※この作品はR-18です。

聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編   作:CHACOとJAGUAR

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第十七回は長いので前後編と分けます。
前半部分となります。


第十七回 前

 その頃のイズヴァルトについても語らねばならぬ。

 

 イーガ国内での法的効力を条件に、イーガ王の側近となった愛人・オットー=オーズローを妻とし、アーノンレンシ姫を義理の娘としてイーガの強い庇護を得た彼だが、休息の日はなかなか訪れなかった。

 

 彼は毎日、仕事にかかりきりだった。

 

 姫を返せと怒鳴り込んできたホーデンエーネンの外交官と互いに罵り合ったり、時たまやってくるケノービ=ソーローが遣わし、コーヅケーニッヒ近郊まで進行してきた数々の奪還部隊と交戦し続けた。

 

 争いだけではない。イーガの魔道騎士団の教練指導やマイア=テクニカの兵器部門の会合もあった。コーヅケーニッヒで催される、世界最強の男の講演会などというのもあった。

 

 姫の入学式があった今日も、イズヴァルトは仕事で汗をかいていた。王都の郊外にある砦跡でだ。

 

 この近くにホーデンエーネンに行けるという裏道があった。イーガ王国がすっかり忘れていた道だった。そこからよく奪還部隊がやって来るので、柵や石垣をこしらえて防備を固める工事が行われていたのだ。

 

 イズヴァルトは監督官ではなく一人の労働者として働いていた。肩を出した上着を着て、近くの森で丸太をきって担いでいた。

 

 監督と築城技師は、カイロネイアからわざわざ来てくれたミレイユが担っていた。その彼女もでかい石を抱えて歩いていた。うすのろそうな顔立ちの、数名の屈強な男らとだ。

 

 イズヴァルトはでかい丸太を肩に乗せ、1人で軽々と担いでいると、ミレイユとその一団に出くわした。

 

 彼女が引き連れているのは、捕虜となった『六枚銅貨部隊』の面々だ。十倍の力を引き出すという狂戦士になる薬を飲まされ、腕を切り落とされても痛覚を感じなくさせる麻薬を日常的に投与されていた彼らは、イズヴァルトに捕らえられてからいくらか更生していた。

 

 彼らは皆、そこそこ落ち着いた表情をしていた。このあたりで戦った当初はそれこそ、血に飢えた獣そのものの顔だった。

 

 但し、喉から発する言葉は通じなかった。言語はなんとかわかるのだが、意思疎通には念話魔法を要した。

 

 ミレイユより先に彼女の右にいた、でっぷりとした腹が出ている大柄な男が口を開いた。目が離れすぎており、かなりトロそうな顔をしていた。これでも戦いでは段違いの強さだった。

 

「うーあー。(イズヴァルトさん、そんなに重いものを一人で担いで、すごく元気なんですね。)」

「そういうマウリッツォどのもがんばりやさんでござるな! あまり無理はなされるな。いくら強化された身体とはいえ弱ってしまうと、変なおくすりの後遺症が出るやもしれぬでござる」

「うーあー。(肝に銘じておきますよ。みんな、具合が悪くなると1週間は寝込んじゃったりしますからね。)」

 

 ミレイユが彼らに目くばせすると男たち全員がイズヴァルトに会釈して去っていった。

 

 ついでだが男たちは全員、ズボンを履いておらず、ひざ丈までのスカートを巻いていた。『六枚銅貨部隊』の元隊員は全員が性欲が強過ぎるので、それが高ぶると暴れてしまう。最低でも1日に2回、手淫か性交ですっきりしないと心の平穏が保てなかった。

 

 彼らの相手はもっぱら、一緒にいるミレイユや、作業員たちのテントにいる女エルフ達だった。ニンゲンの娼婦では彼らの激しい性欲を受け止めきれなかったのだ。

 

 材木置き場に向かい、丸太を切ってまた切りに森に向かうと、切り株の上でミレイユがキセルを咥えて煙を吐いていた。

 

「一休み、といったところでござるか?」

「まあな。工事の実際の指揮はイーガ人がやってくれている。私はこうしてちょくちょくさぼれるのだよ」

 

 ミレイユはまた煙をひと吸い。タバコのにおいではなかった。エルフが好んで吸う麻薬の類だった。ニンゲンがひと吸いすれば卒倒するような、強烈な代物だった。

 

「石垣の塁づくりは、もうそろそろ終わりでござろうか?」

「いいや、まだまだだ。あと半月ぐらいだな。そっちはどうだ?」

 

 防柵づくりはそろそろ終わりだとイズヴァルトは答えた。イーガなら魔法の建設重機があり、それを用いればもっと早くに終わるはずだが、守りを敷設する街道は起伏が激しく、それらの道具を運ぶのが難儀だった。

 

「石垣や柵ができても、兵舎や沐浴場の建設に取り掛からねばならない。全体であと、2か月といったところだろうな」

 

 それとここに詰める兵士や魔道士の下半身のお世話をする女たちの家を建てる。その中で待機するのは、武勇に優れた女エルフだ。

 

「そこは、イーガ人の遊び女どのらでよろしかろうに?」

「イーガ女は惰弱で贅沢好きばかりだぞ? いくら高い賃金を払うといっても、こんな辺鄙なところに来たがらないだろう?」

「ごもっともでござる」

 

 この砦の周囲だが、ほとんどが山と森で人はほとんど住んでいなかった。まともな集落は、おおよそ10キロ遠くにあった。

 

「その慰安婦役で、エルフたちは揉めているんだ。カイロネイア=エルフかツックイーの白エルフのどちらが担うかで、パオレッタとダフネが激しくいがみあっているのだよ……」

 

 パオレッタ=マツダムルはツックイーの傭兵隊長として広く名が知られているから、代表になることは理解できたが、彼女に比して知られていないダフネ=サエグサスの名前が出てきたことに、イズヴァルトは驚いていた。

 

「ダフネどの? クシガタールの郷長とはいえ、まだまだお股丸出しズボンが外せぬおこちゃまではござらぬか?」

「知らなかったか。今では『カイロ航空』の副社長だぞ?」

 

 イーズィとの交易で儲けて皆に商才を認められ、グリフォンを用いた空輸業ではアーワンやミナッカミニアとの連絡線を企画して収益をあげている。会計にも手を抜かない。

 

「なのでダフネはカイロネイアでは重く見られている。まあ、もともと優秀な娘だがな」

「おまんこ丸出しで、いつも自慰棒でこきゅこきゅしているのにでござるか?」

「まあ、あれはものを考えたり気分を落ち着かせる為にやることだ。とかく品性がどうなどと文句を言いたがるニンゲンには、到底わかるまいよ」

 

 そうしてダフネはカイロネイア=エルフの中で、オクタヴィアやミレイユに準じる発言権を得たという。イズヴァルトはいまだ信じられなかった。

 

 まだまだおこちゃまといった容貌で、常に自慰棒で己の膣粘膜をコキコキしてばかりの子供エルフなのにである。

 

「しかし、なにゆえダフネどのはイーズィとの交易で儲けたのでござろうか? 何を売ったのでござる?」

「香水の原料だ。それだけは聞いている」

「そんなもので、儲けたのでござるか?」

 

 ミレイユはうなずいた。ほんのちょっとの量で金貨が10枚も財布袋から出るような名香だという。

 

「出所はわからないがとにかく素晴らしい香りがするらしい。動物からとったものの香のようだが、それを嗅ぐと男も女も、抑えがきかないぐらい発情するそうだ」

「まるで、ローラのうんちみたいでござるな……」

 

 イズヴァルトは亡き妻のことを思い出した。とかくうんちをぶりぶりとひねり出す四肢欠損の妻は、よく糞をひねっていた。

 

 見事な乳房と尻に比して、大量の糞を毎日3度も4度もひねっては草の上に落とすのだが、そこから放たれる臭気は甘くて心地よく、更には陰茎を狂おしく勃起させる魔力が満ちていた。女も、股が濡れると喜んでいた。

 

 おしっこもまたいわずもがな。飲むことは無かったが、そのにおいは上質の柑橘果汁のようなにおいだった。それにも男の茎と女の核(さね)を狂わせる、淫靡な気配が立ち込めていた。

 

 その糞小便だが、エルフたちは必ず回収して香水の原料にした。精製された原液はあまりにもすさまじい威力があったため、水を加えて希釈していたが、それでも『名香』だと評判になり、イーズィやエドニアの貴婦人の間で用いられた。

 

 それこそ、瓶1つで金貨10枚は足らぬほどの高値で売られていたのにである。

 

 イズヴァルトの妻の糞尿にそれほどの催淫力があったのは、ローラがサキュバスの血を引いていたからだという。知り合いのサキュバスによれば、特に優れた淫魔の祖がいたからとんでもない芳香になるそうだ。

 

 しかしイズヴァルトは、ローラの祖について、ついぞ知ることは無かった。そのサキュバスの先祖の名も、とうとうわからずじまいだった。

 

【ギルバート=カツランダルク注:ここもサーガのでっちあげである。この箇所が語る、イズヴァルトの妻のローラ=ラダトゥム=セアックとは、マイヤ=カツランダルクの偽名であった。マイヤがホーデンエーネン王国の経済長官として活動していた時に野盗に攫われたが、何等かの理由で逃げ出してイズヴァルトと再会した。のち、『おしゃぶり姫』のそっくりさんの網元の娘と偽って、謎の死を遂げるまで夫のちんぽにかじりつきながら金魚の糞のごとくついて回ったという。】

 

 ローラのうんちと聞き、ミレイユは笑い出した。イズヴァルトに赤ん坊のように甘え、常に乳母車みたいな手押し車に乗って、底面の穴から糞小便を垂れ流した『だるまあかちゃん』の姿を思い出したからである。

 

「確かにな! あの嬢のうんちはまことに良いにおいがした! 腹の中にお菓子工場が入っているのかと思ったぐらいだ!」

「で、ござる。かわいいかわいいローラどののうんちのお世話こそ、拙者の生きがいでござった……」

「まったくそうだったろう! あの娘はアーノンレンシ姫みたいにかわいい肛門をつけていたからな! うんこをちょん切るとききゅっきゅっ、としぼる様子が可笑しくて可愛らしかった……」

 

 ミレイユは急にしょげて、ぐすんと泣き出した。10年前に死んだのに、あれこれ思い出すと涙が止まらなくなる。

 

 イズヴァルトも同じくだった。彼は語るたびに涙をこぼしていた。ああ、かわいいかわいい拙者の軍師さま。そなたのでっかいぷりぷりおけつからぶりゅぶりゅとびぢぐそをひねる姿をまたおがみたい。そうつぶやきながら鼻水をすすった。

 

「そういえば、ローラのケツの世話で、あのイーガのオットーとかいう、おとこおんなと良くいがみあっていたな。今はクリちんぽが生えた爆乳ドスケベ女になってしまったが」

「苦言を呈するでござるよ。オクタヴィアどのらとよってたかって、オットーどのをいじめるのはよしていただきたい」

 

 オットーはここ最近、イズヴァルトと親しい女エルフたちに性的なちょっかいを頻繁に受けていた。寝床や沐浴場ででっかいクリちんぽをしごかれたり、しゃぶられたしして悲鳴をあげ続けていたのだ。

 

「そのせいでオットーどのはますますサカってしまわれたでござるよ。おかげで拙者のちんちんは、彼女のおまんこ汁くさくなってしまったでござる……」

「そういえばあのガキんちょ、みんなの共有財産たるお前のちんぽをとかく独り占めにしておるずらな……!」

 

 ミレイユが怜悧な顔に怒りを著した時、「そんなところにいらしたのね!」という声が響いた。

 

 そちらを見れば老ヴィルヘルムの娘たち、マゼンダとアズルとサルファの三姉妹の姿があった。

 

 3人とも彩あざやかなふんわりとしたドレスに身をまとっていたが、でっかく盛り上がったおっぱいとふっといお尻をゆらゆらさせて近づいてきた。

 

 12歳ぐらいにしか見えぬ容貌だが、イズヴァルトに抱き着くと途端に女の顔となる。ミレイユがちっ、と舌打ちした。

 

「ミレイユおばさま、どうして怒ってるんでしょう?」

「マゼンダ、そんなのはどうでもいいって! とにかくお仕事で疲れているイズヴァルトさまを、みんなでいたわりましょうよ?」

「さあさあ、イズヴァルトさま! マゼンダねえさまもアズルねえさまも一緒に、向こうにある馬車に乗って静かなところにまいりましょうよ!」

 

 イズヴァルトは何か言いたそうに口をゆがめたが、異様な髪色をしたかわいらしい姫3人は彼を馬車へと引っ張って行った。

 

 そして3人とも歩き方がよちよちとしていて、自分の腹を抱えるようにして添えていた。下腹は大きくせりあがっていた。

 

 3人とも腹に子ができていたのである。もちろん、イズヴァルトとの間にできた子であった。

 

 

□ □ □ □ □

 

 

 馬車に乗り、工事現場から2キロほど離れたところにある花畑に到着すると、3人の姫たちは召使いに草の上に絨毯を敷くように命じ、整い終えると服を脱ぎだした。

 

 妊娠してまたひとまわり大きくなった乳と、すっかり張っておへそが出てしまったお腹を見せたマゼンダは、妹2人とともに絨毯の上に寝っ転がり、イズヴァルトに手招きした。

 

「さあさあ、イズヴァルトさま♡ お仕事で溜まったイライラをわたくし達3人に、おもいきりぶちまけてくださいませ♡」

 

 大きな緋色の絨毯の上で、姉妹は大きくまたを開いて無毛の割れ目を丸出しにして、物欲しそうな目でイズヴァルトを伺っていた。

 

「あのう。拙者はこの仕事でイライラしてはござらぬよ。それとおなかが減ったでござる。おまんこよりも先にご飯にしたいでござる」

 

 情交の前に腹ごしらえがしたいと頼むと、姫たちは目をうるうるとさせながらイズヴァルトにせがんだ。

 

「せっかくの青姦日和なのに、あんまりです♡ ぐすん♡」

「マゼンダお姉さまを悲しませないでください。お姉さまが泣いているところをみると、わたし……ぐすん」

「お姉さま方を困らせて、イズヴァルトさんはそれでも男なんですか! ほら、サルファのここ、開くとすっごいとろりとなっているでしょ♡ これはですね、おなかの中のあかちゃんがイズヴァルトおとうさんのおちんちんが恋しい恋しいと泣いているからなんですよ♡ マゼンダお姉さまとアズルお姉さまの後でいいから、サルファのあかちゃんにもおとうさんのおちんちんで挨拶してください♡」

 

 三人の妊婦たちは指で陰唇を割り、ぬちゅぬちゅとうごめいて発情する女陰をイズヴァルトに見せ、情を迫った。

 

 こうまでして誘われて断るというのは、情が深すぎる聖騎士にはできぬことであった。

 

 覚悟を決めて下に履いているものを脱ぎ、だらんとしたままのそれをちょっとしごいてびいんとさせると、申し出通りにマゼンダから相手をすることにした。

 

「お腹ぺこぺこゆえ、手っ取り早く致すでござるよ」

「そんなこと言わずに、夕方までさぼっちゃいましょうよ♡」

「……それはやめていただきたい」

 

 とはいえこの姉妹に対し、すぐに挿れて自分勝手に腰を振って中でぴゅっと放つことはできなかった。何せこの姉妹はイーガ王の先代の娘であるし、アーノンレンシ姫の家来でもあったからだ。

 

 ここは定石どおりにと呟きながら、イズヴァルトは陰茎をつかんで張りが良くなった亀頭の先を、ひくひくと動くマゼンダのクリトリスにあてがった。

 

「はうっ♡」

 

 マゼンダはのけぞった。乳首から白いものがとろっと出てしまった。サキュバスの血が濃い彼女の身体は、ニンゲンの十倍かそれ以上に感じやすかったのだ。

 

 まずは亀頭を強く押し当て、指でツボを押すようにクリトリスとその周囲を圧してからこねた。ニンゲンのそれとは違い、とても快感が生じやすいそこをいやらしい形をした肉の棒でこねくられると、マゼンダは更に乳首から母乳をにじませて喘ぎに喘いだ。

 

「くっ♡ イズヴァルトさま、いきなりこういうことされるとおまんこが困っちゃいます♡」

 

 目を細めるマゼンダの膣口は、景気よくとろとろとした蜜をこぼしだした。イズヴァルトは昼のごはんのことを夢想しながら陰茎の先で核(さね)をいじり続けた。

 

「本当はなめなめで応じたいでござるが、腹ペコがひどいでござるゆえかじりついてしまいそうでござる。そんなわけでなめなめはご割愛願いたいでござるよ?」

「なめなめ、されなくてもすっごい気持ちいいですぅ♡」

 

 しかし揉むだけでは芸が無い。挿れたらどうせ2分以内に放ってしまう早漏である。イズヴァルトはもっと技巧を凝らすことにした。

 

 充血して赤く染まり張っていたクリトリスの先に、先走り露でぬるりとなっていた己の陰茎の先の切れ込みを押し込んだ。

 

 クリトリスが、陰茎の尿道に咥え込まれた。

 

「んふっ♡ んんっ♡」

 

 イズヴァルトは小刻みに腰を動かしだした。マゼンダはますます快感を享けた。亀頭の先っちょを入れた陰茎が、膣の浅いところを行き来するのに似た感覚だ。

 

 マゼンダはちいちゃな『まめちんぽ』から発する快楽で、激しく身悶えしだした。押したり引いたりにとどまらなかった。聖騎士は押し付けるのを一旦止め、縦の切れ込みをなぞらせて肉豆を更に困らせた。

 

「ふあああんっ♡ イズヴァルトさま、死にそうなほどおまめが気持ちよすぎますぅ♡」

 

 アズルとサルファは姉の乱れっぷりを見て、ごくりとつばを飲み込んだ。

 

 この行為を馬車から覗いていた召使と御者もまた興奮していた。硬くなった己の股間を握りしめながら、イズヴァルトの技を馴染みの女に使ってみたいと

 

【ギルバート=カツランダルク注:鈴口で陰核を刺激する術は、エルフと寝ると必ず仕込まれると言われている。ただ、ニンゲンの女性には思った程の効果は無いそうだ。擦り切れた娼婦や子供を産み過ぎた女にした場合、なにやってんの、と冷たく言われることが多々ある。】

 

 『なめなめ』は致さないが、ちんぽをつかった前戯はしつこかった。絶頂の連続ですっかり身体が弛緩し、汗まみれになったマゼンダは、ぜえぜえと息をしながら腰を止めさせた。

 

「はうう……もうだめ♡ イズヴァルトさま、早く挿れてください♡」

「それでは、お挿れ致すでござるよ」

 

 十分に絶頂を味わった膣は、至極ほぐれていて熱かった。きんたまと前立腺が仕事しすぎなのか、どうにも射精を我慢しにくいイズヴァルトの下半身は、瞬く間に甘い痺れを帯びてしまった。

 

「も、もう出てしまうでござる!」

 

 イズヴァルトは呻き、マゼンダの膣の奥にたっぷりと注いでしまった。しかしマゼンダは満足だった。

 

 この姫のまんこは淫魔と同等の感じやすさであった。イズヴァルトがぶら下げているようなデカいものが何度か往復すると、とんでもなく高い快楽の大津波を起こしてしまった。

 

 精液を得て下腹が喜ぶと乳首から母乳がまたぴゅっと出た。イズヴァルトはそれを指ですくい、甘いでござるとマゼンダを褒めると、彼女の帆を撫でながらペニスを引き抜いた。

 

 陰茎はまだまだ全然硬いままだった。それをアズルの膣の周りに擦り付け、それから彼女の陰核を弄びだした。

 

 結局、イズヴァルトは姉妹と2時間も、青い空の上で痴態に興じてしまったのであった。




ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

セクシーな挿絵をどうぞ。

【挿絵表示】


以下はリンクです。(別サイト)


削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。

本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837

外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
 『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728

外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604


以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)

『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/


以下のは、副産物となります。

爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/

サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/
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