ゆるキャン△ 少女達の秘め事 作:斉藤プロダクション
女の子がコスプレえっちをするメリットとは何だろうか。もちろん、視覚的な面で相手の男性を興奮させやすくすることができるのはある。だがそれだけでは無いのだ。
「……♡」
少女は鏡の前に立ち自らの姿を改めて確認する。
「うわぁ♡ほぼ全部見えちゃってるし♡」
今日はパパさんの注文で、改造スク水のマットプレイをすることになっている。受け取った時は普通のスク水かと思ったそれは、広げてみればなんとえっちな見た目をしていることか。
競泳水着のようにぴちっとした生地であるにもかかわらず、本来隠れるべきである桃色の乳首とおまんこの生地が無く丸見えになってしまっていた。
角度のついたハイレグは、彼女の健康的な太ももとお尻を惜しげも無く外に出している。
「着替えたかい?」
「うん、ちょっとまってね♡」
カシャッ
そんな鏡に映る自分自身の姿を、手に持つスマホでを撮影する。目元を隠し、隠すべき所を出している卑猥な格好。
そんな物を身につけているという事実だけで、彼女は身体が火照っていくのを感じていた。
ガチャ
「どうかな♡」
「おぉ……これはこれは」
「おじさん、ほんとにえっちだね♡♡」
「ははは、えっちなのは本当におじさんだけかな?」
くちゅ♡
「あん♡」
おもむろにおまんこへと手が伸ばされ優しくその割れ目に指を這わせれば、既に彼女のそこは愛液が漏れだしぬるぬると滑りやすくなっていた。
「まだローションは使っていない筈なんだがなぁ」
「んっ♡もう……♡はやくこっちきて♡」
股間に伸ばされていた手を取り風呂場へと連れていくと、ピンク色のマットが床に置かれていた。ナイトプールなどで見る浮き輪のようなそれは、これから行われるプレイに必要不可欠なものである。
「お湯加減いかがですかぁ♪」
「ちょうど良いよ」
「よかったぁ♪」
にこにこと笑顔を浮かべながら、軽くおちんちんをもみ洗いをする。後で丹念に隅々まで綺麗にするとはいえ、彼女の卑猥な格好からか少し触っただけで半勃ち状態になってしまう。
「はい、まずはうつ伏せになってください♪」
「こうかい?」
「あっ♡それは仰向け♡おっきなおちんちん見せつけたいのは分かるけど、もうちょっと待ってね♡」
「おぉ、それはすまんな」
わざと自らの股間を見せつけるように寝そべったおじさんだったが、彼女の反応を見て満足したのかその場で身体を回転させうつ伏せになる。
「危ないからおてては上にあげて動かさないようにしてくださいね♪」
「あいよ」
脇に置いてあった風呂桶にローションとシャワーの温水をしっかりと混ぜ合わせる。
たぽっ、たぽっ、だぽっ、たぽっ♡♡
しばらく続けていると段々と白く濁っていく。室温だったローションがお湯と混ざり人肌より暖かめ温度になった。それをたっぷりと手に取り塗り広げていく。
筋肉質で浅黒い背中を彼女の細指が行ったり、来たり。
「いつ見てもいい身体してますねぇ♡」
「はは、この歳でも鍛えればまだまだ現役張れるさ」
「でも腰とか肩はやっぱり凝ってますよ?」
ぐっぐっ、と指でマッサージをしながら、男の疲れを取るように肩から背中、腰、ふくらはぎ、足裏と上から下へ全身を揉みほぐしていく。
「あ゛ぁ゛〜……恵那ちゃんのマッサージはやっぱりキくねぇ」
「ふふ♪どういたしましてぇ♪……それじゃあそろそろ♡」
再度風呂桶へと手を伸ばした彼女は、今度は男のではなく自らの身体にローションを塗り広げていく。ぴちゃ、にゅる、という音を立てながらおっぱいやお腹がどんどんぬるぬるになっていく。
「っ……あいたたたた……」
「もー無理しないの♡後でいっぱい見れるんだから♡」
我慢しきれなくなった男は、うつ伏せのまま何とか首だけ回し恵那の淫らな姿を視界に収めようとするも、やはり無理があったのか首を抑えて痛がっていた。
「はい、上乗りますね〜♡♡」
にゅる♡♡
「おぉ……」
「ふふ♡重くないですか〜?」
「全然、むしろ軽すぎるくらいだよ」
「ありがと♡……それじゃあ、動きますね♡」
にゅるぅ……♡にゅるぅ……♡
にゅるぅ……♡にゅるぅ……♡
「痒いとこはございませんか?」
「ムラムラしてる所はあるよ」
「がーまーんー♡」
足をがばっと開き、まるでレールの上を動くように、全身を男の背中にゆっくりと擦り付けていく。
「やわらかいねぇ」
「おじさんの背中はおっきくてすっごく硬いね♡」
真後ろから聞こえてくる可愛らしい声と、背中に感じる柔らかな女体。更にはローションによって密着度と滑りやすさが上がり、マッサージとは違った気持ちよさをしっかりと堪能させてくる。
「おや?」
「んっ♡……しょ♡……んっ...///♡」
「なんだかコリコリとした物が二つ感じるなぁ」
「そんなこと……んっ♡おじさんだって……///♡腰、浮いてるよ♡♡」
体温を直に感じられるほど密着している二人は、僅かな身体の変化にも敏感になっている。
お互いに乳首と肉棒を勃起させていることで、ぬちゃぬちゃという卑猥な音が静かに鳴り響く浴室内で温度が徐々に上昇していると錯覚させる。
「んっ...///♡♡はぁ……♡♡」
恵那の熱い吐息が首元にかかる度、圧迫されている肉棒が痛いほど勃起していくのを感じる。
「ふぅ……♡それじゃあこのまま四つん這いになって♡」
「よっと」
「……ちゅ♡」
筋肉で締まった尻を彼女に向けるように、膝と肘をついて四つん這いになる。その後ろに座る恵那は、目の前にやってきたその尻にむかって挨拶のキスをした。
「ちゅ♡……ちゅっ♡」
精感を高めるように後ろから臀部に何度も口付けをし、ローションまみれの手のひらで肉棒を包み込んだ。
「がっちがちだね♡」
「いやぁ参ったねぇ」
「まだ出しちゃだめだよ?♡」
竿を触ったと思えば、亀頭をこねくり回し、がくがくと腰が引けるのを見ながらくすりと微笑む。どろどろになった手で股関節をマッサージし、玉を舐めながら忘れた頃にもう一度竿を握り込む。
意識を下半身に集中させつつ、一点だけでなく多方面から性感帯を刺激していく。
にゅる♡♡にゅる♡♡……れろ、れろ……♡
「おっ……おぉ……」
「きもちーい?♡…………ここかな?♡」
「ちょっ!」
「ふふ♡♡」
裏筋をちょっと強く握るだけで、男は驚いたように腰を跳ねさせる。自分よりも屈強で、こんな小娘なんかひとひねりで押し倒せる体重差もある。
そんな男が、今は自分に尻を向けて、手のひらの力加減ひとつでびくびくと身体を震わせているのが可笑しくてたまらない。
「はい、お待ちかねの仰向けタイムだよ♡」
「ふぅ……ようやくか」
彼女に向き直った男の身体は、溜まっていたローションで光り輝いており、額には玉のような汗をかいていた。
「んっ♡」
風呂桶に残っていたローションを纏めて自分と男の身体にぶっかけていく。
遂に見ることのできたローションまみれの恵那の肢体。
風呂場の熱で火照った身体と、勃起させている桃色の乳首。ぴったりと張り付いた改造スク水着がその身体をより一層強調させていた。
「ちょっと恥ずかしいね……///」
「よく似合ってるよ」
「もう……♡それじゃあおてては頭の後ろね♡」
背中側でやったのと同じように、恵那は全身を男の身体に擦り付けていく。しかし、先程とは明らかに違うのは、下半身に感じる存在感だ。
身体が男から滑り落ちないように、股関節を大きく広げているため、必然的に割れ目と肉棒が密着することになる。
「うっかり入っちゃいそうだね♡♡」
「そうだね、うっかりね」
「んっ♡あんっ♡……んっ♡」
ぬちゅっ♡……にちゅっ♡……
ずぷっ♡、にゅぽっ……♡♡
にゅる♡♡……ぬちゃっ……♡♡
「だいぶ滑りやすくなってるけど、ローションって凄いね」
「ほんとにっ♡……ねぇ♡」
もはや様々な体液が一体となり、体温と同じほどの温度になったローション。恵那が身体を下げる度、男は狙って腰を持ち上げる。
僅かに動いた肉棒は、恵那が上下を繰り返す度に太ももへと滑り、何度か腟内にも入ってくる。
そんな当たりとハズレを楽しむように、上下の度に彼女の声色が艶やかなものへと変化していった。
ぺろっ♡
「あん♡もう……♡♡」
挿入される快感から腰を逃すように、彼女の身体は徐々に上半身へと集中していく。
男の顔に胸を押し当てていると、ちょうどいいとばかりに乳首を舐められる。
上も下も逃げ場が無くなった恵那は、声を頑張って抑えることしか出来ない。
「んっ...///♡♡んあっ♡♡……はぁ……♡♡」
ぬちゅっ……♡ぬちゅっ……♡
にちゅっ……♡ぬちゅっ……♡
「もう我慢しなくていいだろ」
「あっ♡ちょっとまっ♡……っ♡♡んおぉおお♡♡♡♡」
ずちゅっっっ♡♡♡♡
滑りやすいマットの上にも関わらず、恵那を抱えたまま上体を持ち上げて思いっきり挿入する。
急に肉棒が己の奥深くへと突き刺さった恵那は、肺から全ての空気を押し出すように嬌声を上げた。
ガクガクガク……♡プシィッ……♡プシィィ……♡♡
「んんんっ♡♡……はぁ……♡♡イッちゃった……♡♡」
「本当に感じやすいえっちな身体だね」
「そんなことっ♡♡……ないもん♡♡」
ローションによって滑りが良くなっているとはいえ、男の巨根をすんなりと受け入れた恵那の肉壺。
ひくひくと痙攣しながらも、内側にある肉ひだをくねらせ肉棒を快感へと誘う。
「んっ♡あぁっ♡♡あっ♡んっ♡んちゅっ♡れぁっ♡」
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずりゅっ♡ぬちゅっ♡
座ったまま向かい合わせになり、彼女の身体を持ち前の腕力で持ち上げながら腰を打ち付ける。
小さな唇に舌を入れ、再度上下両方の粘膜を絡ませる交尾。
ゴムという隔たりを介さない粘膜同士の性交。
筋肉質で強いオスの遺伝子を全身で感じながら、恵那は男の巨根を射精させることに全力を注ぐ。
「おぉっ♡♡んっ♡♡はぁ……♡んっ...///♡♡んあっ♡♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
……パァンッ♡♡
「んおぉお゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡……ぉ゛っ♡♡♡♡」
目の前のメスを堕とすため、より一層深く突き上げられた肉棒。子宮口を強かに打ち付けられた恵那はがくがくと腰を震わせながら、必死に快感を逃がそうと腰を浮かせた。
そんな態度も、口から漏れる女の子とは思えない声も、全てが男の生殖本能を刺激するだけのもの。
「一発出しておくか」
「はぁ……♡はぁ……♡んおっ♡♡♡♡」
ずちゅっ♡……ずちゅっ♡
パンッ♡……パンッ♡……パンッ♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「まっ♡♡へ♡♡イッ……♡♡イッてる♡♡からぁ♡♡んおっ♡♡」
「射精すぞ」
射精に向けて男のピストンが徐々に早くなっていく。下から突き上げられるのを押さえつけられながら、彼女はただ身を襲う快感を感じ続けることしかできない。
「い゛っ♡♡いぐっ……♡♡イクイクイク…イクッ♡♡♡♡」
びゅるるるるぅぅううう♡♡♡♡どびゅっぅぅう♡♡
「イッ……♡♡くぅぅううう♡♡♡♡……っ!♡♡ぉ゛っ♡♡」
びゅううぅうう♡♡……どぷっ……♡♡……どぷっ……♡♡
一週間以上禁欲し、金玉で溜めに溜め込まれた精液が勢いよく尿道を通っていくのを感じる。
僅かに子宮が膨れるほど大量に精液が、少女の小さな身体に直接注ぎ込まれる。
安全日かつピルを飲んでいるとはいえオスの強い遺伝子をこれでもかと子宮に浴びせられると、限りなく低いはずの孕む可能性に対する信憑性が疑われるように感じた。
「ぉ゛っ……♡どぴゅどぴゅ……♡♡で、てるぅ…………♡♡」
「おぉぉ……絞られるぅ……っ」
最後の最後まで股間をイラつかせる声を上げながら、恵那は自らの腟内をもはや本能のように収縮させ、尿道に残る精液を余すことなく飲み干そうとしていた。
「んんっ……♡♡お゛ぅっ……♡♡」
カクカクカクカク♡♡
(余韻で……っ♡♡またイグッ……♡♡おぉ……♡♡お、おまんこおかしくなっちゃった……♡♡♡♡)
ぼたぼたと精液を垂れ流しながら絶頂を繰り返し、男の目の前で情けなく腰をかくかくと震わせる。
顔だけは見せてなるまいと必死に男にしがみつくが、それよりも恥ずかしい姿を晒していることに恵那は気付いていなかった。
「……ほんっとに、恵那ちゃんはちんこをイラつかせる天才だね」
「あっ♡♡ちょっ、きゅ、きゅうけいさせ♡んおぉお♡♡♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
直ぐに硬度を取り戻した巨根を、マットの上に寝かせた恵那の肉壺に再度挿入した。
「むりぃっ♡♡いまっ♡むりだかっ♡♡……んあぁっ♡♡おっ♡おっ♡おっ♡んおぉっ♡♡おぉ゛っ♡♡」
もう常にイキっぱなしなのだろう。男が一突きする度に、恵那は余裕の無い声を漏らし必死に顔を手で隠していた。
「ほら、顔もよく見せて」
「だ、めっ♡♡おっ♡♡いまっ♡♡みせ……♡♡見せられない♡♡んぉぉ゛っ♡♡顔、してる……♡♡からぁ♡♡」
「ちゃんと可愛いよ」
「あぁ……♡♡おぉぉ゛♡♡おっ……♡♡んぉおぉ゛ぉ゛♡♡」
腕を抑えつけながら、がばりと開かれた恵那の股に容赦なくピストンを繰り返していく。もはや抵抗する力も無いのか、意味の無い言葉を漏らすだけの彼女だったが、ローションに塗れたその腟内だけはにゅるにゅると肉棒を刺激し続けていた。
「射精すぞ……絶対孕ませる」
「だめ……♡おっ……♡♡あかちゃん……だめぇ……♡♡」
「孕め、孕め……おっさんの精子で元気な赤ちゃん孕め」
「…………んぉっ♡♡♡♡」
びゅくぅぅうう♡♡どっぴゅっううううう♡♡
びゅるるっ♡♡びゅるぅぅうううう♡♡♡♡
「…………あっ♡♡…………あぁっ……♡♡♡♡」
「ふぅ……ふぅっ……」
ごくっ♡ごくっ♡……ごくっ♡♡
中年男性の孕み汁を、女子高生おまんこの子宮は美味しそうに飲み干していく。
そこには完全に上下関係がハッキリとした、ただ二人のオスとメスだけがあった。
(頭、ちかちかする……♡♡)
度重なる絶頂による酸素不足と、自身のキャパを超えた快感によって彼女はただ荒い息を繰り返していた。
「よっ……と」
ずろろろろ…………ぬぽぉっ♡
「ぉ゛っ……♡♡♡♡」
ぱくぱくと開閉を繰り返す腟口から、白濁液がどろりと漏れ出す。潰れたカエルのように力なく横たわる恵那の呼吸に合わせて、どぷっ、どぷっと精液が体外へと排出されていった。
「…………んおっ♡♡」
ぷしぃぃ……ちょろろろ……♡♡
かくかくと腰を震わせる彼女の乳首を軽くつねると、今日何度目かの絶頂を迎え潮を吹き出す。それももう最初ほどの勢いは無く、弛緩した筋肉はそれらをただ垂れ流すのみとなっていた。
◇
「落ち着いたかい?」
「うん、凄かった……♡♡」
「おじさんもちょっと興奮し過ぎちゃったよ、ごめんね」
「ううん♪とっても気持ちよかったよ♡それこそ気絶しちゃうくらいにね♡」
お互いの身体についたローションを丁寧に洗い流しながら、先程までの交尾を振り返る。
普段あまり使わないマットでのセックスはかなり体力を使うようで、二人ともどこかぐったりとしていた。
「この心地よい疲労感、今日はぐっすり眠れそうだ」
「私も今日はお家帰ったらちくわと一緒に早く寝よっと♪」
ぱたっ♡
「あ、まだこぼれてきちゃう♡」
押しても掻き出しても無限に出てくるのではないかと思えるほど、彼女の肉壺はしばらく精液を吐き出し続けるのだった。
シチュを思いついた時はするすると文章が出てくるんですがねぇ……。
感想、リクエスト等あれば是非コメント頂けましたら幸いです。
ちょっと書き方に迷走してるので皆さんの意見をお聞きしたいです。
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今のままで良い、励めよ。
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女の子視点中心、地の文多め。
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女の子視点中心、セリフ多め。
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男視点、地の文多め。
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男視点、セリフ多め。