ゆるキャン△ 少女達の秘め事 作:斉藤プロダクション
「ほら、はやくシよ♡」
ほんの数分前に風呂場で一度射精したのにも関わらず、恵那の手に引かれてベッドへと向かう男の股間は既にガッチガチに勃起していた。
ぽすりと二人並んでベッドに腰掛けると、恵那は枕元からコンドームの袋を取り出す。
「自分で付ける?それとも、つけてあげよっか♡」
「……嫌な予感がするから自分で付けるよ」
「ちぇっ」
もしここで彼女に任せていたら……。もう既に恵那の性格を理解り始めていた男は、自分の理性と体力のためにも断らざるを得なかった。
「ちゃんとつけれたね、えらいえらい♡」
「……恵那ちゃん、一応僕年上だからね?」
「お互いハダカになったら年齢なんて気にしないの♡」
まるで弟をあやす様に頭を撫でられ、気恥ずかしくなった男は思わず苦言をこぼした。それでも、恵那から出てきたセリフには納得させられてしまった。
何より、彼女に頭を撫でられて悪い気どころか気分が良くなった男はそれ以上文句を言うことは出来ない。
「んっ♡」
ちゅっれろ♡
口が出せないのであれば塞ぐしかないだろう。そっと恵那の唇に触れるようなキスをする。突然のことだったが驚いている様子は無く、すぐに受け入れた彼女は自ら舌をこちらの口内に滑り込ませる。
「んちゅ♡んっ♡はむ♡」
お互いの唾液を交換するように、舌と舌を絡ませる。呼吸を忘れるほどに熱中してしまったようで、どちらからとなく離れた唇からは荒い息が漏れ出している。
「はぁ♡もういいよ♡」
へにゃりとした笑顔を浮かべ、上気した肌を晒しながら恵那は両足をM字に開いた。
細いながらももっちりとした両太ももの間では、綺麗なピンク色のおまんこが期待感を抑えきれずぱくぱくと開閉を繰り返している。
「早く、来て♡♡」
「挿入れるよ」
にゅる、にゅる♡……つぷっ♡
「あっ♡」
念の為に入口付近で何度か肉棒を滑らせ、割れ目に隠された穴に向けて亀頭を押し込む。
ずぶ♡ずぶぶぶ♡♡
「あ、あ♡」
恵那の蜜壷の中へと、男のはち切れんばかりに勃起した肉棒が徐々に飲み込まれていく。それと同時に腟内を満たしていた愛液が、行き場をなくして外へと溢れ出す。
「おっ♡凄い♡届いてる♡♡」
「あともうちょい」
「え?……おぐっ♡♡」
最奥まで到達したことで油断しきっていた恵那の身体に、さらにもう一段階深く衝撃が走る。
「〜〜〜っ!かはっ♡イッ……くぅ……♡♡」
「……大丈夫?」
子宮口をぐりぐりと押し込まれ、腰をかくかくと痙攣させながら恵那は絶頂を迎えた。そんな様子に男も限界なのを堪えながら彼女に声を掛ける。
「はぁ♡はぁ♡だ、大丈夫だよ♡♡ちょっとびっくりしただけ♡」
「辛かったら言ってね」
「う、うん♡ありがと」
男は安心した表情を浮かべる恵那に向けて、笑顔で続けた。
「もう無理……動くね」
「ーーーーんぉっ♡♡♡」
ズンっ
返答を待たずに男は腰を振り始める。
「おっ♡あっ♡すごっ、いっ♡おちんぽこすれて♡♡気持ちいいぃ♡♡いっ♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
男の腰と恵那の肉がぶつかる音が部屋に響く。肉棒を出し入れする度に、膣壁から分泌される新しい愛液が次から次へと掻き出されている。
「カリが良いとこ当たってる♡♡そのまま♡♡そこ♡♡良い♡♡あっあっ♡」
誰に言われるでもなく、自らの弱点を惜しげも無く男にさらけ出す。お腹側の壁をひたすら擦り続ければ、動かす度にキュンキュンと腟内が収縮を繰り返している。
「あっ♡おっおっ♡お゛っ♡イッ……♡♡っ♡♡はぁ……はぁ……♡♡んぉっ♡♡」
「まっ♡まっへ♡♡イッた♡いまイッたから♡♡あん、あっあん♡とまっ……♡♡て……♡♡っっ♡♡」
声にならない叫びをあげながら、ひたすら下半身から脳に伝達される快感に侵され続ける。どうにか快感から逃げようと腰を引かせるも、男の手でがっちりと固められ逃げ場を失ってしまう。
ぱんっ♡ぱんっ♡ ぱんっ♡ぱんっ♡
ぱんっ♡ぱんっ♡ ぱんっ♡ぱんっ♡
「そろそろ、出すよ……っ」
「あっ♡んぉっ♡おちんちん、膨らんでる♡♡いいよ♡射精して♡♡年下の女子校生まんこに……♡♡あっ♡いっぱい射精して♡♡」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡
ぼびゅっ♡どびゅるるるるるっ♡♡びゅるるる♡♡
「イッ……くぅ……♡♡♡♡」
恵那の腟内で大きく膨らんだ肉棒は、1度目よりも遥かに多い量の精液を鈴口から思いっきり吐き出していく。壊れた蛇口のように飛び出していく精液。
ガクガクと腰を震わせながらも、膣壁を動かしながら竿に残ったザーメンをごくごくと飲み干しているようだった。
どぴゅっ……ぴゅっ……♡♡
「はぁ……はぁ……♡すっごい……♡♡……あっ♡」
ゴムが外れないように根元を抑え、ゆっくりと肉棒を引っこ抜く。恵那の小さな割れ目から、まるで水風船のように膨らんだコンドームが顔を出す。
「はぁ……♡これ、ゴムしてなかったら確実に孕んじゃう量だね♡♡」
身体をベッドに預けながら今日にゴムを肉棒から外した恵那は、眼前に持ってきたそれをしげしげと眺めている。
「熱くて濃くて、オスの匂いがぷんぷんするよ♡♡」
「こんなに出るとは思わなかったよ」
「そんなに私のおまんこ気持ちよかった?」
「最高だったよ」
「ふふん♪悪い気はしませんなぁ♡」
によによと笑いながら精液のたっぷり溜まったコンドームで遊ぶ恵那。
「それじゃあシャワー浴びて、今日はもう寝よっか」
「ん?もういいの?」
「流石に疲れちゃったからさ」
「そっかそっかぁ。あ、お兄さんはおタバコとか吸うの?」
「先輩との付き合いで吸うことはあるけど、自分で買うって吸う程じゃないな。どうして?」
「あー、えっちした後にタバコ吸うの好きな人多いから」
「そういうことね」
「でも一緒に寝るのにタバコ臭いのちょっと嫌だから、私としては嬉しいかな」
ちゅっ♡
恵那は股から透明な糸を垂らしながらベッドから立ち上がると、男に向かってそっと触れるようなキスをする。
「ちゅーするのも嫌じゃないしね♪」
「……そうだね」
そうして2人は、汗や唾液で汚れた身体を洗うために浴室へと消えていった。
「あ、もし途中でえっちな気分になっちゃったら言ってね♡♡」
翌日、ホテルから出てきた男の顔は入る時よりもかなりげっそりとしていたものの、疲れはすっかり取れているという不思議な状態だったという。