ゆるキャン△ 少女達の秘め事 作:斉藤プロダクション
職場体験からはや一週間。あおいはあの日全てが始まったホテルにやってきていた。
ある友達とより深く仲良くなった日、そして自分の新たな趣味を見つけた日。そして今日はまた新たな記念日になる事を期待しながら、彼女はベッドの上に座りながらその時を待っていた。
「あと10分か……」
備え付けの時計を確認しながら自分の身体を確かめる。
「シャワーは浴びたし……うん、問題ないな。恵那ちゃんのアドバイスで制服のまま来たけど、シワになりそうでちょっと心配やな……」
ふっと視線を下に向ければ、制服に包まれた身体。たわわに実った乳房に遮られ、太ももが隠れてしまっている。
もにっ♡
「大きくて邪魔なだけやと思ってたけど、案外好きな人もおるんやな……んっ...…///はぁ……///あの時から自分から触ってしまうこと多くなった気がするわ///」
コンコン
「は、はい!」
無意識のうちに一人で始めてしまいそうになっていたあおいは、扉のノック音で我に返った。
「やぁ、こんばんは」
「どうも〜、先週ぶりですね」
「まさかこんなに早く再会できると思わなかったよ」
「……それは私もですわ///」
軽く挨拶を交わし、先週よりも少し分厚い封筒を受け取りながら二人でベッドに腰掛ける。
「前回の私服も可愛かったけど、制服着てるとやっぱり女子校生って感じがして良いね」
「何ですかそれ〜」
「でもシャツなんてもうパツパツじゃないか。胸のボタンがはち切れそうだよ」
「胸に合わせてサイズ選ぶと大きくなり過ぎてしもて、袖とかの丈が合わんくなってしまうんよ……。やからギリギリのサイズを注文するんやけど、まだ成長してるみたいでちょっと苦しいですわぁ」
「(……このおっぱいまだ成長してるのか)それは大変だね」
みちみちと音がしそうなほど引っ張られたシャツだが、ウエストや腕周りの布はかなり余っている。上から緩いセーターを着て誤魔化すことも多いが、成長の限界を知らないあおいの乳房は悩みの種になっていた。
「こないだ言ってたキャンプ場のことなんだけどねーー」
「あ、あのっ……今日はもう心の準備出来てますんで///」
前回のように、会話で緊張をほぐそうと話を始めたおじさんを遮り、シャツのそでをきゅっと握ったあおいは上目遣いで催促する。
「そうかい?なら早速始めようか」
「は、はい///……んっ♡」
もみ……もみゅっ♡♡
「やっぱりあおいちゃんのおっぱいは大きくて柔らかくて……いくら揉んでも飽きないな」
「あっ♡喜んで貰えて嬉しいです♡」
「ブラ外すね」
……ぷちっ♡どたぷんっ♡♡♡
あおいを抱き込むように身を寄せたおじさんは、シャツと背中の僅かな隙間に手を滑り込ませる。手探りでブラのホックを探し当てた後、慣れた手つきでそれを外した。
途端開放される爆乳。ブラによって寄せられていた乳房が、圧力を失いシャツをより強く圧迫していた。
「ボタン弾けそうやな……///」
「シャツも脱いじゃおうか」
「う、うん///」
ぷち……ぷち……ぷち……♡
「あんまジロジロ見んといてください///」
「いやごめんごめん、あまりにも綺麗な光景だったから思わず」
「も、もう///」
爆乳女子校生のストリップショーが、中年男の性欲を増長させる。見るなと言われても、まるで吸い寄せられるように視線はそこに向けられてしまうのだ。
白シャツと薄青のブラが次々に彼女の手によって脱がされ、こぼれそうになる乳房を必死に腕で覆うもあまりの大きさにまったく隠しきれていなかった。
「可愛いブラ着けてるんだね」
「ありがとうございます///……でも、この大きさやとなかなか選択肢が少なくて。直ぐにサイズが合わへんくなるから、あんまり好きなデザインのもの選べんのよね……」
「男には分からない苦労があるんだなぁ……」
「カップ数を上げるとシンプルなデザインが多くなるし……あとはスポブラとかなら伸縮性があってある程度はカバーできるんやけどーー」
「スポブラか……」
「……なんですか?」
「いや、スポブラを着けてるあおいちゃんを想像したらちょっと勃ってきちゃって……」
「……ほんまにえっちなおじさんやなぁ///」
困ったような顔をしながらも満更でもない気になっているあおい。
これが恵那の言っていた才能というものなのだろうか、なぜならおじさんから自分が性的な目で見られていることに、どうしようもなく興奮してしまっているのだから。
「それで、今日は本番するって話だけど」
「はい、初めてやから上手くできるか分からんけど///」
「なるべく痛くならないよう気をつけるから、キツかったらいつでも言ってね」
「……コクッ///」
「それじゃあまずは軽く前戯をして……ん?」
くちゅ……♡
「あっ♡」
やさしくあおいの股へと手を伸ばしたおじさんだったが、黒タイツとパンツの中、指先に当たった感触は予想よりもずっと湿ったものだった。
くちゅっ……♡くちゅ……♡
「んあっ……♡」
「……もしかしてあおいちゃん、もう濡れてる?」
「……実は、おじさんが来る前からドキドキして、気付いたらこうなってたみたいで///」
「(こんなドスケベな女の子を前に、僕は我慢しないといけないのか……)」
イラッ♡
くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡
「っ?あ、あのおじさん?///」
「どうかしたかな?」
「……も、もう準備できてるんで、触らなくてもっ♡あっ♡ちょ、何か言ってくださいよ♡んっあっ♡♡」
「……」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡
「あっ♡あんっ♡ちょっ♡ちょっと待って♡……っ♡♡イク……♡♡イってまう……♡♡…………っっ!!♡♡」
ぷしぃ♡ぷしっ♡♡ぞくぞくぞくぞくっ♡♡
おじさんの腕に縋り付きながら、あおいはガクガクと腰を浮かせながら絶頂を迎える。
吹き出した潮によって、黒タイツとおじさんの手のひらはびしょ濡れになってしまう。卑猥なシミが広がっていくのを眺めながら、あおいは荒い息を整える。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「これでしっかり解れたね」
「はぁ……♡んっ♡男の人に触られるん、初めてやから///」
「こんなにすぐイっちゃうなんて、あおいちゃんは敏感だね」
「い、言わんといてください……///」
恥ずかしさから顔を手で隠すあおい。そんな彼女をやさしくベッドに倒し、濡れた手でコンドームの袋を開封する。
痛いほど硬く勃起した肉棒は、備え付けられた薄緑色のゴムによってしっかりと包まれた。
「挿入れるね」
ぬるっ♡……ぬるっ♡
「んっ♡」
「だいぶ入りやすくなったと思うけど、痛かったら言ってね」
「は、はい……///」
ぬるっ……♡ずぷぷっ……♡♡
「あっ♡入って……きたぁ♡♡」
一度絶頂を迎え濡れそぼった腟内は、男の亀頭を容易く飲み込んだ。体内に男根が入ってくる初めての感覚を味わいながら、あおいは恍惚とした表情を浮かべる。
「ちょっとずつ進めるから」
ずずっ……♡ずぷっ……♡ぐいっ♡♡……ずずずっ♡♡
「あっ♡んんっ♡♡はぁ……♡はぁ……♡♡んあっ♡♡」
半分くらい進めた頃だろうか、少し引っかかるような感覚を覚えたが、特に問題なく奥まで挿入を続けていく。
(あれ、ぜんぜん痛くない……というか、めっちゃ気持ちいい♡♡あっついおちんちんが、私の中に入ってくるのが分かる♡♡)
ぬぷぷぷっ♡♡…………こつん♡
「あっ♡」
「奥まで入ったね。大丈夫?痛くない?」
「全然大丈夫です♡むしろ気持ちいいです///」
「今子宮口に先っぽが当たってるの分かるかな」
ぐっ♡♡ぐっ♡♡
「んぉっ♡♡……おっ♡おくっ♡♡潰されると頭がちかちかするわ♡♡」
「初めてでポルチオで感じるなんて、本当にえっちな娘だね」
体重をかけられながら、子宮口に亀頭を押し付けられる。たらたらと流れ出す愛液の中に、ほんの少し破瓜の血が混じっているものの、直ぐにそれは新たに分泌された愛液によって流し出されて行く。
「それじゃあゆっくり動くね」
「はぁ……♡は、はい……♡……あっ♡♡」
ずるるる……♡♡ずちゅう……♡♡
ずるるる……♡♡ずちゅう……♡♡
「あっ……あぁぁ……♡♡んぐっ♡♡んぉぉっ……♡♡」
ゆっくりと引き抜かれた肉棒は、ぬらぬらと濡れた竿を外気に触れさせる。亀頭が入口まで戻ると、再度奥に向かって腰を前に押し出す。膣壁をやさしく擦りながら、肉棒の形を教え込むように挿入していく。
あおいの身体を労ったスローペースのピストンだったが、逆にしっかりと肉棒の感覚を味わわされることとなる。引き抜く際には物欲しそうな声を出し、奥へと挿入れられる際には普段は出ないような下品な声が漏れ出す。
どちゅっ……♡どちゅっ……♡どちゅっ……♡
どちゅっ……♡どちゅっ……♡どちゅっ……♡
「あっ♡あっ♡んっ♡あっ♡んっ♡んおっ♡おっ♡ほっ♡」
(あかん♡♡おちんちんでおまんこピストンされるのってこんなに気持ちええんや♡♡……私ってこんな声出せたんや♡♡あ……またイく♡♡)
「んおぉっ?///♡♡…………っ♡♡……っ!♡♡」
「おまんこ凄い痙攣してるね。初めての中イキはどう?」
「……///はぁ…………♡♡んへぇ……♡♡」
「答えられないほど気持ちいいんだね」
今自分がどれだけだらしない顔をしているのか、彼女はまったく理解出来ていなかった。ただただ下腹部から脳にかけて伝達される快感に、意識を保つことで精一杯だった。
ずちゅっ……♡♡ぱんっ♡
「おっ♡」
「出そうだからしっかりおまんこ締めるんだよ」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「あっ♡んっ♡おっ♡おっ♡お゛っ♡」
(あかん♡♡これ頭おかしなる♡♡さっきからずっと甘イキしっぱなしや♡♡んおっ♡♡)
「うぉ……はぁ……出すよあおいちゃん」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡
「おっ♡んぉっ♡イくっ♡イってまう♡♡ふ、深いのくる
♡♡んっ♡あんっ♡イっ……くぅぅ……っ!!♡♡」
どびゅるるるる♡♡どびゅっ♡♡どぴゅっ♡♡
びゅぅぅぅう♡♡♡♡
「おっ……♡♡おぉっ…………♡♡♡♡」
「最後まで搾り取って……そうそう」
あおいは絶頂と同時に足をピンと伸ばし、腰をガクガクと痙攣させる。
(目の前がチカチカするぅ♡♡♡♡あっ♡これあかんやつや♡♡ぜったい味わったらあかん快感や♡♡んおっ♡♡めっちゃ出てる♡♡)
ずるるるる……ぬぽっ♡♡ぷしぃ……♡じょろろろ♡♡
「んおっ♡♡」
「久しぶりにこんな出したよ……ふぅ……」
引き抜かれた肉棒の先は、吐き出された精液によってパンパンになったゴムが着いていた。
腟を圧迫していたものが無くなったことで、あおいは緩んだ尿道から薄い色の液体を情けなく撒き散らしていた。
「おーい、大丈夫かい?」
「はぁ……♡ふぁい……♡大丈夫、です……♡」
まだ腰を小刻みに痙攣させながらも、なんとかおじさんの問に返答する。深い絶頂の余韻に浸りながら、荒い息を繰り返し足りなくなった酸素を求めて呼吸を続けていた。