アウトロー娘の陛下呼びからしか得られない栄養素があると思うんだ。(アバダニヒロインの孕ませ小説) 作:XX(旧山川海のすけ)
后のお腹が日に日に大きくなってくる。
幸せいっぱいだ。
后の腹の中には、私たちの子供がすくすくと育っている。
ああ、もうすぐ生まれる……
「いよいよ、来月ですね」
后が寝室のベッドの上で、一糸纏わぬ姿でそのお腹を撫でていた。
仮面も外し、今はアシェラではない。
キャットだ。
臨月のお腹。
后の元々は平らだったお腹が、今はパンパンになっている。
あの中に、私とキャットの愛の結晶が……!
崩した座り方で私の隣にいる后。
私は
「……早く。早く会いたい。あと少し、頑張ってくれ。キャット……」
そう言い、その腹を撫でる。
女性はやはり、妊婦のときが一番美しい。
その美しさに、私のモノはガチガチギンギンになる。
……元々大きかったキャットの乳房は、妊娠でさらに大きくなって
今は、エメラルドに迫る勢いだ。
乳首の色も薄紅色から黒ずんでいて……
たまらないものがあり、捏ねるように揉み上げる……
「んんん」
キャットが喘ぎ声を上げた。
黒ずんだ乳首は、固く尖っている……
私はその乳首に舌を這わせ、その表情を確認しながらしゃぶり、吸い上げる。
私に乳を吸われて、眉根を寄せてハァハァ后が息を荒げるのに私も興奮して来る。
……でも母乳は出なかった。
いつぐらいから出るのだろうか……?
「后よ。この乳房から母の証が出てくるのはいつくらいなのだ?」
そう、訊ねると
「母の証とは……おっぱいですか?」
私は頷くと
「赤ちゃんが……陛下の御子が誕生してからですね……もう少しお待ちください」
そうなのか……
「君の母乳を飲ませて欲しい」
「余った分でよろしければ」
……笑顔でそう后が言う。
まぁ、当然なのだけど
少しだけ、寂しい気がした。
なので
今だけの、私が独占できる后のオッパイに、私は吸い付く
「んあっ」
強めに吸われたせいか、后はそう小さく喘ぎ。
私のアレが限界まで固く大きくなっていることに気づき
私の吸い上げる力に合わせるくらい、握りしめて上下に扱き始める。
お互いに、衝動で動いていたと思う。
そのまま私が勢いよく精を放つと
后は、キャットは完全に欲情した目に変わり
吐精して萎え始めた私のモノを咥え、舌先で再び勃起させようとする。
愛する后……キャットが、私の子供を腹に孕みながら私のものを舐めしゃぶっている……
その事実に、キャットと完全に一体化したような気持ちが沸き上がり、すぐに私のモノが固くなる。
「陛下」
ニヤア……と発情した牝の表情を浮かべ。
私のモノから口を離し、仰向けに寝て、股を開く……
「来てください陛下……ただ、申し訳ありませんが、中には……」
「ああ、当然だ」
大切な子供の育つ部屋に、精を注ぐわけにはいかない。
人の親として当然のことだ。
必ず外に出す。
私の子供が入った腹を晒しながら、私とのまぐわいを求める后……キャットの姿は
私に牡としての満足感と、彼女への強い愛情を呼び起こした。
次回、出産。
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