補助系魔法は、あちら方向でもかなり役に立ちます♡ 作:ボルメテウスさん
短髪で活発そうな印象が見られるアイリーン。
彼女こそが、おそらくは勇者だと思われる。
その理由としては、その格好だった。
彼女の格好は、ドラゴンクエストⅢに出てくる女勇者であるのは間違いなかった。
だが、人違いかもしれない。
だが。
「結構、あっさりとかかったな」
彼女は、今、俺のラリホーにかかって、かなり熟睡をしている。
事の始まりは少し前。
俺が旅をしている所で、仲間募集をしていた。
勇者という事で、ルイーダの酒場で仲間を集めようとしたのだが。
『いやぁ、女が勇者って言われてもねぇ』
結果的に言えば、性別によって、あまり仲間が集まらなかった。
困り果てた時に、俺を勧誘。
結果的に言えば、近くの山賊を退治するまでの間という事で、旅を行っていたのだが、アイリーンは不眠不休で戦っていた。
かなりヤバい状態まで戦っていた事もあり、俺はラリホーで無理矢理寝かせてしまった。
「よく考えたら、ゲームだと時間の感覚はあまりないから何日も徹夜しても関係ない状態かもしれないな、けど」
そうして、眠っているアイリーン。
戦っている間は、死と隣り合わせになっている為にあまり見ていなかったが、よく鍛えられている事もあり、女性的にも魅力的な身体をしている。
「・・・」
数日間、強制的な禁欲生活もあってか、俺はアイリーンの寝ている女性器に顔を近づける。
身体を洗ったのか何時なのか、分からない事もあり、その臭いは強烈であり、鼻孔を刺激する。
そして、舌を出して、膣内へと侵入した。
生暖かくて、ヌルヌルとしており、独特の味と匂いが口いっぱいに広がる。
しかし、不快感はない。
寧ろ、興奮剤のような効果をもたらしており、俺の男性自身は既に勃起していた。
まるで、お預けを食らわされた犬のように、俺は無我夢中で舐める。
音を立てて、しゃぶりつくし、吸い上げる。
「んっ・・・あっ・・・あぁ・・・!」
すると、アイリーンが艶やかな声を上げ始める。
どうやら、眠りながらも感じ始めているらしい。
更に責めていくと、アイリーンの陰核が膨らんできて、それに合わせて、中が痙攣し始める。
「くぅう!!」
腰を突き上げて、身体を震わせる。同時に、俺の顔にも温かい液体がかかる。
それは、紛れもなく潮吹きであった。
アイリーンは絶頂を迎えていたのだ。
だが、それで終わりではなかった。
俺の方も限界だった。
我慢できず、俺は自らの肉棒を露出させる。
それは、完全に天に向かってそそり立っていた。
そのまま、アイリーンの女性器へと挿入していく。
まだ、眠っている為か、抵抗なくすんなりと入る。
「ふぅー」
思わず息が出る。
気持ちよさもあるが、長い間、溜まっていた事もあるだろう。
ゆっくりと腰を動かしながら、アイリーンの胸に手を伸ばす。
大きくはないが、小さくもない形の良い乳房だ。
その柔らかさを堪能するように揉みほぐしていき、乳首を摘まむ。
すると、アイリーンの口から甘い吐息が漏れた。
それに気をよくした俺は、胸への刺激を続けつつ、腰の動きを早めていった。
「ああ!あっ!あっ!あん!!あっ!!」
アイリーンが激しく喘ぎだす。
未だにラリホーで眠っており、目を瞑っている。
だが、身体が反応しているらしく、無意識でも快感を得ているようだ。
それが分かるくらいには、アイリーンの反応が良い。
「あぁ~!!!!」
遂にアイリーンが大きな声で叫ぶ。
それと同時に俺のモノが強く締め付けられ、射精してしまった。
どくんどくんと脈打つように精液を吐き出し続ける。
長い時間を掛けて、全てを出し切るまで腰を打ち付け続ける。
出し終えると、ゆっくりと引き抜く。
「あぁ・・・」
引き抜かれる感覚に、アイリーンが切なげな声を上げる。
その姿はとても淫靡であり、再び欲情してしまうほど魅力的だった。