ゆるキャン△ 少女達の秘め事 作:斉藤プロダクション
「ね、ねぇパパ?冗談だよね?」
「そう思うかい?」
「っ♡♡」
がっしりと肩を掴まれた恵那は、自分より一回りも二回りも身体の大きいおじさんに覆いかぶさられる。生物としてオスはメスに勝てないと、そう思わせる強い力で組み敷かれた恵那は、恐怖と期待感から言葉にならない声を漏らす。
「確かに恵那ちゃんの言うことも一理ある」
「で、でしょ?」
「だから今度はおじさんが恵那ちゃんに教えてあげるね」
ズシィッ♡
「あ♡」
「もうゴムは着けてあるから」
恵那のお腹に乗せられた肉棒が、その重さと熱さを直接子宮に向かって伝えていた。いまさっき射精したばっかりの睾丸は、まるでようやくエンジンがかかったかのように精液を急激に製造している。
ずちゅっ♡…………ズンッ♡♡
「ーーー!?!?♡♡♡♡」
「お、しっかり奥まで届いたね」
「ーーかはっ♡♡い、息♡♡できーー」
ずるるるるる♡♡
「〜〜っ!♡…………ふぅ……ふぅ……♡♡♡」
一気に奥まで突き立てられた肉棒を逃すまいと、恵那の肉壺はきゅうきゅうと締め付けながら必死に吸い付いていた。
足りなくなった酸素を求めるように呼吸を荒くした少女は、いつもよりも数段体温の高く湿った息を吐き続ける。
「おじさんが射精するまで、頑張って意識保ってね」
「……え?」
パンッ♡パンッ♡ パンッ♡パンッ♡
パンッ♡パンッ♡ パンッ♡パンッ♡
「あぁっ♡んっ♡あっ♡ん゛っ♡んぐっ♡んんっ♡♡」
「声を押し殺しても、身体は正直だね」
「んんん!?!?♡♡んぁ♡♡……あっ♡♡はっ♡あぁ♡ふーっ……♡ふーっ……♡んぁっ♡♡♡」
バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡
「もうこんなにびちゃびちゃにして……いけない娘だな」
ぶぽっ♡ぶぽっ♡ぐぽっ♡ぐっぽ♡……ずっぽ……♡
「んぐ……♡ふぅーっ……♡♡ふぅーっ……♡♡……んおっ♡♡」
ぬ……ぽっ♡♡ぷしぃぃぃ♡♡♡♡ガクガクガクガク♡♡♡
「あはは、まだ3回くらいだろう?おじさんに説教した割に随分と余裕が無いように見えるぞ」
「ふぅっ……♡♡ご……ごかい♡♡♡」
「ん?生意気なまんこはここかな?」
くちゅっ♡♡ぷしぃぃぃい!!♡♡♡
「おぉっ♡♡いま、ろっかいめ♡♡ちょ、ちょっと……休ませて♡♡」
「何を言ってるんだい、休憩なら今あげてるじゃないか。ちゃんとちんぽ抜いてインターバル15秒」
「じゅっ♡♡」
「はい、再開ね」
ずぷぷぷっ♡♡……パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
「あっ♡あっ♡んんっ♡♡まっ♡……へ♡おぉっ♡♡んぁっ♡」
「あぁ……恵那ちゃんの甘い喘ぎ声がちんぽに響くぅ」
(パパのおちんちん気持ちいい♡♡……あっ♡またイッちゃう♡♡ィ……くぅ……♡♡♡んっ♡何も考えられない♡♡パパの全体重かけられて、気持ちいいの逃がせない♡♡奥にごりゅごりゅ当たって、潰れりゅぅ♡♡♡目の前がちかちかして♡♡♡♡もう……もう無理ぃ♡♡)
「そろそろ出すよ、一緒にイこうな」
「んおっ♡……あっあっあっ♡♡んぁっ♡♡」
腰を振るスピードが徐々に上がってきており、グググッと持ち上がった睾丸はぐっつぐつに煮えたぎった精液を発射する時を今か今かと待ちわびている。
一緒にイこうと言われた恵那だが、ほぼ毎秒ペースで絶頂を迎えているためもうタイミングを合わせる必要など無い。両足をつま先までピンと張りながら、ただ身体に刻まれる快感を受け入れるだけの道具と成れ果てる。
ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡
ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡ずんっ♡
「おまんこの奥に出すからね、ゴム越しの射精しっかり感じなさい」
「イってる♡もうずっとイってるから♡♡んあっ♡♡は、はやく♡♡はやく射精してっ♡♡」
パンッパンッパンッパンッ♡♡♡♡
パンッパンッパンッパンッ♡♡♡♡
「出すぞ、恵那ちゃん……出るっ!!」
「おぉっ!?♡♡♡♡♡」
ビュッ♡♡ビュル♡ビュルルル♡♡ビューーーッ♡♡♡どくっ♡♡どくっ♡♡
「お゛♡♡お゛ぉ〜〜……♡♡♡」
「アクメまんこで最後まで搾り取れよ……ぐっ……ふぅ〜〜っ…………」
大量の精液を子宮で感じ取りながら、恵那はぴくぴくと打ち上げられた魚のように痙攣を繰り返していた。もはや下腹部の感覚が無いに等しい状態だとしても、彼女の身体はおじさんの肉棒から精液を一滴残らず搾り取ろうと収縮を続ける。
ズ……ズズ…………ぬぽっ♡♡
「おっ♡」ビクッ……ビクッ……♡♡
「……自分でやっといて何だけど、大丈夫?」
「う……ん♡……こんなにイったの初めて♡♡」
「そう……か」
「んおっ♡♡……はぁ……♡♡はぁ……♡♡」
「……ちょっと水取ってくるね」
先程の優位性から一転、急にしおらしくなったおじさんは少し小さくなった背中で冷蔵庫へと歩く。それを恵那は、ただずっと優しい眼差しで見守っていた。
◇
「はい、これ」
「ありがと♪」
もどってきたおじさんからミネラルウォーターのペットボトルを受け取った恵那は、桜色の唇へ冷えた水を注ぎ込みこくこくと喉を鳴らす。
「……」
その間もおじさんは沈痛な面持ちを浮かべたまま項垂れている。
「パパ、どうしたの?」
「いや……はは。今日はごめんね」
「いいよ」
恵那はなんとなくおじさんの考えていることが分かっていた。それでも彼女は、何も言わずにただそっと彼を抱き寄せる。
汗に濡れた胸を押し当てながら、心音を聞かせるようにゆっくりと頭を撫で続けた。
「パパはいつも頑張ってるんだから、こういう時くらいわがままになっても良いんだよ」
「でもーー」
「えらいえらい」
「……」
有無を言わせぬように言葉を被せる恵那。行き場を失った懺悔は、彼女の優しさによって静かに溶けていった。
「今日はありがとうね」
「こちらこそ♪すっごく気持ちよかったよ♡それじゃあまたね!」
制服を着直した恵那はすっきりとした笑顔でおじさんに別れを告げる。
「あ、そうだ」
「?」
「再来週なら空いてるから、また連絡してね♡」
「……あぁ、必ずするよ」
寒空の下、タクシーに乗って自宅へと帰っていくのを見守り、おじさんはキュッとネクタイを締め直す。
これからも生きていくうちに辛い事や苦しい事が沢山あるだろう。それでも、少なくとも1人は自分を認めてくれる人間がいるという事実が、彼の心を救っていくのかもしれない。