「真澄、出来たよ。食べよう」
「あ、持ってく。」
「ありがとう。」
2人じゃ広すぎるリビングで鍋を堪能するか。
「いただきます。」
「いただきます。」
「ん〜、俺ながらいい感じに出来た。」
「咲夜って料理もうまいのか、、私よりうまい、、、そういえば、私もここに住むから、ご飯は交代制にする?」
「そうしよう。真澄のご飯楽しみだよ。」
「あんたほど上手じゃない、」
鍋は美味しかったのでペロリと2人で食べ切れた。ロリはどうなったかなぁ?
ガラガラ
「調子どう?」
「このマスク外してください♡鼻が曲がりそうです♡」
「どうしようかな~、じゃあさヤらせてよ。」
「、、、、駄目です♡」
「迷った?」
「心に決めた人が居るので♡」
「じゃあ、またね」
「え?は?なんで?」
ガラガラ
「まだ、ヤラないの?」
「うん、自分から言うまでね。」
「鬼畜。」
「ふふっ、真澄はこんな俺のこと嫌い?」
「わかってること聞かないで、」
「じゃあ、あっちの部屋使っていいから整理しといて、俺は外で女探してくるから。」
「ん。」
とりあえず、そこら辺ぶらついて、良さそうな女の子探がすか。
帰った頃にはロリも狂ってるだろう。
「ーーーさん、私はっ!」
「ーーーには、ーーー必要も資格もない」
よく見えないな、一体誰だよ
チラッと覗くと俺と同級生っぽい黒髪ロングをした気の強そうな女の子が弱々しい声で掴まれていた。
偶然にも俺が目撃したのは入学式でステージに立っていた生徒会長が女の子の腕を掴み、思い切りコンクリートに投げ飛ばそうとしている瞬間で、すると女の子の身体が前に引かれ、宙に浮いたため俺は生徒会長の腕を掴んで攻撃を辞めさせる
「おっと、危ない。」
生徒会長と背中を合わせる感じで動きを止めさせると俺の存在に気づいたようだ。
「お前は誰だ?」
クールにボソッと呟く会長、すると女の子は弱々しい声で俺へ向けてつぶやく。
「.....やめて。だめよ....」
俺はそんな言葉を無視して会長に言葉を続ける。
「今本気で投げ飛ばそうとしたでしょ、ここコンクリートだよ?」
「盗み聞きとは感心しないな、貴様、とりあえず手を離せ。」
「離さないって言ったら?」
「.....お願い、やめて。」
その女の子の弱々しい言葉に俺は渋々手を離す。
と、次の瞬間鋭い裏拳が俺へと襲いかかり、体を逸らすようにしてその攻撃を回避して、そのまま俺も裏拳を腹にぶち込む。
「こわ~い」
「っ....」
会長は自身の攻撃が避けられて、攻撃されたことに驚いてるみたい。
まあ一般の人なら即KOだろう。
「.....お前もなにか武道経験者か?素人がこんなに良い動きをするはずがない。」
「ん?別に部活とかはしてないね。」
「....そうか。面白い人間だ。」
と、会長は女の子の方に視線を向けて言葉をかける
「鈴音。相変わらず孤高と孤独を履き違えてるようだがお前のようなのが居れば少しは面白くなるだろう。名前はなんて言うんだ」
「水谷咲夜」
「そうか、その名前はしっかり覚えておくぞ。」
「あっ、そうそうカメラでさっきの撮ってたんだった。会長、これ買い取ってくれませんか?」
「ちっ、いくらだ。」
「300でどうですか?」
「高い、100だ」
「じゃあ、結構です。2年の金髪の人にでも売ろうかな?」
「、、、、分かった。300出す。」
「いやぁ~、ありがとうございます!」
そのまま俺たちの間を通り過ぎ、闇の中へと消え去る会長。
黙って寮に戻ろうとすると女の子に呼び止められる
「あなた....1年生?」
「ん。Aクラスの水谷」
「そう。私はDクラスの堀北鈴音よ」
堀北、ということは兄妹なのか。磨いたら、それなりにはなりそうだけど現状カスだな。
「ところであなた、最初から聞いていたの?」
「兄さん!くらいから」
「あら、そう。」
(全部聞かれてなかったってことね。さっきの体捌きやお兄さんに勝ってるのを見ると相当強いわ。顔は、イケメン、、、イケメン過ぎる。この人を味方にしたら、、)
こいつ、顔はまぁまぁだけど、捻くれすぎて無理だわ。
「じゃあね。」
「あっ、ちょっと待ちなさい。Aに私が上がれるように協力して欲しいの。」
はぁ?こいつ何いってんの、アホらし。
「ごめんだけど、無理だよ。じゃあ。」
あ~、時間喰っちゃった。他にいないか探すか。おっ、あそこに、中国人ちゃんいるじゃん。持ち帰ろうかな?
「こんばんわ〜、中国人ちゃん」
「えっ?!こ、こんばんわ、、」
(平田君より全然イケメンだ、、、)
「名前何ていうの?」
「王美雨です。。Dクラスです。」
「へぇ~、みーちゃんね」
「んえっ?!」
「ねぇ、10万あげるから、Hしない?」
「10万?!今月のお金全部ですか?!」
「そうそう。だから、みーちゃんのこと頂戴。」
「でも、流石に無理です、、、出会ったばっかですし、」
ゴチャゴチャ言ってきたから、無理やりキスする。
「んっ?!あっ、、」
(無理やりキスされちゃった、気持ちいい♡顔近いし、いい匂いする♡平田君なんてもういいや♡)
「そこの裏でヤるよ」
「はぁい♡」
ボロン
「壁に手つけて、尻出して。」
「はい♡」
「十分濡れてるし、入れるよ」
「んあっっ♡入って来てます♡」
「みーちゃん、スタイルいいね」
「あい♡」
まんこの入り口きっついのに、中はふわふわで中々いいまんこだ。こいつも住ませようかな?とりあえず奥までデカチンポ突っ込むか。
「あー♡全部入りましたか♡」
「うん、よく頑張ったね。」
「はい♡お腹がボコってなってます♡」
「気持ちいい?」
「はいっ♡初めてなのに気持ちいいです♡」
ドMっぽいな、イラマチオとかさせるか。
「好きな人いるの?」
「いました♡でも、今は違います♡」
「誰なの?」
「あなたです♡」
「ふ~ん、うれしいね。」
「ピル飲んでるから出していいですよ♡」
「じゃあ、出すよ。」
「はいっ♡」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あっ♡イッちゃった♡お腹がたぷたぷです♡」
「いっぱい出たわ、みーちゃん、メール交換しよ。」
「はぁい♡」
「これポイントね。じゃあね。」
中々いい女だったし、最上階に住ませるのもいいな。ロリのこと結構ほっといてるし、そろそろかな?帰ろ。
短いです。評価のやつで低いのがついてたので、書く気はかなり薄くなってます。
では、