聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編 作:CHACOとJAGUAR
ついでに軽く登場人物紹介
ゲッツ=ハビキシュッテン
ホーデンエーネン中西部の大領主。ケノービ=ソーローらに手を貸す。人体収集家。
初登場は外伝・カツランダルク戦記の以下エピソードです。
https://syosetu.org/novel/318946/188.html
さて、コーヅケーニッヒに戻ったイズヴァルトと姫は、さっそくその使者との会合に入った。
行われたのは王都にある、ホーデンエーネンの大使館の応接間。王都からの使者というのはレーア王妃の支持派の中でも、かなりの大物と言われる人物だった。
上背があって恰幅の良い、30になるかならぬかの顔貌の男である。しかし決して美男ではない。獅子鼻で癖が強い顔立ちだった。
「ぐふふふ。レーア王妃様がハゲ・ガリ・チビの三重苦をぶちこんだメスガキと罵っていたのをお聞きして、さぞかし可哀想なお姿のお嬢様かと思いきや、これはこれは愛くるしい事この上ないお姫ちゃまですな?」
あまりにも姫をバカにした様な言い方に、イズヴァルトは怒りを隠せなかった。アクのある響きがする野太い声を聞き、アーノンレンシ姫はじろりと睨んだ。
「……かくいうそのほう、確か、ハビキシュッテンちゃんじゃったかな?」
ハビキシュッテン公。王国中西部の大領主であり、材木とアジール河交通を牛耳り、多額の収入を得ている屈指の金持ちの貴族だ。
それと、高くてくそまずい事で有名だった河船客用の弁当を作る飯屋を経営していることでも名が知られていた。むしろそちらのほうで多くの旅人に恨まれ、印象はよろしく無かった。
【ギルバート=カツランダルク注:ハビキシュッテン公はレーア王妃と丞相ケノービの有力な支持者でもあった。】
「ええと、貴殿はガッツ=ハビキシュッテンどのでござるか?」
「ぬふぬふ。違いますぞ。それは私の長男の名でございまするぞ?」
イズヴァルトは驚いた。ガッツ=ハビキシュッテンの父ゲッツであれば、自分より10も年上だからである。しかし目の前にいたのは年寄りには見えなかった。
「いやあ、この10年近く、サキュバスの体液を薬がわりにして、若返りに努めておるのですよ」
人とは誰もが、若返りをしたくてできれば不老不死でありたいものである。ゲッツはナントブルグからの交渉を持ち出してきた。
「姫様がナントブルグにお帰りいただければ、旧オルガスムナ領をそっくりそのままお譲りいたしますぞ?」
イズヴァルトから離れろという誘いである。姫はきっぱりと言った。
「阿呆か? オルガスムナちゃんから奪った土地を引き継いだらバチがあたるわい」
「ぬふふ。ならばこの話は無しですな。そうなると残念なことに、姫様は王家から何も、引き継げなくなりまするぞ?」
「領地のことは無用じゃ。妾はすでにイズヴァルトおじいちゃまの養女となり、イーガの臣のオットーちゃんも義理の母となった。既に根無し草では無いわい」
アーノンレンシ姫は大きくあくびをした。小さな口がくわっ、と開くのを、ナントブルグ側の使者は大きく目を見開き、その小さな歯と舌に視線を注いでいた。
「うーむ、じろじろと見て、なんじゃ?」
「ぬふふふ。いえいえ、とても愛らしい唇と乳歯だと思いましてね」
「……ほう」
姫はイズヴァルトに目を向けた。この使者を籠絡し、味方にしようと考えたからだ。
ハビキシュッテン公がこちら側に寝返れば、レーア王妃とカツランダルク党は、大いに慌てふためくだろう。
あるいは、全く心服してくれなくても、こちらに近づこうとあちら側の様々な情報を聞かせてくれるに違いない。
「おじいちゃま、どうじゃろう?」
「姫様の御心のままに、でござるよ」
意を理解していたイズヴァルトは印を切り、テーブルの上に氷でできた深い楕円の皿を作った。
白い冷気が漂うそれが突然現れたのをハビキシュッテン公らが興味深く見つめていると、姫は靴を脱いでテーブルの上に乗り上がった。
「ハビキシュッテンちゃん。ナントブルグからの申し出は受けぬが、はるばるイーガまで来たそなたはねぎらってやろう」
そう呼びかけると姫は身体の向きを変え、公に背中を見せる様にして皿の上をまたいだ。
それから膝丈ほどしか無い短いスカートを捲り上げ、公を大層喜ばせた。
「……おお! 真っ白くて、ふわふわでぷりぷりの、柔らかそうなお尻でございますな!」
「そしてこれは、妾流のご挨拶じゃ!」
「おおっ! おおおっ!」
ハビキシュッテン公ははしゃぎだした。姫がしゃがみ、至極愛くるしい皺穴を見せたからだ。
姫のそれは、イーガの貴族たちの間では既に噂となっていた。そのままの姿を拝んでも、ひねるところを見物しても、はたまた、挿れたりしゃぶったりしても至福の時を得られる名物であると知られていたのだ。
「さあ、よーくご覧じろ! ふぬぬぬぬ!」
姫がいきみ出すとちょっこりとした腸の出口が膨らみ、ぷすぷすと音を立てて口を開いた。
「ぬぬぬぬ!」
姫のおならは淫魔のそれと同じく、菓子の様に甘くて股間にくるにおいである。嗅いだ者の食欲と性欲を同時に促すものなのだ。
「ほおおおう。姫様。食べちゃいたいくらいに甘いにおいでございまするぞ♥」
「これこそ、妾流の『はにーとらっぷ』であるぞ……も、もう出てきそう♡ はううううんっ♡」
姫は幼い顔に似合わぬ色っぽい声を放つと、ぶりゅりゅと音を立てながら腹に溜まったものを膨らんで広がった皺穴から出し始めた。
「う、うんちがでるといつも肛門がおかしくなっちゃうぞ♡ ふんぬっ♡」
姫は幼い割れ目の隙間から絶頂のしるしをとろとろとこぼしながら、太い1本を皿の上にひねり終えた。形と色こそ茶色い廃棄物ではあるが、ぬらりとした腸液にまみれ、窓から入ってくる光に当たってきらきらと輝いていた。
「おお〜♥ これはとてもたまらぬ甘いにおいがいたしまするなあ♥ 姫様がおひねりになられたこれは、はちみつが塗られているのではないのでしょうかね♥」
「人によくそう言われるから、『はにーとらっぷ』と呼んでおるのじゃ♡」
蜂ならぬ人を誘うその糞に塗られた腸の蜜は、ハビキシュッテン公が言う通り、はちみつのにおいが漂っていた。
甘ったるいにおいが漂うそれの上を見れば、少しばかり口を開いた、茶色く染まった姫の尻穴と濡れきった『すじ』があった。
「ほお〜♥ そのまま舐めたくなる色をつけておりまするなあ♥」
「流石にそれはよすでござるよ、ゲッツどの?」
イズヴァルトが公に近づいた。彼はいつの間にかちり紙を持っていた。それをねじって先を尖らせると、公に手渡した。
「さあ、これで姫様のお尻の穴のお掃除を致すでござるよ?」
「ええと、私がですか?」
「姫様のおしりの穴を、奥の奥までほじほじして清めてくだされ」
姫は尻を突き出しながら寄って来た。間近に茶色く汚れた窄まりが来ると、ハビキシュッテン公は
「あうんっ♡ く、くしゅぐったいよう♡」
尻がひくっとなった。姫の喉から、先ほどとはまるで違う、高くて可愛らしい声が出ていた。
大公はねじった紙を姫の尻の奥にまで挿れ、ぐりぐりとほじりこむ。
「う、うあんっ♡ こ、こしが抜けちゃうよっ♡」
イズヴァルトは素早く汚物が入った皿を抜き取った。こらえきれなくなった姫は突っ伏した。尻をあげたまま、上体はぐんにゃりとなっていた。
「おお、姫様は噂通りの『アナ弱』だったのでございますな?」
「そ、そうなの……ショリィはおちりがよわいのー♡」
姫は尻穴をヒクヒクと動かしながら、お尻を左右に振った。
「ハビキシュッテンちゃん、おねがい、もっとしてー♡」
「ぐふふ♥ もちろんですとも♥ 姫様がイキ狂うまで続けさせていただきますぞ♥」
ハビキシュッテン公は飽きるまで尻穴ぐりぐりをし続けた。一番の泣き所のそのまた感じやすい箇所をほじ込まれると、姫は「おっ♡おっ♡」と悶えながら股から小水をちびらせた。
そうして小一時間ほど姫を狂わせて自身の嗜虐心も満足させると、姫はすっかり弛緩してぽっかりと口を開いてしまった肛門と股穴をぷっぷと鳴らして大公に顔を向けた。
「妾はもっとそなたと親しみあいたいぞ♡」
姫は目を見開いていた。そこに姫の顔の本当の魅力を感じた公は、イズヴァルト達にことわり、近くの寝室に姫を連れ込んだ。
ベッドに投げ込まれた姫は大股を開き、頬を染めて今か今かと待ち遠しそうな笑みを浮かべて公を見た。
「お待ちくだされ。今こそ私めが姫様に『ごちそう』をいたしまするからな!」
公はローブを脱いだ。下は白いタイツで股間のあたりがとんでもなく膨らんでいた。
それを脱ぐとあまりにも凶暴そうなものがぼろん、と出た。おおよそ20センチの大棍棒である。しかもその奥でぶら下がっているのは、牡山羊のそれと同じぐらい在るのではないかと思わせるほどの、大ふぐりであった。
「おお♡ すごくご立派なものじゃのう♡」
「サキュバスからいただいた効能あるまん汁を毎日飲み、すりこんだ名物でございまするよ♥ ぬひひひ♥」
見るからに硬そうで強そうなそれを見て、アーノンレンシ姫の割れ目の奥の肉襞が、ヒクっと動いてつゆを垂らした。
姫はまだ4歳のみぎりではあるが、ものすごく硬いちんぽが下の口と肛門にとってどれほど美味いかを既に存じていた。
公は寝台に乗り上がった。それから姫の両足首を掴んでしゃがみ込み、姫の小さな股を抑え込んだ。
「さあ、挿れまするぞ♥」
「よいよい♡ さっさとちょーだいなのじゃ♡」
大公は少し腰をあげた姿勢で、その真下にあった姫の陰裂に勃起を押し込んだ。姫のそこは難なく受け入れた。
「ぐべっ♡」
奥まで入り切ると大公はリズミカルに動き出した。姫は白目を向いてよがりだした。
「おおっ♡ おちんちんがよーしゃなく妾をえぐり込んできておるぞぉ♡」
「気持ちいいですか♥ 気持ちいいでしょう♥ ぬふふふ♥ 姫様のおまんこもちっちゃくて浅いながらも最高に気持ちがよろしいですぞ♥」
大公は姫の膣奥に鈴口の切れ込みを押し込み続けた。幼き娘の粘膜の壁の行き止まりに、公が今こうして訪れたことを刻み込んでいた。
「おおう♡ おおう♡」
「アーノンレンシ姫さま、そろそろ果ててしまいますかな?」
「わ、わらわはとっくにイキまくりじゃ♡」
姫の身体は既に絶頂が訪れていた。言った通り、熱い子どもの体温が更に熱くなっていた。姫の真っ白だった身体はどこもかしこも、桃色に染まり上がっていた。
しかし小さな体に絶頂が続くと、侵されている膣穴に変化が訪れていた。姫のその中がうんちのあなの様に絞り込み始め、大公の竿をきつく縛り込んできたのだ。
そうなると公の陰茎は、我慢が利かなくなってしまう。ゲッツ=ハビキシュッテンは鼠径部から甘い痺れを感じ、姫の身体を抱き込んだ。
「おおお……、たまりません。も、もう、出してしまいますぞ!」
そうして乱暴に腰を振って大量の精液を幼子の中に流し込んだ。射精は30秒近く続いた。
やっとそれがおさまると、大公は姫の股からそそり立ったものを抜き取った。姫は起き上がって開いた己の股を見た。幼い膣穴から、どろどろとした精液がこれでもか、というぐらいこぼれ出ていた。
「おお♡ なんともずいぶんと出たものよのう?」
「それもこれも、アーノンレンシ姫様のおまんこが持つ徳によるものでございまするよ♥」
褒められると姫は、とてもご満悦そうな笑みを浮かべ、履いていた右足の靴下を脱いだ。
小さいながらも、形が整った足であった。爪はどれもきれいに生え、真珠のようにつややかだった。そしてその足の裏は扁平足でなく、旅歩きと鍛錬とで育ち始めた土踏まずがあった。
「おお♥ 姫様のあんよはずいぶんときれいに育っておりまするなあ♥」
「凹凸の無い柔らかいぺたぺた足なら、もっと気持ちよくできるのじゃがのう♡」
足裏が公の勃起の先端に触れ、ゆっくりとさすり出した。
幼く小さな足による愛撫に、ハビキシュッテン公はますます興奮して鼻息を荒くし、己の欲望を昂らせてしまった。
「おおう♥ おおう♥ すべすべのお肌でこうもやられてしまうと、私は幸せのあまりに死んでしまいますぞ♥」
姫はにっこりと笑いながら、足を曲げてかかとで公の竿の裏筋に触れ、柔らかい足指ではその先をなぞって公をますます汗ばませた。
姫はかような淫魔の真似をして、宿敵のうち1人を蕩かせて抱き込もうとするが、果たしてこの策は成ったのか?
その続きについてはまた、次回にて。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
セクシーな挿絵をどうぞ。
【挿絵表示】
以下はリンクです。(別サイト)
削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。
本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)
『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/
以下のは、副産物となります。
爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/
サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/