※この作品はR-18です。

【俺の女は】ハイスクールハックアンドスラッシュの世界に転生したけど、なんか質問ある?【俺のもの】   作:笛吹き用

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第六話 学校って数日休むと行きたくなくなるよね

「あぁん、すっご、たまらん。マジ腰止まんない、ヤバい、あやち、これヤバいって。達郎ちのちんちんマジ最高、ウチほんと余裕ない、あっ! ダメ、イくっ!」

 

「達郎さま、朝ですよ〜。そろそろ起きてくれないとあやか、イタズラしちゃいますよぉ? お身体中ぜーんぶペロペロしちゃいますよぉ? ウフフ、はい、時間切れで〜す。ペロペロ始めちゃいま〜す。じゃあまずは達郎さまのカッコいい手の指から……。あっすごいこれ、達郎さまの体の味に汗と炭と鉄の味と臭いが混ざって凄い味と臭い。臭いのにぃ、嗅ぐのやめられない。舌痺れるぅ。でもあやか、この味も匂いも好きかも。どんどんクンクンペロペロしちゃいます……」

 

 あー、ぼんやりと意識だけが覚醒していってるわー。腕一本、指一本、いや瞼すらも動かせず、じわじわと意識だけが広がっていって脳が世界を認識し出すこの感じ。懐かしいなぁ。

 

 人はこれを過労という。

 

 前世のブラック企業時代の三十連勤後もこんな感じ……、いや、思い出したくもないから記憶から消去。それよりもこっちだろ。毎年七歳の時から年に一度、一回作業開始したら四日かかるたたら製鉄に流石に体がついていかなかった年齢一桁の幼い頃、それでもなんとか最後まで起きたまま終わった後に子供だから先に休めと大人たちに言われ、半人前の俺だけ片付けもせず飲まず食わずのまま爆睡してそのまままる一日寝た後、起きたときの感覚じゃん。

 

「クンクン、じゃあ次はぁ……。たくましい腕からぁ〜ず〜と伝ってぇ、腋の匂い嗅いでペロペロしちゃいます。あぁ、モサモサの毛で舌がチクチクするぅ。汗もすごくて舌がビリビリチクチクするけど、それより汗の臭い凄い! 凄い匂いする! あぁ、ごめんなさい、達郎さま、もうペロペロ止まりません。あやか、ワンちゃんになっちゃったかも! あぁ、好き!好き好き好き! おまんこの指止まんない! ずっとぐちゅぐちゅいってる! あぁ、好き大好き全部好き何もかも好きぃ! 達郎さま、あやか、達郎さまの腋ペロペロ舐めながら(にお)い嗅いでオナニーしてイッちゃいますぅ!」

 

「はーはー……。ちょっちタンマ。まじヤバい、これマジハマる。……ってあやち、ダイジョブ? 流石にそれはヤバない? キャラ壊れてない? ヤバい薬キメた人みたいになってるけどダイジョブ?」

 

「絵梨花ちゃん……、凄いのぉ……、さっきから達郎さまの味と匂いだけであやか、何回も何回もイッちゃってるよぉ……」

 

「うわ、脇舌突っ込んで舐めまくってあやちビックンビックンしてる……、あと顔ヤバ、目が完全にキマってるじゃん……。そうかぁ……、あの天使みたいに清楚で可愛ちかったあやちがここまでになるんかー、【隷属】って。こっわ、マジこっわ。てかウチもそのうちこうなんのか〜? マジか〜。ちょいぴえんかもだわ〜。でも達郎ちがどんな味と匂いなのかウチもちょい興味もあるし……、とりま乳首舐めとこ」

 

 こりゃ一昨日から昨日の作業、さてはやりすぎたな? 都度休憩は入れて最低限の水分補給と食事はしてたけど、仕事中は基本その他全てが煩わしくなるからほんとに最小限になるからな。おまけに流石にSP使いすぎたか。どうもほとんどSPが枯渇状態になってたみたいだな。おかげで結構意識が戻ってから時間経つのにいまだに指一本はおろか瞼ひとつ全然動かないでやんの。

 

 いまだ他の感覚がないまま、脳に近い聴覚が最初に回復したのかうっすら音から認識し始めたんだが、なんだろ? これ。人間の息遣いか? はっきりわからないけどハァハァ言ってる。あとぬちゃぬちゃって体に直接響く音が聞こえるんだが? 

 

「これ、確かにヤバっ! なんか直接アソコが熱くなる感じの味と匂いかも! なる〜、これがフェロモンってやつか〜? ヤバ、コレ、ウチもハマりそう。もうちょい乳首舐めとくか〜? あっ、ちょ、ビクッときた! もしかして達郎ち起きた? なんか今、急にちんちんビクビクしだしたんだけど! ムリムリかたつむり、今はダメだって! 前屈みで乳首舐めてたからただでさえウチの奥までちんちんきてるのに、今これ以上ガチガチになったらマジでやばい! ちょいタンマ! ってダメ! 達郎ちのバリ硬ちんちん止まんねぇし! ドンドン奥来てるし! ヤバっ! そこウチのおまんこの一番奥っ。当たったらイくから! 止まって! ってあぁ! もう! イくぅ! あぁ、すご! イってるのに気持ち良すぎて勝手にまた腰動く! ダメ、止まんない! またイくって!」

 

「ごめんなさい、達郎さま。あやか、達郎さまの腋びちょびちょにしちゃいましたぁ……。あやかのお股もびちょびちょですけどぉ〜。じゃあ……、次は達郎さまの可愛いお耳……ペロペロペロ、あぁん、ほんとに私ワンちゃんになっちゃったかもぉ……、あやか、ほんとは人間じゃなくメスのワンちゃんだったかもぉ〜。ペロペロペロ……」

 

 そしてやがてくる脳と神経がつながっていく感覚。ピピピピピって神経がつながって動き出すこの感覚は結構好きなんだよなっておい、なんだこれ? なんかいきなりめっちゃ気持ちいいんだけど? 

 

 ようやくいうことを聞いた瞼を開いて俺が最初に見たものは、俺の胸に両手をついて全裸M字でくびれた腰を一心不乱に振りまくるエリカの巨乳で、その瞬間頭蓋の中に響いていたのは俺の可愛いあやかの舌が「あぁ……アァ……」って喘ぎ声と一緒に俺の耳を執拗に舐めまくることで奏でていたベチャベチャって音。下半身は上下させながらふんわりとそして絶妙に俺のちんこを締め付けるエリカのおまんこの快感。そして上半身のあやかのそのぬらりとした耳の淵を舐める刺激が止めになった。

 

「あぁ! 何コレ? いきなり、こんなんイくって! 出るっ!」

 

「あぁ、ザーメンきたぁぁぁぁ! イグううううううぅぅぅ!! こんなん耐えるの無理! イッちゃううううううう!!」

 

「あぁん、達郎さまのお耳おいし。達郎さま、好き。お耳ビクビクしてる。可愛いです。だからあやか、もっと舐めますね?」

 

 当然我慢できるわけもなく、溜まってたもんそのままエリカの膣内に全部ぶちまけたらエリカは絶叫しながらのけぞって俺とつながったままビクンビクンと震えるだけとなり、そしてあやかはそんなこと微塵も気にせずひたすら俺の性的に弱い耳を舐め続けていた。

 

 なぁに、この状況。朝起きたらクラスメイトの美少女二人の熱烈ご奉仕とか? ここは天国かな?

 

 そうして夢見心地からようやく意識を取り戻した俺がパートナー二人にやられっぱなしで我慢できるわけもなく、その後あやかに二回、意識の戻ったエリカの中でもう一回出した俺はまたすっからかんに。時間は既に午前六時だったが、当然のように二度寝した。そしてその後しばらくして目を覚ましたんだけど、死ぬ程腹が減ってたので【海燕寮】の寮生たちが登校する中、できるだけ目立たないよう食堂の片隅で俺は軽く五人前以上食いまくってなんとか最低限腹を満たした後、食後のあったかいほうじ茶を啜りながら、『あぁ、二日休んだ後に、女二人巻き込んで大名出勤よろしく遅刻して登校とか、流石にヤバいわ。これはひなちゃん先生怒るだろうなぁ……。いや、呆れるか?』と我らが愛すべき担任の先生の反応を想像しながら、渋々お肌ツヤツヤ超上機嫌のあやかとエリカを連れ教室へと向かうのだった。

 

 

○ーーーーーーーーーー○

 

 

 結論から言うと何にも怒られなかった。二限が終わった瞬間に俺たちは教室に入ったんだが、ひなちゃん先生は普通に笑顔で「あら、達郎くん。もう大丈夫なんですか? 無理はしないでくださいね?」と俺の両腕にしがみついてるあやかとエリカのことにも特に突っ込まず、淡々と欠席届と遅刻届の用紙を渡してきただけだった。

 

 別段怒られたかったわけではないが、それはそれで悲しい。ひなちゃんもっと構って! と思った瞬間、両腕をものすごい力で同時に掴まれた。エスパーかな? なので俺は顔だけ笑顔のままで自分の席へと向かった。

 

 にしても随分変わった気がするなぁ、教室の空気。こんな張り詰めたような空気してたかなぁ?てかなんで全員俺のこと見てるんだろうね? 俺みたいなクラスの中でほぼ空気になってた人間に何か御用ですか? てかお前ら、流石にガン見し過ぎ。もはや熱すら感じるわ、お前らの視線はレーザーポインターか。

 

 とまぁ、すっとぼけてはみたものの。こうなるのも当然か。この三週間、クラス内で特に周りと馴染もうとせず、淡々と授業だけ受けては放課後になったらすぐにどこかに消えるクラスメイト。そんな自発的にやや孤立気味に立ち回り、この三週間ほどまるで目立たなかった俺が、いきなりクラスでも指折りの正統派美少女であるあやかとクラスの男子人気No.1かつコミュ力お化けギャルのエリカの両手に花で登校してきたんだもんな。そりゃそうなるわ。めざといやつならパートナーの証明である俺のネクタイにつけてるバッジと二人のスカーフのバッジにも気付いてるだろうし。

 

 なんといっても俺たちは入学したての花の高校一年生。性春かもしれんけど今が青春始まったばかり。ここが地獄の豊葦原学園だろうがどこだろうがそれは変わらない。年頃の男女にとって恋バナはいつでも最高の話題の種だ。サメが群れを成して泳ぐ海に血の滴る生肉を投げ入れるが如き暴挙。両腕に美少女二人を巻きつけたまま遅刻してきたインキャBOYなんてカモネギにも程がある。

 

 が、知らん。俺はこういう空気は読まないことにしてるんだ。

 

「あやか、エリカ、一旦離れて。自分の席に行って。いいね?」

 

「はい、名残惜しいですけど。また後で、ですね」

 

「おけまる! みんなおっはーーーーー!! 元気かーーーー!!」

 

 離れ際、二人が俺の頬に左右からチュウをして離れたもんだから教室中女子の黄色い声でいっぱいに。視線の半数を占めていた女子の視線は無くなった。そして即全員であやかたち二人を囲んで女子トークが始まった。女の子はホント恋バナ好きだよね。時折女子の黄色い声が聞こえてくるが精神の安定のために内容はカット! そして俺への視線は半分減ったはずのに感じる熱は倍以上に増した。

 

 分かります。野郎どもの嫉妬ですね。

 

 前世において何度も嫉妬したことはあるがされたことはないのでこういうのは初体験になんだけど、ここから面倒なやりとりが始まることを想像するのは難しくない。なんなら登校中、この後一悶着あるだろうけど二人は何にもするなよ? と釘を刺しておいたくらいだ。

 

 さてどうなることやらと思いながら、チラチラ俺のことを見てくる女子の視線に『俺はカカシ、俺はカカシ』と自分に言い聞かせながら表面上何事もなかったように席についた。

 

 そうしてカバンから教科書とノートを取り出そうとした時だった。誰かが大きく舌打ちする音が教室に響き、席を立つガタンという音の後、俺の机に影がかかった。

 

「おい、おまえ舐めてんのか?」

 

 俺が顔を上げると痩せぎすな薄くて細い体に染めた赤い髪をおっ立てた鶏みたいなクラスメイトが俺を見下ろしながら睨みつけていた。名前は知らん。女子の名前すら危ういのに男子の名前なんて俺が覚えるわけないだろ。それにしてもこいつの因縁の付け方、今どきそれか? 昭和か? レトロすぎるだろ、それ。本当に平成生まれか?

 

 もちろんそんなカビの生えた因縁の付け方なんて、当然スルー一択である。

 

「ん? あぁ、ごめん。おはよう」

 

「はぁ!? 絶対舐めてるだろ! テメェ!」

 

 その大きな声に再びクラス中の視線が俺たちへと集中した。鶏くん(今命名)はそのまま感情にまかせて俺の胸ぐらを掴んで強引に席から立ち上がらせてきたんだが、細くて筋肉なんてほとんどない体つきなのに俺のことを右腕だけで吊し上げていく。そのことが、コイツそこそこレベルが上がってるのかな? と感じさせた。ざっくりとした体感だが、レベル10超えてるか? なんなら転職もしてるかもしれない。もしそうなら入学三週目でクラスチェンジは普通に上澄みである。

 

 そのことで一つ思い出したことがあった。クラスメイトの中にレベルが上がって来たことで調子付いてエリカを強引に口説いててきてるやつがいたってことをである。

 

 あぁ、こいつかと思った。で、登校して来た時に狙っていたエリカが俺とベッタリ腕組んでいてどう考えても昨日エリカが俺と仲良くやってたのがわかった。で、自分が狙ってた女を横取りしやがった! とでも思ったんだろうな。それでキレたと。

 

 分かりやすすぎんだろ。

 

 とはいえ、俺としては別段問題はない。なんなら都合がいい。コイツを使って俺たちに面倒な探りを入れてくるやつへの牽制と警告にしよう、そうしよう。

 

 まぁ、そういうわけで都合はいい。いいけどさ。一体この手の奴らのこういう馬鹿な行動は一体なんなのかね? お前、普通に話す口があって考える頭ついてんだろ? なら何が不満でどうして欲しいのかぐらい普通に俺に伝える努力したらどうなんだよ? そういう自分の持て余した感情を人に忖度させて処理させようとするやつマジでなんなの?

 

 こういう大きい声を出せばいいと思ってるやつとか、異常に手が出るのが早いやつとか、日本語話してるのに会話がそもそも成立しないやつとか、あと自分より弱そうな他人にとりあえず高圧的な態度で接してくる=いじめやパワハラが癖になってるやつ。ホント、死ぬほど嫌い。

 

 こいつのクソみたいな行動に死ぬほど頭がキーンと冷えてきて、感情が腹の底へと沈んでいくのがわかる。目がストンと落ち同時に自分の眼球にかかる眼圧の高まりを感じた。

 

「達郎さま!」

 

「あやち、ダメ!」

 

 女子の中から抜け出してこようとするあやかを視線だけで止め、同時にあやかを止めてくれたエリカに右手でグッドサインを出すと、エリカはウインクした後俺に向かって拳を突き出した。

 

 やっちまえのサインね。了解。

 

 さて教室内の空気は先ほどまでの浮ついた空気から完全に変わっており、女子たちの反応はほぼ一様に怯えながらこちらを伺い、一方男子たちの反応はバラバラで、戸惑いながらも仲裁しようかと迷うもの、こちらの観察に徹するもの、突然の暴力の空気に怯えるもの、いい気味だとほくそ笑むものなど様々だった。

 

 目の前には血走った眼で俺を睨む馬鹿の目。勢いで胸ぐら掴んで吊り上げてみたもののどうしていいのかわからないのか、そこから次のアクションがない。さてはお前、高校デビューだな?

 

 くだらねぇ、と思った瞬間だった。不意にあくびが出た。仕方ないじゃん。だってそこでここ数日の無理と今朝のお楽しみでまだ眠いんだもの。で、血管の切れる音が聞こえた気がした。

 

「ざっけんなぁぁぁぁぁ!! このインキャ野郎ぉぉぉ!!」

 

 ブチギレて左手で殴りかかってくる鶏くん。ケンカ下手だね、君。ケンカしたいなら人の胸ぐらなんか掴んじゃだめだよ? だって片腕使えなくなるんだから。

 

 あと、ケンカの鉄則教えてやるよ。『自分より強いかもしれないヤツに絶対にケンカを売らないこと』だよ。第一段階のクラスチェンジしたかしてないか知らんけど、俺の強さがどの程度か見当ついてないだろ? だから第三段階相当の俺に喧嘩売る羽目になってんだぞ?

 

 俺は心の中でそう彼にアドバイスしながら、俺の胸ぐらを掴んだままの鶏くんの右肘を俺の左手で自分の方へと引き寄せながら彼の左拳をスルリと避けそのまま鶏くんの鼻へと額を合わせた。

 

 ゴッという鈍い音のあと、弾かれたように背後の机を巻き込みながらぶっ飛んでいく鶏くん。悲鳴が教室に響く。

 

「えっ? えっ?」

 

 俺は何が起きたのかが理解できず鼻から血をダラダラ垂らしたままキョロキョロしている鶏くんの方へと歩いて行き、そのまま彼の前にしゃがみ込んで言った。

 

「……キミ、鼻血出とるよ? 保健室行きはったらどやろか?」

 

 思わず京言葉(ほんとの言葉づかい)が口をついて出た。そしてそれを聞いた鶏くんは悲鳴を上げて教室から出ていった。さいならと、それを見送った俺が倒れた机や椅子を直そうとするとあやかとエリカの二人がすっ飛んできて異口同音に「大丈夫(ですか?)」と心配するもんだから、大丈夫と二人の頭を撫でてなだめた。

 

 その後、クラスは静かになり、しばらくしてひなちゃん先生がやってきて授業が始まったんだが、授業中も何人か俺に熱い視線を送ってきてた奴がいたんだよなぁ。

 

 一人はあやか。これはわかる。ただ授業はちゃんと受けてね? ひなちゃん先生、割と大事なこと話してるよ?

 

 一人はエリカ。これもわかる。ただ授業中に目と目が合うたび満面の笑顔で投げキッスは流石に恥ずかしいからやめてくれ。

 

 一人は後ろから。多分男。ゲロゲーロ。俺に男色のケはかけらもねーんだ、勘弁してくれ。

 

 最後も後ろから。コイツも多分男。ゲロゲロゲーロ。だから俺はノーマルなんだって。

 

 まぁ、ケツの穴の心配はさておき。な〜〜〜んか面倒ごとの予感がするんだよなぁ。

 

 具体的にはチャートが崩れる音が聞こえるぅぅぅ。ヤベェよ、今週入ってからずーとガバってるよ。でも少なくても今日はやらんとダメなこと詰まってるから余計なことしてらんねぇ!

 

 

 ……授業終わったら呼び止められる前に速攻バックれてダンジョンだな!




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