※この作品はR-18です。

聖騎士イズヴァルトの伝説【新編】・忠烈編   作:CHACOとJAGUAR

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アルファポリス版で掲載している、カツランダルク戦記・第六部のエピソードとなります。
『忠烈編』はこれを前提に話が展開されていきます。

※重複投稿となりますので、あちらを読んでいれば読み飛ばして構いません。


『カツランダルク戦記 第六部』 スカルファッカー家の夜明け ⑧

 蓋を開けた途端にダフネ達の顔色が変わった。驚きと喜びが入り混じった顔だ。

 

 それぞれの小瓶のにおいを嗅いで、ダフネはぼそりとつぶやく。

 

「……これは、マイヤちゃんのものとそっくりずら!」

 

 何が? 体液や排泄物のにおいがだ。

 

 彼女は『先祖返り』がある程度進んでいたマイヤと、一緒に過ごたことがあった。

 

 イズヴァルトがひく荷車に彼女が乗り、その後部にある扉を開けて尻を出し、「ぶりゅりゅりゅ!」とひねったもののにおいを嗅いだこともである。

 

 あれは、うんちと言うにはあまりにも香しかった。

 

 彼女の腸の中から作られたものの薫りは、甘くてせつなく、そして、なぜだかまん汁がぷしゃーと出てしまう魔力が満ちていた。

 

「ぷしゃー!」

「ぷしゃー!!」

「ぷしゃー!!!」

 

 エルフ達は一斉に女陰から潮を吹いてしまった。

 

 かくいうケノービとアナキンも、先走り汁ではなく精液が鈴口から漏れ出ていた。

 

 下女もまた、その魔力に取りつかれた。膣と子宮が激しく収縮し、愛液がだらだらとこぼれ、内股を濡らしてしまった。

 

「こ、これは誰のもんずらか! えらくとんでもねえ淫魔のうんこしんべんずらよ!」

「……ははは。それは教えられません。ですが、私は定期的に、これを皆さま方にご提供いたしましょう。ごく少量、でございますが」

「……ふぬぬ! これはマイヤちゃん以来の超高級品ずら!」

 

 ちなみにだがマイヤがカイロネイアにいた頃、エルフ達は彼女の糞小便を必ず回収した。香料の原料にする為にだ。

 

 サキュバスの女王の血を引くマイヤのそれは、最上級のサキュバスのそれと同等の香気があった。

 

 香料の材料だけではない。これを用いての催淫剤にもだ。

 

 イーズィの香水だが、つける女の魅力を引き立てることが重視される。

 

 つまり、男を惚れさせ、欲情させる力を欲していた。

 

「もちろん、ダフネ様がたの工房では、原液をつくる蒸留器がございますな?」

「ほ、ほうずらな……」

 

 原液だと刺激が強すぎる。つけた女を膣汁大洪水状態にし、まともに歩けなくさせてしまうだろう。野良犬とまで交尾をする様な淫乱になってしまう。

 

 だからその原液をイーズィの香水工房でたっぷりと希釈して、香水の材料にするのだ。それでも香水業者は、だいぶ高値で売ることができる。

 

 マイヤの排泄物から作った『原液』を混ぜたものは、人差し指ぐらいの小瓶に詰めたものでもとんでもない値がついた。

 

 イーズィ大金貨1枚半ぐらい。下々のお給料の半年分だ。

 

 マイヤとダフネはそれをイーズィに売って、がっぽり儲けたことがあった。

 

「これだけでも、イーズィの最高級品100瓶分の原液にできるずらな?」

「私はこれをほぼ毎日、皆様にご提供いたしましょう。多少の品質のばらつきはございましょうが、サキュバスの飛脚を使って、ナントブルグからニラッサまで毎日送り届けるようにいたします」

「ほ、本当ずらか!」

 

 ダフネらの眼が輝いた。それでは値段交渉だ。

 

「欲しいのは鉱山の採掘権か? それともパコパコ孕ませ権が欲しいずらか?」

「後者はややぼったくりに思えますが……私どもが欲しいのは別のものです」

 

 イーズィの香水の職人と原液の精錬師を何名か、ホーデンエーネンのヒラジマッシモ家のもとに派遣していただきたい。

 

「ん? どういう目論見ずら? イーズィの香水と同じもんをつくりてえずらか?」

「そういうことです。キンキ大陸ではあまり、そちらの大陸の香水は入ってきませんからね」

 

 ホーデンエーネンにも香水作りの職人はいる。

 

 だが、イーズィの者と比べると程度が低い。

 

 イーズィは香水の名産地だが、海外輸出はもっぱら、クサい体臭を放つ者が多いお隣のシマナミスタンに限られていた。

 

「いかがでしょう? ダフネ様がたの人脈でなんとか、招聘していただけませんでしょうか?」

「うーん。まあ、それほどデキのいい職人じゃなけりゃみつくろえるかもしれねえずら。でも、これを毎日寄越してくれるってなら、約束は違えねえずらよ?」

 

 交渉は決まった。

 

 

□ □ □ □ □

 

 

 眠りから目が覚めると、レーアは強い便意を催した。いつものことだ。

 

 裸で引っ付いていたお気に入りの下男にささやいた。

 

「起きて。うんちがしたいのよ」

 

 その声で男は目を開けた。

 

「私の口でしてください。全部食してご覧に入れましょう」

「そんなことできないよ。おまるを出して?」

 

 下男は彼女の大きくやわらかな乳房と吸いつくような肌を惜しみながら、ベッドから出た。

 

 昨夜のうちに侍女が取り換えてくれたおまるをベッドの下から取り出すと、「準備ができましたよ」と呼びかけた。

 

「でも水を張らないというのは、だんなさまもおかしいことを命じますね?」

「そのままを回収したいらしいわ。さあ、だっこして?」

 

 レーアはひどく甘えたがる性分だ。特に寝た男とは。もう17だというのに、無邪気に笑いながら両腕を広げた。大きく実った乳房が揺れていた。

 

 下男は彼女を抱き上げ、おまるの下にしゃがませた。

 

 大きな尻についた窄まりがおまるの真ん中を向くと大きく開き、茶色くむりっとしたものがひねり出され、落ちて行った。

 

「はううう……♡」

 

 レーアは肛門がとても感じやすい。排便だけで性交と同等の快感を得る身体だった。

 

 性感を覚えたせいで膣口が開き、下男が注ぎ込んだ精液がおまるにこぼれ出た。

 

 それから尿口がうごめいてちょろろろ、と尿を放った。終わると下男はチリ紙をもって、あるじの股と尻を拭いた。

 

「とてもかぐわしいですね。レーアさまのうんちとおしっこは?」

「うふ。アナタ、とってもギンギンになっているよ♡」

 

 レーアはそそり立つペニスを指ではじいてみせた。それから手を叩くと、扉から下女が出て来て便が入ったおまるを手に取った。

 

「姫様。今朝の分をお預かりいたします」

「あとで替えを持って来て。朝ごはんまでまたしばらく寝ているから」

「かしこまりました」

 

 下女はおまるを持って出て行った。中に入っていたものこそカイロネイアのエルフ達が欲しがっている、最高級の香料の原材料なのだ。

 

「5カ月前からずーっとおまるにしろとお義父様が仰せられていたけど、アナタ、その理由知ってる?」

 

 さあ、と下男は答えた。彼自身もレーアがひねったものが、よもや香水になるとは知りもしなかった。

 

「まあいいか。うふっ♡」

 

 レーアは下男に抱き着いた。勃起を指でしごきたてながら、自分の乳房を彼の胸に押し付ける。

 

「昨夜のつづきをしようよ♡ 1発か2発、アタシに抜いてもらわないと収まらないでしょ?」

「大変光栄です……お嬢様」

 

 男はベッドに腰かけた。レーアが腿の上に座り込み、ペニスを自分の秘所に挿れ、脚を相手の腰にまわした。

 

「うふ♡ 今朝は3発だせるかな♡」

「存分に搾り取ってください。私はレーア様に抱きしめられながら、死にとうございます」

「ふふ♡ 大仰だね♡」

 

 レーアが腰を動かしだした。余すことなく吸いついてくるヴァギナに、下男は夢中だった。

 

 相手に腰をくねらせてもらうだけにとどまらなかった。

 

 大きな乳房と身体から漂う濃い少女のにおいを嗅ぎながら、自分から腰を突き上げ、狂わせた。

 

 違いの昂りはよくシンクロし、同時に果てた。

 

「はうう♡ アナタとこうしてつながったままで……しあわせ♡」

 

 でもそれももうすぐおしまいだ。

 

 この姫は来月、ジューンショーン王の正妻候補として、この邸を出て王宮へとあがるのだ。

 

 それでも彼はうれしかった。

 

 光の女神と崇めるレーアが晴れて、国王の妃になるのがうれしかった。

 

 私財を投じて一番の邪魔者を殺した甲斐があった。忠義は報われたと思っていた。

 

「私もです、レーア様。けれども、王宮に入ればもう二度とこのような時も一緒に過ごせません。王国陛下の奥方となられた暁には、ジョーケイン様やトリーネ様にもお心を配らねばなりませぬし……」

「トリーネちゃんか。そういえばあの子、おまるのお世話係にお義父さまの侍女がなったの、聞いたことがある?」

「おまる係にですか?」

 

 そうよ、とレーアは答えた。お義父様も変なことをするものね、とつぶやいた後、再び硬くなり出したペニスで己の膣を、こすり始めた。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

セクシーな挿絵をどうぞ。

【挿絵表示】


以下はリンクです。(別サイト)


削除したエピソードはこちらでご確認ください。
題名はSEО対策です。

本編
『聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜』です。
現在ハーメルン版と同じく聖王編まで掲載。
主人公イズヴァルトがちんちんをぶんまわしながら世界を渡り歩き、マイヤやスケベな女達に搾取されるお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837

外伝1 マイヤとトーリが主軸のお話です。
 『前世の記憶を持つ神業尺八使いの狸系美少女の妹と、女帝サキュバスの祖先の才を受け継ぐ清楚ビッチな姉の2人で、搾精の王国を建てちゃいます☆』
トーリとマイヤとそのご先祖について、そのご先祖の家来筋のイーガ魔法王国の王子の物語と、覚醒したトーリがホーデンエーネン王国の実権を握り支配し、凋落するまでのお話となります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728

外伝2 本作の重要人物、魔法戦士ヘラのお話です。
『転生したらあたし、セックス教団の教主の養女でいつでもどこでもエッチがしたくなっちゃう、レベル999のビキニアーマーの美少女魔法戦士でした!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604


以下は旧版のイズヴァルト。題名はSEО対策です。
(内容は大体一緒ですが、細部がいろいろと違います。)

『エリクサーみたいに栄養満点の精液を放つ絶倫聖騎士は、転生美幼女淫魔にまとわりつかれておちんちんをチューチュー吸われる。
』
https://novel18.syosetu.com/n3094lt/


以下のは、副産物となります。

爆焔のダークエルフ
https://h.syosetu.org/novel/378655/

サキュバスレストランへようこそ! Hルート
※別サイト。エロをマシマシにした改稿版です。
https://novel18.syosetu.com/n1061iv/
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