名前 水谷 咲夜
身長 178cm
体重 56kg
趣味 読書、H、人間観察
設定 すれ違う人が皆、振り向いて見惚れるくらいのイケメン。
計算高く、女好き。
ハーレムを目指す、ヒロインは未定。
家は裕福で権力も強い。
勉強も運動も綾小路より上。
原作に沿っていくかは分かりません。作者が自由気ままに
書くので他作品を参考にしたりします。
学力A+
知性A+
判断力A
身体能力A+
協調性C
自分の好きなキャラをヒロインにする予定です。坂柳や神室などなど。主人公は、H慣れしていて、サイズも最大約25cmでカリ高、女をイかせる最高の形です。
・プロローグ
バスの中座読書を楽しんでいると、いつのまにか席が埋まって満席になっていた。しばらくすると金髪のガタイの良い男生徒がOLと口論をし始めた。どうやら老人に席を譲るか譲らないかの話で揉めている。俺には関係ないだろうと思い適当にボーっとしていると金髪のショートヘアの女生徒が介入し、注意をし始めた。
その様子を見て、正直なんとも思わないというが、男が強気なのが面白そうだと思い本を膝に置いて眺めることにした。結局、席は譲られなかったので、女生徒がうなだれているのを見て、綺麗で様になっており自分の物にしたいと思った。
バスを降りると高校とは思えないほど立派な校門を入る。まるで凱旋門みたいだなと思いながらボケーッとしてるとクラス掲示が書いてあり、それに目をつける。クラスがA,B,C,Dの4つだが、数字にして分けない理由はなんだろうと考え込んでいると、さっきの金髪女生徒が後ろから話しかけてきた。
「さっき同じバスに乗ってた人だよね!はじめまして櫛田桔梗です!3年間同じ学校だし、よろしくね!ところでどこのクラスだった?」
「あ~、はじめまして水谷咲夜です。クラスはAだったよ。君は?」
「私はDだったよ。同じクラスじゃなかったかぁ〜」
とりあえず一緒に教室の方向に向かうことになった。校門から廊下まで歩いていると視線をずっと感じるので周りを見るといたる所に監視カメラがあり、不審に思う。
「私は、この教室だから。またね!」
「またな、桔梗。」
「えっ?!うんっ!じゃあね!」
小走りで教室に向かっていった。自分も教室についたのでドアを開けると、クラスに居た20人くらいの生徒全員が振り向き、固まった。
「えっ?!イケメン過ぎない?!」
「あの人と、3年間同じクラスなの?!」
「あんな人って存在するんだ!」
10秒くらい硬直してから、ざわざわしだした。硬直したりするのは、ここに来る前では日常茶飯事だったから。新鮮だと思った。
かわいい女の子は居ないかなぁ?と教室を見渡すと3、4人ほど抱きたいと思う女の子が居たので、タイミングがあれば近づいて落とそうと決めた。1人、ロリの銀髪が居たけど、他の有象無象の人間とは違って、それなりには出来る人間っぽいなと思った。
一旦、黒板に貼られている席表を見て席に向かい座るが、まだクラスの視線は自分に向けられていた。ちょっと面白いことでもしようと、前の席と女の子に微笑んで
「どうしたの、そんなじっと俺の顔見て。何か顔に付いてる?」
「えっ?!あっ?!なんでも無いです!すいません!!(あ~やばい話しかけられた。もう死にたい//)
ちょっと話しかけて見たけど、この女は駄目だな、レベルが低いと思ってたら、続々とクラスに生徒と先生も入って来て、全員そろったので先生から話が始まった。
「それでは全員揃ったようだな、まずは入学おめでとう。私はここのAクラスの担任である真嶋智也だ。早速だが、今から伝えることが多々あるため資料を配布する。各自後ろに回してくれ。」
担任はこのゴツめの人らしい。前の席の人から資料が配られ、それを後ろに回す。
配布された資料を見ると
1.寮での学校生活を義務化
2.外部との連絡を一切禁止
(肉親であっても学校側に許可なくは禁止)
3.学校の敷地内から出るのを禁止
こう書いてあった。
あとクラス替えは無しの3年間で担任は変わるの変わらないのか分からないが、変なことしてクビにならない限りはこのままだろう。
てかここ、学校の敷地内から出るなとか隔離施設じゃん。
なかなかにハードな学校っぽく、多分情報が漏洩するのを防ぐためか、でも卒業とかしたら言い放題じゃね。
「入学式までまだ時間はあるため、ここで学生証を配布する。この学校ではこの学生証を提示すゆと施設内にあるありとあらゆる施設の利用、売店での商品、学校にあるものの全ての物の購入が可能になる。言わば財布代わりのようなものだ。」
どうやらこれがお金代わりでポイント制になっているらしい。
毎月1日に振り込まれ、1ポイント1円で計算し1年生は全員平等入学時に10万円が支給されてからのスタートだ。
10万か.....少ないな。
こんだけしか無かったら、女と遊びにいけないじゃん。
「以上が詳細となる、それでは入学式まで時間があるため各自遅れないよう体育館に集合するように。」
腕時計を確認しながら真嶋はそう言い教室を後にする。
けどそれよりなんだろね、この【ppt】って。
ポイントの略なら【pt】でいいのになんか意味があるんだろうな。
譲渡可能っていう言葉を聞いて色んな悪いことを思いつく。上級生のこと誘ってヤル代わりにポイントでも取ろうかな、、、
「みんな、聞いてくれ。俺たちは3年間このクラスで共に過ごすことになると思う。だから自己紹介から始めていこうかと思っているんだが、反対の者がいたら言ってくれ。」
体がでかいハゲがなんか言い始めた。
「ええ、良いと思いますよ。私はこのクラスのリーダーとしてたち振舞っていくつもりですのでいち早く皆様とお友達になれたらよろしいと思っています。ふふ」
この銀髪ロリ、思っても無いことをスラスラ口に出してこっわ(笑)
まあそんなこと言える立場じゃないんですけどね。
しかし意外にもこの子に対する賛同が多く、スムーズに自己紹介が進んでいく。
「俺の名前は葛城康平だ、中学時代は生徒会長をやっていたためこの学校でも生徒会長を目指すつもりで励んでいこうと思う。不明な点とかあればいつでも相談して欲しい」
暑苦しい系かぁ、やっぱり。俺が好き勝手やってたら、文句言ってきそうだし注意しとくか。
「私の名前は坂柳有栖と申します。趣味はチェスで見ての通り運動は全くできません。ですが頭脳に関しては得意ですので皆さんと仲良く出来ればよろしいと思っております。勉強等で分からないことがあれば遠慮なく仰ってくださいね」
これもまた良く言えばさっき自己紹介してたハゲとやらとは真逆のタイプで明らかに自信を持っており周囲に有無を言わせないオーラがあるのだろう、まあ悪く言えば
「お前らみたいなバカには私の頭脳をもって教えてやるよ、まあ分かるかどうかわかんねえけどな、ははは」みたいな感じだろう。
双方がリーダーとしての素質があるっぽいし対立しそうだなロリが勝ちそうだけど、俺?そんなめんどくさいことしないよ、女の子と遊ぶ時間が減っちゃうじゃん。
ともあれ自己紹介は過ぎていき次は俺の番となった。
「水谷咲夜です、趣味は読書とエッ映画を見ることです。(危ねえ、普通にHっていいそうだった。)みんなと仲良くしたいので気軽に咲夜って呼んでください。よろしくお願いします。」
「彼女いるの?皆気になるでしょ?」
チャラそうなやつがそんなことを聞いてきた、
「彼女居た事ないので、募集中です(笑)」
ナイスチャラい奴!いい感じに女が寄ってくるかもな(笑)
その後も順番に自己紹介が進んでいった、神室っていうツンデレみたいな女が居たけど胸も尻もデカくて俺のセフレ1号にしてあげようと思った。あとは、森?みたいな奴くらいか、ロリは屈服させて奴隷みたいにしたいな、あんな綺麗な言葉を吐けない体にして、イラマチオでもしこむか。
そんなことばっか考えてたら入学式が始まるから移動しろと先生言われた。
初作品なんで優しい目で見て下さい。
どれくらい続くかはメンタルによります。