※この作品はR-18です。

聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編   作:CHACOとJAGUAR

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アルファポリス版で掲載している、カツランダルク戦記・第六部のエピソードとなります。
『忠烈編』はこれを前提に話が展開されていきます。

※重複投稿となりますので、あちらを読んでいれば読み飛ばして構いません。


『カツランダルク戦記 第六部』 スカルファッカー家の夜明け ⑨

 同じ頃。王宮の一室。

 

「うーん。うーん」

 

 艶やかな黒髪の幼い女の子が、寝間着の裾を侍女に持ってもらいながら、銀のおまるにまたがっていた。

 

 愛らしい小さな割れ目から、ちょろちょろとおしっこが放たれ、それからおしりを落としていきりはじめた。

 

「ふにゅにゅにゅ!」

 

 少し色素の沈着した排泄腔がうごめきだし、それかあ勢いよくうんちをひねり出した。

 

「にゅにゅにゅっ! うんにゅ!」

 

 いきむ声はどこか興奮しているようだった。

 

 無理もない。この童女は祖母や母と同じく、尻穴がとても感じやすいのだ。

 

 毎晩突起がある柔らかい棒を突っ込んでは、「はにゅ♡」と愛らしい声で喘ぐことをよくするほどだった。

 

「ふうーっ♡ ふうーっ♡」

 

 大便が肛門を通り過ぎるのが続いて、童女は顔を蕩かせた。

 

 ふわんとした割れ目から、甘いにおいを放つ粘液の糸がとろりと垂れた。

 

 それを見ていた侍女もうれしい顔をして股を濡らした。

 

 40を過ぎていたが、背が高く、乳房も尻も大きな肉感的な体型。

 

 元法務大臣のヨハン=レマルクの妻だ。

 

 『おしゃぶり姫』の大変なファンでもあったこの女は、蒼にも見える黒髪のこの童女に興奮し、脱糞する姿に絶頂していた。

 

 食べちゃいたいぐらいに愛らしいこの娘は、彼女にとってのアイドルの、孫にあたった。

 

「でた♡ でたー♡」

「おめでとうございます、トリーネちゃま♡ 朝のおつとめも無事おわりましたわね♡」

 

 他の侍女がチリ紙を取り出し、もう1人がおまるを引き取った。

 

 うんちを拭いたら朝の沐浴の時間だ。

 

 トリーネ姫は裸にされると、侍女は抱えて隣の風呂場に連れて行った。

 

 タイル張りの風呂場には、香りの強い花びらを散らした湯桶があり、裸体の一人の少年が待っていた。12歳ほどでちょっと太った子だ。

 

 陰茎はこどもの細さであるが、長さは14センチほどあった。

 

 割礼を施され、亀頭がむき出しになっている。

 

 彼は王宮務めの騎士の息子だ。トリーネの遊び友達のうち1人でもあった。

 

「おはようございます、トリーネ姫様」

 

 トリーネに恭しくお辞儀をすると、床におろされた小さな童女は、駆けつけて彼に飛びついた。

 

「おはよう! またぴゅっぴゅしてー!」

 

 侍女が見守る中、トリーネの沐浴が始まった。

 

 少年に身体に石鹸をつけてもらうと、少年が自分の股とトリーネの股に湯をかけた。

 

「きてー!」

 

 トリーネがお尻を向け、脚を広げた。

 

 愛らしい大陰唇を自分から指で広げ、中にある桜色をした肉壺の入口を少年に見せた。

 

 彼は立ち上がって童女のそこに亀頭を沈み込ませた。

 

 真ん中のあたりをぐりぐりとされて、トリーネは喜んだ。

 

「ひゅうう♡」

 

 トリーネは王家の姫だ。

 

 しかも先代のセイン王の娘であり、現王の養女でもある。

 

 本当の父こそ現王なのだが。

 

 その姫が召使いの少年と、公然と交合をすることには意味があった。

 

 性交と体内に得られる精液が、彼女の『成長』に必要だからだ。

 

 トリーネは母と同じように、サキュバスの遺伝子が強かった。

 

 口や膣で毎日精液を摂取しないと、身体が弱くなってしまう。

 

 それも3発も4発も。

 

 その為にジューンショーンは、精通を終えたばかりの少年をあてがった。この男の子もその1人だ。

 

 トリーネの膣を肉棒でほぐしながら腰を振るたび、大きな精巣袋がたっぷりと揺れていた。

 

 トリーネも膣の奥をこすられて、愛らしく喘いでいた。

 

 まだ6歳だというのに彼女の膣は肉棒に吸いついて貪っていた。絶頂も訪れていた。

 

「ひ、姫様。もうそろそろ出しちゃいそうです!」

「うんっ♡」

 

 トリーネの狭い膣に精液が充填された。

 

 少年が引き抜くと広がった小さな膣口からとろりとこぼれ出た。

 

 その様子を見ていたレマルクの妻が、「ほわああん♡」と声を出して内股をくねらせる。

 

 彼女はこの交合を見ているうちに4回も絶頂してしまったのだ。

 

 精液の後始末をされたトリーネ姫は、少年と一緒に湯舟に浸かる。

 

 彼女は彼に抱き着いて、おちんちんをいじくりながらしゃべりだした。

 

「ねえねえ。イズヴァルトおじいちゃんは今どこにいるの? 知ってる?」

「聞いた話ですと、ヨーシデンにはよく来るそうですが、王都にはなかなか来れないそうですよ」

「そうなんだ。おじいちゃん、トリーネに会いに来てくれないのかな?」

「であれば、お手紙を書かれたらいかがでしょう?」

「そうだね!」

 

 トリーネは再び勃起しだしたペニスにまたがり、2発目をいただこうとねだりだした。

 

 

□ □ □ □ □

 

 

 トリーネはナントブルグを離れられなかった。

 

 ケノービ=ソーローを筆頭とする近衛騎士団衆からの、強い物言いがあったからだ。

 

「マイヤ様は旅の最中に賊にさらわれ、ローザ様は旅先で急死なされた。マイヤ様の血筋は旅で災難に遭う星の下に産まれたに違いない。ゆえにトリーネ様は王都やその近郊に留まるべきである」

 

 ジューンショーンは強く抗議できなかった。

 

 彼等の軍事演習費の削減は、代わりに説き伏せる為の力を失ったからだ。

 

 このぐらいの反発は仕方が無いと、文官らはあきらめていた。

 

 それとトリーネは1歳の頃、イズヴァルトとその伴侶から引き取って育てたいという要求があった。

 

 伴侶というのは他にでもない、マイヤ本人だ。

 

 ローラ=ラダトゥム=セアックという偽名を使っていた彼女だが、孫娘を是非とも引き取って、拠点とするエルフの村やヒッジランドのウラスコーで、彼女を姫ではなく普通の娘として育てたかったのだ。

 

 しかしマイヤは死んだ。

 

 死因は不明。

 

 ただ、ヨーシデンにある彼女の墓には、遺体が入っていないという。

 

 愛する妻の死に大いに嘆いたイズヴァルトは、半ば廃人となって諸国をさまよい出し、トリーネのことを考えられなくなった。

 

 それもあったからジューンショーン王は、イズヴァルトにトリーネを預けたかったが、これも近衛騎士団衆に猛反対された。しかも王族衆も含めてだ。

 

 何せ、『セイン王の娘』である。

 

 先代の子で生き残っているのは、彼女を除けばジョーケインただ1人だった。

 

 しかしナントブルグにとどめ置かれたトリーネ姫は、王宮のかわいいマスコットとして、皆にもてはやされていた。彼女無しの王宮などあり得ない。

 

 ジューンショーン王やジョーケインとよく一緒に出歩く彼女に、騎士や侍女たちは目もとを綻ばせて、愛くるしい姫の虜となっていた。

 

 この童女が、王宮にいなくてはならない人物となったことにほくそ笑む人物がいた。ケノービ=ソーローだ。

 

 王宮にある自室で彼は、トリーネお付きの侍女となったサキュバスから報告を受けた。トリーネ姫の沐浴の最中だ。

 

「今朝のうんちを、ヨーシヒデクス様の使いに渡しました」

 

 そう伝えられると、目の前のテーブルに広げた金貨の山を手で弄び、ほくそ笑んだ。

 

「また午後も頼むぞ?」

「はい。トリーネちゃまはレーアさまと同じく、日に3回も4回もうんちをなされますから、本当に頼もしい提供者ですわね?」

 

 彼女達の糞尿は、カイロネイアのエルフ達に提供している香水の原料となる。

 

 しかし渡すのは、レーアのものだけだ。

 

 トリーネのはヨーシハルトスの本領、ヒラジマッシモに建てた香水工房で用いる。

 

 かの童女の糞尿だが、叔母のよりも上質だった。

 

 香水は荷船でサイゴークやチンゼーに出回るが、イーズィのそれ以上に収益を運んで来てくれた。

 

 おかげで近衛騎士団の軍事演習もできるようになった。演習と言う名の宴みたいなものであるが。

 

「ヨーシハルトス様も富を得て、ほくほく顔だろうよ。チョリノップル、午前の仕事はもう終わりだ。王宮を抜け出してアナキンの邸に行ってこい。ルークに抱かれてもらえ」

「はい。仰せのままに」

 

 サキュバスはその場で姿を消した。ケノービは重い金貨を拾い上げ、離して鳴る音を聞いて天井を見上げた。

 

(チュバッカ。お前には感謝しているよ。)

 

 カツランダルク本流の姫たちの、もう1つの富を教えてくれたことにだ。

 

 チュバッカの『香道』が存在しなければ、ここまで至れなかった。

 

 後はレーアを国王の正妻に据え付け、政治の実権を握るだけだ。

 

 カツランダルク本家ではなく、『カツランダルク統』の天下は目の前だ。

 

(その栄華を手にするのは……。)

 

 自分が婿入りしたソーローの家ではない。

 

 自分とアナキンのスカルファッカー家だ。

 

 チュバッカと娘達はもう、ナントブルグには目を向けず、ヨーシデンで求道者となっていた。今更戻る気は無いそうだ。

 

 彼女達は口にはしなかったが、王都の漂い出した権力闘争のにおいを嗅いで、無意識のうちに避けているのかもしれない。

 

 ゆえにカツランダルク統の中心というのは、ケノービとアナキンの兄弟であった。

 

 スカルファッカー家の兄弟に、いよいよ、というものが訪れようとしている。

 

 およそ15年間、謀略と政争に明け暮れたのを思い出し、ケノービは義父に感謝した。

 

(あなたが教えてくれたのです。ソーロー家とは謀略の一族。そして私にその才を気づかせ、ここまで花を開かせてくれたのも。)

 

 死の間際のハン=ソーローに諭され、『謀略の家』の子となった。

 

 『本家様』ことトーリへの謀略。暗闘。

 

 トーリは謎の死を遂げ、その妹であるマイヤが国の経済の采配を振るったが、別の国の謀略の餌食となり挫折した。

 

 マイヤとロゼは不自然な死に方をし、ホーデンエーネンに残るのは、コリアンナやヨーシデン公など、恐れることの無い小粒ばかりだ。

 

 しかし、まだジョーケイン王子とトリーネ姫が残っている。

 

(この2人をどうするかだな。だが、今はレーアを表舞台に引きだすこととしようじゃないか。本当の勝利と栄光の為にな。)

 

 ケノービの野望の成就には、マイヤのもう1人の娘が必要だった。

 

 

□ □ □ □ □

 

 

 この年、レーア=カツランダルクは正式に、国王ジューンショーンの正妻となった。

 

 その婚儀の式典こそが、ケノービとアナキンによる、スカルファッカーの黄金時代の、本当の始まりであった。

 

 

『スカルファッカー家の夜明け』 完




ここまでお読みいただきありがとうございます。
次回が登場人物紹介、その次が『本編(サーガ)』の第一回となります。

セクシーな挿絵をどうぞ。

【挿絵表示】


以下はリンクです。(別サイト)


削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。

本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837

外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
 『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728

外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604


以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)

『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/


以下のは、副産物となります。

爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/

サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/
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