※この作品はR-18です。

聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編   作:CHACOとJAGUAR

24 / 82
三番目の外伝も終わったので、こちらも連載再開です。
時系列的には『ターニャ連隊』との戦いに勝ち、イーガに入る頃となります。


第十二回

 さて、ホーデンエーネンとガモーコヴィッツ領の境にある関所に来ると、イズヴァルトは娘のエレナの姿を確かめた。

 

 この時エレナは齢25で、この時代の女としては花盛りの産み盛りである。小柄な実母とは違い、父に似て背が高く、しかも乳房もそこそこ膨らんだ美女であった。

 

 とはいえ未婚で化粧っ気が無く、しかも旅装ばかりを好む傭兵の様な娘であったが、その時見かけた姿は違った。

 

 大勢の侍女に付き添われ、鮮やかな深紅のドレスをまとって化粧も施していた。親に大事に育てられた令嬢のようだった。

 

「あの金髪のお姉さんは誰じゃ、おじいちゃま?」

 

 鞍の前にまたがっていたアーノンレンシ姫が問うと、イズヴァルトはしどろもどろに答えた。

 

「娘のエレナでござるが……あのがさつに育てた子が、どうにもその、箱入り娘のような格好をしているのは、見たことがないでござるよ」

「おじいちゃまが持つ領地のことを考えれば、あれぐらいは普通ではないのか?」

「いやその……化粧をせんでもエレナは十分美しいゆえ……」

 

 しかし間近に来ると娘はいつもの娘であった。がはははと景気よく笑いながら、スカートの裾に土がつくのを構わず、蟹股で父と姫のもとに近づいて来た。

 

「父ちゃん、姫ちゃん、ようこそあたしの領地へ!」

「な、なんでござる? いつから貴殿はガモーコヴィッツのお殿様になったのでござる?」

「いやいや、じいちゃんからこの関所とその向こうの宿場の土地を貰ったんだよ! 元はおかあちゃんが受け継ぐはずだったんだってさ!」

 

 国境付近のこの一帯は、エレクトラ=ガモーコヴィッツが持つはずだったという。国境付近は人の出入りが激しく、宿場は大きな収益を得ているという。

 

 母方の祖父に会ったエレナは領主に譲り渡しを申し出られたが、親戚たちが異を唱えた。誰もがここを狙っていたのである。

 

 そこでエレナは「自分に勝ったら諦める」と言って試合を行い、挑んだ全員をこてんぱんにやっつけたそうである。

 

「でもなかなか諦めてくれないんで、ついでにもう一勝負やったけどね!」

「どのような勝負でござる?」

 

 エレナは自分の下腹を景気よく平手で叩いた。性交で自分を失神させれば譲り渡す、という賭けだと言った。

 

 この勝負には試合に出た若者だけでなく、老人に近い伯父たちも加わった。

 

 彼等は皆、13の歳から女膣に慣れ親しんでおり、平民の愛人を何人も囲って日に2度性交をする様なつわものばかりだったが、誰一人としてエレナを陥落できなかった。

 

 むしろ、彼女の床上手ぶりと恵まれた女体に酔い、秘蔵の宝石や宝剣を譲り渡す様な体たらくとなった。

 

「そういうわけでこのドレスも貰ったんだよ。しっかしこういうの動き辛いな。シマーヅで着ていた服のほうがよっぽどいいよ」

 

 シマーヅの貴婦人の格好だが、ふわりとして歩きやすい絹の腰巻きと乳房を覆う胸当て、それから薄絹の羽織りというものが主であった。中には乳房を丸出しにする者もいた。

 

 関所に入るとエレナはドレスを脱いでいつもの旅装に着替え、ドレスを父に渡した。

 

「これ、とーちゃんのおまんこ相手にでもあげちゃってよ?」

「となれば、近頃の拙者のちんちんをよしよししてくれるコリアンナどのに、譲ると致すでござる」

 

 しかし当のコリアンナも受け取りを断った。この女の場合は田舎女の格好か、全裸が良かったのだ。女エルフ達に至っては、ところどころにフリルがついたデザインが仰々しいと嫌がり、眉をしかめていた。

 

 そのドレスはシギサンシュタウフェン公に預けることとなった。そうして1日旅をし、ガモーコヴィッツ家の城にたどり着いた。

 

 時の領主はエレナの祖父であり、エレクトラの父親であった。

 

 一目見た時に目元がよく似ていると聖騎士はつぶやき、話してみると娘とは正反対の武人肌の男であった。

 

「ここから先、かわいい孫娘のエレナちゃんともども、ガモーコヴィッツの武者が護衛致す所存である!」

 

 そうは言うもののそこからは徒歩での旅ではなく、『えくすぷれす』による列車の旅となった。領主が持つ軍用の特別列車で、8両のうち4両は、馬や魔獣を乗せる運搬車となっていた。

 

 王都までは2時間ほどの距離である。とても速いが窓が無く、しかも座っているだけの時間が2時間もあるということで、車両に乗り込んでからのアーノンレンシ姫は不愉快そうであった。

 

「なんじゃ? この『でんちゃ』には窓が無いのか?」

「『でんちゃ』とはなんでござる?」

「こういうくるまのことを言うのじゃ。『えくすぷれす』は魔法で動くものじゃがのう」

 

 しかしこの間、席に座っているだけで何もせぬのは無粋と思い、姫は本を開いて読み始めた。随分と難しい物理書を読んでいるのを見て、エレナは驚いた様子だった。

 

「おとうちゃん、姫様はこんなのを読んでわかるのかい?」

「どうやらそれがわかるのらしいのでござるよ。来る途中はベートーベンどのやフランツどののちんちんでうんちあなを塞ぎながら、『そんし』や『りくとう』を読んでござった」

「まるで学問好きのサキュバスみたいだねえ。ローラさんを思い出すよ。あの人もとうちゃんのちんちんをしゃぶったり、お尻の穴にチンポを入れられて、いぐうううぅ♡ とよがりながらご本を読んでいたねえ?」

 

 しかし1時間もするとアーノンレンシ姫はそわそわしだした。本を閉じ、後ろの座席にいるベートーベンとフランツに目を向けた。お尻の穴を構って欲しかったからだ。

 

 しかし2人は男色の真っ最中だった。仲睦まじく手をつなぎ、髭面の顔を合わせてぶっちゅぶっちゅを繰り返し、後で便所に行こうと囁き合っていた。

 

「うーむ。あれでは仕方が無いのう」

 

 姫は2人が自分だけでなく、お互いの尻穴を愉しむことを見ており、そうなると自分が入る隙が無いとわかっていたのである。

 

 

□ □ □ □ □

 

 

 姫は訪れたコーヅケーニッヒの街に驚いていた。高さ50メートル以上の尖塔がいくつも並び、エルフやドワーフなどの亜人や、空を浮遊して道をゆく魔道士達の姿をそこかしこにいたからだ。

 

 かまどに火をつけずとも、冷めた食べ物を魔法で温める箱や、貨幣の袋を持たずとも、専用の端末でピッ、と読み取れば銀行に預けた金から支払えるカードなどもあった。

 

「なんということじゃ! イーガ王国はここまで文明が進んでおったのか!」

 

 ここだけがまるで違う、と驚嘆しながら、こんな国にホーデンエーネンは勝てる訳が無いとか、イーガを征服すれば世界を制することができるなどとぶつぶつ言い出した。

 

 しかしエルフ達に言わせれば、「古代ムサシノ帝国の劣化版ずら」である。カントニアにあった魔法科学文明の国で、『メスガキエルフ』としてぶいぶい言わせていたオクタヴィアはこう語った。

 

「ムサシノ帝国は空飛ぶ船や宙に浮かぶ庭園だってあったずら」

「なんじゃとっ!」

「電気や振動でおまんこをじゅくじゅくさせる道具もあってな、幼い頃のおらはそういうので、何度もわからされたずらよ。でも……滅んだずら」

 

 支配者たちや貴族らは、従属させた美しいエルフ女の飽くなき性欲に負け、子を為さずに次々と滅んだ。盛者必衰。これだけはこの世の理(ことわり)というものであった。

 

 一団は数百名にも及ぶから、ちょっとした大名行列となった。

 

 その中に英雄イズヴァルトやカントニアの美しいエルフ達の姿があったものだから、次第に人々の話題となり、王城まであと少しというところになると道に人だかりができてしまった。

 

「おお、あれがイズヴァルトさんか! 実に立派な騎士だな!」

「取り巻きはエルフは皆、イズヴァルトの愛人たちだろう。イズヴァルトさんはまた彼女らに種付けを施しているんだろうな」

 

 しかし群衆の誰もが、イズヴァルトの前に跨る姫を、どこの誰かはわからなかった。水色の髪からサキュバスの子だろうと噂したが、随分と可愛らしいものだという声以外は出てこなかった。

 

「だあれも妾のことを存じておらぬようじゃな。気に入った。おじいちゃま、コーヅケーニッヒで暮らしてよいか?」

「もちろん。お好きなように。マルティン王陛下の初恋の相手は、どうやら姫様の、幼い頃の曾祖母様らしいでござる」

 

 『おしゃぶり姫』と呼ばれた頃のマイヤこそが、幼い頃のマルティン王の恋の相手であった。

 

 イズヴァルトと別れた後にイーガで屈指の大金持ちの令息の愛人となったマイヤを巡り、熾烈な恋争いをしたそうであるが諦めたという。

 

 理由は外国人が王子の愛妾だと民に示しがつかないと、守り役や家来に諫められたからである。

 

【ギルバート=カツランダルク注:これはサーガの間違い。マルティン王子は一時期、マイヤを側室とした。その為に彼女はマイア=テクニカを設立することができたのである。】

 

「マルティン王はきっと、姫様の素晴らしき庇護者となられるでござろう」

「うむ。心強い味方がいて、妾はとてもうれしいぞ」

 

 姫はカッカッカッと高笑いしだした。それを見てエレナが、気まずそうな顔でうつむいていた。

 

 

□ □ □ □ □

 

 

 マルティン=トードヴェル=キョウゴクマイヤー。この時のイーガ国王である。

 

 幼い頃に父のアドルフを病で失い、それからは祖父のヴィルヘルム王の養子となり、大事に育てられた。

 

 後の世の歴史家の評価は、「イーガ王家きっての、偉大にして剛強なる賢王」である。身長は175センチほど。武芸と魔法と学問に勤しむ文武両道の王であった。

 

 その様な英傑を前にして、アーノンレンシ姫はホーデンエーネン王家の席に連なる姫として、立派に振舞った。

 

「こうしてイーガ国王陛下にご拝謁するのは、このホーデンエーネンの王家の末席にある者としては巡る事の無い機会でございまする。これを、姫の一生の誉と致しまする」

 

 じいやと共に跪拝しながらそう伝える姿は、幽閉され隅に追いやられた姫では考えられぬ事であった。

 

 だが、姫の姿に国王の様子はおかしかった。

 

 目が血走り、鼻息を荒く鳴らし、衣の中の陰茎は猛々しく

 

 それは隣の席に座る王妃や、その周囲に並ぶ5人の嫡出の王子王女たちも同じであった。

 

 国王はいきりたち、声をあげた。

 

「ふおおっ!」

「な、なんじゃ!」

 

 国王は立ち上がって、ずかずかと姫に近寄ると、小さな身体を抱き上げて思い切り舐め出した。

 

 べろべろべろべろ!

 れろんれろんれろん!

 

「ふえええ……な、なにをするのじゃあ!」

 

 なんてことをなさるのか!

 

 賢王と評判のイーガ王の豹変ぶりに驚いたイズヴァルトに、エレナが念話魔法でそっと囁いた。

 

「いやあ、姫様がどれだけ可愛いのか、ホーデンエーネンに放った密偵のせいでわかっちゃったんだよねぇ……」

 

 髪の色と目が据わったところは違ったが、ふっくらとした愛らしい姿かたちに関してはまさに、『おしゃぶり姫』にそっくりなところがあった。

 

 しかも姫が馬上にて、お口や尻穴で男達のちんぽから盛んに精液を吸い取る『搾精童女』っぷりも王に知られているという。

 

 顔を国王のよだれまみれにされて姫は嫌がったが、王は全く意に介さなかった。

 

「かわいい! なんてかわいらしいんだ! まるで映像水晶のマイヤちゃんの生き写し、そのものじゃないか!」

「し、ショリィが似ているのは、おばあちゃまのほうじゃ……」

 

 そんなわけが無いと国王はつぶやき、あろうことか姫のスカートをめくって割れ目とお尻を丸出しにさせてしまった。

 

 イズヴァルトが止めようとすると、玉座の王妃や子供達がすごい形相で睨んだ。王を止めるな、という意思表示だった。

 

「こんなかわいいすじとおしり、映像水晶の中の『おしゃぶり姫』にそっくりだよ! そのまんまだよ!」

「でも、妾の髪は水色じゃろう!」

「髪の色なんかどうでもいいんだよ! ほら、ここなんかまるでそっくりだ!」

 

 国王は姫の身体の向きを変えてお尻に目を向けると、ぷっすうと空屁をこく愛らしい尻穴に口をつけ、ちゅぱちゅぱちゅぱとしゃぶりだした。

 

「ふえええええ……」

 

 尻の穴は姫の最大の急所であった。まだ便のにおいがかすかに残るそこを、ぺちゃぺちゃぴちゃぴちゃと舐められてふやけさせられると、姫は恍惚の表情を浮かべて王の肛愛に身を任せてしまった。

 

「しょ、しょりいはそれやられると、あたまがぱーびなっちゃうぞ♡」

 

 しかしこの場で一番の『くるくるぱー』は、姫にかつての思慕の人の姿を見たマルティン王であった。

 

 ふんわりとしたアヌスの奥に舌を衝き込み、ぐにゅぐにゅとほじくりながら割れ目の奥にあったクリトリスもさすりだした。

 

「ふえええええんっ♡ えぐうっ♡」

 

 姫は絶頂に達し、膣の穴からぬめりっ気のある阻喪をしてしまった。それを大変気の毒そうに見ていたイズヴァルトに、姫の尻穴をぽっかりと開けさせた国王は申し出た。

 

「イズヴァルトさん! この子をぼくのお嫁さんにください!」

「な、なんと!」

「王妃は側室に落としてこの子を正室にします! 生理が始まってから閉経するまで、毎年ぼくの子を産んでもらいたい!」

「それはならぬ! ならぬでござるよ!」

 

 イズヴァルトは一方的な幼な児への公然わいせつと、あろうことかまだ3歳の女児を妾に囲うとする暴挙を非難した。

 

 その諫めが熱を帯び、エルフ達や貞操と言う言葉を知らぬアスカウ公からも批難の声があがると、マルティン王は放心して抜け殻のようになっている姫のお尻に頬ずりしながらダダをこねだした。

 

「いやだいやだ! 僕は『おしゃぶり姫』と一緒に暮らすんだ! 叶えられなかった恋を果たして、『おしゃぶり姫の夫君』と皆に言われるようになりたいんだよう!」

 

 そこで王妃や子供達も国王に味方し、姫を国王の正妻にする前提のもと、イーガ王家に預けてくれないかと言い出した。

 

 オーミゲニアの大君は悩んだ。

 

 姫の安全を万全なものとするのなら、いっそのことイーガ王家にくれてやったほうがいい。

 

 しかしそうなるとイーガ王国に、ホーデンエーネンのカツランダルク党による、底意地の悪い謀略の手が伸びてくるかもしれない。

 

「『おしゃぶり姫』ちゃん! これからずっと、イーガで一緒に暮らそうねー!」

「やだっ! ショリィは今すぐに一生を決めたくなんかないよ!」

 

 幼児の尻に口づけしながらねだる王と、嫌がってギャーと泣く姫を見て、さて困ったと思った矢先であった。

 

「陛下! 撮り乱されるのもほどほどになさいませ! その件、一度この私が預からせていただきます!」

 

 謁見の間の入り口からの声だった。イズヴァルト達は驚いて振り返り、その姿を目にすることとなるが、さて、声をあげた人物とは一体、誰であったか?

 

 その続きについてはまた、次回にて。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

セクシーな挿絵をどうぞ。

【挿絵表示】


以下はリンクです。(別サイト)


削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。

本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837

外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
 『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728

外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604


以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)

『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/


以下のは、副産物となります。

爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/

サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。