ゆるキャン△ 少女達の秘め事 作:斉藤プロダクション
それはそうとて今日は短めです。
頑張って続き書きます。
「今日もお願いしまーす」
「あいよ」
いつも通りの学校を終え、タクシーに乗り込む恵那。山梨県の冬特有の肌を刺すような寒さから逃れるように急いでドアを閉める。窓に出来た結露を手で拭えば、葉の落ちた木々が道に並んでいた。
「そういえばおじさん」
「ん?どうかしたかい?」
「アレからしばらく経つけど、『予約』しないの?」
「あー……それなんだがね」
運転手はバックミラー越しに少女を見据えながら気まずそうに頬をぽりぽりと掻く。
「そろそろ年末だからね、お客さん多くて結構忙しくなっちゃったんだよ。長距離を運転する事も増えたから、なかなか時間が合わなくて」
「大変なんだね」
「まぁ使う人が誰もいないよりはマシなんだけどね」
「そっか……ねぇおじさん」
「ん?」
「今は時間あるの?」
「恵那ちゃん送った後はまた駅前でお客さん待ちかな。まぁ個人だから決まりは無いけどね」
「そうなんだぁ……♡」
おじさんからの返事を聞いて、恵那はにやりと口角を上げる。
「実はね、待ち合わせの時間までまだ3時間くらいあるんだ」
「そうなのかい」
「もしおじさんが良かったらだけどさ」
「……する?♡」
彼女の声掛けを聞いて、おじさんは思わず口を噤む。それでも男としての本能でしっかりと反応していた。小さく確認を取り了承を得た彼はホテルまで続く道から少し外れ、人気のないあぜ道に入っていった。
滅多に車も通らない、もはや道とも言えないような場所。普段は使い道が無いかもしれない場所が、こと今においては絶好のスポットに成り代わった。
「運転手さんが後ろに座ってるのってなんか可笑しいね♪」
「後部座席に座ったのなんて何年ぶりだろうか……」
「いつもお仕事ご苦労さまです」
ぺこりと頭を下げると、さらさらとしたショートヘアが揺れる。
それと同時に、少し緩めの胸元からちらりと下着が見え隠れしていた。普段送り迎えをしているだけの関係だが、彼女の行っている事柄に関しては理解している。それ故に少女の動き一つ一つがどうしても性的に見えてしまうのは仕方の無いことだろう。
「おじさん身体細いよね」
「まぁあまり食べる方じゃ無いしね」
「ダメだよ、ちゃんとご飯は食べないと元気出ないよ?」
腕や肩をスーツ越しにさわさわと触りながら、まるで娘のような小言を言う恵那。
「あ……でも、ここは元気みたいですねぇ♡」
「っ」
「もうえっちなテント張っちゃって、溜まってるんですか♡」
ズボンの上からすりすりと手のひらを這わせると、彼女の手に男の象徴の硬さと熱さが伝わってくる。くすくすと小さく笑いながらも手を動かすことは辞めない。
「苦しそうだし、そろそろ脱がしますね♡」
ジジジジ……ズル……ズル……ビンっ♡
「あは♡もうがっちがちじゃないですかぁ♡」
スン……スンスン♡
「っはぁ〜……♡すっごいにおい♡♡嗅いでるだけでおかしくなっちゃいそう♡♡」
「その……あまり嗅がないでくれると……。運転してると蒸れちゃうから……」
「なぁにおじさん、恥ずかしいの?♡」
「……」
「大丈夫だよ♡自分の娘くらいの女の子におちんちん嗅がれてる時点で相当恥ずかしいんだから♡気にしない気にしない♡」
やり取りをしている最中も、恵那は肉棒を手で扱き続ける。ひんやりとしていた手が熱い男根の熱が移り、徐々に暖かさを取り戻していた。
「あーもう我慢できない♡」
……ちゅ♡……ちゅ♡……ちゅ♡
そっとおじさんの股間に顔を埋めると、肉棒と顔との距離を一気に詰める。亀頭、竿。そして玉へ、順番に卑猥な口付けをして、男の期待感を高めていく。
小さく柔らかい唇が触れる度に、男は小さく肩を震わせる。
「……♡♡……はむ♡」
じゅぷっ♡れろれろれろ♡くぽっ♡くぽっ♡んぶっ♡
暖房が効いているとはいえ、冬の車内はまだ少し冷える。そんなひんやりとした空気から、少女の口内へと入っていった肉棒。そのあまりの温度差の変化に思わず腰が引けてしまう。
「んっ♡んっ♡」
ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡
ちゅぷ♡ちゅぷ♡ちゅぷ♡ちゅぷ♡
(オスの匂いが染み込んだおちんちん……♡舐めれば舐めるほど滲み出てくる♡)
じゅぷっ♡じゅぷっ♡ぢゅぷっ♡んぽっ♡
卑猥な水音が車内に響き渡る。口を少しすぼませながら、その勢いと吸い付きをどんどん強く早めていく。
(もうそろそろかな♡)
「いつでもイって良いからね♡」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ♡♡♡
射精が近くなってきたのか、肉棒が徐々に膨らんできた。
じゅぽ♡じゅるる♡じゅぽじゅぽ♡♡
ずぞっ♡……じゅぶぶぶぶぶ♡♡♡
恵那は最後のスパートをかけるように頭を上下に動かす。強烈なバキュームによって精液を吸い出すような吸引に、射精寸前の肉棒が耐えられる訳が無かった。
じゅぷぷぷぷ……♡♡
びゅるるるっ♡♡びゅるるっ♡びゅくっ♡……びゅくっ♡
(んぐぉっ♡♡……すごい量♡♡)
ずぞぞぞぞぞ…………♡ちゅぽんっ♡♡
尿道に残っていた精液を一滴残らず吸い取ると、ようやく口から肉棒が開放される。
「んへ♡ほら、見へぇ♡♡こんらに出たぁ♡♡」
どろっ♡れら……れろ……♡
おじさんの顔を見上げながら、口内に溜まった精液を見せつける。ほんのりと黄色味を帯びたどろっどろの精液を、柔らかく可愛らしい舌で弄ぶ。唇に抜けた陰毛が付着しているのも、男の自虐心をくすぐる。
「あー……♡♡んくっ♡♡……んっ♡」
最後に大きく口を開くと、自身の唾液と精液の混ざった卑猥な飲み物を嚥下する。こくこくと喉を鳴らす姿があまりにも卑猥だった。
「はぁ……♡♡」
年端もいかない少女が夢中になって男根にむしゃぶりつき、あまつさえそれを飲み干して恍惚とした表情を浮かべている。
……ぐぐっ……ぐぐぐっ♡
その事実を認識するだけで、男の肉棒は再び硬さを取り戻していった。