補助系魔法は、あちら方向でもかなり役に立ちます♡ 作:ボルメテウスさん
メダパニという呪文が、どのような効果なのか。
混乱状態がどうのようになっているのか。
未だに分からない事が多すぎた。
だが、現在、その混乱状態がどのような事なのか。
それは、眼前で、偶然だが知り合ったターニアが、それを実戦してくれた。
とある村の近くでの戦闘中。
俺がかけたメダパニが当たってしまい、混乱状態になってしまったターニア。
近くには村人がいない状態で、さすがに危険だと思い、近くの小屋へと連れて行った。
だが、メダパニによって、状況が分からずに混乱しているターニアは、そのまま小屋の中で服を脱いでいた。
「うっ・・・あぁ・・・」
そして、ターニアの目の前には、全裸で立っている俺がいる。
ターニアは俺をぼーっと見つめていた。
俺はそんなターニアに近づいていき、優しくキスをした。
チュッと音を立てて唇を離す。
ターニアは驚いた表情をしていたが、その瞳の奥にはハートマークが見えそうなほど熱を帯びていた。
俺はもう一度軽くキスをして、ターニアを押し倒した。
「んっ……あっ……♡」
ベッドの上で仰向けになったターニアは、艶っぽい声を上げながら身体をくねらせる。
俺はそれを見て興奮し、胸へと手を伸ばす。
「あんっ♡ダメよ……いきなり触ったら……」
そう言いながらも、抵抗する素振りは全く見せない。むしろ、もっとして欲しいと言わんばかりだ。
俺はターニアの言葉を無視して、両手を使って揉み始めた。
「んぅっ!……はぁ……♡」
柔らかい感触と共に甘い吐息が漏れる。
ターニアは顔を赤らめながら、潤んだ目でこちらを見つめてくる。
俺はそんなターニアの耳元へ口を近づけて囁いた。
「可愛いよ……。」
すると、ターニアはさらに顔を赤くして目をそらした。
「もうっ……恥ずかしいからやめてよね……♡」
言葉とは裏腹に、嬉しそうだ。「ほら、あなたのもこんなになってるじゃない♡」
ターニアの手が伸びてきて、俺の股間に触れる。
「お返しに私のことも気持ちよくしてくれる?」
ターニアが妖しく微笑む。
俺はターニアに覆いかぶさり、再びキスをする。
舌を入れて絡めると、ターニアもそれに応じてきた。
しばらく口内を犯し合った後、俺は手を下半身の方へ移動させていく。
ターニアのお腹をさすってあげると、「ふわぁ……」という可愛らしい声とともに身体がピクッとした。
それから、ゆっくりと下腹部まで移動させる。
「ひゃうっ!」
今度はビクッとして反応した。
俺は指先をさらに奥へ進めていき、秘所に到達する。そこは既に濡れていて、ヒクヒクしていた。
中指を挿入していくと、ヌルリとした感覚があった。
どうやら既に準備万端なようだ。
「ねぇ……早くちょうだい?♡」
ターニアが甘えた声で催促してくる。
俺は返事の代わりに、中指を動かし始めた。
「あぁんっ♡」
指を動かすたびに水音が響き渡る。
俺は指の動きを止めずに、もう片方の手でクリトリスを刺激する。
「んぅっ!!♡」
さらに強い刺激が加わり、ターニアは大きく仰け反った。
だが、それでもなお責めを続ける。
膣内からはどんどん愛液が流れ出てくる。
それを潤滑油にして、動きを加速させた。
グチュッヌチャッグチョッズポッジュポォオッ! 激しいピストン運動を繰り返す度に、卑猥な音が鳴り響く。
そしてついにその時が来た。
ターニアの身体が痙攣し始めると同時に、膣内が激しく収縮する。
同時に大量の潮を吹き出して絶頂を迎えた。
「イクゥウウッ♡♡♡」
ビクンッと大きく跳ね上がる身体。
その秘部からは愛液が流れており、俺の腕をぬらして、シーツに大きな染みを作っていた。
「ふぅ……♡」
ターニアは余韻に浸っているようで、時折ピクリピクリと震えている。
その顔は蕩けきっており、とても幸せそうだ。
だが、俺の肉棒はまだまだ元気だった。
むしろ、ターニアの痴態を見て余計に興奮しているくらいだ。
「次は私の番ね♪」
そう言うと、ターニアは俺の上に跨ってきた。
そして、自ら腰を落としてくる。
「んんっ!入ってきたぁ……!」
一気に奥まで入ると、それだけで軽く達してしまったようだった。
しかし、そんなことはお構いなしとばかりに動き始める。
最初はゆっくりと。徐々にスピードを上げていく。パンッパンッという音と共に、結合部からは泡立った液体が溢れ出す。
「はぁ……はぁ……♡」
息遣いが激しくなり、顔も上気してきた。
「好きぃ♡大好きぃっ♡♡」
愛の言葉を叫びながら、一心不乱に腰を振るターニアの姿は実に淫靡であった。
そして、俺もまた既に射精の準備を整えていた。
「出るぞ!!」
熱い奔流が注ぎ込まれる感覚に、ターニアは再び絶頂を迎えた。
「んぁああぁああぁあっ♡♡♡♡♡」
絶叫に近い嬌声を上げて仰け反る。その表情は完全に快楽に溺れきっていおり、それと同時にターニアも果てたようだ。
「あへぇええっ!?イグゥウーーっッッ♡♡♡」
舌を突き出しながら絶叫を上げるターニア。その姿は会ったばかりのの清楚な雰囲気とはかけ離れていた。まるで獣の咆哮のような声を上げながら激しく身体を痙攣させている姿。
「もっとぉおおっ♡♡もっともっとちょうらいっ♡♡♡♡」
そんな状態でも貪欲に求め続ける姿はまさに淫乱そのものと言ったところか。俺はそれに応えるべく、動き始める。