聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編 作:CHACOとJAGUAR
サキュバスアイスクリームの店に裏メニューなるものができたそうだ。
ヨーシデン駅で勤務するその駅員は、休憩から戻って来た同僚に聞いた。
「なかなかによかったぞ、裏メニュー」
「うまかったんじゃなくてよかったのか?」
「そういうことだ。まあ、休憩時間になったら行ってみろよ」
休憩時間、駅員はサキュバスアイスクリームの店に入った。でぶだがやけにちんぽをイラつかせる店員のアースラが、やる気の無い声で「らっしゃいませ」と声をかけてくると、駅員は裏メニューを尋ねた。
「はい。やってます」
「じゃあ、それをお願いしよう」
客は彼以外いなかった。この店は昼間はあまり客が来ないが、夜は行列ができるほど繁盛していた。駅員と同僚たちは甘味を求めて昼間でもここに来るが、世の男たちはサキュバスアイスクリームを菓子ではなく、精力剤として認知していた。
席に座ってしばらく待つと女の子がやってきた。全裸である。乳房とお腹は真っ平で、歳のころは8歳ぐらいに見えた。
ほっそりとしているが筋肉がしっかりついた体つきで、黒髪とオーガ族の血が混じったようなやや淡い顔の彫りが印象的だった。紅い瞳と身体から漂う甘いにおいから、サキュバスだとすぐにわかった。最も、この店にはサキュバスしかいないのだが。
「お待たせしました」
女の子が通りの良い声で言う。
「ご注文の品となります」
女の子は手に持っていた樹脂製のストローを駅員に手渡した。つくしぐらいの太さである。
テーブルの上にのぼるとねころんでひっくり返り裂け目を見せた。崩れてぬめっている、おちんちんが大好きそうな小陰唇があった。
「さあ、まずはおちんちんで召し上がってください♡」
「そのう……裏メニューというのは君自身のこと?」
「私の身体も含めてです♡ まずえっちをしないとちょうどよいものが提供できません♡」
「ああそう……じゃあ、お言葉に甘えるね?」
駅員はズボンを脱いだ。陰茎はガチガチに固まっていた。何せ目の前に、潤ったおまんこを見せつけてくる美少女がいるからだ。
皮をめくり程よく育った雁首を剥き出しにすると、彼はテーブルにあがり女の子の腰を抱え込んだ。
ぐぐぐ、と押し込み奥まで突くと、おまんこの持ち主は心地よさそうなため息をついた。
「はああああ♡ しあわせをかんじちゃいます……♡」
サキュバスはチョロスケである。ちんぽがあるだけで幸せ者になった気分になる。駅員が腰を振り、にゅちゅっと音を立てた。
「んいっ♡」
浅いが絡み具合と吸い付き具合が良い。幼いながらも吸精仕様。駅員は腰を景気よく動かしだした。押し込んで退くと会陰から脳髄まで強く心地よい電撃が奔るからだ。
「いっ♡ いっ♡ いいっ♡」
女の子は可愛い口から色っぽい吐息を漏らす。声もきんたまにくる心地よいものだった。本能が理性の動きを止めて、生殖欲の思うがままに腰を振った。
「あうううーっ♡ しんじゃうっ♡ しんじゃうっ♡」
「気持ちよすぎて死にたいのは僕もだっ!!」
そう叫んだ刹那、駅員は女の子の腹の奥に精を吐き出した。きついがあまりにも気持ちが良い穴に、ペニスはいつもより大きな脈動を繰り返していた。
「もう一回していいかな?」
「おねがいしたいですけど……それじゃお仕事になりませんので♡」
駅員は仕方なくペニスを抜いた。引っこ抜くと開きっぱなしになった割れ目からどろどろと放ったものが流れ出ていた。自分の精液のにおいにむせそうになる。アースラ持ってきたおしぼりで局部を拭うと、充血したクリトリスがひくひくと動くところが見えた。
「あのう、準備ができました♡」
女の子はくるりと向きを変えた。お尻の穴を突き出す。少し縦に割れており、周囲がふっくらとしていた。尻穴いじりにかまけているせいでこうなったのだろうかと駅員は思った。
「そのストローを私のお尻の穴に刺してください♡」
「ああ、これね?」
駅員はテーブルに置いていた長い筒を女の子の肛門にあてがった。
「はうっ♡ くしゅぐったい……♡」
肛門もサキュバスにとっては鋭い性感帯だ。それでいてとても柔らかい。容易に深く押し込むことができた。
「んーっ♡ ん-っ♡」
頬を紅く染めながら女の子は言った。
「ちゅううって吸ってください♡」
「ああ、そういうやつなのね? いいよ」
駅員はストローに口をつけ、ずずずと音を立てながら吸い上げた。
「んっ♡」
女の子は悶えて会陰と肛門とをきゅっとさせてしまう。腸壁を刺激されたからだ。
太い筒から少女の腸の蒸れたにおいが吸いあがり、それからねっとりとした食感の、冷たく甘い飲み物が彼の口の中に入っていった。
「んっ♡ んんっ♡」
「とても甘いね。いつも食べるソフトクリームより味が濃いよ!」
「そ、そうですか♡」
「本当だよ! おいしいね!」
駅員は再び吸い出す。その間女の子は身をよじり、きゅっきゅっと会陰を絞ったり緩めたりした。膣に残っていた精液がごぼっと出て、おへそにとろりと垂れた。
それを見ていると駅員の股間は勃起をたくましくしてしまった。いや、膨らんだ肛門の奥にある、この粘っこく冷たいミルクを飲めば飲むほど、陰嚢に漂っていた重い感覚がますます重くなり、鼠径部のあたりが狂おしいほどじんじんとなってしまっていた。
「……ふう。そろそろいいかな?」
「ひゃい♡ どうぞ♡」
「何がいいかなってわかっているの?」
「こういうことでしゅよね♡」
女の子は自分の陰核に指をあてた。はやくここを貪りに来て、という合図だった。
駅員は立ち上がり、物欲しがっている女の子のヴァギナに硬いものをぶちこんだ。
「はひいいいいぃ♡」
口で甘味を楽しみ、陰茎の先で肉の味を堪能する休憩は、駅員にとって実に素晴らしいひと時となった。
そしてこの後、『裏メニュー』は人づてに膾炙され、この店の一番の人気商品となったのである。
□ □ □ □ □
駅員に裏メニューを供した女の子こそがマリィである。彼女の肛門にストローを差し、吸って飲む氷菓は『サキュバスミルクシェイク』と名づけられた。
あの日、マリィはサキュバスアイスクリームをひねることができなかった。出て来たのは白いうんちそのものだった。
だが、曲芸の特訓を毎日行うほど、我慢強くて負けん気の強い彼女は諦めなかった。何度も何度も牛乳を飲んで「んがんん」と唸って、皿の上にもりもりとひねるもすべてがうんこであった。
「うーむ。これはどうしたことじゃろうか?」
桶の中に大量に積まれた白いうんこを見て、アーノンレンシ姫は悩んだ。草魔法は素質がありそうだったのに、サキュバスが得意とする『奇芸』になると、マリィはまるで素人同然だった。
「しかし、マリィちゃんのうんちのにおいがきついのう。さわやかなみかん系のにおいがする制汗剤みたいなにおいじゃが、あまーいミルクのにおいがしないのじゃが?」
「きっとマリィちゃんの身体の我が強いんだにゃん……」
そう返したローザマイヤは、テーブルの上でしゃがんでいた。丸出しになった尻を皿に向けて、それからにゅるるるると白くて冷たい便をひねり出した。
「ローザのはどうにゃん?」
「もぐもぐ……んむ。あまい。妾とは違ってまさしくソフトクリームじゃ」
若干、生魚のような味がするのだが悪くはない。ほかのテーブルではマゼンダたちが尻からひねる奇術の適性試験を受けていた。3人とも味は薄いと評されたが合格だった。
アーノンレンシ姫はマリィのことが心配になってきた。その当人はお尻を丸出しにしたまま、店の隅でうずくまって泣いていた。悔しくてたまらないという顔であった。
「ぐすっ……ううっ。ぐすっ。ぐすっ」
ちなみにお尻の穴のまわりが、この店に来た時の倍以上膨らんでいた。やってやらあっ、と意気込んで何度もトライしたせいで凍傷が起こってしまい、ルチア達に治癒されたが痕が遺ってしまったのだ。
「おーい、マリィちゃん」
「ぐすっ。ぐすっ」
「仕方が無いことじゃて。人には向き不向きがあるのじゃ。しかしあれだけ訓練したのに、なにゆえうんちになってしまうのじゃ?」
使う術式は悪くはないはず。アーノンレンシ姫は牛乳が身体の中を通り過ぎる時、どんな気分になるのかをマリィに聞いた。
「ええと私……お腹がごろごろすると魔力にぶれができちゃうみたいなの……」
「つまりは、感覚が邪魔をするというわけか」
「どうもそうみたい……」
「ううむ。では、おまんこをする時はどうなのじゃ?」
「おまんこの時は魔法に集中できるんだけど……」
「そうか!」
姫はこんなことを提案した。牛乳を飲んだ後ちんぽで膣をぬちゅぬちゅと掻き込んで貰いながら、腹の中でアイスクリームを練るのはどうだろうか。
「いいね、それ!」
「幸いにもここには、ちんちんをギンギンとさせている男が3人おる」
その3人は、マゼンダ達が連れて来た男達のことである。サキュバスアイスクリームを食べさせられて、下半身はルチア達におちょくられ、ぴゅっぴゅと放っていた。食べると2度3度射精しないと頭がおかしくなる程、性欲が増すからだ。
「牛乳を飲んだ後、あやつらに頼んでお股をごしごししてもらって試してみたらどうじゃろう?」
姫の言う通りにマリィは試した。猛々しいものでぐちゅぐちゅに掻き混ぜられたまんこをヒクヒクと動かしながら、しゃがんで皿の上にひねろうとしたところで、彼女は固まってしまった。
「いったいどうしたのじゃ?」
「ううん。お尻の穴がきゅっと締まり過ぎるからかな。出てこないの……」
「どれどれ?」
姫は指でマリィの肛門を触った。
「ひゅいっ♡」
皴穴は固く閉ざされていた。姫は少し考えてアースラに棒のようなものを持って来るようにと頼んだ。柄が長いスプーンを渡されると、姫はその先をマリィの穴に差し込んだ。
「あううううう♡ きも、きもちいいい♡」
「ぬ? マリィちゃんは感じやすいのじゃな。そうなれば気持ちがよすぎて肛門括約筋が搾り込んだのじゃ」
「ふうううんっ♡ ぐぽぐぽ、ぐぽぐぽちて♡」
「妾のようなことを言うでない。もっと深く挿れる。我慢致せ」
果たしてスプーンの柄の先が何かについた。うんちのように硬くはなく、どこかふにふにとした触感だった。
姫はもう少し押し込んで引いてみた。なんだか絡みつくような感覚のあと、膣口から汁を垂らして鼻息を鳴らすマリィの肛門から引っこ抜くと、粘りっ気のある白いものが付着したのを見た。
「……うんち、じゃろうか?」
においを嗅いでみた。桶に山と積まれたあれのにおいとはまるで違った。鼻先で冷気を感じ、思い切って口の中に入れてみた。
「んおお! 甘いぞ! しかしソフトクリーム……では無く、もうちょっとざらざらとした食感じゃ」
様子を見に来たイナンナがそれを聞き、こうつぶやいた。
「そりゃあ『あいすくりん』というものに近いズラな?」
「『あいすくりん』? なんじゃそれは?」
「なめらかじゃない舌ざわりのアイスクリームの事ズラよ。昔仲良くした転生人がそんな菓子を教えてくれたズラ」
やっとのことでマリィの肛門からひねり出されたのは、何もかもがその『あいすくりん』そのものであった。
味は確かに良いがどうにも舌が喜べなかった。アイスクリームやソフトクリームの様に、口に入れた瞬間のとろける感じが乏しく、『まがいもの』と言うしかない出来具合だったからだ。
姫はアースラ達に尋ねた。これは店で出せる代物なのだろうか。もぐもぐと食べた後、彼女たちは断じた。
「商品にはならないですね」
アースラの娘たちもうなずいた。これは仕方ないとマリィがため息をついたところで、姫はひらめきを口に出した。
「では、こんなのはどうじゃろう? ストローみたいなものをケツアナにぶっ刺して飲んでもらう」
「ショリィちゃん、お尻の穴に突っ込んだままなの?」
「直腸にまで出かかっていればよいのじゃ。ちゅううと吸い上げて飲んでもらう。それをウリにすればよい。あと、マリィちゃんとおまんこができるというおまけを付け加えてじゃ!」
「……おちんちんでチップを払ってもらえるならいいかも♡」
かくしてこの店の新商品、『サキュバスミルクシェイク』が生まれたのが、この時であった。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
以下はリンクです。(別サイト)
削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。
本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)
『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/
以下のは、副産物となります。
爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/
サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/