くされ、スカディはカエルようにうつ伏せでベッドに倒れ伏し、ぶびぶびと膣穴と肛門から精液を溢れ噴き出させていた。
「ふぅ……満足満足っ」
もみもみっ
フェルグスは満足気にベッドに腰掛け、手持無沙汰な手をスカディの臀部に這わせて好き放題に揉んでいく。
流石に絶倫のフェルグスと言えど、あれだけの回数射精すれば、勃起を維持できず肉棒は力なく垂れさがっている。
「今度は姐さんと3Pをするか! どっちの穴の具合も食べ比べしながらするのもまた乙だな!」
パァンっ!
「んひっ!?」
景気づけのように、スカディのムチムチの臀部をひっぱたく。その後スカディはフェルグスのセフレ入りを果たし、立香と交えた3Pやスカサハを交えた3Pも経験していくのだった。