※この作品はR-18です。

補助系魔法は、あちら方向でもかなり役に立ちます♡   作:ボルメテウスさん

5 / 14
黄金から解法されて

青髪を三つ編みにした少女が、俺の肉棒を舐める。

 

彼女の名前はマヤ。

 

とある事情で黄金の像にされていた少女だ。

 

黄金の像になっていた原因に関しては不明だったが、補助魔法の一種として発動出来たのか、マホカトールを行う事が出来た。

 

それは、補助魔法というには、あまりにも大きい能力ではあったが、使用する事が出来た。

 

そうして、黄金の像から解放されたマヤは。

 

「こういうの、男は好きなんだろ。黄金の像にされていた間、あいつらのを見ていたから」

 

マヤは、そう言うと俺の肉棒を舐め始めていた。

 

見た目は少女ではあるが、黄金の像にされた影響もあってか、その眼前で行われた行為を確かに見ていた。

 

俺の亀頭に対して、初めての行為で恐る恐ると行った舌使いだが、それでも気持ちいい事は確かだった。

 

何よりも、俺への好意を抱いている事が嬉しかった。

 

だからこそ、俺は、そんなマヤの頭を撫でた。

 

すると、マヤは顔を上げて、少しだけ驚いたような表情を浮かべてから、すぐに笑顔になった。

 

そして、また肉棒を舐めて来る。

 

舌の動きも慣れて来たのか、少しずつだが上手くなって来たように思う。

 

「……んっ、どう? 気持ち良い?」

 

「ああ、上手いぞ」

 

「そっかぁ……えへへぇ♡」

 

褒めてやれば、マヤは嬉しそうな笑みを浮かべて、更に熱心に肉棒を舐めてくれる。

 

「あむぅ……ちゅぱっ、じゅるるっ、れろぉ~っ」

 

舌先でチロチロと鈴口を舐めた後に、唇を使って優しく包み込むようにして吸い付いてくる。

 

「くっ……」

 

思わず声が漏れてしまう程の快感。

 

マヤはそのまま、口の中に含んでしまう。

 

そのままゆっくりと上下に動かし始める。

 

まるで、お掃除でもするかのように丁寧に肉棒全体を舐め回してくれる。

 

その度にゾクゾクとした感覚に襲われる。

 

「うわぁ……凄いなこれ」

 

「ふふん♪」

 

「よしよし」

 

俺は、自慢げな顔をしているマヤの頭を撫でてやる。

 

「あっ、んっ♡」

 

すると、それすらも嬉しいようで可愛らしい声を上げていた。

 

そんな風に、俺達の行為はどんどんエスカレートしていく。

 

それと共に、込み上がってくる射精欲。

 

それを察したのか、マヤは、こちらを見つめてくる。

 

「出しても良いよ。私も、もう我慢出来ないからさ……だから、一緒にイこう?」

 

「ああ、分かった」

 

俺は、そう返事をすると共に、喉奥目掛けて、精液を吐き出す。

 

「んぐっ!? ごほっ、ごほぉ!!」

 

突然の事に驚くマヤだったが、なんとか飲み込もうとしてくれているようだった。

 

やがて、全てを飲み干すと、口から肉棒を引き抜く。

 

その際に、肉棒の先端とマヤの唇の間に白濁色の橋が出来ており、それが切れて、ポタポタと床に垂れ落ちた。

 

「はぁ、はぁ、げほ、けほっ!」

 

咳き込むマヤを抱き寄せて、背中をさする。

 

「大丈夫か?」

 

「うん、大丈夫……ちょっと苦しかったけど、それよりも嬉しかったから」

 

そう言って微笑むマヤの姿は、とても愛らしかった。

 

そんな姿に、再び興奮してくるものがあった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。