聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編 作:CHACOとJAGUAR
(旧編の忠臣編と烈戦編前後編をあわせたぐらい。)
なので登場人物紹介。簡潔に記します。
『登場人物紹介』 忠烈編 ※第四十四回分まで
※物語のスタートはホーデンエーネン王国暦374年になります。
物語開始時、既に亡くなっている登場人物には✝マークを名前の前につけておきます。
イズヴァルト=シギサンシュタウフェン
(聖騎士イズヴァルト)
忠烈編及びシリーズ通しての主人公。
ホーデンエーネン王国暦330年生まれ。
世界最強の騎士であり魔法戦士(と言われている。)
エルフの女医・イナンナの改造手術を受け『半分エルフ』となった。ハーフエルフみたいなもん。
髪と髭と脇毛と陰毛は白髪ばっかりになったが、顔と肉体は20代前半の若々しさを保つ。
ちんこの長さは35センチでとてもぶっとい。きんたまは卵子を強制的に受精させる凶悪な精子を量産する。
前川守謙
沖縄出身のサラリーマン。
大久保公園の立ちんぼに性病をうつされてちんちんを痛めている。
ラガリット=バーグマン
イズヴァルトとともに戦う魔法戦士。
元はポエリット帝国軍の魔道参謀だった。
水虫をひどくする魔法やタンスの角に足の小指をぶつけた感覚をよみがえらせる魔法といった、姑息な魔法を得意とする。
ジョルグ=バルマ
イズヴァルトのかつての恋敵だったが、今では親友の1人。
マイヤのもう一人の妹、ユースティアと結ばれて家庭を築いている。
ニンジャ、と呼ばれる暗殺術の遣い手。
最近はひざの関節に痛みを覚え始め、ニンジャを引退しようかと考えている。
ニーモ=ハットサン
イズヴァルトが所属していた聖騎士団のかつての上司。
今は引退してコーヒー農園を経営している。
農園に併設しているカフェは、味が薄いと大変不評。
カラパッド=ヤーヤーイー
南の大陸・シマナミスタンに住む毒遣い。
汚いエルフと言われている『コトピラプタ=エルフ』のハーフ。たいへんくさい。
致死性の毒糞を100メートル四方にまき散らす必殺技『ヴェノム・ヘート』とマイヤに伝授した。
今は毒遣いを引退して製薬会社に勤めている。
エリアナ=レウステラ
魔法使いで、イズヴァルトの元仲間。
迷宮で生えている珍しいキノコを採取して食べるのが趣味。
しかし最近、迷宮に住む魔物たちが冒険者用の観光向けにと生えている植物を用いたレストランを開き始めたため、タダでキノコを食えなくなって困っている。
ガレス=ルパイタス
イズヴァルトの親友の1人で、もう一人の聖騎士。
古今東西の武器の扱いをしている研究者でもある。
最近は靴ベラや縄を用いての戦闘術を研究中。
ドМで王都の色街にあるサキュバス女王様がいる店で、鞭でシバかれたりろうそくをちんこに垂らされるのにハマっている。
店の一番のお気に入り女王様は、ヤニカス淫魔のハーマイオニー。
リリアン=トーラー
西方のリオギニア王国の王女。
イズヴァルトと恋人になりそのデカチンに負けまくって10人ほど子を産んだ。
私生児を産みすぎだと父王にとがめられ、マハラ教団の尼僧となったが子宮をプレスされる快感が抑えきれず、日々デカチン男達の種付けプレスをうけて「おぼっ♡」とイキ声をあげ続けている。
ヴァルカン=モーレフリト
イズヴァルトと共にサイゴーク戦争に同行した魔法研究家で軍人。
靴擦れを起こさない魔法や、尻にできた吹き出物を治す魔法の達人。
現在はちんこをでかくする魔法を用い、かつて恋心を抱いていたリリアン王女の僧房に足繁く通っている。
アーノンレンシ=ホーデンエーネン
(ショリィちゃん)
忠烈編のヒロイン。王国暦371年生まれ。
ホーデンエーネン王国の王女の1人。
母方にあたる曾祖母はマイア=カモセンブルグで曽祖父はイーガ国王・マルティン=トードヴェル=キョウゴクマイヤー。
父方の祖母はトーリ=カモセンブルグで祖父は前代のセイン王。
(371年当時、マルティン以外はみんな故人。)
義理の父親となった現国王のジューンション=ホーデンエーネンの養女となって育てられているが、継母のレーア=カツランダルクのせいで幽閉同然の生活を送っている。
アーノンレンシという本名をなぜか嫌い、ショリィと名乗っている。
実は転生人。
肛門が改善の見込みが無いほど弱い。
それとうんちをたくさんひねる。
通称『くそひねり姫』。
ルートヴィッヒ=ベートーベン
イズヴァルトの親友。元聖騎士団員。剛力無双の武者。
今現在はナガオカッツェ公の家老・ライナー=イナトミッテンフェルトの側近を務める。
ブライアン=スエッツァー
イズヴァルトの友。オーキ島出身の剣士。魔界の剣豪・ヤギウセッシウサイの弟子。
剣の腕はイズヴァルト以上。祖先にサキュバスがいる。
実は転生者。
ジューンショーン=ホーデンエーネン
ホーデンエーネン王国国王。アーノンレンシの義父。
兄の死後、トーリの次女・フレッダと結婚し4人の子を儲け、国王として順調な日々を送るが、妻の早逝により意気をくじく。
後妻となったレーア=カツランダルクとその後見役である宰相・ケノービ=ソーローに実権を奪われている。
レーア=カツランダルク
ジューンショーンの後妻。国王妃。かつてナントブルグ一帯に王国を築いていたカツランダルク家のもう1つの嫡流家出身。
ソーロー家、スカルファッカー家といったカツランダルク党を統べる。
育て親のケノービとともに、ホーデンエーネン王国の実権を握っている。
ケノービ=ソーロー
カツランダルク党のうち1つ、ソーロー家の当主。レーアの育ての親。
宰相として国を牛耳っている。
アナキン=スカルファッカー
カツランダルク党のうち1つ、スカルファッカー家の当主。
ケノービの実弟。イズヴァルトと同い年。
レーアを奉じて天下を取った兄を陰で補佐する。
魔族殺しの剣の使い手。優れた魔法戦士。
(詳しくは外伝・『呪いの序曲。イーガの魔王』を参照のこと。)
ヨーシヒデクス=ヒラジマッシモ
ホーデンエーネン王国の王家衆筆頭。先代ナガオカッツェ公・ヨーシハルトスの庶長子。分家のヒラジマッシモ家の養子となった。登場時すでに60近くの高齢。
ケノービとともにレーアを王妃として担ぎ上げ、天下を掌握した。戦場では猪突猛進の単細胞武者だが、腕は確か。
オットー=オーズロー
女性。イーガ王マルティン=トードヴェル=キョウゴクマイヤーの元小姓で、今は側近衆のうち1人。
イズヴァルトの愛人でもあり。ローザマイヤという娘がいる。
ローザマイヤ
(ローザマイヤ=オーズロー)
イズヴァルトとオットーとの間の娘。ホーデンエーネン王国暦365年生まれ。
母親のようにサキュバスとしての素質が強く、おまんこと精液に飢えやすい特徴を持つ。
金髪で可愛らしい顔立ちの少女だが、頭に猫のような耳をつけ、尾ていからは長いしっぽが生えている。
(先祖に猫の獣人を持つゆえ、隔世遺伝でそうなってしまった。)
武芸と魔法は父譲りの天才タイプ。しかし努力が嫌いなので大成しない。
マルティン王
(マルティン=トードヴェル=キョウゴクマイヤー)
忠烈編当時のイーガ王。イズヴァルトの6歳年下。
後の世に『賢王』として褒め称えられた。
本編ではイズヴァルトとアーノンレンシの庇護者となる。
少年の頃にマイヤを側室にし、男児フェアディナントを儲けた。
老ヴィルヘルム
(ヴィルヘルム=トードヴェル=キョウゴクマイヤー)
イーガの前王。50年以上君臨し続けた人物。良王として後の世に評される。
トーリの腹心のサキュバス・カミラと知り合い寵姫とし、彼女との間にマゼンダ、アズル、サルファという3人の娘を儲ける。
マゼンダとアズルとサルファ
ヴィルヘルムとカミラとの間の娘たち。サキュバスとして生まれた。
二十歳をとうに過ぎているが、サキュバスとして生まれた為、まだ12歳ぐらいの少女に見える。但し胸の実りはとても良い。
アーノンレンシ姫の家臣となり、その守り役たるイズヴァルトのちんちんを過酷に搾取していく。
ウルフリート
(ウルフリート=トードヴェル=キョウゴクマイヤー
または
ウルフリート=シギサンシュタウフェン)
イズヴァルトとマゼンダとの間の息子。
生まれた時からおちんちんときんたまがばかでかい。
成長後、アーノンレンシ姫の家宰となり、こき使われる運命にある。
サーガではニンゲンとして生を受けたとうたわれているが、その実は……。
✝ローラ=ラダトゥム=セアック
イズヴァルトの女軍師。イーガの漁村の網元の娘だったというが、サキュバスの血が流れており、驚異的な身体能力を有していた。
とある事件に巻き込まれて四肢を失った。
とかく尻穴が弱く、肛門性交をこよなく愛した。
うんこ製造機。
詳しくは聖王編参照のこと。
忠烈編では既に故人。
✝マイヤ=カモセンブルグ
イズヴァルトの元侍女であり元恋人。
イズヴァルトと別れ、マルティン王子の愛妾となった後に帰国し、姉とともにホーデンエーネンを裏から牛耳った。
幼い頃は愛くるしく、幼女にちんぽを突っ込んでくるような人でなし相手にフェラチオをして金を稼ぐ、『おしゃぶり』として名を馳せていた。
但し、絶望的にアナルが弱かった。
曾孫に負けず劣らずのウンコ製造機。
忠烈編では既に故人。
✝トーリ=カモセンブルグ
(トーリ=カツランダルク)
マイヤの実姉。カツランダルク嫡流の遺児。セイン王の愛人でもあった。
実妹や孫娘程ではないがアナルは弱かった。
妹とは違い、中出し性交をしないとお通じが起きない体質。
忠烈編では既に故人。
✝セイン=ホーデンエーネン
先代のホーデンエーネン国王。既に故人。
†アドルフ=トードヴェル=キョウゴクマイヤー
イーガ魔法王国の元王子。故人。
マイヤとトーリとゆかりがある古代王国・ナントブルグ王国の再興と潜在的に国力があるホーデンエーネン王国の安定化と発展を危険視していた。
治癒魔法及びその他の魔法の遣い手。
アナキンの第二の師でもあった。
マイヤの人生を狂わせた張本人。
✝エレクトラ=ガモーコヴィッツ
イズヴァルトの愛人でエレナとヴィクトリアの母。イーガ王マルティンの実母でもある。パラッツォ教団の司祭騎士団副団長となった。
忠烈編では故人(?)
エレナ=ガモーコヴィッツ
イズヴァルトとエレクトラとの間の娘。金髪の美女で母譲りの武術と魔法の才をもつ。
ヴィクトリア=ガモーコヴィツツ
イズヴァルトとエレクトラとの間の次女。父とは離れて暮らし、パラッツォ教国教帝・オルランドゥ=カーンダークの側近をつとめる。父親との面識は殆ど無い。
チュバッカ=ソーロー
ケノービ=ソーローの正妻にしてソーロー家のそもそもの正当継承者。
ホーデンエーネン一のデブスで悪名高い容貌だが、善良な性格でとても嗅覚が良い。ちなみにおまんこは無臭でかなりの名器。
(先祖がサキュバスなのでそうなっている。)
独特のにおいのセンスを持ち、糞尿や洗っていない靴下、女の使用済み月経帯などのにおいを嗜む、『香道』の教室をヨーシデンで開いている。
ジャン=ギャバン
イナーヴァニア出身の曲芸師。イズヴァルトの20歳近く年下。
ゴブリンの血を引いて身のこなしが優れており、数々の曲芸も身につけている。
親と死に別れた後に自分を拾ってくれたサキュバスのムーランに恋心を抱き、ついには娘のマリィをなした。
実は転生者。前世は文化大革命から天安門事件の頃を生きてきた中国人。
サキュバスのムーラン
魔竜の配下で夫のジャンと旅をするサキュバスの旅芸人。
もとはコンゴウアミダラデンのポールダンス劇場の踊り子で、魔界では『武闘派』にカテゴライズされる歴戦の戦士。
サキュバスにしては珍しく、細身で乳房は小ぶり。
マリィ=ギャバン
ジャンとムーランの間の娘。サキュバス。
初登場時は9歳(ホーデンエーネン王国暦378年)。
父母に曲芸の術を叩き込まれ、その芸達者さと肌から醸し出す淫猥な香りとで、男性観客を惹きつけている。
実は転生者。前世は2008年頃にデトロイト近郊に住んでいたアメリカ人の少女。
ルチアとピエラとマリカとクロエ
イズヴァルトとオクタヴィアら、女エルフ達との娘たち。
母親たちの意向で、トリシア大学の中等部で寮生活を送っている。
母親達に負けず劣らずのヤリマン。
ゲッツ=ハビキシュッテン
ホーデンエーネン西部を流れる、アジール河流域の諸領主の筆頭。
領主としては中程度の土地しか持っていないが、アジール河流域の河川交通と経済を握っている為、油断ならない勢力を保持している。
10歳ぐらいの年齢の幼女を性的に好む。
決して表沙汰にはできぬ趣味を持っている。
教主コーザ
(コーザ=ストーンマウント)
パラッツォ教の教主。世界最強の大魔道士で教団の教祖コージュを父に、魔界で大天才の淫魔と呼ばれた大淫婦クラリスを母に持つ。
容貌魁偉で精力絶倫。40センチ以上に及ぶ股間のそれは『聖根』と呼ばれ、一度受けたら必ず受精する『聖液』を放つ。
教帝オルランドゥ=カーンダーク
(オルフレッド=カツランダルク)
イズヴァルトとトーリとの間の実子。パラッツォ教の教主コーザに見出され、エチウ諸島全土を統べる、パラッツォ教国の初代教帝となる。
教帝正妃ヘラ
(ヘラ=ウキトゥス)
オルランドゥの形式上の正妻。ホーデンエーネン王家と同じ祖を持つイナーヴァニアの大魔道士の家の末裔で、人食い鬼族ゴールの血を引く。
とある大事件の後、行方不明となっている。
【大陸や主な国】
キンキ大陸
イズヴァルト達が住む世界のちょうど中央にある大陸。
南のホーデンエーネンとイーガ王国、大陸の真ん中を制するアカサカチハヤ山地、そして北部で北のエチウ諸島と隣接する、オーミゲニア連邦がある。
アカサカチハヤを挟んで北と南で仲が悪い。
☆ホーデンエーネン王国
『忠烈編』の主な舞台となる国。
サキュバスが建てたナントブルグ王国ほか、数々の国々を侵攻や政略結婚で滅ぼし、吸い取っていったかつてのキンキ大陸の覇者。
しかし北部のオーミゲニアは半ば独立された状態となり、国力は半減してしまった。
ナントブルグ…王都。豊かなナントブルグ盆地の中心にある。かつてのサキュバスの王国の都があった。
アスカウ…ナントブルグの東にある土地。王家創業の地。マイヤとトーリの姉妹が住んでいた牧童の村があり、そこにかつての王家の城があった。
ナガオカッツェ…アスカウからヨーシデンの間にある山地。耕地に恵まれておらず、山賊が跋扈している。
ヨーシデン…キンキ大陸南側沿岸部のちょうど中心にある平野。同じ名の街はマイヤが築いた学術都市。
(イズヴァルトの時代の数百年後は、大陸南部最大の都市となっている。)
シギサンシュタウフェン…アスカウの東にあるイズヴァルトの故郷。山間の土地。天然資源に恵まれ、意外と豊か。
☆イーガ魔法王国
キンキ大陸南部東側にある国。小国だが世界一の魔道立国で金満国。
イズヴァルトとアーノンレンシにとってゆかりのある国でもある。
(国王の実妹はイズヴァルトの戸籍上の妻。6人の子をなしている。アーノンレンシの曽祖父は現国王の父。)
コーヅケーニッヒ…イーガ魔法王国の王都。
トーバコフ…コーヅケーニッヒの南にある軍港。
スズカル…イーガ北東部にある港湾都市。パラッツォ教徒の居住区がある。
☆オーミゲニア連邦
旧・ホーデンエーネンの北部諸侯たちが作った半独立国。イズヴァルトを盟主と仰ぎ一致団結している。
(各諸侯は妾腹の姫に、イズヴァルトの子を産ませて絆を強めている。但し全員が娘。)
寒いが耕地面積はあり、海産物や資源もある為、政情は今のところ安定している。
パラッツォ教徒が多く住んでいる。
アヅチハーゲン…連邦東部にある大交易港。ムーツ大陸との玄関口となっている。
オバーマゲルク…アヅチハーゲンと並ぶ西側の交易港。
ツルーガニスク…北端にある港湾都市。エチウ諸島との交流が盛ん。
ナーガハーマ…連邦内陸部にあるホーデンエーネン王国の『飛び地』。内陸部最大の人口を誇る。都市と城郭の設計者は、トーリとマイヤの姉妹。
ヨコヤマヴァール…アネガウ河を挟んでナーガハーマの北にある要塞都市。イズヴァルトが名目上の領主となっている。周辺の支城や防塁の配置を含め、トーリとマイヤの姉妹が防御を高めた。
エチウ諸島
キンキ大陸の北にある海に浮かぶ諸島群。
大小あわせて100近くの島々で構成されている。
パラッツォ教団の版図であり、今では『教国』が存在している。
遠い昔には、きわめて優れた魔法が使え、再現不可能な科学力を誇ったオーガ族の国があった。
☆パラッツォ教国
イズヴァルトとトーリの実子、オルフレッド=カツランダルクを『教帝』に戴くパラッツォ教の帝国。
エチウ諸島の他に、西のイナーヴァニアを実効支配している。
カナザワース…諸島の中心にある島。パラッツォ教団の総本山と、パラッツォ教国の都がある。
エチゴニア…諸島の東側にある島。内陸部に盆地があり、そこにあるハルヒアトゥントゥリ山はかつての総本山。
アサークラント…諸島西側にある大きな島。比較的温暖で作物はここで多く生産されている。サイゴーク大陸との連絡路になっている。
□人種について
この世界ではいわゆる普通の『ニンゲン』と『亜人(精霊人)』と魔界からやって来た『魔族』とに大きく分かれます。
サルやゴリラといった『類人猿』も出てきますが、魔法もいくらか使える知的生命体です。(魔獣の一種みたいなものだと思っていただければ。)
『ニンゲン』についてはどうやって進化して産まれたかについては不明、となっております。
★ニンゲン
短い寿命と圧倒的な繁殖力でもって、世界の大多数を占め大きな国家も作っている種族。
とはいえ純血種は殆どおらず、亜人との混血が多くそれなりに個体差がある。
(純血種はあまりにも脆弱で、疫病や災害などで生き残る事は難しいと言われている。)
いにしえの伝承では『導きの龍』と呼ばれる存在が、異世界の滅びつつあった人々を拾い上げてイズヴァルトが住む世界に移住させたらしい。
寿命は20~100年ほどだが、個体差が著しく激しい。
★エルフ
風の精霊の末裔(というか小精霊が受肉して生命体化したもの。受肉の方法はエルフの純血種同士の交合と出産による。)
身体能力はニンゲンの数倍あり、魔法技術は飛びぬけている。
主な集落はカントニア大陸とシマナミスタン大陸にある。
とにかく強い女ばかり。
大体1万年ぐらい生きる。
白エルフ…カントニアの南西部に広がる、ツックイー森林地帯に住むエルフ。銀髪で肌は白い。
褐色エルフ…カイロネイア=エルフとも。カイロネイア山岳地帯で暮らす。銀髪で肌がやや浅黒い。
金色エルフ…カントニアの北部一帯に生活圏を持つ。金髪碧眼のイメージしやすいエルフ。エルフとしては最大人口を誇るが、基礎能力は低め。
有翼人…羽根が生えたエルフ。カントニア西部のテンモーク山地を拠点としている。ほかのエルフと比べてやや頭が足りない。鳥ヤローと言われている。
黒髪エルフ…シマナミスタンで暮らす黒髪で黒い肌のエルフ。魔法よりも物理攻撃を得意とする。大陸南東部にあるナハリジャーヤ島の拳闘エルフは、亜人種最強と言われている。
★ドワーフ
土の精霊の末裔。
サイゴーク大陸とシマナミスタン大陸にいる。
背は低く横幅が広い。身長は140~150代後半。
身体能力は素早さこそエルフより遅いが膂力は倍近く違う。
とにかく頑丈、というか戦車の砲弾でもびくともしない。
土の魔法と冶金魔法を得意とする。鍛冶師や土木建設業者が多い。
男性の女の好みは、太った女。
寿命は約5000年ほど。
★ゴブリン
森の精霊の末裔。
サイゴーク、シマナミスタン、ムーツ、カントニアといった大陸で生息している。
緑の肌かやや浅黒い肌をしている。鼻はそれほど大きくはない。
森に棲み、薬草やわさびを育て、小麦でマカロニを作って暮らしている。
亜人種としては割と数が多い方だが、ニンゲンの女を捕らえて苗床にするほど繁殖力は強くない。
異世界からの転生人が書いた、ゴブリンが女冒険者を捕らえて孕ませまくるタイプのエロ小説を忌み嫌っている。
(輪姦願望の趣味を持つニンゲンの女たちが、性欲解消目当てに里をよく襲うから。)
寿命は2000年から3000年。
★オーガ
ツノが生えた人種。
ムーツ大陸でしか生息していない。
顔立ちは東アジア人だが、端正な風貌なのが多い。
魔法が全く使えないが、滅ぼされたエチウのオーガとツノが無い『忌み子』は使える。
亜人種のカテゴリーにあるが精霊の末裔ではない。
(そもそもはこの世界の先住人種。ツノは精霊たちと交信し、魔法を使う為にあった。)
黒髪で筋肉があまりつかない体質だが、オーガの次に力が強くエルフの次に足が素早い。
寿命は500年ほどだが、疫病や毒への耐性がニンゲンと大差無い。
多分にネタバレを含みますが、本作品はそもそも、別サイトで掲載しておりましたので気にせず記載していきます。あしからず。
以下はリンクです。(別サイト)
削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。
本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)
『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/
以下のは、副産物となります。
爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/
サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/