補助系魔法は、あちら方向でもかなり役に立ちます♡ 作:ボルメテウスさん
山奥の村から旅立った俺が、次に出会った人物。
その人物は、ある意味、驚きを隠せなかった。
「…まさかのアリーナかよ」
「あれ、私の事を知っているの?」
俺の言葉に対して、アリーナの方は笑みを浮かべていた。
アリーナは、ドラゴンクエスト4の登場人物の一人であり、人気キャラの一人である。
だが、少し前にビアンカに会った事もあり、時系列として、彼女がなぜ生きているのか、疑問ではあった。
けれど、今は、俺にとっては関係ない。
「そのいきなりですが決闘してください!決闘で勝てたら、その、一夜を共にしてください!」
「…いきなり何を言っているの」
俺の言葉に対して、アリーナは少しだけ呆れていた。
けれど。
「まぁ、あなたがそこまで言うんだったら、勝てたら、考えるわ」
そうして、アリーナは、構える。
それは了承したのだろう。
同時に俺は。
「ダウン、ヘナトス、ルカニ、ボミエ」
なんとか、眼前にいるアリーナにありったけの呪文を唱える。
静かに、悟られないように。
それと共に、俺は彼女との戦いは。
「えっ、うそ」
なんとか勝てる事が出来た。
かなりギリギリだった。
弱体化しているはずなのに、俺よりも強い。
それでも、勝てたのは、偶然だろう。
だからなのか。
「最初は、変な奴だと思ったけど、気に入ったわ!」
「えっ!?」
そのまま、アリーナは、俺を掴み、走り出した。
先程まで呪文で弱体化しているはずなのに、とんでもない身体能力だ。
俺は、アリーナに連れて行かれて小さな小屋へと入る。
そこは、アリーナの隠れ家と言える場所。
その場所にて。
「本当に、あんたのそこ、とんでもなく大きいわね」
そのまま、俺の肉棒を見つめながら、頬を赤くしていた。
同時に。
「まだまだですよ?」
「えっ?」
俺の言葉に対して、アリーナは疑問に首を傾げる。
それと共に、俺は。
「バイキルト」「えっ」
俺がかけた呪文。
それは、味方一人の攻撃力を上げる、与えるダメージを2倍にする
さらには。
「スカラ」
さらに、重ねてかけた。
スカラは、仲間1人の守備力を上昇させ、物理攻撃に対する耐性をアップさせる。
そうして、二つの呪文を一点集中。
俺の肉棒にかけた。
結果。
「うわぁ♡」
俺自身に重ねた魔法によって、その肉棒の大きさは、人間の大きさを遥かに超える。
それを見たアリーナが、感嘆の声を上げていた。
それと同時に、アリーナも自身の秘所に指を入れる。
既に、俺の方から散々攻められ続けたためか、ぐしょ濡れになっていた。
そして、そのまま俺の方を見る。
その顔には、淫らな表情を浮かべており、瞳からはハートマークが浮かんでいるような状態だ。
そんな状態で、こちらを見てくる。
そんな様子で、俺に向かって言った。
まるで、何かを求めるかのように。
その求めに応じるべく、俺は、アリーナの膣口の入口に亀頭から押し込む。
「おっおぉぉ♡」
亀頭を押し込むだけで、喘ぎ声を出したアリーナ。
そんなアリーナに対して、俺はゆっくりと肉棒を挿入していく。
「あっあぁ……」
俺の肉棒を受け入れるために、アリーナは息を大きく吐く。
それと同時に、膣壁がきつく締め付けてきた。
「んっ……ふぅー」
一気に奥まで入れたい気持ちを抑えつつ、ゆっくりと入れる。
だが、入れた瞬間、アリーナは絶頂を迎えてしまったようだ。
「ひゃああああ♡」
甲高い悲鳴を上げた後、大きく仰け反った。
そして、その勢いのまま、俺の方へ倒れこんでくる。
その際に、肉棒が子宮の入り口へと当たる感覚があった。
それに合わせて、俺もまた動かしていく。
「おっおぉぉ♡そこをっ♡」
子宮口を突かれるたびに、アリーナは甘い声で反応を示す。
それとともに、膣壁がより一層強く締まってきた。
それに加えて、アリーナは両手を使って俺の背中にしがみ付いてきた。
それによって、密着度が上がり、互いの肌と肌が直接触れ合うようになり、互いの体温を感じ取れるようになり、より興奮が高まっていった。
「いいよ♡もっと来てぇ♡」
アリーナの艶っぽい声を聞いているうちに、俺は腰を動かすスピードを上げていっていた。
それに合わせるようにして、アリーナの喘ぎ声も大きくなっていった。
「いいよぉ♡気持ちいいよおぉ♡♡」
その言葉に応えるように、さらに動きを加速させる。
アリーナの方も、それに応えるように腰をくねらせ始めた。
その動きに合わせて、膣内も蠢き、俺のモノを刺激してくる。
「あんっ♡ああっ!凄いぃぃ!!」
その度に、アリーナの口から甘い声が漏れ出る。
それがますます俺を昂ぶらせていく。
そうして、限界を迎えようとしていた時だった。
突然、アリーナが俺にキスをしてきたのだ。
しかも、舌を入れてくる濃厚なやつだ。
「んんっ!」
突然のことに驚きつつも、すぐに受け入れる。
そして、アリーナの口の中に舌を侵入させて、絡め合わせる。
その間にも、アリーナは俺の唾液を吸い取りながら、口内を犯し続ける。
同時に、アリーナの手が俺の背中から離れ、俺の頭の後ろに回される。
それにより、俺の顔はアリーナの胸の中に埋められた。
柔らかい感触と共に、甘い香りが俺の鼻腔を刺激する。
それによって、さらに興奮した俺は、アリーナを強く抱きしめ、激しく動かす。
「んぶっ!?んんんんん!!♡♡♡」
その瞬間、アリーナは大きく体を震わせると、体を弓なりに反らした。
それと同時に、アリーナの体が大きく痙攣する。
しかし、それでもなお、腰の動きは止まらない。
むしろ、激しさを増すばかりだ。
それに伴い、アリーナの方もまた動きが激しくなる。
そして、ついにその時が来た。
「うっ……!」
どぴゅるるるるるる!!! 勢いよく飛び出した精液はそのままアリーナの中へと注ぎ込まれていく。
その量は凄まじく、あっという間に子宮を満たしていった。
だが、それだけで終わるはずがない。
「はぁ……まだ終わらないわよ?」
そう言って微笑むアリーナに対して、俺は頷き返すことしかできなかった。
「えぇ、もちろんですとも」
そう言うと、再び動き出すのだった。
その後、何度も体位を変えながら交わり続け、最後にはアリーナを四つん這いにして後ろから攻め立てたりもしたのだが、それはまた別の話だ。
結局、朝までやり続けた結果、アリーナは完全にダウンしてしまい、この日は一日休むことになったのだった。