補助系魔法は、あちら方向でもかなり役に立ちます♡ 作:ボルメテウスさん
様々な場所で旅をしていれば知り合いがいる。
そして、この世界の占いはかなり重要だ。
その一人であるミネアは、俺が頼りにしている人物だ。
けれど今のミネアはかなり酔っている。
姉の浪費への怒りと悲しみを吐き出させることで少しでも楽になるようにと、ミネアの愚痴に付き合うことにした。
「あの人は! いつもいつもいつもっ!」
酒場で酔っ払ったミネアの愚痴は止まらない。
姉への怒りや悲しみを吐き出すように、酒を浴びるように飲む。
普段はそんな飲み方をするミネアではないが、やはり姉の浪費が大きなストレスとなっているのだろう。
「うっ……気持ち悪い……」
「もう、酒はやめておけ。ミネア、もう店じまいだぞ」
「ああもうっ! うるさいうるさいうるさいっ!」
「うるさいのはお前だよ。ほら、行くぞ」
「うう……」
ミネアは俺に支えられながら宿屋へと向かう。
俺にしがみつくように歩くミネアは、まるで幼い子供のようだ。
「とりあえず、宿屋で休みますよ」
そのまま、俺はゆっくりと向かう。
この辺りはあまり治安がよくない場所なので、ミネアを早く休ませたかった。
宿屋に着くとすぐにベッドに寝かせた。
「ん……気持ち悪い……」
「大丈夫か?」
「うん……」
「何か欲しいものはあるか?」
「ん……汗が気持ち悪い……」
ミネアはベッドに寝たまま服を脱ぎ始めた。
その行為に驚きつつも、酔っ払っているミネアには恥じらいがないのだろう。
服を脱ぎ捨てて下着姿になったミネアは、上半身を起こして俺を見つめる。
その目は虚ろで焦点が定まっていない。
「汗拭いて……」
「え……?」
ミネアのワガママに困惑している。
「いや、俺に?」
「駄目でしょうか?」
「・・・ならば」
そのまま、俺はゆっくりと構える。
「ボミオス」
そう、呪文を彼女にかける。
それに彼女は疑問に思った。
ボミオス。
対象の動きそのものをスローモーションの如く鈍化させる効果を持つ。
そんな彼女に、俺はゆっくりと拭いていく。
ミネアの大きな胸をもみながら。
胸の感触は柔らかく、とても気持ちいい。
そして、そのまま下着の中に手を入れて、彼女の秘部に触れた。
ミネアの下半身はすでに濡れていて、俺の指が入るとビクンと反応した。
「んっ……」
「どうした?」
「なんでもない……」
俺はミネアの反応を見ながら指を動かす。
指を動かすたびにミネアは小さく声を漏らす。
そして、俺はさらに強く刺激を与えた。
すると、ミネアの体が大きく震えた。
「ああっ!」
その声は大きくて、まるで悲鳴のようだった。
しかし、それは苦痛ではなく快楽からくる声だ。
それを感じ取った俺は、さらに激しく責め立てた。
「んあっ……んんっ……」
俺が責め続けると、ミネアは次第に体を痙攣させるようになってきた。
そして、ミネアは大きく仰け反ると、そのままベッドに倒れ込んだ。
「ああ……気持ちいい……」
ミネアはベッドの上で悶えながら喘ぐ。
その表情は恍惚としていて、とても幸せそうだ。
そんな彼女の反応を見て、俺はさらに興奮した。
そして、そのままミネアの体を抱き寄せるとキスをした。
ミネアは抵抗することなく舌を絡めてくる。
その行為が嬉しくて、俺はより深く唇を重ね合わせた。
ミネアの舌は柔らかくて甘い。
その味が俺の脳髄を刺激して、理性を吹き飛ばす。
そして、そのままミネアを押し倒した。
「んんっ……」
ミネアは抵抗せずに受け入れる。
俺はそのままミネアの体をまさぐった。
そして、ブラジャーを外すと胸を揉み始める。
ミネアの胸は大きくて柔らかい。
その感触が心地よくて、俺は夢中で揉み続けた。
「んんっ……」
ミネアは気持ち良さそうな声を上げる。
その表情を見ると、もっと彼女を感じさせたいという欲望が湧き上がってきた。
俺はさらに強く胸を揉んでいく。
すると、ミネアの乳首が固くなってきた。
そして、その先端を摘むと、ミネアはビクンと震えた。
「んんっ!」
ミネアは顔を赤くして喘ぐ。
そして、俺はそのまま乳首を弄り続けた。
「んんっ……んんっ……」
ミネアは声を我慢しながら悶える。
そんな彼女が可愛くて仕方がなかった。
俺は彼女に囁いた。
「ミネア、挿れるぞ」
「んんっ……」
ミネアは小さく頷くと、自ら足を開いた。
その仕草がとてもエロくて興奮する。
俺はゆっくりと肉棒を挿入していった。
「んんっ……んんっ……」
ミネアは苦しそうな声を上げる。
しかし、すぐに快感を感じ始めたのか、甘い吐息を漏らした。
「んんっ……んんっ……」
ミネアの膣内は熱くて気持ちいい。
そして、俺は腰を動かし始めた。
打ち付ける度に弾む尻肉、肉棒を包み込むが締め付けない媚肉。
ボミオスの影響か降りている子宮を何度も叩いているのに反応しないミネア。
「んんっ……んんっ……」
ミネアは喘ぎ声を漏らしながら悶える。
その姿がとても可愛らしい。
「ミネアっ!ミネアっ!」
俺は名前を呼びながら腰を振る。
そして、ミネアの体を強く抱きしめた。
ミネアの体温を感じると、より一層興奮した。
「ミネアっ!愛してるっ!」
俺は愛を告白すると同時に射精した。
「んんっ!」
ミネアは体を大きく震わせて絶頂を迎える。
やがて膣内の媚肉が少しずつ痙攣し始めたのを感じ、鈍化が解けると感じ、ドバドバとせき止められた快楽がミネアに流れ込み、何度もイキ潮を吹き続ける。
「ああっ!気持ちいいっ!気持ちいいっ!」
ミネアは大声で叫びながらイキ続ける。
その姿はとても淫らで美しかった。
まるで砂漠で乾いた喉に大量の水を流し込むが如く、子宮に精液を流し込み続ける。
「んんっ……んんっ……」
俺たちはお互いの口を離す。
その瞬間、粘着質な銀の糸が伸びた。
その光景がとても淫靡だった。
そして、ミネアは快楽で蕩けた顔を見せる。
その表情はとても幸せそうで、俺は思わず微笑んだ。
「んんっ……」
ミネアは俺を見つめる。
その瞳には愛情が込められていた。
俺も同じ気持ちで見つめ返すと、ミネアはゆっくりと唇を重ねてくる。
そのキスはとても甘くて、幸福感に満ちていた。
「んんっ……」
ミネアは舌を絡めてくる。舌の感触が心地いい。
そして、俺はミネアを強く抱きしめると、そのまま射精した。
ドクンドクンと脈打ちながら精液が溢れ出てくる。
その感覚がとても気持ち良かった。
ミネアは俺の体を抱き締めると、そのままベッドに倒れ込んだ。
そして、俺たちは裸のまま抱き合いながら眠りについた。
翌朝、目が覚めると隣にミネアが寝ていた。
彼女はまだ眠っているようだ。
その姿がとても可愛らしくて、思わず微笑んでしまう。
ミネアの寝顔を見ていると、愛おしさがこみ上げてくる。
そして、俺は彼女の頬にキスをした。
ミネアは少しだけ身を捩ると、ゆっくりと目を開ける。
そして、俺を見ると微笑んだ。そして、俺も微笑み返すと、そのまま唇を重ねた。
そのキスはとても甘くて幸せだった。
ミネアはゆっくりと唇を離すと、そのまま抱きついてくる。
そして、俺の胸に顔を埋めると甘えたような声で言った。
「んんっ……もう一度……」
その言葉にドキッとする。
そして、俺は頷くとミネアを抱きしめ返した。