ゆるキャン△ 少女達の秘め事 作:斉藤プロダクション
「んくっ……んぐっ……ぶはぁ」
「そろそろ落ち着いたかな」
「あ、ありがとうございます///」
手渡されたスポーツドリンクを飲みながら、汗だくになった身体をタオルで拭いていく。
「まだ時間あるし、別の体位も試してみようか」
「ええですね♡色々とやってみたいです♡」
「あおいちゃんも随分乗り気だね」
「ここまで来たら行けるとこまで行ったりますわ♡」
自信ありげに力こぶを作ると、あおいの乳房がそれに合わせてぶるんと大きく揺れる。ドヤ顔を見せているところ申し訳ないが、ついさっきまで痙攣しながら伸びていた人と同一人物とは思えなかった。
「それなら騎乗位をやってみようか」
「きじょうい……?それってどうやるんですか?」
「えっと……言葉で言うよりやってみた方が早いか」
そう言うとおじさんは新しいコンドームを着けて、ベッドの上で仰向けに寝転ぶ。
「僕はこうやって寝てるから、あおいちゃんか上から馬乗りになってする体位だよ」
「こ、こうですか」
恐る恐るといった様子で、おじさんの太ももあたりに跨りゆっくりと体重をかけていく。
「お、重くないですか?///」
「ぜんぜん重くないよ。むしろこんなにむちむちしてるのに軽く感じるよ」
「それなら、ええんやけど///」
「それじゃあ上で動く練習してみようか。まずは挿れずに、ちんぽにおまんこを乗せて、そうそう。ゆっくり腰を前後に動かしてみて」
「こ、こうですか♡」
ぐいっ♡ぐいっ♡
慣れないながらも、腰をグラインドさせて素股を始めるあおい。ぬるぬるとした秘部の入口が、肉棒に擦れる度にむくむくと硬度を取り戻していく。
「あっ♡これ、私も良いところ擦れて♡」
「お、上手だねぇ。それに、腰をくねらせる度に揺れるおっぱいがすごくえっちだよ」
「んぁっ♡もっと、触ってください♡」
たぷっ♡……たぷっ♡
「そろそろ挿入れてみようか。僕の肩に手を置いて、もう片方の手でちんぽを持っておまんこの穴に誘導して、そうそう上手い上手い」
おじさんの指示通りにやってみると、硬いものが入口にあてがわれるのを感じる。
それに集中して気付いていないのか、おじさんの胸板にあおいの爆乳が押し当てられぐにゅぐにゅとその形を変えていた。
ずぷぷぷぷ……♡♡
「あっ……♡あぁっ♡♡入っ……たぁ♡♡」
「この体制だとより奥まで入って気持ちいいだろう」
「んっ♡そ、そうですね♡さっきより深くっ……♡あっ♡」
おじさんの胸板にしなだれかかりながら、腟内に入ってきた肉棒の感触を楽しむ。
「そのままゆっくり動いてみて」
「は、はい……♡♡」
たぱんっ♡……たぱんっ♡……たぱんっ♡……
ぱちゅんっ♡……ぱちゅんっ♡……ぱちゅんっ♡……
柔らかな尻と太ももが、おじさんの腰に打ち付けられる度に大きく波打つ。
「あっ♡はあっ……♡んっ♡これ、私好きかも……♡♡んあっ♡♡」
ぶるんっ♡ぶるんっ♡
夢中になって腰を打ち付けると、あおいの乳房がその動きに合わせて大きく揺れ動く。
「さっきと♡あんっ……♡違うとこ擦れて♡♡あっ♡んっ♡」
「あおいちゃん、そのままキスしよ」
「あんっ♡き、きす……?わかひました……♡♡んっ♡ちゅうっ♡れろれろれろ♡んへぁ♡♡きすしながら腰動かすん、気持ちいい……♡♡れろ♡♡」
ぱちゅんっ♡……ぱちゅんっ♡……ぱちゅんっ♡
ぱんっっ!!♡♡
「んんんぅぅぅう!!♡♡♡♡」
がくがくがくがくっ♡♡♡♡
甘いキスを楽しんでいたあおいに、強烈な快感が走る。今まで自分だけ動いていた騎乗位に合わせ、下から思いっきり肉棒を突き上げられたのだ。
「んんっ……♡♡はぁ……♡♡」
「僕も動くから、逃げちゃダメだよ?」
「はぁ……はぁ……♡♡んおっっ!?♡♡♡♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
ぶるんっ♡だぷんっ♡だぷんっ♡ぶるんっ♡
「ま、待って♡またイってまう♡イッ……っ♡♡っ♡♡んあぁっ♡あぁっ♡イ、イってる♡♡いまイっとるから♡♡ちょ……っ♡あっ♡♡」
「ほら腰浮かせないで、僕ももうすぐ出るから」
「そないなこと、言ったって♡んっ♡んおっ♡おっ♡おっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡イクイクイク……イっ……っ♡♡♡♡おぉぉっ……♡♡あぁぁ……♡んおっ♡♡……」
どびゅっっ♡♡びゅるるるっ♡♡びゅっぅぅう♡♡
ずぼっ♡♡……ぷしゃぁぁ♡♡ぷしぃ♡……ぷしぃぃぃ♡
射精と同時に尻を押さえつけていたおじさんの手が離された。腰を浮かせながらガクガクと絶頂をし、おじさんの腹の上に盛大に潮をぶちまける。
顔にまで飛んでくるそれを甘んじて受け入れながら、あおいは初めての騎乗位をしっかりと楽しんだのだった。
「はぁ…………♡んっ……♡はぁ…………♡」
「大丈夫?」
「い……いきなり動くから♡びっくりしたわぁ……♡」
「でも気持ちよかったでしょ」
「う……♡うん……♡♡」
くたりと倒れたあおいの身体は、度重なる絶頂で汗ばんでいた。胸板に押し当てられるしっとりとした肌触りの乳房が心地よい。
「お、そろそろ時間だね」
「腰……抜けてもうた……♡♡」
「それならお風呂まで運んであげようかな」
「あっ……♡」
あおいを軽々とお姫様抱っこしたおじさんは、汚れてしまった身体を清める為に風呂場へと連れていった。
浴槽の中に二人で座ると、自動給湯ボタンを押す。完全にお湯が溜まるまで、二人は他愛もない会話を続けていた。
「もうお湯入れんでええかもなぁ」
「二人だから溜まるのも早いね……おっぱいがお湯に浮かんでるのって何かエロいよね」
「あんっ♡ただの脂肪の塊やで?」
「いいや、ここには男の夢と希望が詰まってるんだよ」
「なんやそれ♡」
水風船のようにぷかぷかと浮かぶ乳房を揉みながら会話を再開する。柔らかいマシュマロのようなあおいの爆乳は、やはりいくら揉んでも飽きることはなかった。
「それじゃあまたね」
「うん♡またな〜♡」
別れのキスを済ませた二人は、車とタクシーに乗り込み各々帰るべき場所へと帰っていく。
(なんかまだ腰がむずむずするわ……///)