※この作品はR-18です。

よろず短編集   作:のねむ

8 / 8
藤丸立香+アストルフォの乱交。

完全版(子ギル・アレク・太歳星君・マリーンたちの追加シーンあり)はFANBOXにあります。
https://www.fanbox.cc/manage/posts/10060751


藤丸立香と愉快な仲間たちの乱交パーティ

――藤丸立香は初心な童貞である。

 

 そう考えるのは、陰キャの考えることだ。あれほどのコミュ力激高な陽キャがあの年齢で童貞であるはずがない。そんなのはとっくに卒業済みだし、言ってしまえばカルデアに来る前からセフレが数人いたほどだ。

 

 そんな彼も英霊の女とくればおいそれと手は出せない。が、一人の女性サーヴァントが彼に手を出してからは早かった。マシュを始め、名立たる牝サーヴァントたちと肉体関係を築き、気が付けば人数は100を超えていた。そうして多くのサーヴァントと肉体関係を持った立香は、その日も気の合うヤリチンフレンドたちと乱交パーティを行っていた。

 

 

 

――藤丸立香 マイルーム 夜

 

「んっ……♡ はっ、あぁ……♡」

 

 熱気が籠る室内で複数の男女のグループがSEXを愉しんでいる。その中の一組がアストルフォとジャンヌ。全裸にひん剥かれた彼女はまんぐり返しのような体勢に転がされた。ぱかっと開いた股間が天井に向けられ、照明で照らされる。

 

「それじゃ、僕はジャンヌで抜かせてもらうね」

「あ、アストルフォ……♡」

 

 能天気で、軽々しい声が股間の上から降ってきた。微かに上気したアストルフォの顔、その表情はどこか楽し気だ。

 

「ほら、入れちゃうね」

「あ、ああ……♡ デカっ……♡ ほ、ほぉっぉぉ……♡」

 

 思わず表情が卑猥に歪んでしまうくらいの巨根。美少女と見間違える容姿に似つかわしくない、ジャンヌの腹部が裂けるようなグロテスクビッグペニスの先端がジャンヌの膣口を擦る。もはや否定も肯定の言葉も口にできないジャンヌの目の前で、その巨大な逸物が膣穴に埋没していく。

 

「んっ……あ……ジャンヌの中、相変わらず温かくて気持ちいいや……」

「んおっ……♡ イケメンショタのデカチンが入ってくるぅ……♡」

 

 ジュブブっ……といやらしい音を立てて、ゆっくりとデカちんぽが入ってくる。圧迫してくる膣襞を押し返し、ひっかきながら侵入してくる肉棒が齎す快感に、ジャンヌはうっとりとした表情で浸った。そしてどごんっという衝撃音と共に子宮口を突くと、ジャンヌの顔は一瞬でアヘ顔へと変貌を遂げる。

 

「締め付けやばっ! そんなに欲求不満だったの?」

「ち、違いますっ♡ 聖職者として禁欲は当然の――」

「そんな建前とか生前のコトとかどうでもいいから楽しもうよ」

「んひぃぁっ!♡ あっ、ふぁっ♡ おっ、ふぁぇっ!♡」

 

 肉竿が肉襞を擦ることで生まれる快楽に、ジャンヌは蕩けた表情で喘ぎ声をあげる。アストルフォは、無邪気な表情でジャンヌの蜜壺を穿つ。

 

「いやぁ、ジャンヌ・オルタともシたことあったけど、どっちにもそれぞれの良さがあるねっ! ほら、もっと締め付けてよ!」

「は、はひぃっ!♡ し、締めますっ!♡ 聖処女まんこ締めますぅっ!♡」

「ってか聖処女のくせに処女じゃないじゃんっ! あれ? 聖処女って処女の意味だっけ? ま、いいやっ」

 

 考えても無駄そうなこと、面倒そうなことは一瞬で放り投げ、ジャンヌのむっちり太腿を掴んでより足を広げさせる。掻き出された愛液が下腹に川を作り、反対の尻の谷間にも作られていく。

 

「ほらほらっ! ジャンヌも気持ちいいでしょ? ボクもすっごい気持ちいいよぉっ」

「あっ、あんっ、んはぅっ!♡ あんっ、あっ、は、はいいぃっ……♡ イケメンショタちんぽ気持ちいいっ♡ ですぅ、んぁっ♡ あん、ああぁぁんっ!♡」

 

 舌を放り投げてベロンベロンと跳ねさせるアヘ顔ジャンヌ。その顔に聖処女と呼ばれた面影は微塵も感じられない。超絶クソザコマンコ持ちの彼女は、デカチン相手にあっさりと陥落してしまう。

 

 すでにジャンヌとアストルフォはセフレのような関係だ。それだけでなく特異点でも雑魚ゴブリンに孕まされ、ヤリチンチャラ男にヤリ目ナンパされてはヤリ捨てられる、根っからの色情狂。子宮口をゴリゴリと押し上げてくる亀頭に、痛みを感じるどころか快感しか得ていない。

 

「よがりっぷりすごっ。超感じてるじゃんっ」

「おひっ、ひぃぃっ♡ だ、だってこんなイケメンちんぽ突っ込まれたら誰だってっ……♡ んおぉぉっ♡」

 

 アストルフォのデカちんぽは、ジャンヌの狭い肉穴をみっちりとはまり込み、子宮口を穿つ。子宮を押し上げるほど強烈なピストンに、ジャンヌはヨガり狂ったまま戻ってこない。否、戻ってこれない。膨大な快楽量に、アヘって嬌声を上げ続ける。

 

「おほっ、ほひっ♡ イケショタちんぽで掻き廻されるぅ♡ うぎっ、あへっ、へはあぁぁっ♡」

 

 抜ける寸前まで抜かれた怒張が、何度も角度を変えて膣奥へとねじ込まれる。肉穴から溢れ出た蜜液を潤滑油替わりに、肉棒で欲望のままにこねくり回す。

 

「はっ、はぁっ、ジャンヌの聖女まんこ気持ちよくてっ……もう出そうっ……!」

「おっ、おぉぉおぉぉっ♡ ひぎゅっ……♡ あほほおおおぉぉっ♡ んおうううほあぁぁっ♡」

 

 圧倒的な圧迫感と窒息感が、快楽と愉悦と共に流れ込んでくる。より膣内の深いところにペニスが潜り込み、まるで脳天まで貫かれたような衝撃にジャンヌは一際大きな嬌声をあげた。

 

「は、入ってくるぅっ……♡ デカちんぽが奥にぃいいぃいいぃっっ♡」

「だってジャンヌのまんこがどんどん飲みこんでくんだもん。なら入れちゃうよね?」

「ふぐぉおおぉぉぉっっ!?♡」

 

 ジャンヌの悲鳴と嬌声の混ざった喘ぎ声に嗜虐心され、ぐぐっ……とより奥へとペニスを圧し込む。無様なアヘ顔を晒すジャンヌに興奮を掻き立てられたアストルフォは一度腰を引き、

 

「ひぎっ!?♡ ひぁあぁっ!♡ あぐっ、んおぉぉぉぉっっ!♡」

 

 強く膣奥へと突き入れる。まるで盛りのついたケダモノのように乱暴な突き込みがもたらす快感に、ジャンヌは哀れにも翻弄されつづけていく。

 

「ほらほら、い~っぱい気持ちよくなろうね」

「ひがっ……♡ きひっ、ふ、深いぃいいぃいぃいぃっっ!♡ んはぁあぁぁっ!♡ あぁぁっ!♡ あっはぁあぁぁっ!♡」

「はぁっ、はぁぁっ……やばっ、ジャンヌがエロくて止まんないよ」

「はぐぅううぅううぅっ!♡ ぐっ、ふぁっ……ああぁあぁあぁっ!♡ く、食い込んでっ……くふぅうぅっ!♡」

 

 アストルフォがジャンヌに挿入したままの体勢で、跳ね馬のように激しく暴れ出した。突き込まれる度に、愛液で満ちる膣穴がこじ開けられ、より深く肉棒が埋没してくる。

 

「はげっ、はげしっ……♡ ふかいいいいぃいいいぃぃぃっ♡ ふっ、かぁああぁぁぁひぐぅううぅっ!!♡♡」

 

 下腹の奥からどちゅっどちゅっと卑猥な接触音が、ジャンヌの耳奥で響く。巨大すぎる肉棒が、ジャンヌの肉壺の最奥にある子宮口に押し付けられている。ミチミチと音を立てるように膣襞を押し返す肉塊の感覚に、ジャンヌの嬌声は止まらない。

 

「それじゃジャンヌ……そろそろ僕本気出すね! 力抜いてないとキツイよ!」

「ひあ、はひっ……!♡」

 

 アストルフォがそう宣言した瞬間、

 

ぼぎゅっ……!

 

「ひぐううぅううぅぅっっ!!♡♡」

 

 ただでさえ巨大だったペニスがさらに一回り巨大化した。圧迫感が一気に増し、抽送の威力が桁違いに跳ね上がる。

 

「おっ、ごっ!♡ ごぎひぃっ!♡ あっかははぁあぁぁっ!♡」

 

 質量を増した巨根に、ジャンヌの口から出ていた嬌声が咆哮に替わる。これまで何度も経験してきたアストルフォの本気。だが、その感覚は決して慣れるものではなく、その度にジャンヌはイキ狂わされてきていた。

 

「あはははっ! 僕のちんぽがジャンヌの子宮に食い込んで気持ちいいぃ~っ!」

「じ、じぎゅうぅうぅっ♡ お、おがざれでっ……♡ ほおおおぉおぉぉっ!♡ おっ、ああぁあああぁぁぁっ!♡」

 

 肉棒が抜ける寸前まで引き、そして一気に根本まで突き込むを繰り返す。まるで太鼓に激しくバチを叩き込むような荒々しく乱暴な律動に、ジャンヌは身体中を震わせた。甘美な痛みと快感に全身の筋肉が反応し、弛緩と硬直を

繰り返してアストルフォのペニスに伝わる。

 

「あぁぁ、すごいよジャンヌのまんこっ! きゅうきゅうって僕のちんぽ締め付けてくるっ!」

「おぉぉぉっ!♡ イケメンちんぽが子宮っ、潰すのっ、きもちぃいいぃっ!♡ 最高ぉぉっっ!」

 

 膨れ上がる快感に抽送の速度を上げていくアストルフォに、ジャンヌは狂乱したように声を上げることしかできない。膨大な快楽の前には聖女といえどなすすべがないのだ。

 

「おきゅっ……入りゅぅうぅっ……はぐぐっ、うぐううぐぐううううぅうううぅっっ!」

「はぁぁっ、出すよっジャンヌっ! ジャンヌの子宮にザーメンっ、出すっ!♡」

 

びゅるるるるるぅううぅぅっっ!! ぶびゅうううううぅううぅぅっ!!

 

「おひぃいぃっ!♡ イグっ、メス男子のイケザーメンでっ、イグうううううぅうぅぅぅぅううぅっっっ!!!♡♡♡」

 

 子宮口に突き込んでいた巨大な肉棒が、その最奥で射精を開始する。量も濃さも超一級品の英雄レベルの大量濃厚射精に、ジャンヌの官能が一気に膨張し破裂した。部屋中に響き渡り、窓ガラスをビリビリと振動させるほどの大絶叫を発しながら、ジャンヌは四肢をピンっと張り伸ばす。

 

「ひっ……あぁっ♡ ひぁっ、あひゅっ♡ ほぉ、ほへぇぇ~……♡」

 

 ダムが決壊したかのように流れ込んできた大量の精液が子宮を奥の奥まで満たす。やがて行き場がなくなった精液は子宮内から溢れかえり、逆流して結合部の隙間から噴き出した。

 

「ふぅ……まだ勃起止まんないや……ジャンヌ、まだイってるとこ悪いけど、このまま連戦っていこうね」

「ひゃぅっ、ひぁっ♡ あぁぁっ、ほぉおおぉっ♡ ま、まだっ、イ、イ”っでるっ♡ イっでまずがらぁぁぁっ♡」

 

 ジャンヌの絶頂の余韻が引くのを待たずに、アストルフォは肉棒を抜くこともせず立て続けにSEXを再開するのだった。アヘオホ繰り返すジャンヌの上で、アストルフォはしつこく腰を動かす――

 

 

 

 

 

 

 

「ふふっ、皆さん愉しんでますね♡ んっ、あぁぁっ♡」

 

 褐色肌のセレブBBは振り返り、肩越しに自身の契約者であるマスター・藤丸立香を見ながら嬌声を上げていた。煮卵のような褐色尻肉に巨大なペニスを叩き込まれながら、卑猥に汗ばむ身体をくねらせる。

 

「やっぱりBBはバックでこの褐色デカケツにちんぽ突きまくるのが最高にクるなぁっ」

「はぁっ、あぁぁっ♡ ほっ、んんっ……♡ ほぉぉぉっ……♡」

(せん、先輩っ、相変わらずイケメンなだけじゃなくて、ちんぽまでイケメンっ……)

 

 クビれた腰をガシっと掴みながら、尻肉がひしゃげるほどの勢いで腰を打ち付ける。その長大なペニスは、このメンツの中でもっとも大きい。偶に参加するあのフェルグスの逞しい巨根ペニスと肩を並べるほどのサイズ感。そんなペニスに突きこまれたら、女なら堪ったものではない。瞬く間に篭絡され、彼の都合のいい肉穴ダッチワイフへと落ちてしまう。

 

「あんっ、あはぁっ♡ ああぁぁっ、はぅううぅんっ♡ 子宮にくるぅっ……!♡」

 

 ぐちゅぐちょという大きく卑猥な水音は、他のグループにも負けていない。真っ白に泡立った本気愛液が抽送の度に掻き出され、ボタボタと零れ落ちていく。

 

「ふぐっ……♡ このぶっとくてなっがいちんぽがっ……♡ キクぅぅうぅっ……!♡」

 

 前歯で噛み締める唇の端を極楽に蕩けさせ、BBは立香が与える膨大な官能に酔いしれ、浸る。たわわな褐色デカチチおっぱいをぶるんぶるんと揺らし、汗を飛び散らせながら、BBは膣内で暴れまわる主の剛直をギチギチと締め上げた。

 

「BBの子宮浅いところにあるから、すぐ奥まで届いちゃうなぁ」

「子宮っ、ゴリゴリって抉ってぇぇっ……♡ はぁぁああんっ♡」

 

 グリグリと子宮口を穿つ亀頭に、思わず甘い呻き声が漏れた。長大なペニスの能力を最大限に発揮したストロークが、膣内を手前から最奥まで隙間なく擦り上げる。

 

「はっ、ぐぅううぅっ!♡ ふっ、んんっ……ああぁああぁぁぁっ!♡」

 

 乱交が繰り広げられている部屋に一際濃密な牝の匂いを発しながら、BBは狂乱していく。

 

「ほひぃいぃっ♡ んふぅううぅっ、はぅうううぅんっ♡ ほ、ほぉおおおぉぉぉっ♡」

(つ、強すぎるっ……♡ まさに女神たちや聖女たちの加護を受けた加護ちんぽっ♡)

 

 カルデアに来る以前から女を喰い散らかしていた立香のペニスは、カルデアの名だたる女性サーヴァントたちと肉体関係を持った結果、女神や聖女系サーヴァントたちの数多の加護を受けてより強靭になっていた。ただでさえ絶倫だったのは、よりバケモノレベルの絶倫に。射精量も濃さもすべてが人間の次元を遥かに逸脱している。

 

 その上立香の体液には女を夢中にさせる媚薬効果も発現しており、サーヴァントや魔術師でなければ太刀打ちできないだろう。それらすべての要素が相まって、ただの人間では立香の精豪さには到底敵わない。すべての女は、彼に奪われてしまう事だろう。

 

「はぁぁぁっ、いいぃひぃいぃっ!♡ 腰っ、砕けりゅっ♡ しぇ、しぇんぱいぃぃっ♡」

「ったく、もうヘバってきたのか。しょうがない後輩だなぁ。ならこうしようかなっと」

 

ぎゅりりぃぃいぃっ

 

「ひぎぃいいいぃぃっっ!♡」

 

 脚が砕け、体勢が保てなくなったBBに溜息を付き、立香は彼女の乳房を掴み、手綱のように力強く後ろに引っ張った。ブチブチとクーパー靭帯が千切れていく音が聞こえてくる。しかし、立香は手の力を緩めない。

 

「の、伸びちゃうぅうぅっ♡ おっぱい伸びてっ、長乳になっちゃっ……♡ んぎいぎぉおおぉおぉぉおぉっっ♡」

「はははっ、知らないってっ。それに長乳ももうちょっといてもいいかなって思ってたしさっ」

 

 BBの危惧すらも無視し、立香は彼女の乳房を強引に後ろへ引っ張り続ける。 

 

「おっ……♡ ぎっ、ぎひぃっ、ひぎぁぁあぁぅううぅっ♡ おっ、おぉぉっ、おおおぉぉぉぉっ……!♡」

「お、BBのまんこすっごい締まってきたよっ。これもご褒美にしかならないなんてBBは筋金入りのマゾだなぁ」

 

 荒々しく犯しながら、立香はBBを嘲る。その言葉を受け、ドMなBBの膣はさらなる締まりを見せた。

 

「はおぉぉっ、あ、あちゅいぃっ!♡ おくぅうぅっ、ず、ずぶぶぅってぇぇっ!♡ しぇ、しぇんぱぁいぃぃっ!♡」

「あぁっ……精子こみ上げてきたっ……! そろそろ出すよっ……気合いれてまんこしめろ、BBっ!」

「は、はひぃいいいぃぃっっ!♡」

 

 BBは切羽詰まった嬌声を上げつつ、襞肉を蠢かせて肉棒を奥へと誘い込み、熱く潤んだ子宮口をなすりつける。自分から子宮口を擦り付け、亀頭の感触を堪能し、子種を強請るBBの淫乱さと貪欲さは目を見張るものがあった。徹底的に躾け、ここまで開発が進んだBBの身体に満足気な溜息を零しつつ、立香は彼女を追いこんでいく。

 

「しぇっ、しぇんぱいぃっ♡ も、もうBBちゃんっ、イっ……♡ ほぉおぉぉっ……♡ イギっ……そうっ、れしゅっ……♡ ふぐっ、ぐっ……おおぉぉおんっっ♡」

 

 紅潮した喉を震わせ、必死そうな声色でBBは絶頂が近いことを告げる。溢れ出る体液で泡立つ恥毛を逆立て、全身を小刻みに震わせて、その時が与えられるのを待つ。

 

「よし、イケBB! 中出しくらいながら馬鹿みたいにイケっ!」

「はいぃいぃっ♡ イグっ、イクイクイギュッっ……♡ ギグゥウウウウゥゥッッ……!!!♡♡♡」

 

どびゅううううぅううぅぅっ!! びゅくくっ! びゅるるるぅううぅぅっ!! びゅびゅううぅぅうぅっ!!

 

「ふぎぃいいいぃいいぃいぃぃいんんんっっ!!♡♡」

 

 ずぶぅうぅっっとBBの膣奥深くを肉槍が貫いた瞬間、大きく仰け反ったBBの膣内で滾りに滾った官能が一気に爆ぜた。ブチブチとクーパー靭帯が千切れる音を脳内で聞き取りながら、BBは激しいオーガズムで悲鳴のような甘い絶頂声を響かせる。

 

「んぐぐうぅっ、おっほぉおぉぉっ!♡ しゅごいいいぃっ、イケ雄のイケザーメンでイグっっっ!!♡♡ ほおおおおぎゅううぅうぁああぁぁっっ!♡」

 

 渇いた獣が水を飲み干すかのように、BBは全身を戦慄かせて主の子種を搾り上げる。一滴も漏らすものかとギチギチと締め上げ、陰嚢の奥から僅でも多くの子種を引きずり出す。

 

「はっ……♡ あぁぁっ、がっ……♡ ぐぅぅん……♡」

「生意気褐色エロ後輩まんこ……っ、久しぶりに使うとやっぱ出が違うなぁ」

 

 BBの身体から力が抜け、立香が掴んでいた乳房を離したことでそのまま床に倒れ込む。心なしか、BBの乳房が立香に引っ張られた所為で少し伸びたように見えた。

 

「さて……次は誰がどの穴を使う?」

 

 名立たる英霊たちは、強力な使い魔であると同時にセックスフレンドなのだ。牝たちは優雄に孕み穴を差し出し、精を受け取る。性臭が立ち込めるその部屋での乱交パーティはまだ続く。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】ひしゃげた鍵で釣った魚は、間男の給餌を受け入れる。(作者:鯛と琴)(原作:ドットアビス)

ドットアビスのNTRモノに飢えて書きました。▼スパダリ司令官が病んでしまった結果、寝取らせマゾに目覚めて娼館での行為を女の子たちに報告してもらう話です。ついでにその過程で女の子が他人と交流を深めていき、最終的に心変わりして寝取られたりします。▼原作の設定などの説明はありません。また、寝室の内容を含むストーリーの一部ネタバレを含みます。ご容赦ください。


総合評価:251/評価:9/連載:8話/更新日時:2026年10月27日(火) 18:05 小説情報

【R18】【水星の魔女】地球寮の露天風呂でスレッタとミオリネに遭遇したら、俺の十数年分の『恥垢』を徹底的にお掃除されることになった件(作者:牛乳屋さん)(原作:ガンダム)

「いつまで私たちの目の前で、そんなモノを……ブラブラさせてるのよ……っ!!」▼深夜の地球寮、秘密の露天風呂。誰にも見せたことのない未剥けの巨大なアレを見られた結果、美少女二人に徹底的にお掃除されることになった件。▼自分の大好きな作品に、これでもかというほどフェチを詰め込んでみました。▼気に入っていただけたら、高評価、お気に入りしていただけたら幸いです。


総合評価:1524/評価:8.76/短編:8話/更新日時:2026年10月24日(土) 12:09 小説情報

【R18】居場所のない女子高生との深夜の日課(作者:黒宮魚)(オリジナル:現代/恋愛)

 仕事終わりの深夜二時。自販機の傍で、おどおどした女子高生――山野辺咲と出会う。▼ どこにも居場所がないという彼女に一本奢ったことをきっかけに、仕事終わりに二人でエナドリを飲む奇妙な関係となった。▼ 陰キャ同士、真夜中のささやかな交流で不思議と惹かれあっていく。▼ しかしある大雨の夜、何かに絶望した様子で歩いている彼女を見つけてしまい、なし崩し的に家に連れ込…


総合評価:488/評価:8.64/短編:1話/更新日時:2026年08月02日(日) 23:00 小説情報

【R18】捕まえたギザ歯乳牛ヤンママ系政府工作員を尋問そっちのけでえっちする話(作者:ぽぶきち)(オリジナル:ファンタジー/恋愛)

政府お抱えの工作員、金城タキビは、自分の豊満すぎる体が他者を怖がらせているとコンプレックスを抱いていた。▼そんななか上司によって指名手配犯との繋がりが疑われる少年の元に潜入するもあえなく虜となる。エリートしてのプライドを胸にどんな拷問にも耐えてみせると覚悟するタキビだが、少年が彼女に行ったのは子宮をぺしゃんこに押しつぶす嫁入り確定ドスケベイチャラブえっちだっ…


総合評価:711/評価:9/短編:1話/更新日時:2026年08月07日(金) 00:03 小説情報

【R18】ペニー「大いなる中出しには、大いなる責任が伴うんだよ♡♡♡」(作者:ぽぶきち)(原作:MARVEL )

ペニー・パーカーが孤独を癒してくれたオリ主とフェロモン大反応による妊活セックスで赤ちゃんスパイディを作る話。


総合評価:1641/評価:8.86/短編:1話/更新日時:2026年08月22日(土) 18:32 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>