ゆるキャン△ 少女達の秘め事 作:斉藤プロダクション
「うぅ、ちょっとスースーするな」
冬の日の金曜日。長く感じた一週間も終わりに近付いている。帰りのホームルームをやり過ごし、下駄箱に向かって廊下を突き進む。
(パパさんが喜ぶから着けてるけど、やっぱり寒いなぁ)
少しぎこちなく歩く恵那は、スカートを抑えることに集中しているようだ。
それもそのはず。今日はいつも履いているライムグリーン色の下着ではなく、まるで紐のような大胆な下着を着用しているからである。
黒のタイツを上から履いているものの、透けて見えるその下着はオスを誘惑するにはピッタリのものだった。恵那のヒップに食い込むようなそれは大事な場所以外一切隠れていない。
「きゃっ!」
「うぉ」
慣れない下着を隠しながら歩いていると、廊下の曲がり角からやって来る人影に恵那は気付かなかった。華奢な少女と男子校生がぶつかれば結果は見えている。
「いたた……」
「ごめん、大丈夫?ーーっ!?」
「あ、すみません。ちょっと考え事してて」
尻もちを着いた恵那に、ぶつかってしまった男子校生は手を差し伸べる。名札の色からして、どうやら3年の先輩のようだ。
差し伸べられた手を取りながら立ち上がる恵那だったが、相手の顔が妙に赤い事に気がつく。
「あの?」
「え?あ、うん。どうかした?」
「顔赤いですけど、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫大丈夫!ほんと何でもないから!」
「なら良いですけど」
「そ、それじゃ!」
そう言い残した彼は、少し身をかがめながら足早に廊下を去ってトイレへと入っていった。
(おトイレ我慢してたんだ、引き止めちゃってごめんなさい)
無意識のうちに同じ学校の男子を誘惑し、性癖を破壊してしまった恵那であった。
◇
学校を終えて親に短い連絡を飛ばした恵那は、制服のままタクシーに乗りいつものようにブックホテルへとやってきた。
「ごめんなさい、遅くなっちゃった」
「僕も今来たところだから」
「ふふ♡なんか恋人みたいだね♡」
「ははは、僕と恵那ちゃんじゃ親子の方が近いんじゃないか?」
「んー?こんなえっちなパパは私知らないよ?」
「おっ」
先に入室を済ませていた男性は、自分の父親程の年齢のおじさんだった。しかしこのおじさん、侮るなかれ。山梨県でいくつかの会社を経営しており、そのトップに位置する大社長なのだ。
元は愛妻家の男だったが、妻の不倫をきっかけに離婚。親権も向こうに取られてしまい、鬱屈とした日々を送っていた。
生きる希望を失った男の前に現れたのが恵那だった。彼女に癒され、初めはまるで娘のように自分を慕ってくれる恵那にお小遣い感覚でお金を渡していたが、ただ貰うだけでは申し訳ないと彼女は自分の身体を差し出したのだ。
当然最初は断ったが、度重なる誘惑に遂に男の理性は破壊される。獣のように彼女の身体を貪ったあの夜から、すっかり恵那の虜になってしまったのだ。
「ほーらもうカッチカチ♡」
「こらこら、先にシャワー浴びてきなさい。寒かったろう?」
「パパはもう入っちゃった?」
「僕はもう準備できてるから、ゆっくりしてきなさい」
「じゃあちょっと待っててね〜」
バスローブ越しにおじさんの男根を触っていた恵那だったが、名残惜しそうに脱衣所へと歩いていく。
「あ、そうだ♪」
「ん?」
「んしょっ♡」
何かを思い出したかのように振り返った恵那は、タイツを下ろしてスルスルとその下にあったものを脱いで丸める。
「じゃーん♡」
「おぉ〜」
「ちゃーんと言い付け通り、今日1日履いてきたよ♡」
彼女の手によって広げられたそれは、つい数秒前まで履いていた紐のようなパンツだった。
少し肌寒い部屋で、恵那のパンツはほかほかという擬音がぴったりなほど熱を帯びているように感じた。
「偉いじゃないか恵那ちゃん」
「えへへ、ちょっと恥ずかしかったけど///」
「約束守ってくれておじさん嬉しいぞぉ」
「はい、どーぞ♡」
そっと手渡されたそれは、まだ彼女の体温がしっかりと残っている。脱ぎたてのパンツを手渡されたおじさんは、思わずごくりと生唾を飲み込む。
「すぐ出るから、私のパンツでおなにーしてて良いよ♡♡」
そう耳元で囁いた恵那は、今度こそ浴室へと消えていった。
「……」
シャーーー⋯
しばらくすると、シャワーの水音が聞こえてくる。残されたのはほんのりと暖かいパンツを持たされた中年男性が一人。
(……スゥーーーーーーーーッ)
一先ずそのパンツを顔に当てて思いっきり息を吸い込む。今日1日履いていたパンツは、濃厚なメスの匂いがムンムンと立ち込めている。
鼻腔から肺いっぱいに恵那の成分を取り込んでいく。
ムク♡ムクムクムク♡♡
愛する少女、いやメスのフェロモンを身体いっぱいに取り込んだ男。その衝撃は脳へと調節届き、脳内麻薬がドバドバと排出される。
それと同時に、男の身体はメスを孕ませる為の準備を始めていた。
軽く触られた程度ではピクリとも動かなかった疲れきった男根が、徐々に、徐々に上方向へと伸びていく。
「……スゥーーハァーー」
ムクムク♡……ビキィッ♡♡ビンッビンッ♡♡
とめどなく吸い込まれる恵那のメス臭に、男の男根が完全に戦闘態勢へと入った。赤黒く、ぷっくりと膨らんだ亀頭。太い血管がしっかりと浮かび上がったそれは、メスを絶対に孕ませるという意志をありありと感じさせた。
「……」
ぴとっ、シュッ……シュッ……
準備を終えたおじさんは、次の段階へと足を進める。
パンツのクロッチを鈴口に宛てがい、己の右手で自分の息子をゆっくりとしごき始めた。
先程まで恵那の秘部に密着していた場所に向かって、しこしこと肉棒を擦る。
「はぁ……はぁ……」
シュッシュッ……シコシコシコシコシコシコ
自分の意志とは関係なく、本能のまま右手のスピードを上げ始める。ただひたすらに快感を貪るため、パンツのクロッチ部分に思いっきり精液をぶっかけるため。
一心不乱に右手を上下していたその時。
「すっごい早いね♡♡そんなに興奮した?」
「っ!」
いつの間にかシャワーから出てきていた恵那が、すぐ目の前まで来ていたのだ。
「あーあー、こんなに強く擦って♡♡おちんちん壊れちゃうよ?♡♡」
「いや、これは……」
「堪え性のないパパにはちょっとお仕置が必要だね♡」
「ほら、ベッドに寝っ転がって待ってて♡♡」
恵那の言葉に従い、おじさんはベッドの上で仰向けになる。脱衣所に戻った恵那は、何かを手にすぐに戻ってきた。
「これなーんだ♡」
「?」
「暗くて良く見えない?じゃあ……」
見せつけるように目の前に持ってこられた黒い布の塊。おじさんは少し考えたが、答えを出す前に恵那はそれを身につけ始める。
「ぱんつと一緒に今日履いてたタイツだよ♡♡」
「っ!!」
ビキッビキッ♡♡♡
「あはは♡♡すっごい分かりやすいね♡♡」
「パパのおちんちん、このムレムレのタイツを履いた足でゆっっっっくり擦ってあげるね♡♡♡」
スリ……スリ……♡♡
「あ……おぅ……」
「早くて激しいおなにーばっかりやってると、おちんちん使い物にならなくなっちゃうよ♡♡♡こうやって♡♡♡すり……すり……♡♡ほらおちんちんに神経を集中させて♡♡足の裏のでこぼこを感じながらぁ……♡カリの裏筋を指でつぅぅぅって♡♡」
「うわ……すっごいこれ」
「ふふふ♡♡お汁どんどん溢れてくるね♡♡それに……」
「そこからなら私の身体、じっくり見られるでしょ♡」
対面に座り込んで足を伸ばす恵那を見やると、彼女の身体全体が視界に収まる。僅かな照明で照らされる少女の秘部は、てらてらと鈍く光っており、彼女も興奮していることがおじさんにも伝わってくる。
「右足でおちんちんをすりすりしながら♡♡左足でたまたまを揉み揉みしてあげる♡♡頑張って精子作ってって♡♡目の前の女の子を孕ませるための赤ちゃん汁♡♡♡まだ射精しちゃダメだからね♡♡♡」
スリ……♡スリ……♡ズッズッ♡
ジュッジュッジュッ♡♡
「ほら♡両足でおちんちん擦ってあげるけど、我慢だよ♡♡うわ、足裏でビクビクしてるのすっごい伝わってくる♡♡♡もう私のタイツ、パパのカウパーでベットベトだよ♡♡」
ズリュッズリュッズリュッズリュッ♡♡
「恵那ちゃん……もう……っ」
「もう射精ちゃうの?さっきまであんなに強く擦っても射精なかったのに♡♡はぁ、もうしょうがないなぁ♡♡」
足を広げてがに股になった恵那は、両足裏で肉棒を包み込むようにして上下運動を加速させる。
「ほら、イッていいよ♡♡刺激の足りない足裏で必死に射精しようと腰をへこへこさせて♡♡♡情けなく甘ーい射精しちゃえ♡♡♡」
「うぅ……」
「ふふ♡♡♡頑張れ♡頑張れ♡射精して♡♡射精してっ♡♡」
「射精せ♡♡♡♡♡」
どぷっ♡♡どぷっ♡♡
「あは♡♡あっつぅい♡♡足裏火傷しちゃいそうだよ♡♡」
とぷっ……♡とぷっ…………♡
思いっきり射精したいのに、恵那の身体を汚してしまうほど精子を飛ばしてやりたいのに。圧力の足りない肉棒はゆっくりと静かに精液を垂れ流す。
恵那は竿に残った精液を、白濁液でべっとりと濡れた足裏でゆっくりと押し出してあげた。
「はぁ……はぁ……」
「ほらね♡♡足でも気持ちよくなれるんだから、あんなに強く擦っちゃだめだよ♡♡♡」
ドヤ顔を浮かべる恵那を愛おしいと思いながらも、やられてばかりでは男としてのプライドが許さない。
「確かに、恵那ちゃんの言う通りだよ……でもね恵那ちゃん」
「なぁに?この期に及んで言い訳するの?」
「改めて、大人は怖いってことを教えてあげないとね」
「……え?」
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