アウトロー娘の陛下呼びからしか得られない栄養素があると思うんだ。(アバダニヒロインの孕ませ小説) 作:XX(旧山川海のすけ)
「陛下。ではお召し物を」
エメラルドが動く。
別に私の傍にいる護衛の仕事だから、拒否する理由はなく
彼女に任せた。
……エメラルドは胸が豊かだ。
即位前に彼女に火遊びを教えられる際
「私のような女は、古代人の間では爆乳女と呼ばれたそうです」
そう、笑顔で教えてくれた。
彼女が動くと、とても大きな乳房がゆらゆらと揺れる。
そして別に垂れていないので、薄紅色の乳首の位置はツンとした位置だった。
「へ、陛下!」
慌ててキャットが私の衣服を脱がせる役に加わる。
危機感を覚えたのか。
……ああ、愛おしいな。
彼女の乳房は十分大きいけれど、エメラルドほどではないから。
ひょっとしたらそれだけで、私が彼女から興味を無くすと思ったのか。
そんなことはないというのに。
私が私の子供に乳を与えて欲しいのは……
私はキャットの綺麗な乳首を摘まんで、そっと弄る。
「へ、陛下……!」
キャットが顔を紅潮させて少し慌てた。
エメラルドとテレーズに見られているからか。
我が子に吸わせたい乳房は、この乳房なんだがな……
「陛下、お身体を」
私が浴室の椅子……中央部が凹んだ小さな腰掛けに座ると。
テレーズがスポンジと石鹸を手にして傍に来た。
スポンジとは、スポンジツリーという木から取れる実を材料に作る道具で。
主に食器を洗うことと、こうして風呂で身体を洗うことに使われる。
「よろしく頼む」
これも断る理由が無いので、そのままにさせる。
彼女は跪き、私の腕を洗う。
……彼女は背が高めで、脚が長く
太腿のラインが美しい。
弓兵としては不利なのだけど、彼女も胸が豊かな方で。
手の動きに合わせて、ふるふると形のいい乳房が揺れている。
「陛下は身体が以前とは見違えるように逞しくなられましたね」
私の腕を洗いながらテレーズ。
確かに、即位前と今とでは私は体格に違いがある。
理由は単純に、武闘派の皇帝だった父上の記憶と経験を引き継ぎ、自然と体が鍛えられる生き方になったからだ。
伝承法で父上を引き継ぐ前の私は、部屋に引っ込んで本を読んでいる人間だったのだけど。
……キャットが無言でやってきて。
黙って空いている方の私の腕を洗い始めた。
強迫観念があるのかもしれないな。
「陛下」
そこにエメラルド。
エメラルドは私の背中に爆乳を押し付けて、胸で背中を洗い始めた。
とても大きく柔らかいものが背中に押し付けられる。
「……ウフフ……陛下の逞しいお背中で擦られて、乳首が固くなって来ましたわ」
エメラルドは熱っぽい声でそう私の耳元で囁く。
……それに合わせるように。
キャットも、テレーズも身体を使って私の身体を洗い始める。
……困ったことになった。
本当に。
本作は純愛ですのでェー(え
本作を読んでいただき感謝です。
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