補助系魔法は、あちら方向でもかなり役に立ちます♡ 作:ボルメテウスさん
その人物には名前を俺は覚えていない。
今回の旅を行う際に、とある人物の紹介で知り合った彼女だが、最初に出会った時から言わなかった。
というのも、彼女自身が俺に名前を言わないようにしていた。
「実は、少し訳があり、私は他人に名前を明かしてはいけないルールがあるのです。なので、私の事は賢者と呼んで下さい」
「賢者、確かにその職業でしたよね」
「えぇ」
彼女は自身の訳を話した。
それを無碍にする訳にはいかない。
それもあり、俺は彼女の事を賢者と呼んでいた。
そんな賢者の姿を見る。
彼女が着用しているのは白いミニスカワンピース。
その短いスカート丈からは細くて白い脚がちらりと見え、何とも魅惑的だ。彼女が歩く度に、微かな風がスカートを揺らし、その下から見える白い肌が視線を奪う。
しかし、このワンピースでも隠しきれない彼女の豊満な胸元。柔らかな膨らみが揺れ動くたびに、彼女の魅力が一層際立つ。
そして、上から緑色のマントを羽織っている。
そのマントは風になびくたびに、彼女の全身を優雅に包み込む。さらに、両手には手袋が装着されており、彼女の手首までを覆っている。その手袋は手の動きを滑らかに見せる役割も果たしており、指先までも美しく映える。
空色の長髪は日光に照らされ、まるで宝石のように輝いている。その髪は背中まで流れ落ち、風に揺れるたびに美しい光沢を放つ。まるで夜空を閉じ込めたようなその色合いは、彼女全体の神秘的な雰囲気を引き立てている。
そしてその視線の先には彼女が立っている。その姿を見ると、俺は思わず。
「メダパニ」
「えっ」
俺は癖でメダパニをしてしまった。
賢者はメダパニがかかり、混乱状態になる。
「ごめん、賢者。癖でメダパニをかけてしまった」
「はっ、あっ。うっ、あぁん」
賢者は混乱して、自身の手で胸を触り始める。
「ひゃん。あぁん、あぁ
「賢者、大丈夫か?」
「はぁはぁあぁ♡」
賢者の姿は清楚な賢者の姿ではない。
どこから見ても淫乱な姿だ。
俺はそんな賢者を見ながら思う。
(このまま、賢者を犯しても良いかもな)
そのまま、俺は賢者に押し倒されてしまう。
「賢者、ちょっと待って」
「あぁん」
俺の言葉は届かない。
「賢者。賢者」
俺は何度も彼女に呼びかけるが返事はない。
「・・・そう言えば、賢者って、確か遊び人から転生しやすくなるって」
「君って、結構良い身体をしているよねぇ♡」
彼女の声はどこか甘く、そしてどこか不気味に聞こえた。
「ちょっ、賢者。まさか」
俺は慌てて彼女の手から逃れようとする。
だが、彼女の手は強く握られ、逃れることはできない。
そのまま、彼女の手は俺の身体を撫で回すように動く。
「うふふ、良いなぁ。その身体」
彼女の声はさらに甘く、そして妖しく響く。
「君って、遊び人みたいだね♡」
「えっ」
「うふふ。私は賢者じゃないよぉ、私は遊び人なんだよ♡」
彼女の言葉に驚く。
「だから、私が遊び人として遊んであげる」
彼女の手が俺の身体を撫でるように動く。
「ちょっ、賢者」
「うふふ。君って本当に良い身体しているよね」
彼女の手が俺の身体を撫でるたびに、俺の身体が熱くなっていくのを感じる。
「あぁ」
俺は声を漏らしてしまう。
「うふふ。君って本当に良い声を出すんだね」
彼女の声はますます妖しく、そして甘く響く。
「あぁ」
俺は彼女の手によって、ますます身体が熱くなっていくのを感じる。
「うふふ。君って本当に良い感じに出来上がっているんだね」
彼女の声はますます妖しく響く。
「あぁ」
俺は彼女の手に身体を委ねていく。
「うふふ。それじゃあ、楽しもうね」
彼女は俺の身体を撫で回しながら、妖艶に笑う。
俺は彼女に身を委ねていく。
「あぁ」
彼女の手によって、ますます俺の身体は熱くなっていく。
「うふふ。君って本当に良い感じになっているんだね」
彼女の声はますます妖しく響く。
「あぁ」
俺は彼女の手によって、ますます身体が熱くなっていくのを感じる。
「遊び人か、だったら」
そう呟きながら、俺は賢者の膝をしっかりと掴んだ。
その柔らかな太股がむっつりとした感触を返し、その質感に一瞬心が蕩けそうになる。しかし、そんな感触だけでも十分だった。メダパニをかけた影響で、彼女のスカートの下には愛液で濡れた下着が隠されている。その光景を思い描くだけで、俺の肉棒はもうすでに限界まで勃起している。
「準備はできたようだな」
俺は心の中でそう呟きながら、肉棒を彼女の秘部にそっと近づける。賢者の秘部からは甘い香りが漂い、その匂いに誘われるよう自然と肉棒を挿入していく。柔らかな襞が優しく包み込みながら、その温もりを感じながら奥深くまで進んでいく。
「あぁ……」
賢者は声を漏らし、その瞳には微かな欲望が宿っている。その表情を見ながら俺はさらに強く押し進めていく。肉棒が彼女の奥まで達した瞬間、彼女が身震いする。その瞬間を見逃さず、俺はそのまま彼女を抱きしめる。
「うふふ……君って本当に良い感じになってきたんだね」
賢者の声はますます妖しく響く。
ピッタリと嵌る肉棒を、身体と精神が受け入れ、求めてしまった。
これまで感じたことのない快楽に押しつぶされそうになりながら、決して手放してなるものかと賢者は腰をグラインドさせる。
その動きはまるで海の波が寄せて返すかのようにリズミカルであり、そのたびに彼女の内部がさらに締め付けられ、快感が深まる。ただ最上級の快楽を味わいたい。それだけに特化した動きだった。
無意識ながらの腰使いに対抗するように、もっとも感じる場所を探りながら腰を叩きつけた。その動きは決して単純ではなく、時には柔らかく滑らかな動きから鋭い突きへと変化する。その微妙な変化が、賢者を絶え間ない快楽の渦に引きずり込んでいく。
そう、賢者が最も感じる箇所を見つけた。
奥の奥。子宮口を潰した先にそれはあった。その場所を突かれるたびに、賢者は全身で反応し、その瞳には恍惚とした光が宿る。膣肉が絡みついた肉棒に突かれる度に痙攣する賢者は愛おしく、これまでにない興奮を感じている。その表情を見ると、俺もさらに熱が高まり、欲望が深まる。
絶頂していると分かっていても、俺も賢者も腰を止めることは無い。熱く滾った肉棒が震える。遂に出ようとしていた。
「あっあぁぁ♡良いよぉ♡ここにっ沢山っ♡」
賢者の膣の中がさらに締めあげられ、俺は思わず息を飲んだ。彼女の身体全体が震え、その振動が俺にも伝わってくる。膣壁が俺の肉棒を優しく包み込み、まるで彼女の身体全体が俺を求めるように絡みついてくる。その感触に俺はもう我慢できなくなった。賢者が最も感じる場所を探りながら腰を叩きつけると、そのたびに彼女の声が甘く響く。俺はその瞬間を逃さず、彼女を抱きしめた。
彼女の瞳には微かな欲望が宿り、その表情を見ながら俺はさらに強く押し進めていく。肉棒が彼女の奥まで達した瞬間、彼女が身震いする。その瞬間を見逃さず、俺はそのまま彼女を抱きしめる。
「うふふ……君って本当に良い感じになってきたんだね」
賢者の声はますます妖しく響く。俺はもう限界だった。彼女の膣内は暖かく、俺の肉棒を優しく包み込み、その温もりを感じながら奥深くまで進んでいく。そしてついに、俺は彼女の最奥へと到達し、その瞬間、彼女が全身で反応する。その瞳には恍惚とした光が宿り、その表情を見ると俺もさらに熱が高まり、欲望が深まる。
未だに、遊び人の本能と共に。