聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編 作:CHACOとJAGUAR
かくして、アーノンレンシ姫は動き出した。己が為せることを果たす為にである。
朝の通学路では街中に入ると、一番近くの公園で昨日約束した悪童どもと合流した。
「ショリィちゃん、おはよー!」
「今日もちっちゃかわいいね。ローザマイヤにゃんも一緒なんだにゃね?」
彼らは姫とローザにデレデレだった。淫魔の血が濃い彼女たちは、少年たちの股間に朝出来立てのザーメンの気配を感じ、舌なめずりをしながら微笑んだ。
「今朝のお相手、よろしく頼むぞ♡」
「ローザもいっぱいくちゅくちゅして欲しいんだにゃ♡」
姫とローザマイヤの2人は、スカートをめくりガーターベルトをつけた太ももと割れ目を見せた。勃起したちんこを出した最初の相手の身体に飛びついた。
2人は脚を抱きかかえられると、濡れたおまんこを彼らの勃起に差し入れた。自分から腰を動かし、じゅぶじゅぶと音を立てながらの登校である。
当然人に見られるが、彼女たちは気にしなかった。何せおまんこの気持ちよさは羞恥に勝つからだ。
「ふんぬっ♡ 人に見られながらのおまんこ、すっごく気持ちがいいぞう♡」
姫はそう言い放つが、本心からだった。誰かの視線を受けながらの性交は、気持ちよさが倍ぐらい違うのだ。
「ローザもにゃん♡ あたまがふっとーしちゃいそうだにゃん♡」
ローザマイヤもまた同じくである。人に見られながらの交合は、なんとも言えぬ爽快感があった。
そのせいで2人の腰の動きは激しくなりがちだった。ぱちゅんぱちゅんぱちゅん、と軽やかに汁っぽい音を立てるが、ものの1分で相手の少年は深い溜息をついてしまうのだ。
「はああ……。『くそひねり姫ちゃん』の腰つき、精液の吸い出し方がきついよ……」
心地よい放精の後に去来するのは、この身体がしばらくお預けになるという悲しみである。
「ねえ、もういっかいしていい?」
「だめじゃ!」
こうした性交は、必ず1発で終わらせるという決まりだった。これを破ると、その少年は仲間たちに執拗に詰られるのだ。
姫はその少年のちんちんから精液をせしめると、待っていたもう1人に飛び乗った。精液が入ってぬるぬるした小さな女陰で、新たなちんちんとの2回戦目である。ローザもそれに続いた。
そうしてちんちんをおまんこに招待し、お股をくにくにさせて中でぴゅるるっ、とさせる行いを姫たちは続けた。学校にたどり着くまでの
そこまで来ると姫とローザの股はどろどろのべちゃべちゃである。
「うにゅう♡ お腹の奥はもう、ぐちゅぐちゅにほぐれておるわい♡」
「そうだにゃん♡」
2人のスカートはすっかりめくれあがり、尻は丸出しである。尻の肛門は悦楽に酔いしれてぱくぱくと口を開き、ぷすぷすとおならを放ってばかりであった。
しかしローザと違い、姫はそうなると便意を催した。尻穴が放つ可愛らしいぷすぷすが、急に周囲を警戒させるぶりっぶりっへと変わった。
この時こそ、王国屈指の幼膣と賞される姫のおまんこの、最高の時が訪れる前触れであった。
「ひゃっ!」
相手の少年は叫んでしまった。直腸に降りてきたもののせいで圧迫感が強くなり、かつ、膣が貪欲になってきつく締め込んで来たからだ。
姫もまた性交の快感がより深くなり、大きく見開いた目から涙が滲んでしまう。きらきらと輝く瞳を少年に向けてこうささやいた。
「ショリィは、うんちがしたいのじゃ♡」
そのささやきは、とても愛らしく、それでいて甘ったるい声であった。同じぐらいに甘い息に少年は射精本能を狂わされながら、その続きを聴いた。
「あのお堀まで行ってくれんかのう♡」
「繋がりながらが、いいよね?」
「もちろんじゃよ♡」
そうして水堀の側に近づき、その水面に姫の肛門を向けさせた。
「いいよ。たっくさん出しちゃって?」
「う、うん♡ ふぬぬぬぬ……」
温かく生々しい甘い匂いを嗅ぐと共に、少年は陰茎で姫の膣内で起こる蠕動を感じた。
「ふぬっ♡ ふうううんっ♡」
小さな声であったがいつもと違う毛色のイキ声を少年は耳にした。便を出し切った肛門がきゅっと締まると、膣がぐっと絞り込んできた。
その時こそが姫の割れ目の奥に訪れる最高の時だった。少年は勃起した陰茎を盛んに姫にこすり立て、長い長い射精の喜びに打ち震えた。
「はあっ、すごい締まりっぷりだったよ……」
「そうじゃろうか♡ ショリィもうんちをしながらのおまんこで、イキ過ぎてしもうたぞ♡」
そうやって登校時の乱交は終わるわけであるが、放課後も姫はローザと一緒に悪童どもらとお股の遊びに呆けた。
2人は彼らに誘われると、中等部の校舎の屋上で乱交に勤しんだ。
「ショリィちゃん、なーめてー!」
「ローザちゃんもおねがーい!」
並んだ亀頭をちゅぱちゅぱとしゃぶり、興がのったら下の口で喰い漁る。汗だくになると姫たちは素っ裸になり、胸や脇の下でちんちんをこすり、彼らを喜ばせることもやり続けた。
そうして若い青春たちの精をぴゅっぴゅと搾り尽くしてやると、姫はチンカスまみれの裸身をさらしたのまま、校舎を出るぞと呼びかけるのであった。
「馬じゃ! 馬を出せっ! これより遠駆けをするぞ!」
「風を感じ、陽の光を感じながら駆るのじゃ! これは、おきゃんたま以外に残るそなたらの青春を解き放つ為でもある! わらわの下知にしたがえいっ!」
姫の掛け声とともに悪童達は鬨の声をあげた。そもそもが戦場で武勲を得てやろうと日々身体を鍛える、王国の騎馬武者たちの倅達であるのだ。
姫とローザは素っ裸のままで厩舎に担ぎ込まれると、彼らが用意した駿馬にまたがってこう呼びかけた。
「街中では安全運転を心がけよ! 法律で定められた時速を越えるでない! 妾との約束じゃ!」
「原っぱに出てからはお馬さん達がへばるまでつっぱしるにゃん!」
かくして姫たちは少年たちを連れて荒野を走る。その集団はさながら若い狼、いや、悪童どもは黒服を好む者が多かったから、夕刻になると真っ黒く見えた。さながら烏であった。
姫を中心とするこうした集団だが、おちんぽを気持ちよくされてぞっこんになった少年達だけでなく、馬術や荒事もできる女子生徒たちも加わるようになった。
そうして4ヶ月も経つと、姫はトリシア大学の初等部と中等部では知らぬ者は誰一人としていない、超有名人のお嬢様となったのである。
□ □ □ □ □
そうして9月になった。その始めの日は、初等部と中等部の夏季休暇のどまんなかである。
オットー=オーズローがトリシア大学の門をくぐった。晴れてトリシア大学の理事として迎えられたからだ。
この半年、彼女はイズヴァルトとの子作りファックか国元からの用事聞き以外、何一つしていなかった。暇を持て余していた。
母親業だが殆ど落ち着いていて困ることも無かった。ローザマイヤと姫が良い子だったからである。
2人がおちんぽをハントしているのは当然知っていたが、それは咎めるべきことでは無かった。毎日数十人の男の子たちとの火遊びは、サキュバスとしてすこやかに育つ為に必要だったのだ。
そうして半年ぶりの公職に就いた。この日彼女は髪を地味におさげにして結わえ、すっきりとしたデザインと色合いの服をまとって地味に徹していた。
ただ、化粧を控えてもどうしても映えてしまうその美貌と、ばいんばいんの乳房は、自己主張が激しかったが。
簡単な就任式の後の最初の理事会にて、学長は開口一番、彼女にこう苦情を言い出してきた。
「アーノンレンシ姫と貴殿の御息女の、学内での奇行が目に余る。即刻退学の決議を取りたい」
「……ハァ? どういうことですの?」
オットーは大きな胸をぶるんと揺らしながら立ち上がった。ここ最近、また大きくなってしまった。イズヴァルトやウルフリートにしょっちゅう吸われていたからだ。
「奇行とは何なのです! 姫ちゃまとローザちゃんは立派に、初等部の生徒として励んでいるではありませんかっ!」
アーノンレンシ姫もローザマイヤも、学校での成績は優秀だった。特に姫だ。夏季休暇前のテストでは、総合点で第一位となったほどだ。
しかし学長は椅子にふんぞり返ったままである。オットーの質問に答えなかった。今ここで立ち上がりたく無かったからだ。
何せその椅子の下には、彼の愛人のサキュバスが姿隠しの魔法で潜んでいた。裾に顔を突っ込んで陰茎を口でしごいていたのだ。
公務の最中なのにと言うなかれ。要職に就いた者は男は特に、とかく胤を撒き散らす行いをしたくなるものなのである。
仏頂面で黙って腕を組んだままの学長の代わりに、彼の腰巾着でもある理事長がこう言い出してきた。
「オーズロー殿。学長はこの大学と生徒らの行く末を、大変懸念されておるのです」
「懸念とは?」
「アーノンレンシ姫様は王家の御息女なれどナントブルグのご本家様に抗い、国王陛下からのご心象が非常によろしくない。片や、貴殿の御息女はナントブルグに従わぬイズヴァルト興の御息女でもある。これがトリシア大学で大きな派閥を作り、大きな支持者を集めればどうなるか、聡い貴殿ならばおわかりになられるでしょう?」
つまりは、トリシア大学に姫を首魁とする大きな派閥が生まれ、ナントブルグのレーア王妃らを脅かす可能性がある、ということである。
この穿ち過ぎる物言いに、オットーは激怒した。かつての男装の女執事の性格になり、きわめて低く通る声で理事達を一喝した。
「馬鹿な! 姫様がその様な野望を抱くことは無い! 曾祖母様が築いたこの学舎を愛し、学ぶために通われておられるのだ!」
「しかし、『おしゃぶり姫様』の様な行いで男子生徒たちを籠絡し、猿山の大将のように振る舞われるのは、一体どういう理由があってのことですかな?」
「平民の女子生徒らを虐げるのを止めさせるためと聞いている! 事実、姫様がおまんこを開いたお陰で女子生徒の妊娠による休学が減っているではないか!」
それを聞いた理事らは薄ら笑いを浮かべた。あれは領主の男児にとっては、修行のようなものであるとうそぶいた。
「そんな理由でご乱交とは、到底許容できることではございませぬなあ?」
「いくら廃嫡となったとはいえ、アーノンレンシ姫様は王家の姫ですぞ? オーズロー殿の御息女もですが、そこらへんのサキュバスのような真似をさせてはなりませんぞ」
理事の一人が意地悪そうな声でそう言うと、学長が「いだっ!」と悲鳴をあげた。彼のものをしゃぶっていたサキュバスが、怒りのあまりに歯を立ててしまったからである。
オットーは返す言葉を考えて黙り込んだ。理事達はオットーに詰め寄った。
「さあ、ご返答は?」
「到底、受け入れられん」
「しかしこの現状を受け入れると、ナントブルグが疑いを抱き出しますぞ?」
責められてオットーはうつむき、歯を食いしばっているところでゆっくりと扉が開いた。現れた人物は理事達を見るなり、この会合でどんなことが話し合われているのかと尋ねた。
そして少しだけ聞き出すと、オットーを見てこう告げた。
「この話、私のところでお二方の身を預かる、ということで手を打ってはどうだ?」
さて、この申し出をしてきた人物とは、一体何者だったのか?
その続きについてはまた、次回にて。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
セクシーな挿絵をどうぞ。
【挿絵表示】
以下はリンクです。(別サイト)
削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。
本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)
『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/
以下のは、副産物となります。
爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/
サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/