聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編 作:CHACOとJAGUAR
題名はSEО対策です。
本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)
『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/
以下のは、副産物となります。
爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/
サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/
その若者の顔を見て、イズヴァルトはかつての侍女・マイヤ=カモセンブルグの影を見た。丸顔だが可愛らしい顔である。しかし目は知性を湛えていた。やや冷え切ったまなざしも伺えた。
そして彼はその後ろに、4人の子供を連れて1人の赤ん坊を胸に抱く、あまり歳が違わない感じの若い女の姿を見た。そろそろ
いや、その人物はもうすでに若者というにはふさわしくない歳になっていた。今年で30になるという。妻の方も1歳か2歳年下。子供達は娘ばかりで、一番年かさなのは14歳ぐらいに見えたのだが。
「そのう……なにゆえ、貴殿らが?」
イズヴァルトは歩み寄って両手を広げた。青年とその妻らしき人物と一番上の子が、イズヴァルトに飛び込み、赤ん坊は母親の平たい胸からジャンプして彼の顔にとびついた。
「イズヴァルトさん! お久しぶりです! あんなに手紙をよこしたのに、どうしてエチウに遊びに来てくれなかったのですか!」
「ええと……はて?」
手紙のことなど全く知らぬという様子でイズヴァルトは返した。その若者と妻らしき人物はしょげかえった。
「借金のお願いばかりだからオットーさんに破り捨てられたのでしょうか……」
「アスカウにいるコリアンナねーちゃんやヨーシデンのアニキたちからも、おめーでどうにかせい、とつれない返事ばっかりだったし!」
女は夫となる男の頭をぺちんと叩いた。後ろにいた小さな子供達がそれを見て泣いた。
「ええと……イルマどの。あんまり夫君の頭を叩くのはよろしくないでござるよ?」
「下半身がだっらしねえマイヤちゃんの倅だから多分こーなのよ! うりゃ! うりゃ!」
またもやぺちん、ぺちんと夫を叩く。その女だがお腹がやや大きく膨れ上がっていた。
イズヴァルトの頭に抱き着いてその髪をくんかくんかと嗅ぎ、「んはあ♡」と悶える女の子は1歳になるかならないかの歳だったが、そこまで子造りに盛んだということは、この夫婦が生殖器にとても恵まれているとも受け取られた。
「しかしフェアディナントどの、イルマどの。なにゆえイーガに戻らなかったのでござるか?」
名前を呼ばれた青年とその妻はえへへ、と笑った。丸顔だが怜悧そうに見えた若者の顔は、しょうもないことを考えるかつての侍女の様に気安いだらしなさを漂わせていた。
「そのう、僕とイルマは、教団というか、エチウ諸島での暮らしが性に遭っているみたいで……」
この青年の名はフェアディナント。そして妻はイルマ=カモセンブルグ。
イズヴァルトの元侍女・マイヤの一人息子と、マイヤの姉のトーリの三女であった。
□ □ □ □ □
フェアディナントとイルマの2人は、パラッツォ教団で変な研究をしていた。
深海を進む決して転覆しない船、というのがそれである。
「いやー。エチウの豊かな海洋資源を効率的に収穫するには、海の中に潜って網漁がいいんじゃないかと思いまして!」
エチウの海は冷たい。凍る寸前の冷海である。
だがそこには沢山のサバやニシンが生息しており、海の底にはおいしい蟹がぎっしりと列を為して歩いているという。
「その海産物の漁獲量をもっと増やして、人口が多すぎるエチウの人達の胃袋を満たせないかととーちゃんとあたしは思ったわけよ!」
フェアディナントはイーガの学問所で研究者としてのカリキュラムを修めたが、イルマのほうはほぼ独学だった。嫁入りしてから学問所に入り直したが、彼女が通っていたのは魔道学問所であった。
【ギルバート=カツランダルク注:イルマ=カツランダルクは魔力量はそこそこあったらしい。中級魔道士ぐらいの魔法を習得していたという。一方、他の学問はあまり得意ではなかったそうだ。唯一、魚料理好きが昂じて勉強をした水産学については、学生並みの知識を擁していたそうである。】
「食糧問題でござるか……であれば、オルフレッドどのに資金をねだればよかったのでござるが……」
「まったくだめ! あいつ、ケチだもん!」
イルマはこう語る。エチウの人口増え過ぎ。もっと農業や漁業を盛んにしろ。実兄の返答はこうだった。まだまだ土地が余っているイナーヴァニアに移住させればいいじゃん。マイア=テクニカのお陰で寒冷地農業も発展してきているんだし。
「元々、蟹とかウニとかそんなに食べないから、アニキはあたしらの研究に乗り気じゃないんだよね!」
「はああ、そうでござるか」
イズヴァルトはイルマの子供達を肩や頭に乗せながら項垂れた。子供達はしきりにイズヴァルトのにおいをかいだりちゅっちゅと口づけを施していた。サキュバスの因子のせいであろう。
「であれば教主どのに頼めばよろしかろうと思うので……ござるが?」
その教主がうつむいていた。資金は提供しているがなかなかに海の中を潜る船の開発がうまくいっておらず、予算を費やしてしまっていたからだ。
「それにですね……人口も多くなったせいで街の上下水道の整備や、農業用水路の充実などで、教団にはあまりお金が無いのです……」
パラッツォ教団が農地を増やすのには、大きな理由があった。主食の変化だった。
それまで、エチウ諸島の全島民の主食は、『甘露(アームリータ』だった。その液状の食べ物は、一口飲めば1日の食事はそれで充分、という栄養価があった。
それだけでなく幼いころから服用すれば、男を6歳あたりから、女を8歳ぐらいから生殖・出産できる効能があり、1日に10回、射精と絶頂が伴う性交ができるほどの絶倫になる効能があった。
なおかつ病気知らずでそこそこ頑強な身体にしてくれた。但し、それと引き換えに短命の呪いが降りかかり、これだけを食す者は男も女も40前後で身まかるのだ。
その呪いは一般の信徒だけでなく、司祭騎士や教典の巫女にも降りかかった。ここにいるフラーナやヴァンケルの胤違いの兄や姉達も、既にこの世の生を終えて輪廻の理に導かれた。
「教団は今、『甘露(アームリータ)』の主食としての服用を禁止するように信徒たちに呼びかけているのです」
「いや……ここの信徒たちは皆、昔からあのへんな飲み物と一緒に、野菜や魚を食べていたではござらぬか?」
「そういう方々もおりますが、世の中には食事など軽く済ませたい人たちが大勢いるのです。仕事とご近所さんとの『法悦』で忙しいから、今日は『甘露(アームリータ)』だけでいい、という無精な方々がたくさんいらっしゃるのですよ」
エチウ諸島の食文化だが、豊かとは言えなかった。大抵が冬野菜と寒麦の塩粥か焼いただけの魚だった。魚は塩気と脂がのっていて美味なものばかりであったが。
そんな土地の人たちは食べることが面倒になる。ゆえに、『甘露(アームリータ)』だけを皆が好んで食した。何よりも甘くておいしいからである。
【ギルバート=カツランダルク注:『甘露(アームリータ)』だが、パラッツォ教団が作ったものの味は、『かるぴす』と呼ばれる飲み物に近い味わいだったという。エチウの諸島民は甘味に飢えていたから、この食べ物を喜んで用いたという。】
「しかしでござる。なにゆえ『甘露(アームリータ)』をこの期に及んでやめるようにしようというのでござるか?」
「それはですね……」
教主はおそるおそるという調子で答えた。
「教義にのっとってそれだけを食している『第一教典』の徒の皆さんが、バタバタと亡くなられているからです」
『第一教典の徒』。
パラッツォ教の教義を頑迷に守る信徒達のことを指す。
彼らが守るのは教典に記されている、神の教えに従った生き方だ。
生きとし生けるもの、それは鳥だったり魚だったり、昆虫だったり獣だったりであるが、彼等は違う世界から転生してきたニンゲンであると教典は記している。
また木の実や作物は、そうした生き物たちの食べ物でもあるとも。
となればそれを知る者はニンゲンと違う生き物として生まれ変わった『人々』の食べ物を奪うことを厭い、神に忠実に従うなら、ただ1つ許された『甘露(アームリータ)』のみを食して生きよ、とも説いていた。
それを律儀に守っていたのが『第一教典の徒』であった。『甘露(アームリータ)』だけでは飽き足らず、他のものを食する食いしん坊さんや美食家達は『第二教典の徒』と言われていた。
「で、バタバタというのはどれ程でござろうか?」
「……この10年でおおよそ500万人。『第一教典の徒』の半分近くです。まだ20歳にもならないうちに、幼い子供たちを遺して輪廻の理に従われていったのです」
「さようでござったか……」
イズヴァルトはヴァンケルとフラーナに目を向けた。彼等は口を開いた。そもそもは『甘露(アームリータ)』だけで育ってきたと聞いたが、今は肉と野菜も口にしている様になった。
「けれども、子供時代にそれだけを食していた者だと、やはり長くは生きられないようです……」
ヴァンケルが告げるとフラーナもうなずいた。彼等も長くもってあと10年、生きられるか否かというところであった。
「それで食べ物を変えようと。アサークラントの農地を増やしているというわけでござるな?」
「はい。それをフェアディナントさんとイルマさんに手伝ってもらっているのです。主に肥沃な土の作り方をです」
その試験場だが、教帝宮の近くに造ったそうだ。教主がそう言うと、イルマがイズヴァルトをじっと見て笑った。
「わたしは水の中を潜る船の他に、より良い肥料を作る研究をしているのよ。もとは農婦だしアスカウの学問所でいい肥料の作り方を農家のおじさんからたくさん学んだからね」
「さようでござったか……で、そなたはなにゆえ、そんな目をしているのでござる?」
イズヴァルトはイルマの瞳を見ていた。
何かを期待している様な、あるいは、猛獣が獲物を狙っているかの様な目つきだった。
「じゃあ、今から行こうか?」
「……はあ。それでよろしかろう」
食い入るように見てくるイルマに、イズヴァルトは断る勇気を持てなかった。
□ □ □ □ □
ぶっちゅ! ぶっちゅ! ぶっちゅ! ぶっちゅ!
間抜けな音を鳴らすのは女の肛門であった。
送り込まれた空気のせいでオナラの様な音になってしまっていた。
なかなかに使い込まれている様で、形が崩れて縦割れになっている、その大きくも美しい農婦尻に似合わぬえぐい代物であった。
ぶっちゅ♡ ぶっちゅ♡ ぶっちゅ♡ ぶっちゅ♡
尻の動きが鈍くなったせいで艶めかしい音になった。尻穴は直腸の液をとろとろとこぼしていたせいで鳴る音だった。味わう
何故ならその尻穴は、太くたくましい男の肉柱を飲み込んでいた。皴襞で硬く太く長いものを味わい、皴に集まっていた悦を司る神経がその感触を嘗めとって、尻の持ち主の脳髄に信号を送っていた。
「ふにゅ~い♡」
ご満悦の声を喉から放っていたのは、イルマであった。
彼女はスカートを腰の上までめくりあげ、黒いブーツと太ましく真っ白く艶めかしい田舎脚を晒してベンチの上にしゃがみ込み、ズボンを脱いで座っていたイズヴァルトのたくましい勃起を、自分の皴穴に収めて腰を振り続けていた。
「んふっ♡ んふっ♡」
「イルマどのー! もうちょっと腰の動きを遅くしてほしいでござる……」
「それじゃだめだよー♡ もうイっているのにカンチョーしてくれないんだもーん♡」
おひょっ♡ おひょっ♡
イルマはケツの底から沸き起こる悦で汚い声を出しながら、イズヴァルトの亀頭を己の肛門肉で責め続けた。
「だ、だめでござる、イルマどの!」
「おびょりょっ♡ んびょぼぉおっ♡」
イルマのケツイキと共にイズヴァルトは彼女の腸内に睾丸製の薬剤を注入した。どっぴゅどっぴゅと勢いよく放たれた量は、スプーンおおさじ3杯分だった。
「ふぬううっ♡」
ため息をつくイルマの前に畑があった。土には根菜の種が埋められていた。そしてこの試験場はとても暖かかった。畑の周りを見てみると、外の景色が見える半透明の膜の様なものに覆われていた。
ここはマイア=テクニカ製の簡易温室である、『栽培まん』の中である。半透明の樹脂製の覆いで囲み、暖気魔法を仕掛けて温度を一定に保つように作られていた。
イルマは隣で子供たちと一緒に、盛んに自分とイズヴァルトの連結部を見ているフェアディナントに この男だが、妻の幅広の農婦尻と肛門とをこよなく愛した。
夫婦の閨の時は必ず妻の肛門にハリガタで突っ込んで、妻の肛門がどのようにそれを吐きだすのかを観察する趣味を持っていた。いわば変態であった。
「ふうん♡ んぐぐぐ♡」
イルマは膣から愛液をたらたらと垂らしながら肛門に力を籠め、射精を終えたばかりのイズヴァルトのちんぽを吐き出す。使い込まれた縦穴がちゅるっと精液混じりの腸液を放った。イルマの尻穴のにおいがあたりにぷうんと漂った。
「ちょっとばかり、甘いにおいがするでござるな?」
「でしょ、イズヴァルトさん? イルマのうんちはとっても甘い香りがするんですよ! 蒸かした甘藷みたいな!」
「やだなあ!」
イルマはスカートをめくったまま畑に向かった。
畝をまたいでしゃがむと、ヒクヒクと動く縦割れアヌスからびゅるるるるとザーメン浣腸を吐きだしたのち、膨らんだ尻穴からぶひゅっ、ぶひゅっと屁をこくと、もりゅもりゅもりゅ、とぶっとい大便をひねり出した。
「くう~ん♡」
イルマの色っぽく切ない声を聴き、イズヴァルトはちんぽをぎゅん、と持ち上げてしまった。
脱糞が止まった。立て割れて茶色くなった肛門がきゅっ、きゅっと収縮をしだした。
「んっ♡ んんっ……♡」
また大きく膨らむ。ぶほっといい音を鳴らした。便の色に染まった皴穴が開き、茶色いものが顔を覗かせた。
「うううんっ♡ うーんっ♡」
またもいきむ声は思わずキンタマに来る声だった。しっかりとした太ももを生やした田舎尻から、またもぶりゅりゅりゅと出て、先にひねり落された汚物の上に重なった。今度のは柔らかめの軟便だった。
「んふーっ♡ おおーっ♡」
便をひねり込んですっきりとした肛門の先にある小陰唇が、ふにゅっ、ふにゅっ、とうごめいた。あまり毛が生えておらずピンク色のそれが粘液を垂らしながら活き活きとしている様がはっきりと見え、イズヴァルトはますます勃起を硬直させた。
「おまんこはお風呂に入ってからですよ、イズヴァルトさん?」
フェアディナントにたしなめられ、イズヴァルトは我に返った。
「……申し訳ござらぬ。して、これは何でござろう?」
「こやしを与えている実演です。イルマはできたてうんちをすぐに肥しにできないか、という研究もしているんです」
フェアディナントはポケットから小さな瓶を取り出した。イルマが調合した薬草が入っており、それを飲むと腸の中で病原菌を抑える効果が生まれ、すぐに土に与えられる糞便になるのだそうだ。
「なるほど……魔道学問所でそういった薬学を学んでいたのでござるな?」
「お察しの通りです。イルマは薬学もそこそこ学んでいたのです」
「イルマどののことはわかったでござる。それで……貴殿の研究が水の中を進む船、でござったか?」
研究途中というその船をぜひにも見せて欲しいとイズヴァルトが言う。フェアディナントの胸は高鳴った。実を言うとイズヴァルトはかなりの大領主であったから、研究資金をいただけるのではないかと思ったからだ。
「よろしいでしょう。おちんちんをきれいにしたら、水の中を泳ぐ船の研究場ご案内いたします。
さて、この若き学者が作ろうとしていて船は、どのような姿をイズヴァルトに見せたのか?
その続きについてはまた、次回にて。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。