聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編 作:CHACOとJAGUAR
2つの小さな姿が、互いの腹をすり合わせて揺れているのをオルフレッドは見ていた。ベッドの背もたれに上体を預け、彼が浸っていたのは、ローザマイヤとアーノンレンシの柔らかい肌による愛撫である。
ふんわりとした肌の、そのまた柔らかい腹を揺らしながら、小さな娘たちは彼の猛々しいものを愛おしんでいた。
赤黒く染まった亀頭は、こぼし続けている露を二人の肌に擦り付けている。その彼女たちの幼い女陰もぬめり、彼の肉軸の根元を濡らし続けていた。
「ねえ、オルフレッドちゃん。そろそろいい?」
水色の髪の童女が面を向ける。瞼がさがり、眠たげな眼つきをしていた。目が据わっていると思っていたがそうでは無かった。常に何かを欲しているのを悟られないように目を細めていただけだったのだ。
欲しいものが何か、オルフレッドにはわかっていた。手を伸ばしてアーノンレンシの腿に触れた。
「すごい濡れているよ? 入るかな?」
指を挿れる。中はとても熱い。そして潤っていた。もっと深く入れるときゅっと締まった。アーノンレンシは腰をくねらせて喉から心地よさそうな音を出して来た。
まだ4歳なのに、いやらしくて愛らしい子だとオルフレッドは思った。物憂げな表情で愛撫を貪る姿がたまらない。ローザマイヤが抱き着いて来てオルフレッドの胸の上に乗り、長いしっぽを回してペニスをしごき始めた。
「ショリィちゃんのおまんこに、オルフレッドおにいちゃんの栄養をいっぱい注いであげるにゃん♡」
かなり歳が離れた異母妹はとても親し気だ。今日はじめて会ったばかりなのにこうして甘えてくれる。彼女もまた男の精液を一番の栄養とする淫魔として生まれたから当然だとも言えたが。
オルフレッドはアーノンレンシの身体を抱きかかえた。彼女の幼いそこをそそり立っているものの一番膨れ上がったところにあてがう。
入らないと思ったがすんなりと吞み込まれた。オルフレッドのそれがアーノンレンシの下腹を内から圧して形を変えていた。抱きながら動かすと童女の呼吸が荒くなりだした。
浅い。陰茎の女膣に入っていない大部分に寂しさを覚えてしまっている。でも中の具合は凡百の『名器』どころでは無かった。亀頭の先端から雁のちょっと下あたりまでは、本能の欲求に狂わせる至福に満ちていた。
アーノンレンシの中をゆっくりと味わい続ける。締まりが強くなって彼の粘膜と童女の粘膜とが密着して絡みあうようになった。
「うあっ。うあっ。オルフレッドちゃん、もっと、もっと速く叩きつけていいよ……」
そんなことをしたらこの小さな体を壊してしまうかもしれない。ローザマイヤの柔らかい尻尾で官能を高めながら、アーノンレンシの中を行き来して彼女をよがらせ続ける。
そして彼のほうも限界が訪れた。可愛いよ、とささやいて種の保存を求める本能の思いを遂げてやった。
「ふああっ!!」
同時にびくびくと震えた小さな体の間から、彼が放ったものが漏れ出た。彼女を寝かせるとそれを引っこ抜く。受け止められきれなかった精をローザマイヤが舐めだした。屹立はまだ続いていた。
「今度はローザの番だにゃん♡」
オルフレッドは妹の身体を持ち上げた。男慣れしているとはいえ、まだ小さい彼女を砕かない様に優しく奥に詰める。
「にゃあん♡」
こちらは愛嬌に満ちていた。それから彼は夜が更けるまで、彼女たちを代わりばんこで抱き続けた。
□ □ □ □ □
アーノンレンシの事は、イズヴァルトからの手紙で知らされた。マイヤの前世の娘でもあったという。シオリ=コウサカという名で、早くに亡くなったこともだ。
(イズヴァルトとマイヤおばちゃんは、太い運命の糸で結ばれていたんだな……。)
たっぷりと搾られた前夜の情交を思い出しながら、オルフレッドは嫉妬に駆られた。
「マイヤおばちゃんは僕も大好きだったんだぞっ!」
「ひえっ!」
手をつないでいたアーノンレンシが悲鳴をあげた。慌てて彼は小さな体を抱き寄せる。彼女はスカートをめくっていてお尻を丸出しにしていた。
「もうすぐうんちが出そうだったのに、驚かさないでよ?」
「ああ、ごめん……」
オルフレッドは彼女の腿を船の縁に乗せあげた。2人はガモーコヴィッツ城の近郊にある湖で、2人きりで舟遊びをしている最中だった。
「ショリィちゃん、うんちはもう出そう?」
「うん。ふぬぬぬ……」
突き出たお尻から、どぼどぼと排泄物がひねり落されていく。アーノンレンシの顔がやわらぎ、目が潤いだしていた。昨晩見た顔と同じだと彼は思った。幼い膣の中に陰茎を挿れ、亀頭を行き来していた時と同種の表情だ。
(うんちをするときに感じちゃうんだな……。)
愛らしくあどけない顔に、淫らな気が漂いだしていた。無邪気で無垢な童女が放つとは思えない色気があった。
この子の曾祖母であり前世の母親のマイヤは、こんな色気を漂わせていただろうか。あの人は、ただただ可愛らしかったとオルフレッドは思う。色気よりも愛くるしさが際立っていた。
しかしこの子は違う。愛らしさよりも、どこか妖艶に偏りがちだ。船の上でお尻を出して大便を垂れる。
それだけでも何かを誘っているかのように見える。股間が力をつけ出した。アーノンレンシは切ない息をつきながら、大便が肛門を押し出る快楽にふけっていた。
「うんち、よく出るんだね?」
「この体、たくさん食べなくてもうんちが良く出るの。シオリコママもそうだった?」
「マイヤちゃんは……結構食べてたよ。お腹のお肉とか太ももが赤ちゃんみたいにぽよぽよだったよ?」
とは言っても肉付きのちょっといい女の子という程度の体つきだったが。良く動いたり旅暮らしを好んでいたせいか、デブになることは無かった。
アーノンレンシの尻を清めてやると彼女は抱き着いてきた。お腹がすいた。それとあそこがとても熱い。オルフレッドは服の裾を開いた。教帝の普段着はサンダルと純白のローブのみである。下は履いていなかった。
小さな体が服の中に潜り込んだ。勃起の先端が彼女の柔らかい頬にひっつく。柔らかくて滑りの良い肌だ。ますます高ぶった。それから小さな舌でチロチロと舐められると、彼は身を委ねた。
「ああ……すごくいいよ、ショリィちゃん……」
この子の舌遣いは本当にうまい。小さな口で丹念にねぶられ、亀頭を咥えられて中で鈴口を舌先でくすぐられた後、オルフレッドは腹の奥から沸き起こる歓喜に我を失った。
「……ショリィちゃん!」
オルフレッドは裾をまくりあげた。ペニスをおいしそうにしゃぶる幼な児を抱き上げると、尻を持ち上げてふっくらとした割れ目と柔らかそうな肛門をじっと見る。
「どっちの穴でもしていいよ?」
オルフレッドは割れ目をじっと見た。アーノンレンシが自分の指でそこを広げる。小さなクリトリスが充血して頭を出し、可愛らしい女の穴が汁びだしになって艶やかに見えた。
彼は屹立をそこに近づけた。ぐい、と押し込む。可愛らしい割れ目が強くたくましい男性によって形を変え、中を満たしていた潤滑液をこぼした。
「昨日みたいに、いっぱいしようね?」
幼い女の子が喜悦の笑みを浮かべた。昼の光ではっきりと見えたその顔を、オルフレッドは網膜に焼き付けた。
(……かわいい。とてもかわいいよ。)
それでいて淫らだ。人を誘い狂わせる力に満ちている。胸も尻も大きくない女の子なのに。
□ □ □ □ □
アーノンレンシの身体の中に、4度も精をぶちまけてから岸にたどり着くと、イズヴァルトが待っていた。
その姿を見ると彼女は駆け寄って大きな体に抱き着く。オルフレッドは少しだけ妬ましさを感じた。彼女がイズヴァルトを信頼しきっているのがうかがえたからだ。
彼女の身体からはサキュバスのこどもの様な、甘く劣情を誘うにおいが漂っている。
しかしイズヴァルトの股間と本能は、全く反応していなかった。サキュバスの赤ちゃんの様な可愛らしいにおいでござる。
思えばマイヤもそうだった。彼にとってはであるが。甘い甘いあかちゃんのにおいだった。2日3日風呂に入れないと、においを嗅いだだけではちんちんを壮絶に勃起させることは無かった。但しうんちのにおいは射精本能を興奮させたが。
「オルフレッドどの、シオリどのを構ってくれてありがとう。姫様はよき精液を得たでござるよ」
「お前はショリィちゃんにくれてやらないのか?」
イズヴァルトは答えなかった。自分はこの子の『父』だと示す為にである。
イズヴァルトに抱かれると、アーノンレンシは小さくあくびをした。それから静かな寝息を立て出す。たくさんのアクメを受けると彼女はこうなるのだ。
城までの道すがら、イズヴァルトはオルフレッドに様々なことを聞き出した。パラッツォ教国のこと。ジョーケイン王子とトリーネ姫の行方についてだ。
「……実のところ、イナーヴァニアの情勢が思わしくないんだ」
各所で紛争が起こっている。いまだに支持されているナンジョラス家のシンパによるものでは無い。アカイリスやサワラルドといった、分家のそのまた分家筋が起こしているものだ。
彼らは国外の反パラッツォ教勢力と手を結び、ならず者の流賊どもを招き入れた。信徒たちを盛んに狼藉を働いている。理由はパラッツォ教団の操り人形に甘んじるヤマナウラス総本家を、国外に追い払おうという魂胆だった。
その紛争を早くに鎮圧できるよう、オルフレッドが人をやって、イナーヴァニア国内の交通網を整備しているという話をイズヴァルトは聞いていた。
各所に駅を設け、要衝には砦や食糧庫を設置し始めた。もっと速く走れる橇馬車の改良を教団の技術部門や、マイア=テクニカに頼んでいるそうだ。
そうした施策は実務的には専ら、トヨイロ王が指揮をしている。しかしそのトヨイロが分家達の支持を弱める態度をとっているという。
「トヨイロは優秀な統治者であるんだ。でも、たびたびヘラをかばうような発言をするから、臣下や教団の心象が良くない。まだ疑惑という程度だけど、いなくなったあいつが様々なむごいことをやっていたというのを、トヨイロは聞いているはずなんだけど……」
10年ほど前に、イナーヴァニアの国内にいた転生人が多く失踪した事件があった。ヘラがその犯人だと目されていた。
余罪は人さらいだけでは無い。副司祭騎士団長だったエレクトラとピピン王子の失踪、それから、イナーヴァニアの辺境の森ので、エドワード=ルーカスと多くの兵士達が消息を絶ったのもヘラが関係しているそうだ。
「ヘラのせいで、教主様はすっかり弱ってしまった。あいつはいずれこの手で成敗してやる……イナーヴァニアの民を納得させる為にも必要なんだ。止めないでくれ」
イズヴァルトは答えなかった。ヘラの失踪についてはいろいろと疑惑があり過ぎたからだ。
「……いや。もし罪がはっきりしたのならば、拙者がヘラどのを手打ちに致すでござるよ」
「お前はオーミゲニア国内の犯罪者を相手にすればいいだろう。クボーニコフの海賊からも、たびたび船を襲われているんだろ? お前の敵はオーミゲニアとアーノンレンシちゃんの敵だよ。そこを間違えるな」
「……」
城の門が見えてきたあたりで、ジョーケイン王子とトリーネ王女の話となった。王女は行方知れずだが、王子は一時期、自分を頼ってエチウの客人になったとオルフレッドは言った。
「聞いたことがござった。2年前、拙者もお会いしようかとアサークラントへ向かったでござるが、会えずじまいでござったな」
「王子は、ジョーケインは逃げたんだよ。あの頃は世間の評判がこんなにもひどいものかと嘆いていた。トリーネちゃんと真剣に愛し合ったのに、といつも愚痴を言っていた」
でも為政者としては有能だった。裁きも的確で、いい代官だとアサークラントの民たちは彼を称えていた。
「そのジョーケインにあることを頼んでいたんだ」
「……何をでござるか?」
「オルガスムナ一族のエチウへの亡命だよ。僕もただの戦争バカ女バカじゃあないよ。ケノービの一党を打倒する策を練っていたのさ」
オルガスムナ家にソーロー家とスカルファッカー家の非道を訴えさせ、それを元に国内の有力諸侯に揺さぶりをかける。特に、南天騎士団を擁する南部の四大大公が動くだろう。
南天騎士団は元々、カツランダルク党に強い反感を持っていた。カツランダルク党の主な支持基盤は王都に近い領主たちで構成される、近衛騎士団だ。それとアスカウやナガオカッツェといった潜在的な味方のしっぽにも火をつけることが期待できる。
オルフレッドとジョーケインはその準備を進めてきた。ジョーケイン自らが、この工作を進めてきた。
「けれど、誰かにそれを察知されてしまった。ジョーケインが国を去ってから側近の司祭騎士達に密航の準備を任せていたが、全員を逃がすサキュバスたちを集めたところで事件は起こってしまった……」
そしてその実行犯を指揮したのは多分、ケノービ=ソーローとアナキン=スカルファッカーだろうとオルフレッドは言った。
「この事件で一番得をするのは誰かといえば、彼等だだよ。だから僕は枢機卿らを連れてナントブルグに飛んだ。お前らよりも上手の刺客がいるのだぞと、脅しをかける為にね」
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
セクシーな挿絵をどうぞ。
【挿絵表示】
以下はリンクです。(別サイト)
削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。
本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)
『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/
以下のは、副産物となります。
爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/
サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/