補助系魔法は、あちら方向でもかなり役に立ちます♡ 作:ボルメテウスさん
青髪を三つ編みにした少女が、俺の肉棒を舐める。
彼女の名前はマヤ。
とある事情で黄金の像にされていた少女だ。
黄金の像になっていた原因に関しては不明だったが、補助魔法の一種として発動出来たのか、マホカトールを行う事が出来た。
それは、補助魔法というには、あまりにも大きい能力ではあったが、使用する事が出来た。
そうして、黄金の像から解放されたマヤは。
「こういうの、男は好きなんだろ。黄金の像にされていた間、あいつらのを見ていたから」
マヤは、そう言うと俺の肉棒を舐め始めていた。
見た目は少女ではあるが、黄金の像にされた影響もあってか、その眼前で行われた行為を確かに見ていた。
俺の亀頭に対して、初めての行為で恐る恐ると行った舌使いだが、それでも気持ちいい事は確かだった。
何よりも、俺への好意を抱いている事が嬉しかった。
だからこそ、俺は、そんなマヤの頭を撫でた。
すると、マヤは顔を上げて、少しだけ驚いたような表情を浮かべてから、すぐに笑顔になった。
そして、また肉棒を舐めて来る。
舌の動きも慣れて来たのか、少しずつだが上手くなって来たように思う。
「……んっ、どう? 気持ち良い?」
「ああ、上手いぞ」
「そっかぁ……えへへぇ♡」
褒めてやれば、マヤは嬉しそうな笑みを浮かべて、更に熱心に肉棒を舐めてくれる。
「あむぅ……ちゅぱっ、じゅるるっ、れろぉ~っ」
舌先でチロチロと鈴口を舐めた後に、唇を使って優しく包み込むようにして吸い付いてくる。
「くっ……」
思わず声が漏れてしまう程の快感。
マヤはそのまま、口の中に含んでしまう。
そのままゆっくりと上下に動かし始める。
まるで、お掃除でもするかのように丁寧に肉棒全体を舐め回してくれる。
その度にゾクゾクとした感覚に襲われる。
「うわぁ……凄いなこれ」
「ふふん♪」
「よしよし」
俺は、自慢げな顔をしているマヤの頭を撫でてやる。
「あっ、んっ♡」
すると、それすらも嬉しいようで可愛らしい声を上げていた。
そんな風に、俺達の行為はどんどんエスカレートしていく。
それと共に、込み上がってくる射精欲。
それを察したのか、マヤは、こちらを見つめてくる。
「出しても良いよ。私も、もう我慢出来ないからさ……だから、一緒にイこう?」
「ああ、分かった」
俺は、そう返事をすると共に、喉奥目掛けて、精液を吐き出す。
「んぐっ!? ごほっ、ごほぉ!!」
突然の事に驚くマヤだったが、なんとか飲み込もうとしてくれているようだった。
やがて、全てを飲み干すと、口から肉棒を引き抜く。
その際に、肉棒の先端とマヤの唇の間に白濁色の橋が出来ており、それが切れて、ポタポタと床に垂れ落ちた。
「はぁ、はぁ、げほ、けほっ!」
咳き込むマヤを抱き寄せて、背中をさする。
「大丈夫か?」
「うん、大丈夫……ちょっと苦しかったけど、それよりも嬉しかったから」
そう言って微笑むマヤの姿は、とても愛らしかった。
そんな姿に、再び興奮してくるものがあった。