聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編 作:CHACOとJAGUAR
マゼンダが産んだ赤ん坊は、男の子だった。髪の毛は茶色く、普通の赤ん坊の5割増しの大きい身体をしていた。
イズヴァルトの血を伺わせたその赤ん坊だが、股間にぶらさがっている陰嚢があまりにも大きかった。普通の赤ん坊のは鶏の卵よりも小さい程度だが、その子のは睾丸自体が鶏の卵ぐらいあった。
「うわあ! きんたまでっか!」
アーノンレンシ姫が叫んできんたまを指でつまむと、赤ん坊はきゃっきゃと笑い出した。ローザマイヤもそのキンタマの上についたものを見てはしゃぎだした。
「ちんちんもすっごくぶっといにゃん!」
ぶらさがるそれは、おちんちんと呼ぶにはふさわしくなかった。まるで、ドワーフの戦士の指ぐらい太く、エルフの長い中指よりも伸びていた。
「この子はまさしく、おじいちゃまの血を継いでおるぞ!」
「そうだにゃん! パパによく似た子沢山になりそうだにゃん!」
女の子2人はシュタイナーに抱かれた赤ん坊のちんちんをいじくりだした。赤ん坊はむずかって泣くどころか、きゃっきゃと喜んだ。陰茎が伸びて硬くなった。
「ほう! あかちゃんでもちんちんがおっきするのか!」
「凄い大発見だにゃん! おちんちんってとっても面白いんだにゃん!」
2人はさらにいたずらしだした。赤ん坊のちんちんはとうとう脈を打ち、包皮がさがって中のものがのぞいてしまった。
イズヴァルトがたしなめ、魔道医療伯がそろそろ控える様に言って2人を止めさせた。しかし赤ん坊の勃起は収まらない。丸っこく可愛い身体に、いびつな赤黒い怒張がそびえ立つ異様な姿のままだった。
「ちんちんがおっきしたままじゃのう? おしっこがしたいのか?」
「かもしれませんな。とりあえず産湯で清め、マゼンダちゃんに抱かせましょう」
清められた赤ん坊は母親の手に渡った。乳を含ませるのだろうかと思いきや、マゼンダは赤ん坊の怒張したままのちんちんを口に含んでしまった。
「マゼンダどの! どういうおつもりでござるか!」
慌てるイズヴァルトにオットーが代わりに答えた。
「おまじないですわ。息子の子沢山を願ってのです。エルフの里もそうだったでしょう?」
「あ、思い出したでござる! エルフどのらの里の習わしが伝わっているのでござるな!」
「さようですわ。ああして母親が口に含んで、それからお父さんが口でかわいがりますの♡」
そうであったか、とうなずき、イズヴァルトは決心を固めた。我が子のちんちんを含んでやり、その子の幸福と子孫繁栄を願うのだ。
しかし、母親の口に含まれた赤ん坊のちんちんは、思ってもみない事態が起きていた。
男の子がきゃははと笑うと付け根が激しく脈をうった。
びゅる、びゅるるる……。
「んんっ♡」
赤ん坊のちんちんから出たものを含んだマゼンダは喜んでいた。吸精魔がごちそうを得た時の表情だった。
母親は息子のちんちんから口を離し、ゆっくりと口を開いて丸まった舌を出した。
とてもとても香り高いにおいを放つ、真珠色の液体の水たまりができていた。
どうみてもそれは、精液であった。
□ □ □ □ □
生まれてすぐ、母親の口に精液を放ったその男児は、イズヴァルトによってウルフリートと名付けられた。
生まれてからしばらくして、シュタイナー伯の手ででっかいおちんちんの包皮を切り取る手術を受けた。亀頭が皮で邪魔されず、すくすくと育つ為と子宝を願ってのことである。
【ギルバート=カツランダルク注:イーガ王国では最下層の貧民の男児までもが施術を受けていた。割礼を薦めるカントニアやシマナミスタンの影響である。】
この赤ん坊はとにかくよく泣いた。腹が減ったり気分が優れなかったり、眠たかったりするのもあったが、それともう1つ、きんたまが悪さをするというのもあった。
「ぴえーん!!」
乳児用ベッドで寝かされていたウルフリートが泣くと、マゼンダは必ず股間に手を添えた。
「あらあら、おちんちんがおっきしているね……」
股間が硬いとおむつを外し、息子のちんちんがおっきくなっているのを目で確かめる。溜まっているのだとわかるとじゅぽじゅぽとしゃぶり、8往復ぐらいで息子は喜びの声をあげる。
「ぴゃっ! ぴゃっ!」
その声とともに乳児の大きすぎる陰茎が母の口の中で跳ね、新鮮なザーメンが放たれるというわけである。するとこの赤ん坊は必ず上機嫌になって、しばらくして心地よ下げな寝息を立てる、というわけである。
そうしておしゃぶりを受けてぴゅっぴゅと放つことが日に五回。母親だけでなく、叔母や侍女たちにもちんちんをしゃぶしゃぶされた。
彼女たちはこぞってウルフリートのちんちんをしゃぶしゃぶし、そこからどぴゅどぴゅと出るものを飲み込んだ。
この乳児の精液だが、においこそが露に濡れた朝の夏草のようであったが、その味はまるで、ミルクのように甘ったるく、喉ごしも良かった。
しかもこの乳児の精液だが、味だけでなく飲む者に美容にも良い効果を与えた。マゼンダら三姉妹はもっと肌がつやつやになり、侍女達は肩や腰の痛みや、肌荒れに困らなくなった。
つまりは、この男児のちんちんときんたまは、父親から良き遺伝を受け継いでいた。
そもそもイズヴァルトのきんたま汁といえば、小柄でやせっぽちの『おしゃぶり姫』を、たぬきみたいにまるまるとした可愛らしさいっぱいのデカ尻デカ胸少女に育てた栄養剤として、広く知られていたのだ。
□ □ □ □ □
生後おおよそ4か月ほどその日課を続けると、ウルフリートのちんちんは一回り太くなり、亀頭もにくらしいぐらいに育った。
イズヴァルトはウルフリートをマゼンダ達の代わりに沐浴場に連れて行くと、愛らしい我が子の股間に、おちんちんというよりもイチモツと言いたいそれを見て低く唸った。
「ううむ。ウルフリートどののおちんちんは、まるで大剣のようでござるよ」
「まったく、そうであるのう」
そう言ってうなずいたのは、イズヴァルトの横にいた、アーノンレンシ姫である。姫は背中からローザマイヤにひっつかれていた。
「パパ、ウルフリートちゃんはどんな子に育つと思うにゃん?」
「拙者のようにおちんちんを搾り取られる、悲しい未来が待っているでござるよ……」
「あはは! そーかもしれないにゃん!」
娘は父の股間を見た。とてもとても大きくて太い長槍であった。異母弟のようにきんたまもばかでかく、重そうだった。
「さて、ウルフリートどののお身体をお清めいたそう。朝っぱらからおかあさんたちにちんちんをちゅぱちゅぱされて、ほんのりと青臭くなっておるでござるし」
湯溜めに桶を入れ、抱いた赤子にかけてやると、きゃっきゃと笑い出した。実に無垢で可愛らしい笑みであったが、どうにも股間にぶらさがっているものが気になってしまう。
海綿と石鹸を手に取ると、ローザマイヤ達が自分らにやらせろと言ってきた。女の子2人に渡し、乳児を入れる洗い桶にウルフリートが寝かされると、姫たちは丁寧に小さな身体を拭いだした。
「ひゃはは」
「ウルフリートちゃん、とって気持ちよさそうに笑っておるのう?」
「お風呂好きのきれい好きなんだにゃん。ユディちゃんとヒルダちゃんとは違うんだにゃん」
ユディはアズルの子、ヒルダはサルファの娘の名である。彼女たちはあまり風呂が好きではなかった。自分のかわいいにおいが落ちちゃうからというのが理由だった。風呂に入れるとむずかってよく泣いた。
しかしウルフリートはまったくの逆である。女の子達に身体を清められて喜んでいた。肩はおへその汗を落として貰い、撫でてもらうとますます嬉しそうに笑った。
しかし、そのせいかおちんちんに変化が起きていた。びきびきびきっと硬直し、亀頭がまっすぐ上を向き出していた。
「ふうむ。ウルフリートちゃんは興奮してしまったようじゃのう?」
「でもおちんちんがおっきくなったほうが拭いやすいにゃん!」
言う通り、陰茎が勃起してくれたお陰で裏筋がしっかりと見えていた。重い棒のせいで陰嚢を触るのも容易になった。
姫が赤子の亀頭と竿を手掛け、ローザマイヤが陰嚢とその裏にある肛門を担当することとなった。
ローザはぶわっとした精巣袋を持ち上げ、その大きさと重さに思わず微笑んでしまった。鶏の小ぶりな卵ぐらいあるそれを、ついついもみもみ、もみもみとしてしまうと、赤ん坊はぴゃっと笑って陰茎を震わせた。
「おお! まるで盛り狂っているベートーベンちゃんのおちんちんみたいじゃ!」
「そうだにゃん! ちんちんの裏側の血管がすっごい脈うってるにゃん!」
「これこれ2人とも、ウルフリートどのをいじってばかりではいかぬでござるよ?」
はーいと女の子たちは元気よく答えるが、彼女たちは弟をいじくった。
キンタマを優しくふきふき。
「ぴゃっ!」
亀頭表面と雁溝の部分を拭い、割礼痕のあたりまでこしこしと。
「ぴゃぴゃぴゃっ!」
でかい陰嚢の裏にある鼠径部と肛門をごしごし。便の残りを落とすため、ここは念入りにせねばならぬ。
「ぴゃあっ!」
肉棒全体の皮膚についた垢を落とすため、何度も何度も海綿でなぞる。
「ぴゃあああっ!」
よく洗うために空いていた手で亀頭を掴んでいた姫の手が、ついつい雁の出っ張りと溝とをくにくにとしてしまったその時、ウルフリートの身体に変化が怒った。
びゅるるるるるる!
「ひゃあっ!」
盛大に放たれた精液に女の子たちは驚いた。しかしとんでもない飛び方だった。コップ半分ぐらいありそうな大量の精液が、おおよそ2メートルの距離まで飛び散ったのだ。
「うーむ、素晴らしい放ちっぷりでござる! あっぱれ! ……と言いたいでござるが」
あろうことか姫とローザマイヤの2人の顔に、乳児の精液がたっぷりとかかってしまった。
お互いの顔についたものを見た2人は顔を近づけ合い、ねっとりとついたものをぺろぺろと舐めだした。
「これこれ、ウルフリートどののお清めに集中するでござるよ?」
乳児の精液を飲み込んだ姫は、眠たいのか本の読み過ぎで疲れているのか、据わっていた目を見開いた。
「ぬぬ!」
変なおくすりを飲んだかのような高揚感が、大きくなった目に光となって浮かびだした。姫は乳児のまだ勃起しているちんちんを咥え、激しく舐めてしごき出した。
「あんまり出しすぎるのはだめでござるよ!」
イズヴァルトはたしなめるが、ウルフリートのほうは大層喜んでいた。姫の柔らかくかわいい唇と舌の魔力と技巧とに負け、きゃっきゃと笑いながらまた放ってしまった。
残り汁まで余さず飲んだ姫は、ごくり、と喉を鳴らした後にこう言った。
「青臭いのではない! ハッカのような味じゃ! まるで、エルフちゃんたちのおまんこ汁のような風味じゃ!」
姫は一度ウルフリートに、エルフのイナンナによる精密検査を行うべきではないか、とイズヴァルトに提案した。
□ □ □ □ □
エルフのイナンナは、カントニア随一の名医である。
おおよそ1000年以上の医者としての実績があった。
医療商売をはじめてから10年や20年そこらのひよっこが新しい手術法を編み出し、イナンナに向けて論争を仕掛けると、彼女はものすごいオーラを出してこう返したことがあったという。
「目の前におるのは、1000年以上メスを持った医者エルフずらよ?」
そうしてとある手術合戦で相手をこてんぱんに。
また、回復する見込みが殆ど無い、とんでもない難手術の前にも彼女はこう言った。
「オラ、絶対失敗しませんズラ」
常にそう返すこの女の手術の成功確率は、99.9999%。
実際に計算したことは無いが、イメージ的にはそんな感じである。
サガミニア地方に起こったとある疫病を巡って、実績ある医療魔道士や医者エルフたちとチームを組むこともあった。
今度の疫病は何が媒介か?
水か? 虫か? 空気感染か?
会議でそういう議論が喧々諤々と話し合われる中、居眠りして真面目に聞いていなかった彼女は、こう口を開いた。
「オラの見立てとは、
皆に罵声を浴びせられ、胸ぐらも掴まれたが、イナンナはその原因を突き止めることができた。食料を運ぶ荷船の表面についたカビが原因だったという。
見立ては百発百中。メスを取れば病巣殲滅。まさに、病にとっての葬送の医療魔術師ことイナンナ=イセルローンの手にかかれば、どんな病気もまるっとお見通しであったのだ。
そのイナンナはこの時、エレナの求めでガモーコヴィッツ領に来ていた。領内のパラッツォ教徒で、変わった疫病が発生したからだ。
おおよそ30手前の者が、何の前触れもなくコロコロと死ぬというのがそれだ。教典通りに『甘露(アームリータ)』でのみ摂して生活する『第一教典の徒』にだけ発生していた。
イズヴァルト達はウルフリートを連れ、ガモーコヴィッツ領に向かった。『えくすぷれす』の駅ではエレナと従者達が待っていた。
イズヴァルトの美しすぎるも質素な暮らしに慣れていたこの娘だが、祖父達に無理やりに着せられた豪華なドレスに面に不快感を示していた。
「おとうちゃん、こういう服、嫌いだよ。早く旅ぐらしがしたいよう……」
「しばらくは無理でござろう。何せエレナはこの領地では姫様、と呼ばれるご身分でござるし、見合いの話もござろう?」
エレナは疲れ切った顔でうなずいた。彼女はこの1年近く、祖父や伯父が薦める男子との見合いばかりを続けていた。
貞操という言葉など無きに等しい彼女だから、大抵は席の後に寝床で身体の相性を確かめあうのだが、彼女好みの強い精力を持った助平な男とは巡り会えなかった。
「中にゃガキンチョの時に侍女に子供を産ませたぜ、って鼻高々に言うやつだっていたのに、どいつもこいつもこぞってふにゃちんでさ、1発2発放ったら、もういいだろ、って言ってくるんだよ?」
求めると嫌だと拒むのに、2時間も3時間も付き合ってくれるウォルターやミツクニュモスのほうがずっといい。シマーヅの農家の倅や兵士も良かった。貴族の男児の淡白さぶりはいただけない、とエレナは嘆いた。
「おとうちゃん、城でおほほほと笑う貴婦人の暮らしなんて、あたしには似合わねえよ。ショリィちゃんの世話役ってことでコーヅケーニッヒに行っていいか?」
「エレナちゃん、それは嫁入りしてからのほうが良くないか?」
「あたしゃ下男の奥さんでいいよ。むしろ養っちゃる。それともアスカウかシギサンシュタウフェンに行って、婿さんを探そうかなあ?」
イズヴァルトはぼやく娘の頭を小突いた。わがままを言っているようにしか聞こえなかったからである。
「いてっ!」
「であれば見どころのある御曹司を1から鍛えれば良いのでござるよ。ちんちんの弱さなどサキュバスどのらのまんこ汁を用いれば、見違えるほどバキバキになるでござろう?」
「そりゃそうだね。けど、イーガの国の貴族さまの暮らしは、あたしにとっちゃどうにも窮屈なんだよ。シマーヅに戻ろうかなあ、はあ……」
あるいは魔導騎士団に入団するか、ウォルターが暮らすウラスコーに行って、街の用心棒となって過ごそうかとぶつぶつ言い続けた。
馬車に乗って城に到着すると、イナンナが待っていた。ここのところ仕事が続いてすっかり医者っぽい雰囲気に戻っていた彼女に、おくるみで包んだウルフリートを引き渡した。
彼女は別室で赤子のちんちんをしごいて精液を採取すると、液体の中を顕微鏡でのぞいたり、採取したものを様々な検査薬で調べると、調査結果を父親に伝えた。
「このがきんちょ、ものすごくスゴいズラ」
「イナンナどの、何がどうすごいのでござるか?」
「まずはこれを見てみるズラ」
イナンナは顕微鏡をイズヴァルト達に見せた。レンズに映るのはウルフリートの精液の中である。
そこにはあまりにも多くの精虫たちが、元気良くくねって泳いでいた。映ったものだけでも、おおよそ200や300の乳児の胤虫たちがいた。
「おお! まるで拙者のちんちん汁から出たものと同じでござるな!」
それを聞いたアーノンレンシ姫もレンズを覗いてみた。深い深い溜息をついた。
「おじいちゃまのちんちんから出るものは、こんなにせーしがおったのか?」
「ほうズラ。だからオラ達エルフやサキュバスの衆も、容易に孕ませまてくるというわけズラよ」
エレナに抱かれて胸のあたりに頬をつけ、きゃっきゃと笑う男児は、生まれながらにして子を為す力を持っていたのである。
生殖力とは別の際立った特徴もあるとイナンナは言った。
「どっちかというと、このがきんちょはエルフに近い子ズラな」
「イナンナおばちゃん、どうしてそうなったのじゃろうか?」
イナンナはイズヴァルトが『はんぶんエルフ』の改造人間であることと、キョウゴクマイヤー家がもともと凄く優れたエルフを祖に持つことを語った。
「エルフの血が濃くなったので先祖返りみたいなものが起こった、というわけズラ。まあ、耳はとんがってねえけどな。血の濃さでいうと、5分の3エルフ、ってところズラ」
そのうちサキュバスの血が5分の1で、ほかはニンゲンとかいろいろである。
「後、このがきんちょだけど、生まれついてのすごい力が備わっておるズラな」
「特殊能力、でござるか?」
「むしろ、神がかりな力というものズラよ」
そう言ってイナンナは赤ん坊の異能を語るがさて、その力とは一体いかなるものであったのか?
その続きについてはまた、次回にて。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
セクシーな挿絵をどうぞ。
【挿絵表示】
以下はリンクです。(別サイト)
削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。
本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)
『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/
以下のは、副産物となります。
爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/
サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/