ゆるキャン△ 少女達の秘め事 作:斉藤プロダクション
初体験を終え、性に対する認識がほんの少し進んだあの日から、あおいの日常は一変した。初めてセックスを経験したおじさんと、恵那に教えて貰ったサイトで知り合った大学生と、かわいい親戚の少年と。そして現在はバイト先であるスーパーの店長とまぐわっている最中であった。
鍵をかけた事務室に2人きり、休憩の時間を利用してアルバイトの女子高生を犯している。そんな状況に男は興奮を抑えきれず、快楽を貪り必死に腰を振り続ける。寝そべった机がギシギシと音を立てる度に、あおいの爆乳が卑猥な上下運動を繰り返していた。歳に似つかわしくない重量感のあるおっぱいだが、仰向けになっても形を崩すことなくゆさゆさと揺れ男の性欲を掻き立てる。
「くっ、あおいちゃん……もう出る……っ!」
「ん♡ええよ〜♡このままびゅぅぅうって精液出して♡」
ついに限界を迎えた男は、腰を大きく突き出しあおいの子宮に向かって鈴口をぴったりと当てた。
(あっ……♡おちんぽびくびくして、かわええなぁ♡)
びゅく、びゅく……。最後の一滴まで絞り出すように亀頭をぐりぐりと奥へ押し付ける。それをしっかりと受け入れるようにむちむちと肥えた太ももを使って男の腰をがっちりとホールドし、射精の脈動に合わせ腟内を収縮させた。
「ぎょ〜さん出したなぁ♡もうゴムぱんぱんやわ♡♡」
「はぁ……はぁ……JKまんこ、さいっこう……」
「ほな、もうそろそろ休憩も終わりやから」
「もう終わり……なのかい?」
「ふふ♡そんな顔しんといてください♡♡」
名残惜しそうな顔を浮かべる男に優しく微笑みかけるあおいは、じっとりと汗の滲んだ額を拭いながら息を整える。
「また今度、シフトの時に……♡」
◇
そんな日々を過ごしながらも、彼女は手に入れた臨時収入で少し足を伸ばすことに決めた。
いつもは県内で友達とキャンプをしたり、遠出をするにしても顧問の先生に頼ることも多かった。それが今ではどうだろう。移動にかかる金額や宿泊代を差し引いても、余裕でお釣りの出るほどの収益を手にしていた。
(星の見える宿、ここもええなぁ……)
いつもなら速攻で候補から除外されているはずの宿泊施設だって、条件次第では行く価値のある場所へと変貌を遂げている。
それでもあぶく銭だからと言ってすぐに散財できるほど彼女の感覚は狂っていなかった。いくら大金を手にしたからといって、本人の感覚が庶民のままならその使い方に悩むのも至極当然。ゼロがいくつも並ぶ予約サイトを見ながら唸り続けること数日、踏ん切りがつかないまま時間だけが過ぎていった。
「んぁぁぁ、なかなか決められへん……」
「どーしたのっ♪」
「あん♡ちょ、恵那ちゃん♡」
スマホとにらめっこをしながら教室の隅で項垂れていると、突然背後から声をかけられる。ついでのように胸を鷲掴みにされ思わず変な声が出てしまったが、幸運なことに放課後で周りに誰もいなかったためそれを誰かに聞かれることは無かった。
「んっ♡もう、誰もおらんからっていきなり激しいわぁ♡」
「いいじゃんいいじゃん♪……それにしてもやっぱりおっきいね♡いつまでも揉み揉みしてたいよぉ♡」
「おじさんやないんやから、そんなに楽しくないやろ?」
「人類は皆おっきなおっぱいには逆らえないのだよ……」
恵那の細く綺麗な指で自由自在に形を変えながら揉みしだかれるあおいの爆乳。制服やブラ越しでも分かるその形の良さと柔らかさ、そして何よりその大きさは誰であろうと魅了してしまうのだろう。普段からこの爆乳をゆさゆさと揺らしながら校内を徘徊する姿はもはや淫魔のような存在である。
「それで、ため息なんてついてどうしたの?」
「……おっぱい揉むのはやめへんのね」
「うん」
「実は今度、んっ♡ちょっと遠出して旅行に行こうと思っとるんやけど。なかなか行き先が決まらんくて、んぁっ♡」
「ほうほう、それでそれで?♡」
もにゅもにゅ♡……かりかりかりかり♡
「ず、ずっとしらべてるんやけど、ふぅ♡ふぅ♡んっ♡♡って、いつまで揉んどんねん!」
いつの間にか服の中へと手を差し込んだ恵那は、高い体温で蒸れた乳房をひたすらに揉み続ける。同性だからこそ、そして何より自らの経験からどうおっぱいを揉まれたら気持ちがいいかを熟知している彼女は、そこらへんの男よりも遥かに上手に快感を与え続ける。次第に固くなってきた乳首を指先で弄り始めた時、遂にあおいからストップがかかってしまった。
「このまま続けたらイッてまうわ……」
「別にいいじゃん♡」
「良くないわ!」
「え〜」
語気は強いながらもやんわりと手を払い除けられた恵那は、わきわきと指を動かしながらもそこに残る感触を記憶に刷り込んでいた。
そんな戯れもひと段落つき、向かいの席に腰掛けた彼女はふと口を開く。
「あ、さっき言ってた旅行先の話だけど、私おすすめのとこあるけど」
「おぉどんなん?」
「実はネットにも載ってない秘密の宿でして」
「……ゴクリ」
頬に手を当て声を潜める恵那に、あおいは思わず生唾を飲み込んだ。傍から見ればまるで何か悪巧みをしているような雰囲気を感じるだろう。
「前にパパさんと行ったんだけどなかなか面白い所でさ」
「……」
「おっきな温泉と美味しい料理、一見ただの高級な宿なんだけど、限られた人しか入れない秘密の宿なんだって。ぶいあいぴー専用だよ?」
「ぶいあいぴー……」
「それだけじゃないんだ。なんと可愛い女の子は招待や紹介があれば無料で使えるんだよ」
「む、無料!?……でも、その宿って、そういうことするための所やろ?……相手の人がおらんかったらそもそも行かれへんのやない」
「ちっちっち、甘いよあおいちゃん。身延まんじゅうよりも甘々だよ」
指を左右に振りながら、更に言葉を続ける。
「ここの本来の使い方はそうじゃない」
「本来の……使い方?」
「ぶっちゃけて言うと、出会い兼仕事の場なんだよ」
「?」
「可愛い女の子が紹介で宿にやってくる。綺麗な宿と美味しいご飯で楽しい時間を過ごす。そんな中おじさん達は偶然その娘達と出会って意気投合。仲良くなったらイチャイチャして楽しむ、ってところかな」
「……で、ほんとのところは?」
「うん、風俗店だね!」
「せやろな!」
「紹介ありきだから女の子は無料、さらにえっちした人数に合わせて宿からお金貰えるしいい事ずくめだよ♡」
「そしてなんと、その招待券がここにあります!」
いつの間にか手に持っていたチケットをぴらぴらと目の前に泳がせる恵那。黒地に金文字で刻印がされたそれは見るからに高級感溢れる見た目をしており、一高校生が持つにはいささか場違いなものでもあった。
「あおいちゃんならこれ渡しても良い……いや、むしろ渡さないといけないね」
「ええの?」
「てきとーな娘に渡しちゃうと私も出禁になっちゃうけど、あおいちゃんなら話は別だよ。絶対に後悔はさせないから。どう、行ってみる?」
「……行ってみよかな」
「あ、でも1個だけ条件ね」
「?」
「感想、聞かせてね♡」
◇
「ようこそお越しくださいました。恵那様よりお話は伺っております、どうぞこちらへ」
「は、はぁ」
東京にもこんな山奥があるんだなという感想を抱きつつ、駅まで迎えに来たセダン車から降りたあおいは入口に待機していた仲居さんに促されるまま建物の中へと進んでいく。
古風な旅館であるが、内装はとても綺麗で掃除も行き届いているのか埃ひとつ見当たらない。
(それにしても、美人さんやなぁ……)
目の前をスタスタと歩く仲居さん。すらりとした細身でありながらおしりや胸はしっかりと主張している。お団子状に纏められた髪から除くうなじが扇情的で、同性ながらもどきどきしてしまう程の美しさであった。
「?どうかなさいましたでしょうか」
「あ!えぇっと、別になんも無いんですけど……ただ、お姉さんが綺麗でちょっと見惚れてもうて……///」
「あらあら、ふふ♪どうもありがとうございます♪」
大人の女性とはまさにこういうのを言うのだろうか。じろじろと見ていた視線に気付いて問いかけた仲居さんに正直な感想を言ったところ、可愛いものを見るような目で笑われてしまった。ただそこに嘲笑の意図は見られず、素直に喜んでいるように見えた。
「着きました、ここが本日のお部屋、柘榴の間でございます」
「あ、ありがとうございます」
「それでは説明をさせて頂きますね。大浴場の温泉は24時間、いつでもご利用いただけます。男湯、女湯、混浴と三種類ございますが、初めてのお客様は必ず混浴に入って頂く決まりですので、ご留意ください。お着替えはお部屋の中に。事前にアンケートでお答え頂いた情報から選んでおりますが、万が一サイズが合わなかった場合はお申し付けください。お食事はお電話を頂ければすぐにご用意致します。説明は以上になりますが、ご質問はありますでしょうか」
「いえ、大丈夫です」
「かしこまりました。また何かあればお部屋の電話か、直接私どもの方までお越しください。それでは、ごゆっくり」
「あ、ありがとうございます」
丁寧な所作でお辞儀をした仲居さんは、そのまますっと音もなく部屋を後にしていった。静けさに包まれる部屋を見渡すと、畳張りの和室と、奥にはベッドの置かれた洋室があった。大きなテレビと良い眺め、備え付けの内風呂も豪勢なもので、更には露天風呂までついている。もうこれだけで良いのではないかと思えるほど充実した内装に感動しつつ浴衣に着替えたあおい。
「これ……ほんまにぴったりやわ」
まるで特注品かと思えるほど身体に馴染む浴衣に思わず関心の声を漏らす。派手過ぎない落ち着いた臙脂色の浴衣は、肌触りひとつとってもかなり高級なものであるとわかる。
「なんかテンション上がってきたわ♪」
部屋にあった姿見の前でくるりと一回転すると、鼻歌混じりで脱いだ衣服を片付ける。
「さて、今の時間は……」
壁にかかった時計を見れば、ちょうど17時を指していた。
「温泉がどんなのかも気になるし、早速行ってみよかな♪」
押し入れからバスタオルを手に取り、化粧水などを手荷物から取り出したあおいは軽い足取りで温泉へと向かっていった。
ジジ……という音を立て、隠しカメラのフォーカスが調整される。
「ふむ、今回はかなり当たりですな」
「美人で人当たりもよく礼儀もなっておる」
「それに何よりなんだあのおっぱいは、けしからん」
「いやはや……」
「本当に女子高生かね……」
別室であおいの動向を見ていた男ども四人は、股間にバッキバキのテントを張りながら口々に感想を言い合っていた。旅館中に配置されているカメラの数はかなりのもので、死角というものはほぼ存在していない。プライバシーなんてものは完全にかなぐり捨てているが、秘密厳守と破られた時の厳罰、それに得られるメリットの多さから問題になることはこれまで一切無かった。
「流石、恵那さんのご友人なだけはある」
「ですな」
「だから言ったろうに。あの娘の紹介なら何も心配は要らないと」
どこか誇らしげに胸を張る男。
「して、1番手はもちろん私が」
「いやいやいや、前回は譲ったではありませんか。ここは私が」
「何を言う。私が大の巨乳好きだと知っての発言か?」
「「「んなもん知るか!全員好きだわ!」」」
「んなっ……!」
薄暗い部屋の中、モニターを前にまるで少年のように喧嘩を始める大人たち。
「くっ、このままでは埒が明かない。ここは公平にこれで決めるぞ」
「致し方あるまい」
「ほう、我が黄金の右手に叶うと……?」
「戯言を言うな。早く始めろ」
ザッ……と顔を付き合わせる四人、各々がルーティンを終えて拳を構える。
ピリピリと空気が張りつめる中、目線だけでタイミングを図る。
「「「「じゃん……けん……っ!」」」」
勝者の称号は、一人にのみ与えられる。
ちょっと書き方に迷走してるので皆さんの意見をお聞きしたいです。
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今のままで良い、励めよ。
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女の子視点中心、地の文多め。
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女の子視点中心、セリフ多め。
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男視点、地の文多め。
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男視点、セリフ多め。